野球
リーグ優勝をかけて対戦した富山サンダーバーズとの戦いに敗れ、群馬ダイヤモンドペガサスの1年目が終わりました。2月のキャンプから始まって、オープン戦、シーズン開幕……と一日一日が非常に長く感じていました。しかし、今改めて振り返ってみると、あっという間だったような気がしています。
来年3月に開催される第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の体制検討会議が27日、都内で開催され、巨人・原辰徳監督に日本代表監督への就任要請を行うことが決まった。加藤良三コミッショナーは「実績、経験、世代交代、もろもろの要素を総合してお願いするのがベスト」と原監督を推薦した理由を語った。正式な要請は近日中にも行う予定。会議に参加した王貞治コミッショナー特別顧問は「球界のためという意識は持っているはず。苦しい選択になると思うが理解してもらえると思う」と就任受諾への期待感を示した。
メジャーリーグのワールドシリーズは27日、第4戦が行われ、フィラデルフィア・フィリーズ(ナショナルリーグ)がタンパベイ・レイズ(アメリカンリーグ)を10−2の大差で下し、28年ぶりの世界一へあと1勝と迫った。レイズの岩村明憲は4打数0安打で3試合連続のノーヒット。守備でも2つのエラーを犯した。フィリーズの田口壮は4戦連続で出場機会を与えられなかった。
日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008は26日、第4戦が行われ、BCリーグチャンピオンの富山サンダーバーズが四国・九州アイランドリーグチャンピオンの香川オリーブガイナーズを4−0で下し、対戦成績を2勝2敗の五分に持ち込んだ。両チーム無得点で迎えた8回、富山は相手のミスにも乗じて4点を先行。先発の田中孝次が4安打完封勝利をおさめた。
メジャーリーグのワールドシリーズは26日、第3戦が行われ、フィラデルフィア・フィリーズ(ナショナルリーグ)がタンパベイ・レイズ(アメリカンリーグ)を5−4のサヨナラ勝ちで破り、対戦成績を2勝1敗とした。レイズの岩村明憲は4打数0安打。フィリーズの田口壮は3戦連続で出番がなかった。
メジャーリーグでは23日にワールドシリーズが開幕し、フィラデルフィア・フィリーズとタンパベイ・レイズとの熱戦が繰り広げられています。24日現在、1勝1敗と勝負はこれからとなっています。フィリーズが優勝すれば、80年以来28年ぶり2度目。一方、レイズが優勝すれば、創立11年目にして初の栄冠となります。特にレイズは昨季までは万年地区最下位チームだっただけに、ワールドチャンピオンともなれば大きな賞賛の声が寄せられることでしょう。
日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008は25日、第3戦が行われ、BCリーグチャンピオンの富山サンダーバーズが四国・九州アイランドリーグチャンピオンの香川オリーブガイナーズに5−2で快勝した。富山は1、2回に2点ずつをあげ、序盤で試合の主導権を握ると、先発・小山内大和がランナーを出しながらも要所を締め2失点で完投。後がない大一番で投打がかみ合い、初勝利をあげた。
メジャーリーグのワールドシリーズは24日、第2戦が行われ、タンパベイ・レイズ(アメリカンリーグ)がフィラデルフィア・フィリーズ(ナショナルリーグ)を4−2で破り、対戦成績を1勝1敗の五分に戻した。レイズの岩村明憲は初回に四球を選んで、先制のホームを踏んだが、3打数0安打。フィリーズの田口壮は初戦に続き、出番がなかった。
今季のメジャーリーグの頂点を決めるワールドシリーズが23日、開幕。第1戦はナショナルリーグを制したフィラデルフィア・フィリーズが3−2でアメリカンリーグ覇者のタンパベイ・レイズを3−2で下した。敗れたもののレイズの岩村明憲は「1番・セカンド」で4打数3安打1打点の活躍をみせた。フィリーズの田口壮は出番がなかった。
「北京の流れから(WBCを)リベンジの場ととらえている空気があるとしたら、チームが足並みを揃えることなど不可能」。目の覚めるような正論だ。一部に「一選手が言うべきことではない」との声もあるが、誰かが言わなければならなかったことだ。イチローの男気に敬意を表したい。
MLB2008シーズンのラストを締めくくるワールドシリーズが23日からスタートする。アメリカンリーグを制したのは、前年地区最下位から一転、悲願の初優勝を果たしたタンパベイ・レイズ。ナショナルリーグを制したのは28年ぶりの世界一を目指すフィラデルフィア・フィリーズ。創設11年目の新興球団と、100年を超える歴史を持つ伝統球団の激突を占ってみたい。
いろいろなことが起きた1年が終わりました。監督代行を引き受けて臨んだ後期シーズンは18勝21敗1分の5位。途中までは勝率5割を超え、優勝を狙える位置にいただけに最後は力不足を感じました。
引退した清原和博(オリックス)は現役通算23年間で一度も打撃三部門(首位打者、ホームラン王、打点王)のタイトルを手にすることができなかった。「無冠の帝王」の呼称はそこに由来する。
アメリカンリーグのリーグチャンピオンシップは20日、第7戦が行われ、タンパベイ・レイズ(東地区優勝)がボストン・レッドソックス(ワイルドカード)を3−1で下し、対戦成績4勝3敗で球団創設11年目で初優勝を果たした。レイズの岩村明憲は4打数1安打、レッドソックスの岡島は1回を無失点に抑えた。ブルペンで中継ぎ登板に向けて待機していた松坂大輔の出番はなかった。
