野球
7月5日(土) (福井1勝2敗、三国運動公園野球場、576人) 新潟アルビレックスBC 0 = 000000000 勝利投手 平谷(1勝4敗) 敗戦投手 中山(4勝5敗)
7月4日(金) (群馬3勝4敗、五十公野公園野球場、952人) 新潟アルビレックスBC 0 = 000000000 勝利投手 富岡(5勝2敗1S) 敗戦投手 藤井(7勝2敗) 本塁打 (群)井野口2号ソロ
今年の阪神タイガースは強い。これは間違いない。 例えば、首位攻防となった7月2日の中日戦。中日・山本昌の立ち上がりを攻めて3回までに3点。中日も阪神の岩田稔、江草仁貴をとらえて追いつき、8回まで3−3の同点という展開になった。で、9回裏、1死一塁で代打の切り札・桧山進次郎の当たりは大きなライトフライ。これは入ったと思ったが、なんとフェンス手前で打球が落ちてきた。2死。普通は、この回はここで終わりである。 ところが続く代打・葛城育郎が再び桧山とほぼ同じようなライトへの大飛球。今度は二塁打となって4−3でサヨナラ勝ちしたのでした。
MLB2008年シーズンもほぼ折り返し地点を迎え、球界の祭典・オールスターゲームが間近に迫っている。今年の球宴の舞台となるのは最終年を迎えた殿堂・ヤンキースタジアム。まさに夢舞台と言える歴史的オールスターに、現時点で4人のジャパニーズの名前が出場選手候補として挙がっている。 この中から何人が実際に選ばれるかは分からないが、候補とされるだけでも名誉なこと。そこで今回は、シーズン前半でそれぞれ存在感をみせた4人の軌跡を振り返っていきたい。
7月3日(木) (石川2勝1敗1分、県営飯田野球場、388人) 信濃グランセローズ 0 = 000000000 勝利投手 南(6勝2敗) 敗戦投手 高田(2勝5敗)
前期は22勝16敗2分。優勝した香川に次いで2位でシーズンを終えました。投打がかみあって、いい形で後期に臨めそうです。、と2人の外国人投手が途中加入してくれたことが大きかったですね。開幕時点で投手陣は実質6名のみ。コマ不足は深刻でした。彼らのおかげでピッチングスタッフの負担がだいぶ軽くなりました。
黒田博樹(ドジャース)の抜けた穴を補って余りある活躍ぶりだ。カープの新外国人コルビー・ルイスが投げるたびに評価を高めている。6月15日の西武戦でセ・リーグトップの10勝目をあげた。防御率2.16は3位、奪三振110はトップという安定ぶりだ。
6月28日(土) (富山1勝3敗、となみチューリップスタジアム、2,099人) 群馬ダイヤモンドペガサス 2 = 000000002 勝利投手 小山内(8勝1敗) 敗戦投手 鈴木(3勝3敗)
ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜が左ひざの痛みのため、故障者リスト(DL)入りした。復帰は最短で7月8日から可能。ただ、本人によると状態は思わしくなく、復帰にはしばらく時間がかかりそうだ。松井のDL入りは今季初めて。
6月27日(金) (群馬3勝0敗、敷島球場、1,473人) 富山サンダーバーズ 1 = 000100000 勝利投手 富岡(4勝2敗1S) 敗戦投手 萩原(0勝3敗)
4年目を迎えた交流戦は、最終日にまで優勝争いがもつれこむ熱戦が繰り広げられた結果、福岡ソフトバンクが初優勝を飾りました。これによって交流戦前にはリーグ4位、借金2を抱えていたソフトバンクは、現在3位に浮上し、貯金4で首位・西武と2.5ゲーム差というところまで追い上げています。セ・リーグでも巨人、広島、東京ヤクルトの3位争いが激しさを増しており、27日から再スタートするレギュラーシーズンが、ますます楽しみになってきました。
巨人相手に開幕3連勝を飾った時には「ひょっとすると、ひょっとするかも」と思わせたスワローズだが、ここにきて低空飛行を余儀なくされている。6月20日現在、28勝34敗と6つの借金。クライマックスシリーズ出場を果たすためにはもう負けられない。
