8月14日(金) (新潟5勝1敗、ハードオフエコスタジアム、790人) 信濃グランセローズ 1 = 010000000 勝利投手 スターツ(3勝4敗3S) 敗戦投手 芦田(1勝3敗)
09−10シーズン前に大物選手の移籍が相次いだヨーロッパサッカー界。ここ数年で一番の盛り上がりを見せたストーブリーグだった。今季のサッカースケジュールはシーズン終了後にW杯南アフリカ大会を控えているため、例年より早い時期に各国リーグが開幕している。フランス、ドイツ、オランダのリーグがすでにスタートしているが、今週末15日(土)から欧州最強リーグ、イングランド・プレミアリーグが開幕する。さらに30日からスペイン・リーガエスパニョーラもスタートし、欧州に本格的なサッカーシーズンがやってくる。
8月13日(木) (福井1勝0敗、三国運動公園野球場、458人) 群馬ダイヤモンドペガサス 1 = 000001000 勝利投手 藤井(5勝9敗) 敗戦投手 鈴木康(3勝2敗2S)
群馬ダイヤモンドペガサスは昨季果たせなかった前期優勝を達成することができました。勝因はリーグトップのチーム防御率が表している通り、投手陣の頑張りが第一に挙げられると思います。しかし、夏は投手にとって体力的に非常に厳しい時期。やはり野手の奮起が不可欠です。実際、調子の上がっている選手も多く、後期は野手が投手を援護していきたいと思っています。
新日本石油ENEOSから今季、ボストン・レッドソックスに入団した田澤純一投手が12日、本拠地でのデトロイト・タイガース戦でメジャー初先発し、5回4安打3失点の内容で初勝利をおさめた。田澤は立ち上がりに3安打を許し、味方のエラーも重なって3点を失ったが、2回以降は立ち直り、タイガース打線をゼロに抑えた。レッドソックスは2回にジェイソン・ベイの3ランで同点に追いつくと、3回にマイク・ローウェルのソロで勝ち越し。その後も追加点を奪い、粘る相手を7−5で振り切った。
「K-1 WORLD GP2009 IN TOKYO FINAL16 QUALIFYNG GP」が11日、代々木第2体育館で行われ、ダニエル・ギタ(ルーマニア/Kamakura Gym)が3試合連続の1RKOで予選を制し、9月26日のWORLD GP開幕戦(韓国)の出場権を得た。またスーパーファイトではボクシングの元WBF世界クルーザー級チャンピオン、西島洋介(AK)がK-1初参戦。過去GPを3度制したピーター・アーツ(オランダ/チーム・アーツ)と対戦したが、ローキックに沈み、3RKO負けを喫した。
8月11日(火) (群馬6勝0敗、県営飯田野球場、459人) 信濃グランセローズ 3 = 000012000 勝利投手 川野(2勝1敗1S) 敗戦投手 高森(2勝5敗1S) 本塁打 (信)竜太郎6号ソロ
東京大学から5人目のプロ野球選手として、横浜ベイスターズに入団した松家卓弘だが、ルーキーイヤーに1軍に登録されたものの、登板機会は巡ってこなかった。そして2年目以降はファームでの生活が続いてしまう。高校卒業時には通用しないと思ったプロの世界。東京六大学を経てドラフト9巡目で指名を受けたが、プロ入団後もなかなかチャンスをつかむことはできなかった。
8月9日(日) (石川4勝1敗、石川県立野球場、1,076人) 福井ミラクルエレファンツ 3 = 001100100 勝利投手 山下(6勝4敗1S) 敗戦投手 前田(5勝7敗) 本塁打 (福)内田1号ソロ
◇8月9日 ユアテックスタジアム仙台 13,903人 【得点】 [仙台] 千葉(29分)、梁(50分)、中原(79分) [愛媛] 千島(72分)
8月8日(土) (富山1勝1敗、桃山野球場、754人) 新潟アルビレックスBC 6 = 300001020 勝利投手 萩原(4勝1敗7S) 敗戦投手 中山(3勝6敗2S) 本塁打 (新)青木13号ソロ (富)大士1号満塁
新日本石油ENEOSから今季、ボストン・レッドソックスに入団した田澤純一投手が現地時間7日、初のメジャーリーグ昇格を果たした。日本でのプロ経験を経ずにメジャー昇格したのはマック鈴木(当時マリナーズ)、多田野数人(当時インディアンス、現北海道日本ハム)に次いで3人目。同日のニューヨーク・ヤンキース戦では0−0のスコアレスで迎えた延長14回、8番手としてマウンドに登場。先頭の松井秀喜をセンターライナーに打ち取るなど、その回を無失点に抑えたものの、続く延長15回、アレックス・ロドリゲスにサヨナラ2ランを浴び、デビュー登板は初黒星の結果となった。
◇8月5日 高知県立春野総合運動公園陸上競技場 3,533人 【得点】 [熊本] 吉井(5分、30分)
BCリーグでは、7月度のリーグ月間MVP受賞選手を発表。投手部門では堤雅貴選手(群馬ダイヤモンドペガサス)が、野手部門では恭史(富山サンダーバーズ)がそれぞれ初受賞した。
