長崎、ソフトバンク・阪神連合チームに大敗 〜アイランドリーグ〜

 四国・九州アイランドリーグの長崎セインツは9日、福岡・雁の巣球場で福岡ソフトバンク2軍、阪神2軍の連合チームと交流試合を行った。ウエスタンリーグでは初の混成チームによる試合は、初回に連合チームが4点を先行するなど終始、相手を圧倒。長崎は6人の投手陣が5本塁打を含む20安打を浴び、2−15で敗れた。ソフトバンクと阪神は22日にも連合チームを結成し、阪神鳴尾浜球場で高知ファイティングドッグスと交流試合を実施する。

第74回 福井・野田征稔監督「打線好調の裏に犠打あり!」

 6日の新潟アルビレックスBCとの接戦を制し、福井ミラクルエレファンツは北陸地区2位(8日現在)に浮上しました。特にここ3試合はいずれも1点差ゲームを凌いでの勝利だけに、チームの成長を感じています。1位の石川ミリオンスターズとは4ゲーム差です。前期は残り10試合。今後も1試合1試合を大事に戦い、いい結果を出せればと思っています。

第4回「ジョージア魂」賞は北海道日本ハム・ダルビッシュ有投手に決定! 〜二宮清純書き下ろしコラムもスタート〜

 缶コーヒーブランド「ジョージア」は、今シーズンよりプロ野球12球団と提携、さらにNPBパートナー契約を締結し、“チームの勝利のために貢献した素晴らしいプレー”に贈られる「ジョージア魂」賞を創設しています。このたび、第4回の「ジョージア魂」賞が決定しました。今回は北海道日本ハム・ダルビッシュ有投手が5月8日(対東北楽天戦)にみせた9回156球の熱投に対して賞が贈られます。

レッドソックス・松坂、日米通算150勝

 ボストン・レッドソックスの松坂大輔は8日、敵地のクリーブランド・インディアンス戦に先発し、8回無失点で今季5勝目(2敗)をあげ、日米通算150勝(日本108勝、米42勝)を達成した。松坂は日米通算285試合目での到達で、これは2リーグ制が導入された1950年以降の日本プロ野球では西武の先輩、西口文也の319試合を上回るハイペース。高卒ルーキーとして16勝をあげたデビューイヤーから11年、怪物と呼ばれた右腕がひとつの節目にたどりついた。

中北浩仁(アイススレッジホッケー日本代表監督/香川県高松市出身)第1回「パラリンピック栄光への軌跡」

 2010年3月18日(現地時間)、日本列島に激震が走った。カナダ・バンクーバーで開催されたパラリンピック。アイススレッジホッケー日本代表が強豪カナダを破り、史上初の決勝進出、そして初のメダル獲得を決めたのだ。アイスホッケーはカナダの国技であり、国民に最もポピュラーなスポーツとして愛されている。実力も世界屈指を誇り、まさにアイスホッケーの本場である。その強豪国相手に、しかも会場は地元ファンで埋めつくされた完全アウェーの状態での日本の勝利は、日本アイスホッケー界の歴史を大きく塗り替える快挙だった。  試合終了の合図とともに、ベンチで吠えながらひと際大きくガッツポーズをする男がいた。日本代表ヘッドコーチ中北浩仁、46歳だ。決して妥協を許さなかった中北の8年間の熱血指導が花開いた瞬間だった。日本の栄光はこの男なくして語ることはできない。

第103回 高知・定岡智秋「打撃好調の村上は“うれしい誤算”」

 現在、高知は引き分けを挟んで8連勝中。開幕からトップを走っていた香川を抜いて、単独首位に立ちました。当初は6月中旬に4試合組まれている香川戦に照準を合わせていたので、こんなに早く首位に立つとは思ってもいなかったです。正直、ビックリしています。

柔道・谷本歩実選手との対談前編を配信! 〜喘息情報サイト「Zensoku.jp」〜

 グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手、元選手と対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。同シリーズでは現在、柔道家の谷本歩実選手、獨協医科大学呼吸器・アレルギー内科教授の福田健先生との対談を公開中です!

