3月29日(日) (沖縄県総合運動公園体育館) 琉球ゴールデンキングス 68− 【第1Q】18−24【第2Q】14−17【第3Q】15−14【第4Q】21−14
「K-1 WORLD GP2009」が28日、横浜アリーナで行われ、ヘビー級王者決定トーナメントで前田慶次郎(チームドラゴン)が優勝し、日本人初となるK-1重量級の世界王者に輝いた。昨年のGPを制したレミー・ボンヤスキー(オランダ/チームボンヤスキー)は総合格闘家のアリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデングローリージム)を判定で破った。38歳のピーター・アーツ(オランダ/チームアーツ)は16歳年下のエロール・ジマーマン(オランダ/ゴールデングローリージム)を延長に入る激闘の末、判定で下した。
伊予銀行男子テニス部が今、変わろうとしている――。これまで選手を兼任しながら監督としてチームを指揮してきた横井晃一氏と、実質コーチ役として若手を牽引してきた湯地和愛氏が昨シーズン限りで引退した。新監督にはOBの秀島達哉氏が就任。これまでの慣わしだった兼任ではなく、初の専任監督である。さらに、選手たちは今シーズンからは国際大会にも意欲的に出場していく予定だという。新たな道を模索し始めた裏側にはいったいどんな狙いがあるのか。そして、どこへ向かおうとしているのか。改革の先導役である秀島新監督に直撃した。
3月28日(土) (有明コロシアム) 東京アパッチ 72− 【第1Q】19−21【第2Q】18−3【第3Q】14−21【第4Q】21−23
28日、南アフリカW杯アジア最終予選第5戦が埼玉スタジアム2002で行われ、日本代表はバーレーン代表と対戦した。日本は玉田圭司(名古屋)、田中達也(浦和)、大久保嘉人(ヴォルフスブルグ)の3トップで試合に臨むも、決定機を作れず0−0で前半を折り返した。後半開始直後、玉田が倒されて得たフリーキックを中村俊輔(セルティック)が直接決め、日本が先制点を挙げる。その後はバーレーンゴールに迫るも追加点は奪えず、1−0で試合終了。流れの中での得点はないものの、最終予選で初めてホーム戦で勝ち点3を獲得した。 (埼玉) 【得点】 [日] 中村俊輔(47分)
28日、日本代表は埼玉スタジアム2002でアジア最終予選第5戦バーレーン戦に臨む。バーレーンは08年1月に岡田武史監督が就任して以降、5度目の対戦となる因縁浅からぬ相手だ。ここまでの戦績は2勝2敗と互角、今年1月のアジア杯予選では0−1と敗れている。これまでホーム戦で勝ちのない岡田JAPANは是が非でも勝たなければいけない一戦で、どのような戦いを挑むのか。
第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で連覇を達成した日本代表チームが25日夜、帰国した。そのまま米国に残ったイチローらメジャーリーガーと、シーズンに向けて先に福岡に戻った川崎宗則を除く全員が会見に臨み、原辰徳監督は「日本、そして日本野球人を代表して29名それぞれが覚悟と潔さを持って、日本力をみせつけてくれた」と選手たちを讃えた。
見事、日本の連覇で幕を閉じた第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)。世界一を記念して当サイトでは原辰徳監督の直筆サイン色紙、決勝で好投した岩隈久志投手の直筆サインボール、同じく決勝で3安打を放ち、最後に決勝のホームを踏んだ内川聖一選手の直筆サインボールをそれぞれプレゼントします!