アメリカンリーグのリーグチャンピオンシップは19日、第6戦が行われ、第5戦で7点差を逆転したボストン・レッドソックス(ワイルドカード)がタンパベイ・レイズ(東地区優勝)を4−2で下し、対戦成績を3勝3敗として逆王手をかけた。レッドソックスの岡島秀樹はリードした直後の6回から2番手として登板。2イニングを無失点に抑え、勝利に貢献した。レイズの岩村明憲は4打数0安打に終わった。
日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008は18日、第2戦が行われ、BCリーグチャンピオンの富山サンダーバーズは四国・九州アイランドリーグチャンピオンの香川オリーブガイナーズに1−3で敗れた。富山は初回に1点を先制したものの、1−1の同点で迎えた7回に2点を勝ち越され、接戦を落とした。富山は敵地で痛い連敗。チャンピオンシップ制覇へ後がなくなった。
今年の独立リーグ王者を決定する「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008」が17日、香川・サーパススタジアムで開幕した。第1戦はBCリーグチャンピオンの富山サンダーバーズ先発・小山内大和と四国・九州アイランドリーグチャンピオンの香川オリーブガイナーズ先発・塚本浩二の投手戦となった。4回、エラーも絡んで3点を先行された富山は、打線がわずか1安打に抑え込まれ、0−3で初戦を落とした。
アメリカンリーグのリーグチャンピオンシップは17日、第5戦が行われ、1勝3敗と王手をかけられたボストン・レッドソックス(ワイルドカード)がタンパベイ・レイズ(東地区優勝)を8−7のサヨナラ勝ちで下し、2年連続のリーグ制覇へ望みをつないだ。7回表まで0−7の劣勢をはね返した。レッドソックス先発の松坂大輔は3本のホームランを浴び、5回途中5失点。2番手の岡島秀樹は2回無失点。レイズの岩村明憲は3打数1安打だった。
楽しみなNBAの新シーズン開幕が間近に迫っている。 昨季のNBAはセルティックス、レイカーズという伝統チームの台頭で、近年最大級の盛況シーズンとなった。迎える今季も魅力的な役者が多いことでは変わらず、リーグ全体の人気復活をさらに押し進める1年となりそうである。 そこで今回は、数ある強豪の中から特に注目すべき4チームをピックアップして見どころを探っていきたい。ここで取り挙げたセルティックス、レイカーズ、キャブス、ロケッツは08〜09年を通じて様々な話題を呼んで行くことはまず間違い無い。
ナショナルリーグのリーグチャンピオンシップは16日、第5戦が行われ、フィラデルフィア・フィリーズ(東地区優勝)がロサンゼルス・ドジャース(西地区優勝)を5−1で破り、通算成績を4勝1敗として15年ぶり6度目のリーグ優勝を決めた。フィリーズの田口壮は代打で凡退したが、セントルイス・カージナルス時代(2004、2006年)に続き3度目のワールドシリーズ進出となる。
来年3月に開かれる第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の体制検討会議が15日、都内で行われた。会議には加藤良三コミッショナーを筆頭に、第1回WBC代表監督を務め、今回コミッショナー特別顧問に就任した福岡ソフトバンク・王貞治前監督、星野仙一・北京五輪代表監督、東北楽天・野村克也監督、東京ヤクルト・高田繁監督、野球評論家の野村謙二郎氏が出席。会議を終えた加藤コミッショナーは「監督の人選は急がなくてはいけない」としながらも、具体的な人選は次回以降に持ち越された。また、選手選考の参考とするため、12球団の監督に代表チームの具体的なメンバーについてアンケートをとることが決まった。
アメリカンリーグのリーグチャンピオンシップは15日、第4戦が行われ、タンパベイ・レイズ(東地区優勝)がボストン・レッドソックス(ワイルドカード)を13−4と圧倒し、3連勝で初のリーグ制覇に王手をかけた。レイズの岩村明憲は5打数0安打。今プレーオフで初めてノーヒットに終わった。
教師が答案用紙に採点結果を書いて生徒に返すだけでは教育とは呼べない。指導とも呼べない。なぜこの点数になったのか、冷徹な検証が必要である。 今季のプロ野球は「試合時間マイナス6%」を目標にスタートした。過去10年間の平均試合時間は3時間18分。つまり12分短縮の3時間6分が目標だった。
これまで、プロ野球における右打者の最高打率は1999年、横浜のロバート・ローズが記録した3割6分9厘。それを超えての首位打者獲得がほぼ確実になった。 横浜の内川聖一が打ちまくっている。10月8日現在、132試合に出場して打率3割7分8厘。打率に加え、安打数(185本)、得点圏打率(4割5分)もリーグ最高。打ち出の小槌を持っているようなものだ。
新潟アルビレックスBCは、昨季の最下位から立て直しを図り、前期は優勝という結果を残すことができました。しかし、そのいい状態を最後まで維持することができませんでした。後期は序盤に7連敗を喫し、終盤には打線がふるわず、チームの勢いも尻つぼみになってしまいました。地区チャンピオンシップでも、大事な場面で快音が聞かれず、群馬ダイヤモンドペガサスに2連敗を喫しました。今は本当に悔しい思いでいっぱいです。