阿部吉朗(湘南ベルマーレ/愛媛県新居浜市出身)最終回「クラブ一丸となって、J1残留を目指す」

「勝ち点1を拾うサッカーはしない」。湘南ベルマーレ反町康治監督は、2010シーズンの目標をJ1残留としながらも、あくまで勝ちにこだわるサッカーを目指すと開幕前に宣言した。  3月6日、クラブにとって11年ぶり、阿部にとっては3年ぶりのJ1の舞台がいよいよ幕を開けた。第1節、2節と途中出場になった阿部は、これまでになくクラブ全体の動きが固くなっているように感じた。過去にJ2のみで戦ってきた多くの選手は、J1の雰囲気に呑まれてしまっていたのだ。

日本、イングランドに逆転負け 〜国際親善試合〜

 30日、サッカー日本代表はオーストリア・グラーツで国際親善試合を行ない、イングランド代表と対戦した。前半7分に田中マルクス闘莉王(名古屋)がコーナーキックからボレーシュートを決め、日本が先制する。その後は強豪相手に攻め込まれながらも、GK川島永嗣(川崎F)がPKを止めるなどビッグセーブを連発し、どうにか持ちこたえる。しかし、後半27分、右サイドを突破されると闘莉王がクロスボールをクリアに入るも、ボールはそのまま日本ゴールに吸い込まれオウンゴールとなり、同点に追いつかれる。さらに38分には左サイドから突破され低いクロスに足を伸ばした中澤佑二(横浜FM)が再びオウンゴールを献上し逆転を許す。その後、同点に追いつこうとする姿勢は見せるもののゴールは遠く、日本は1対2でイングランドに敗れた。岡田ジャパンは6月4日にコートジボワールとの親善試合を戦い、W杯本大会に臨む。 (グラーツ) 【得点】 [日] 田中マルクス闘莉王(7分) [イ] オウンゴール(72分、83分)

マッハ、逆転負け 桜庭も敗れる KIDは2年半ぶり勝利 〜DREAM.14〜

「DREAM.14」が29日、さいたまスーパーアリーナで開かれ、DREAMでは2度目となる6角形の金網「ホワイトケージ」が導入された中で8試合が行われた。メインで登場した桜井“マッハ”速人(マッハ道場)は、Strike Forceのウェルター級王者ニック・ディアス(米国)と対戦。試合を優位に進めていたマッハだったが、グラウンドで腕十字を極められ、無念の敗戦となった。また桜庭和志(Laughter7)はグレイシー柔術の新鋭ハレック・グレイシー(ブラジル)に判定で敗れた。一方、このところ3連敗中の山本“KID”徳郁(KRAZY BEE)はキコ・ロペス(米国)をKOで下し、2年5カ月ぶりの白星を手にした。

オリジナルマスコットが愛媛FCの勝利をサポート! 〜伊予銀行サンクスデー〜

 その日、ニンジニアスタジアムはたくさんの着ぐるみマスコットであふれかえっていた。4月24日、J2第8節、愛媛FC対横浜FC戦。「伊予銀行サンクスデー」と銘打って行われた試合で、愛媛県中の「ゆるキャラ」が勢ぞろいしたのだ。愛媛FCのキャラクターである「オ〜レくん」「たま媛ちゃん」「伊予柑太」や、ネットで話題沸騰中のカエルマスコット「一平くん」など、27体のマスコットがスタジアムに訪れたサポーターたちをなごませた。

第73回 群馬・秦真司監督「チーム好調の裏に選手の成長あり」

 群馬ダイヤモンドペガサスは19試合を終え、14勝4敗1分、勝率.778、現在は上信越地区のトップをキープしています。特に打線が好調で、チーム打率はダントツトップの.323をマークしています。これは個々の選手がレベルアップしたことが最大の要因。2年目、3年目の選手が正しい体の使い方を覚えたことでスイング力がアップし、打球のスピードが増したのです。これまでコツコツと積み上げてきた努力の成果が表れてきたのでしょう。

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