その他スポーツ

茅原亮輔(ゼネラルパートナーズat GPコンサルティング室コンサルタント)<前編>「日本初の雇用ケースを実現」

 株式会社ゼネラルパートナーズは障がい者専門の就労支援サービスを展開し、昨年8月に日本で初めてeスポーツ選手のパラアスリート雇用を実現させた。これに大きく尽力した同社at GPコンサルティング室の茅原亮輔氏にeスポーツを […]

西本恵「カープの考古学」第29回 カープ誕生における世界情勢その1 マッカーサーを動かした男

 広島カープという一地方に誕生したプロ野球チームは、広島が原爆によって廃墟となったことから、その復興のためにつくられたことは、この連載で幾度が述べてきた。今回からはGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)による占領政策が進む […]

リオ五輪金“タカマツ”ペア解消 髙橋は引退、松友はミックスダブルス専念 ~バドミントン~

(写真:ペアを組んだ13年を振り返り、涙あり、笑顔ありの会見となった) 19日、日本ユニシス実業団バドミントン部に所属するリオデジャネイロオリンピック女子ダブルスの金メダリスト髙橋礼華&松友美佐紀ペアがオンライン会見を行 […]

金メダル捕手が明かす上野由岐子の真実 「本当に人間が投げるボールなのか!?」

 NPB初の女性スカウトに就任したオリックスの乾絵美スカウトは、異色のキャリアの持ち主だ。彼女はソフトボールで五輪2大会に出場し、2008年北京大会では金メダルを獲得。09年の現役引退後はオリックスで、小学校訪問や野球教 […]

もうひとつの世界基準。ザ・ロイヤルGCのグリーンの魔力「立体で攻める」

 「世界へ発進! 脱日本式ゴルフのすすめ」ではザ・ロイヤル ゴルフクラブ(ザ・ロイヤルGC・茨城県鉾田市)を舞台に、ゴルフの新たな楽しみを提案していきます。トータル8000ヤード超の距離をして「世界基準」と呼ば […]

香川、5連勝。首位・徳島に2ゲーム差 ~四国アイランドリーグ~

8月7日(金)  徳島、5投手つないで逃げ切り(愛媛1勝4敗 今治 178人)徳島インディゴソックス 4 = 004|000|0愛媛マンダリンパイレーツ 3 = 000|300|0勝利投手 森(4勝)敗戦投手  […]

宮本葉月(近畿大学水上競技部/高知SC/高知県高知市出身)第2回「きっかけは高所とトランポリン」

 高知県高知市出身の宮本葉月は幼少期を振り返り、「結構やんちゃだったと思います」と笑う。「高い所が好きで、木登りばかりしていました」。木から落下し、ケガをしても高い所への恐怖心が芽生えることはなかった。母親とスーパーに買 […]

岸川登俊(白寿生科学研究所人材開拓課)第107回「『深刻になるな!』救われた清原選手のひとこと」

 皆様お久しぶりです。白寿の岸川です。前回のコラムを書いたのは新型コロナウイルスの感染者数も減り、緊急事態宣言が解除された頃でした。そこから2カ月が経ち、経済が回りだした今、再び感染者数が増えてきました。この先もひとり一 […]

活動再開の高知、白星発進! ~四国アイランドリーグ~

7月31日(金)  愛媛6番・有間、2死から勝ち越しツーベース(香川3勝5敗1分 レクザム)愛媛マンダリンパイレーツ 6 = 200|031|0香川オリーブガイナーズ 3 = 000|200|1勝利投手 萩原( […]

宮本葉月(近畿大学水上競技部/高知SC/高知県高知市出身)第1回「大崩れしない安定感」

 1年後に延期となった東京オリンピック出場を目指すダイバーがいる。近畿大学2年で、高知SCに所属する宮本葉月だ。彼女はシンクロナイズド3m飛板飛び込みで榎本遼香(筑波大大学院2年/栃木DC)とコンビを組み、来年2月に開催 […]

元大関・照ノ富士、幕内復活V ~大相撲七月場所~

 2日、大相撲七月場所千秋楽が東京・両国国技館で行われ、12勝2敗で単独トップだった前頭17枚目・照ノ富士(伊勢ケ浜)が11勝3敗の関脇・御嶽海(出羽海)を寄り切り、幕内最高優勝を決めた。照ノ富士は2015年の夏場所以来 […]

第20回 城戸幸一郎(エンゲート株式会社代表取締役)「ファンとチーム、選手を繋ぐ入り口」

「Sportful Talks」は、ブルータグ株式会社と株式会社スポーツコミュニケーションズとの共同企画です。多方面からゲストを招き、ブルータグの今矢賢一代表取締役社長、二宮清純との語らいを通し、スポーツの新しい可能性、 […]

新企画でファン開拓。愛媛FCと共に『全進』 ~伊予銀行サンクスデー~

 今年の「伊予銀行サンクスデー」は8月2日に行われる。サッカーの明治安田生命J2リーグ第9節、愛媛FCは東京オリンピック代表候補のFW小川航基が在籍するジュビロ磐田と愛媛・ニンジニアスタジアムと対戦する。キックオフは19 […]

大森遊音(国士舘大学サッカー部/愛媛FCユース出身) 最終回「2部からの逆襲」

 高校1年生になった大森遊音は、サンフレッチェ広島ユースへの道は断たれたがJリーグの下部組織でプレーができることになった。しかし、最初はユースのレベルの高さに衝撃を受けたという。一番の驚きは、2つ年上で同じポジションの近 […]

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