後期もスタートでつまづき、ここまで3勝6敗2分。前期シーズンは4連勝で締めくくるなど勢いがついてきただけに、この結果は残念です。それでもミスから守りが崩壊した前期と比べれば、野球の内容は良くなっています。あとは、チャンスにあと一本出るかどうか。打線のつながりが浮上のポイントです。
「戦極 第九陣」が2日、さいたまスーパーアリーナで行われ、フェザー級グランプリ決勝、ライト級チャンピオンシップを含む10試合が行われた。フェザー級GPでは準決勝を勝ち上がった日沖発(ALIVE)が負傷でドクターストップ。敗れた金原正徳(パラエストラ八王子/チームZST)が代わりに決勝に進み、小見川道大(吉田道場)を下して初代王者に輝いた。またメインのライト級チャンピオンシップでは、チャンピオンの北岡悟(パンクラスism)が挑戦者の廣田瑞人(GUTSMAN・修斗道場)に4RTKO負け。防衛に失敗した。
北海道日本ハム・小谷野栄一が放った打球は快音を残してライト方向に飛んだ。その瞬間、マウンド上にいた松家卓弘は肝を冷やした。 「しまったっ!」。平常心で投げているつもりでも、球は本来の力をもっていなかった。 打球はかろうじて右翼を守る吉村裕基の正面をつき1アウトを奪う。 「しっかりと放れっ! こんなことでは打たれてしまうぞ」
8月2日(日) (新潟1勝0敗、サン・スポーツランド畑野野球場、796人) 富山サンダーバーズ 2 = 001010000 勝利投手 伊藤(10勝6敗1S) 敗戦投手 田中(4勝4敗) 本塁打 (新)矢野2号ソロ
◇8月1日 ポカリスエットスタジアム 13,473人 【得点】 [徳島] 羽地(27分、48分)、ペ・スンジン(44分)、藤田(46分)、登尾(63分)、青山(80分)
8月1日(土) (群馬1勝1敗、金沢市民野球場、536人) 石川ミリオンスターズ 2 = 100000010 勝利投手 大木(2勝0敗1S) 敗戦投手 大輔(1勝1敗)
グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手や各界の著名人などのゲストと対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。現在、元競泳選手の山本(旧姓千葉)すずさん、近畿大学医学部内科学教室教授の東田有智先生との対談を公開中です。
7月31日(金) (新潟2勝1敗、松本市野球場、647人) 信濃グランセローズ 4 = 020000200 勝利投手 スターツ(2勝4敗3S) 敗戦投手 佐藤(3勝2敗) セーブ 中山(2勝5敗2S) 本塁打 (信)坂田1号ソロ
7月、伊予銀行男子テニス部では昨年に続いて伊達公子選手との合同合宿が5日間にわたって行なわれた。周知の通り、昨年12年ぶりに現役復帰した伊達選手は今年、活躍の場を世界に移している。その代表が6月のウィンブルドン。日本人初のワイルドカードで出場した彼女はWTA世界ランキング9位のキャロリーン・ウォズニアキ(デンマーク)と対戦。いきなり第1セットを奪い、周囲を驚かせた。結果的に試合途中、両足痙攣というアクシデントに見舞われ、試合には惜しくも敗れたものの、世界のテニスファンに熟練された技を遺憾なく披露した。そんな伊達選手と共に汗を流した選手たちは、何を感じ、どのようなことを吸収したのか、秀島達哉監督に訊いた。
7月29日(水) (石川1勝0敗、五十公野公園球場、728人) 新潟アルビレックスBC 2 = 000000101 勝利投手 雁部(3勝1敗) 敗戦投手 伊藤(9勝6敗1S) セーブ 都(1勝0敗6S)
「初めて見たのは、彼が中学3年のとき。既にセレクションは終わっていたのですが、一人、僕ら(明徳義塾高校)の練習に参加したんです。最初に思ったのは、とにかくでっかいやつだなぁと(笑)。でも、バッティングを見たら、レギュラーの選手よりもヘッドスピードが速くてビックリしたことを覚えています」 中田亮二の第一印象をそう語ってくれたのは、明徳義塾、亜細亜大学の先輩である鶴川将吾(パナソニック)だ。2人は高校時代から仲がよく、今でも月に一度ほど、電話で話をするという。共に気の合う理由を「野球以外は適当だから」と語る。 「鶴川さんは野球に関しては、本当にマジメで黙々とやる人なんです。でも、私生活においては結構いい加減(笑)。それが自分と似ているなと」(中田) 「僕も中田も野球とそうでない時とのオンとオフがはっきりしています。プライベートではバカなところが合うんですよね」(鶴川) 普段は悩みをほとんど人に話さず、自分で解決するという中田だが、鶴川には弱音を吐くこともある。今日の中田は、この信頼できる先輩との出会いが大きく影響している。