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鈴木康友「プロ野球セオリー&メモリー」

第6回 ”地獄の伊東”の裏番組? 多摩川組のモチベーション

 列島を熱くしたラグビーW杯の熱気も冷めやらぬ、というかラグビーロスがようやく癒えた11月中旬、明治神宮大会にて母校・天理(奈良)の活躍に胸躍らせました。 準決勝で中京大中京(愛知)に9対10とサヨナ
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二宮清純「唯我独論」

第926回 ルールを「守る側」から「作る側」に学校教育で推進を

 IOCによる突然のマラソン・競歩会場の札幌変更を受け、<日本人は「お上」の「決め事」の前に、常に無力である。これに「外圧」が加われば、為す術もない>と書いたのは、ちょうど4週間前である。 その際、0
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鈴木康友「プロ野球セオリー&メモリー」

第5回 巨人4連敗…流れをつかめなかった本当の理由

 日本シリーズが終わり、プロ野球はシーズンオフに入りました。秋はドラフト、日本シリーズで季節を感じるのが野球人として染み付いた習慣ですが、今年はラグビーの熱気を感じる秋になりました。ワールドカップのラ
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スポーツ11ガイド

広島ドラ3・鈴木寛人を特集した『キラボシ!』10月22日(火)放送!

(写真:エースとして霞ケ浦を夏の甲子園出場に導いた鈴木 ©BS11) 10月17日にドラフト会議が行われ、佐々木朗希(岩手・大船渡)、奥川恭伸(石川・星稜)ら注目高校生投手が1位指名を受ける中、鈴木
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白球徒然 ~HAKUJUベースボールスペース~

第86回 SCスタッフの白球コラム「U18野球W杯。球界OBも指摘、急造守備の難しさ」

 8月30日から9月8日まで韓国で開催されていたWBSC U-18野球ワールドカップ。高校日本代表は5位に終わってしまいました。今回で6度目の出場ながら、高校日本代表はいまだに優勝がありません。 今大
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二宮清純「スポーツのツボ」

第160回 高校野球の危機、部員減少と格差

 右肩下がりとは、このことだ。日本高校野球連盟の統計によると、参加校数、部員数ともに減少の一途をたどっている。 硬式野球部は05年度の4253校をピークに減り続け、今年度は3957校。14年度、17万
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鈴木康友「プロ野球セオリー&メモリー」

第3回 まだまだ続く混パ。侮れない最下位オリの存在感

 皆さん、"猛暑"御見舞申し上げます。じっとしているだけで汗だくとなるこの季節、プロ野球は終盤戦に向けて、いよいよ正念場です。私もメットライフドーム、東京ドームなどに精力的に足を運んでいます。現役選手
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野球

履正社、初優勝! 星稜・奥川、153キロ127球熱投も… ~第101回全国高校野球選手権大会最終日~

 22日、第101回記念全国高校野球選手権大会決勝が行われ、履正社(大阪)が星稜(石川)を5対3で下し優勝を飾った。履正社は初優勝。石川県勢初の甲子園制覇が期待された星稜は、先制したものの終盤、履正社
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この人と飲みたい

牛島和彦(元プロ野球選手)<後編>「最下位からAクラス。ひとりで飲んだ”美酒”」

二宮清純: この人と飲みたい、ゲストは引き続き牛島和彦さんです。 牛島和彦: よろしくお願いします。二宮: 雲海酒造の『木挽BLUE』を飲みながらの野球談義が続いています。牛島さんには甲子園のことやプ
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野球

決勝は履正社vs星稜。初優勝かけ激突! ~第101回全国高校野球選手権大会第13日~

8月20日(火)◇準決勝 履正社、5試合連続2ケタ安打。2年・岩崎、9回10奪三振の快投履正社(大阪) 7 = 400|010|002明石商(兵庫) 1 = 100|000|000本塁打(明)来田ソロ
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