6月24日(木) (高知6勝1敗1分、マドンナ、152人) 愛媛マンダリンパイレーツ 3 = 000001101 勝利投手 吉川(5勝1敗) 敗戦投手 岸(3勝7敗) セーブ 山隈(3勝2敗3S) 本塁打 (高)龍央4号ソロ (愛)大津2号ソロ、高田1号ソロ
前期も残りわずかとなりました。23日現在、富山サンダーバーズは13勝17敗2分で北陸地区最下位。チーム打率2割4分5厘はリーグ5位、そしてチーム防御率5.17はリーグワーストと投打ともに長いトンネルから抜け出すことができていません。最大の要因は開幕直後から続出しているケガ人。特にピッチャーに多く、ローテーションを組むことができない状況です。
四国・九州アイランドリーグの香川から福岡ソフトバンクに入団した堂上隼人捕手が、22日の北海道日本ハム戦(ヤフードーム)に「9番・キャッチャー」で出場。1軍初スタメンを果たした。今季最も多くのマスクをかぶってきた山崎勝己の故障により、先発のチャンスを得た堂上は6回の第2打席、日本ハム・武田勝のチェンジアップをとらえ、センター前へ。NPB4打席目で初安打を記録すると、続く第3打席でもレフト前ヒットを放った。しかし、守りでは3投手をリードして計7失点。9回の守備からは交代を命じられ、試合も0−7で敗れた。
缶コーヒーブランド「ジョージア」は、今シーズンよりプロ野球12球団と提携、さらにNPBパートナー契約を締結し、“チームの勝利のために貢献した素晴らしいプレー”に贈られる「ジョージア魂」賞を創設しています。このたび、第5回の「ジョージア魂」賞が決定しました。今回は東京ヤクルト・相川亮二捕手が5月29日(対オリックス戦)にみせた渾身のブロックに対して賞が贈られます。
6月21日(月) (紀州4勝8敗、三木総合防災公園、52人) 神戸9クルーズ 7 = 302020000 勝利投手 有南(1勝0敗) 敗戦投手 小池(0勝1敗) セーブ 滝口(0勝1敗1S) 本塁打 (紀)嶋田1号3ラン (神)大久保3号ソロ
「カナダは自分を裏切らない」 バンクーバーパラリンピックで日本を初の銀メダルに導いた中北浩仁にとって、カナダは縁の深い国だ。初めて訪れたのは中学1年の夏。夏季休暇を利用してアイスホッケースクールに通い、カナダという国に魅了された。それから毎年夏になると同国へ渡った。そして高校はカナダの強豪校ノートルダム高校へ進学。約3年半、厳しい競争の中、技を磨いた。そんな彼のアイスホッケーのルーツとなったカナダで開催されたパラリンピック。 そこで輝かしい成績を残したことに中北は運命めいたものを感じている。
「SRC13」が20日、東京・両国国技館で行われ、メインのフェザー級チャンピオンシップなど、11試合が行われた。フェザー級チャンピオンシップでは、王者・金原正徳(パラエストラ八王子)と挑戦者のマルロン・サンドロ(ブラジル)が激突。開始わずか38秒でサンドロの右アッパーが金原のあごに入り、ダウンを奪う。そのままレフェリーストップがかかり、サンドロが新王座に就いた。またセミファイナルではアテネ五輪銀メダリストの泉浩(プレシオス)が登場。イ・チャンソプ(韓国)を打撃戦で沈め、総合格闘技転向後3戦目で初のTKO勝ちをおさめた。
20日、南アフリカワールドカップグループリーグF第2節がブルームフォンテーンで行われ、スロバキア(FIFAランキング34位)とパラグアイ(同31位)が対戦した。前半からボールを持ち試合を支配したパラグアイは前半27分、MFエンリケ・ベラ(リガ・デ・キト)が先制弾を叩き込む。後半に入るとスロバキアが反撃に転じるも、パラグアイの堅い守りを崩すことはできない。すると攻め疲れた相手を尻目に徐々に流れを引き戻したパラグアイが、終了間際にも1点を追加し2対0で今大会初勝利をあげた。 (ブルームフォンテーン) 【得点】 [パ] エンリケ・ベラ(27分)、クリスティアン・リベロス(86分)
6月20日(日) (紀州3勝7敗、御坊、58人) 神戸9クルーズ 2 = 000001100 勝利投手 北岡(4勝1敗) 敗戦投手 前田(2勝3敗1S)
国体優勝を最大の目標に掲げるダイキ弓道部は12、13日と全日本勤労者選手権大会(山口県弓道場)に参加した。官公庁、会社単位で3名1組のチームをつくり、団体戦で競い合う。ダイキは主将の橋本早苗、山内絵里加、原田喜美子の3選手で大会に臨み、1次、2次と予選を突破。決勝トーナメントも決勝まで勝ち残って準優勝をおさめた。この大会は性別問わず出場でき、男子のみ、または男女混合で参加するチームが大半を占める中、女子だけで結果を残したのは大健闘といっていい。参加3選手に大会を振り返ってもらった。
