bjリーグの2008−2009レギュラーシーズン全日程が26日に終了し、イースタン、ウエスタンの各カンファレンスでの順位が確定。5月2日からスタートするカンファレンスセミファイナルに進出する8チームが決定した。セミファイナルではカンファレンス1位と4位、2位と3位のチームが対戦し、カンファレンスファイナル、さらにはリーグチャンピオンを決定するファイナル進出を目指す。果たして大阪エヴェッサが4連覇を達成するのか。それとも他チームが初の栄冠に輝くのか。レギュラーシーズン以上に熱い戦いが見られそうだ。
◇4月29日 札幌ドーム 11,242人 【得点】 [札幌] 宮澤(27分)、岡本(55分)、ダニルソン(68分) [愛媛] 柴小屋(76分)、ジョジマール(87分)
4月29日(水) (新潟1勝0敗1分、三条機械スタジアム、2,511人) 群馬ダイヤモンドペガサス 3 = 200000100 勝利投手 中山(1勝2敗) 敗戦投手 飯塚(0勝1敗) 本塁打 (新)青木2号2ラン・3号ソロ・4号満塁
ニューヨーク・メッツのマイナーチームでプレーしていた元広島の高橋建が、メジャー昇格することが決まった。球団の公式サイトで発表された。日本時間28日の本拠地でのマーリンズ戦よりチームに合流し、左のリリーフとしてブルペン待機する予定。高橋は16日に40歳の誕生日を迎えたばかり。登板が実現すれば、日本人選手としては最年長デビューとなる。
愛媛時代、菅沼の印象に残っている試合がある。それが古巣・柏とのゲームだった。愛媛のオレンジのユニホームを身にまとい、初めて日立台のピッチに立つと、少し不思議な感覚がした。「試合になったら関係ないと思っていましたけど、やっぱり、みんな知った選手ばかりですからね」。柏の熱いサポーターからはブーイングを浴びせられると思っていたが、思いのほか、温かく迎えられた。「ブーイングもされないような選手なんだと、少し悔しかったですね」
4月26日(日) (富山市総合体育館) 富山グラウジーズ 74− 【第1Q】25−27【第2Q】18−29【第3Q】14−31【第4Q】17−28
4月26日(日) (群馬2勝1敗、県営上田野球場、1,448人) 信濃グランセローズ 0 = 000000000 勝利投手 小暮(2勝1敗) 敗戦投手 星野(1勝2敗) セーブ 川野(1S) 本塁打 (群)小西2号ソロ
4月25日(土) (代々木第二体育館) −78 埼玉ブロンコス 【第1Q】23−18【第2Q】22−22【第3Q】19−23【第4Q】20−15
◇4月25日 ニンジニアスタジアム 4,072人 【得点】 [徳島] 徳重(1分)、石田(3分)
4月25日(土) (新潟2勝1敗、五十公野公園野球場、601人) 信濃グランセローズ 1 = 000100000 勝利投手 久保田(1勝0敗) 敗戦投手 高田(0勝2敗) 本塁打 (新)青木1号ソロ
4月24日(金) (石川1勝0敗、末広野球場、614人) 富山サンダーバーズ 0 = 000000000 勝利投手 南(2勝1敗) 敗戦投手 田中(1勝2敗)
4月11日、3年目を迎えたBCリーグが開幕しました。新潟アルビレックスBCはホーム・悠久山球場で、石川ミリオンスターズと対戦しました、ちょうど外野席後方の桜が満開と最高のシチュエーションの中、試合も1−0と競り勝ちました。上々のスタートを切ることができましたが、今シーズンはどこもしっかりとした補強をしていますので、特に突出したチームはなく、これまで以上に接戦が多くなることが予想されます。もちろん新潟も例外ではありません。ですから、私の中での長期的なプランはなく、とにかく1試合1試合、自分たちのやるべきことをきちっとやっていくことが重要だと思っています。
「K-1 WORLD MAX2009」が21日、マリンメッセ福岡で行われ、1回戦8試合が実施された。昨年ベスト4の佐藤嘉洋(フルキャスト)はドラコ(アルメニア/チームSHOW TIME)に延長戦の末、判定で敗退。コスプレが話題の長島☆自演乙☆雄一郎(魁塾)も1RであえなくKO負けを喫した。日本人で勝ち上がったのは、小比類巻太信(BRAVI RAGAZZI)の負傷欠場により代役として出場した山本優弥(青春塾)のみだった。また年内での引退を表明した魔裟斗(シルバーウルフ)が17歳のHIROYA(フリー)と勝敗を決しない形でエキシビジョンマッチを戦った。