はじめまして。今季より信濃グランセローズのプレーイングコーチに就任した辻竜太郎です。僕は生まれは大阪ですが、高校時代の3年間は松商学園で甲子園を目指して汗を流しました。ですから僕にとって長野は、第2の故郷でもあります。その思い出深い地で再び野球をやれる喜び、そして感謝の気持ちを抱きながら現在、チームの優勝、そして自身のNPB復帰を目指しています。
6月23日(月) (福井3勝2敗1分、金沢市民野球場、428人) 石川ミリオンスターズ 0 = 000000000 勝利投手 柳川(3勝6敗) 敗戦投手 山崎(2勝4敗) セーブ 天野(4S)
ボストン・レッドソックスの松坂大輔は22日、本拠地のセントルイス・カージナルス戦で約1カ月ぶりに先発登板した。ところが初回に5安打を集中されて4点を失うと、2回は1死も奪えず満塁のピンチで降板した。結局、この日は1回3分の0で7失点とメジャーリーグ移籍後最短、ワーストタイ失点。開幕からの連勝が止まり、今季初黒星(8勝1敗)がついた。
6月21日(土) (群馬2勝3敗、藤岡球場、2,414人) 新潟アルビレックスBC 5 = 002000300 勝利投手 富岡(3勝2敗) 敗戦投手 中山(4勝3敗) 本塁打 (群)丹羽2号3ラン
リーグを代表する人気チーム同士の対戦となり、近年最大の注目を集めた今季のNBAファイナル。結果はボストン・セルティックスがロスアンジェルス・レイカーズを4勝2敗で下し、通算17度目の王座に就いた。 シリーズが決着した第6戦のアメリカ国内でのテレビ視聴率は2000年以来最高を記録。戦前の期待通りファイナル中には数々のドラマティックなシーンが生み出され、スポーツファンを歓喜させてくれた。
6月20日(金) (群馬3勝3敗1分、松本市野球場、950人) 信濃グランセローズ 0 = 000000000 勝利投手 鈴木(3勝2敗) 敗戦投手 高田(2勝4敗) 本塁打 (群)山田1号2ラン
ロサンゼルス・ドジャースの黒田博樹が右肩腱炎のため、故障者リスト入りした。復帰は最短で29日から可能になる。黒田は13日のサンディエゴ・パドレス戦で3回持たず6失点で負け投手になった後、肩の違和感を訴え、登板を回避していた。
6月19日(木) (信濃勝3勝2敗、諏訪湖スタジアム、475人) 富山サンダーバーズ 6 = 020001021 勝利投手 梅澤(2勝1敗) 敗戦投手 萩原(0勝2敗) セーブ 給前(0勝1敗4S)
広島カープには、古くから「3文字の姓のピッチャーは大成する」との言い伝えがある。身長1メートル67の小柄ながら通算197勝をあげ「小さな大投手」と呼ばれた長谷川良平(故人)。2リーグ制以降、3度のノーヒッター(うち1度は完全試合)を達成した唯一の投手で、75年の初優勝の立役者でもある外木場義郎。沖縄出身初のプロ野球選手で巨人キラーの異名をとった安仁屋宗八。球団史上初の200勝投手で、沢村賞に2度も輝いた北別府学。近年では史上6人目となる100勝100Sを達成した佐々岡真司。
4期連続優勝までマジック1。野手は昨年の優勝メンバーがほとんど残ったとはいえ、投手陣は松尾晃雅(レッドソックス傘下)、天野浩一(BCリーグ・福井兼任コーチ)が抜け、今年の開幕はこれまでになく不安でした。計算できたのはだけ。ここまでは新人や2年目以降の選手を含め、全員がよく頑張ってくれました。
天気図風にいえば“パ高セ低”だな。 6月9日現在、交流戦は53勝43敗とパ・リーグがセ・リーグに10も勝ち越している。今季も最終的にパ・リーグが勝ち越せば、交流戦がスタートして以来、4年連続だ。
6月16日(月) (富山6勝2敗、魚津桃山野球場、716人) 福井ミラクルエレファンツ 3 = 010000200 勝利投手 木谷(4勝2敗) 敗戦投手 柳川(1勝6敗)
6月15日(日) (新潟7勝2敗1分、笹山野球場、2,304人) 信濃グランセローズ 6 = 011000022 勝利投手 藤井(6勝1敗) 敗戦投手 佐藤(3勝2敗) 本塁打 (信)竜太郎1号2ラン、清水2号2ラン