6月19日(土) (香川3勝1敗、レグザム、745人) 三重スリーアローズ 4 = 030000100 勝利投手 高尾(6勝4敗) 敗戦投手 洪(6勝3敗1S) セーブ 橋本(0勝1敗9S) 本塁打 (香)洋輔3号ソロ
6月17日(木) (香川5勝1敗、レグザム、498人) 愛媛マンダリンパイレーツ 0 = 000000000 勝利投手 前川(9勝1敗) 敗戦投手 岸(3勝6敗)
ピッツバーグ・パイレーツの岩村明憲が現地時間16日付でメジャーリーグの40人枠から外され、事実上の戦力外となった。球団はトレードを模索しており、成立しない場合は傘下のマイナーリーグへ降格となる見込みだ。今季、タンパベイ・レイズから移籍した岩村は、ここまで54試合の出場で打率.182、2本塁打、9打点と成績が低迷。セカンドのレギュラーとして期待されながら、最近は代打での登場が多くなっていた。
6月16日(水) (徳島1勝3敗2分、アグリあなん、325人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 徳島インディゴソックス 0 = 000000000 (9回引き分け)
長冨浩志前監督の解任に伴い、5月よりチームの指揮を任されました。ここまでは11勝20敗2分の最下位。投手陣はそこそこ抑えているのですが、打線にあと1本が出ていません。個々の能力は前期優勝した昨季と比べても、決して悪くないとみています。投打がかみ合えば、勝ち数と負け数がひっくり返ってもおかしくなかったと感じています。
6月14日(月) (香川6勝1敗1分、佐世保、167人) 長崎セインツ 0 = 000000000 勝利投手 上野(1勝0敗) 敗戦投手 酒井(3勝3敗) 本塁打 (香)大松3号2ラン
ついに南アフリカW杯が開幕した。出場32カ国がたった一つのワールドカップをかけ1カ月間の戦いに臨む。
「カナダとは1000回戦っても、おそらく999回は負けるだろう。勝率は1000分の1。明日こそ、その1試合にしようや。相手の本拠地で、しかもメダルをかけた最高の舞台で彼らをノックオフして、オレたちがメダルをとるんだ!」 この言葉に目の前の選手たちの表情がみるみると変わっていくのが、中北浩仁にはわかった。 「よし、明日の試合だけは絶対に勝ってやろう!」 日本のアイスホッケー界にとって、史上初となるメダルをかけた決戦を明日に控え、アイススレッジホッケー日本代表は一つになっていた。
改めて言うまでもなく、現在の日本は高齢化時代を迎えている。食生活の改善や健康志向で人々の寿命は延び、高齢者の人口比は増加の一途だ。高齢化社会という言葉が生まれたのは1956年の国連報告書と言われている。当時は65歳以上の高齢者が総人口の7%を超えると高齢化社会と定義された。日本がその数字に届いたのは今から40年前の1970年のこと。2008年に行なわれた最新の調査ではその数字は3倍以上となり、22%を超え、超高齢化社会へと突入した。この流れはとどまるどころかさらに加速し、2055年には高齢者の割合は40%を上回る。さらに4人に1人が75歳以上に達すると言われている。
6月13日(日) ◇前期 (福井県営球場、1,017人) 石川ミリオンスターズ 10 = 102500200 福井ミラクルエレファンツ 10 = 014100022 本塁打 (石)戸田1号ソロ、敬洋1号2ラン (福)織田1号ソロ
◇6月13日 函館市千代台公園陸上競技場 6,967人 【得点】 [札幌] 西嶋弘之(44分)、内村圭宏(73分) [愛媛] 赤井秀一(20分)、石井謙伍(46分)
ボストン・レッドソックスの松坂大輔が現地時間12日、15日間の故障者リスト(DL)に入った。右腕に張りを訴えたため。松坂はこの日、本拠地でのフィラデルフィア・フィリーズ戦に先発予定だったが、ブルペンでの投球練習を中断し、直前で登板を回避した。今季の松坂はキャンプ中に首を痛め、開幕から約1カ月間、DL入りしており、2度目の戦線離脱となった。
6月12日(土) (紀州4勝3敗、紀三井寺、86人) コリア・ヘチ 0 = 000000000 勝利投手 北岡(3勝1敗) 敗戦投手 金承鉱(3勝2敗)
6月11日(金) ◇前期 (群馬7勝2敗1分、伊勢崎球場、522人) 信濃グランセローズ 3 = 002010000 勝利投手 通事(3勝0敗) 敗戦投手 飯田(2勝2敗) 本塁打 (信)瀧本2号ソロ
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