MLBの2009シーズンが開幕して、ちょうど2週間が経過した。各球団とも10試合以上を消化し、スタートダッシュに成功したチームと出遅れたチームの色分けがはっきりしてきている。上原浩治(オリオールズ)、川上憲伸(ブレーブス)のデビュー戦勝利、イチローの最多安打記録越えなど、日本人選手の活躍も目立った各地区の戦いをおさらいしたい。
開幕から8試合を終えて6勝1敗1分の首位。福岡、徳島と波に乗り切れていないチームとの対戦が続いたとはいえ、ここまではチームがいい状態で戦えています。開幕前に長打力を期待していた打線は8試合中3試合で2ケタ得点。一発はもちろん、連打でたたみかける攻撃ができています。
4月11日(土)、12日(日)、西武ドームで日本女子ソフトボール1部リーグが開幕した。例年は3会場にわかれて第1節(2連戦)が行なわれるが、今年は女子ソフトボールの五輪復帰に向けての活動の一環として、全12チームが西武ドームに集結。「開幕節」とし、2日間にわたって開幕戦6試合が行なわれた。4年ぶりに1部復帰を果たした伊予銀行は日立ソフトウェアと対戦。結果は0−22の完敗だった。果たしてチームは今後、どのように立て直しを図っていくのか。大國香奈子監督に敗戦で見えた課題と次戦以降のポイントについて訊いた。
女子ビーチバレーで2度の五輪に出場し、日本の第一人者として活躍してきた佐伯美香選手が、このほど正式に第一線を退くことを表明した。「ビーチバレーで五輪の表彰台に立ちたい」。佐伯選手の強い思いに賛同して立ち上げられた日本初のプロビーチバレーチーム「ダイキヒメッツ」も引退に伴い、その活動に終止符を打つ。現役に区切りをつけた今の心境、ビーチバレーに対する思い、今後の夢――。砂浜でボールを追い続けた12年間をあらためて振り返ってもらった。
「思い切りがいい。いいパフォーマンスをしていました。彼の持っている武器が出てくればと思っていました」 愛媛FC・望月一仁監督がJ2で戦うにあたり、真っ先に獲得に乗り出した選手――それが菅沼だった。望月にはユース時代の菅沼のプレーが鮮烈な印象として残っていたのだ。
4月19日(日) (石川2勝0敗、三国運動公園野球場、1,581人) 福井ミラクルエレファンツ 1 = 00001000 勝利投手 星野(1勝0敗) 敗戦投手 小暮(0勝1敗)
4月19日(日) (浜松アリーナ) −78 埼玉ブロンコス 【第1Q】28−24【第2Q】21−18【第3Q】20−17【第4Q】23−19
4月18日(土) (野洲市総合体育館) 滋賀レイクスターズ 67− 【第1Q】17−27第2Q】14−14【第3Q】23−6【第4Q】13−27
4月17日(土) (新潟1勝0敗、松本市野球場、1,055人) 信濃グランセローズ 2 = 000020000 勝利投手 伊藤(2勝0敗) 敗戦投手 星野(1勝1敗) 本塁打 (新)隼人2号3ラン
◇4月18日 ニンジニアスタジアム 5,653人 【得点】 [草津] 松下(3分)、熊林(67分)、後藤(87分) [愛媛] 青野(12分)
4月14日、2009年の世界ボクシング界に重要な影響をもたらすであろう2つの記者会見がアメリカの東西で行なわれた。 まずロスアンジェルスでは、現代のボクシング界を支えて来た人気ボクサー、オスカー・デラホーヤが現役引退を表明。1992年のプロデヴュー以降続いた長い「ゴールデンボーイの時代」についに終止符を打った。
シアトル・マリナーズのイチローは日本時間17日、ホームのロサンゼルス・エンゼルス戦の第2打席にライト前ヒットを放ち、日米通算安打を3086本と伸ばして張本勲氏(元東映など)が持つ日本プロ野球記録(3085本)を上回った。ヒットを打ったイチローが1塁に到達すると、電光掲示板には記録達成を告げる文字が躍り、観客がスタンディング・オベーションで偉業をたたえた。