◇3月25日 熊本県民総合運動公園陸上競技場 3,531人 【得点】 [熊本] 木島(67分) [愛媛] アライール(5分)
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)決勝は日本時間24日、日本代表が韓国代表を5−3で破り、2大会連続の優勝を果たした。日本は3−3の同点で迎えた延長10回、イチローのタイムリーで勝ち越し。最後は9回に同点打を許したダルビッシュ有が試合を締めくくった。大会MVPは3試合に先発し、負けなしの3勝をあげた松坂大輔が前回大会に続いて受賞した。 韓国代表 3 = 000010011 0 (延長10回) (日)岩隈−杉内−○ダルビッシュ (韓)奉重根−鄭現旭−柳賢振−●林昌勇 本塁打 (韓)秋信守2号ソロ
はじめまして。今シーズンより石川ミリオンスターズのプレーイングコーチとなった森慎二です。僕は西武からタンパベイ・デビルレイズ(現レイズ)に移籍後、肩の故障もあって昨年までリハビリを兼ねてトレーニングを続けてきました。肩の調子もだいぶ良くなり現役復帰の目途が立ったため、今回「コーチ兼任」での入団を決意した次第です。金森栄治監督とは西武時代、僕が選手として、金森監督が打撃コーチとして一緒だったことが縁で、石川にお世話になることになりました。プレイヤーとしては若い選手に負けないよう、そして指導者としてはチームが優勝できるよう精一杯頑張っていきたいと思っています。
1984年11月20日、運命の日がやってきた。 第20回新人選手選択会議。駒沢大学4年の河野博文は太田誠監督とともに、じっとモニターを見つめていた。会見場となった会議室には多くの報道陣が詰め掛けていた。実はこの時、河野の心は不安にかられていた。 「こんなにも大勢の人が自分の指名を信じて集まってきているというのに……。もし、指名されなかったらどうなるんだろう」 考えるだけで恐ろしかった。しかし、会議が始まってすぐにそれは杞憂に終わった。 「1巡目、日本ハムファイターズ、河野博文、22歳、駒沢大学」 ホッと一息つく暇もなく、一斉にカメラのフラッシュが襲いかかってきた。必死で眩しさをこらえながらも、河野は安堵の表情を浮かべていた。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)決勝は日本時間24日、ロサンゼルスのドジャー・スタジアムで日本と韓国の決勝が行われる。両者は今大会5度目の顔合わせで、これまでの対戦成績は2勝2敗。世界一をかけた最終決戦が、まさに日韓の雌雄を決する舞台となる。日本打線は2戦2敗の先発・奉重根をいかに攻略するか。試合のポイントはここに尽きる。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)準決勝は23日、日本代表が米国代表を9−4で破り、2大会連続の決勝進出を果たした。日本は1−2と1点を追う4回、5安打を集中させて逆転に成功。2点差に詰め寄られた8回にはイチローのタイムリーなどで3点を追加して振り切った。連覇まであと1勝とした日本は24日、韓国と決勝を戦う。 米国代表 4 = 101000020 (米)●オズワルト−グラボー−ハウエル−ソーントン−ハンラハン−シールズ (日)○松坂−杉内−田中−馬原−ダルビッシュ 本塁打 (米)ロバーツ1号ソロ
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)決勝ラウンドは日本時間23日、日本と米国が決勝進出をかけてゲームを行う。前回大会では両者が2次ラウンドで激突し、日本は誤審騒動もあって4−5でサヨナラ負けを喫した。しかし、今大会に限って言えば戦力、チーム状態ともに日本は米国を上回る。先発の松坂大輔がメジャーの舞台でいつも対戦している米国の強打者を封じ込めれば、試合は日本ペースになりそうだ。
3月22日(日) (豊川市総合体育館) −82 琉球ゴールデンキングス 【第1Q】22−21【第2Q】21−21【第3Q】17−24【第4Q】23−16
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)決勝ラウンドが日本時間22日、スタートし、準決勝ゲーム1は韓国代表がベネズエラ代表を10−2で破り、初の決勝進出を決めた。韓国は初回、相手のミスにつけこみ、インディアンスに所属する秋信守の3ランなどで一挙5点。その後も着々と得点を重ね、大勝した。日本と米国の準決勝ゲーム2は23日に行われる。
3月21日(土) (豊川市総合体育館) 浜松・東三河フェニックス 80− 【第1Q】16-20【第2Q】13-21【第3Q】24-20【第4Q】27-25
◇3月21日 ニンジニアスタジアム 3,048人 【得点】 [愛媛] 田中(43分、52分)、ジョジマール(89分)
「戦極 第七陣」が20日、代々木競技場第2体育館で行われ、フェザー級グランプリ開幕戦8試合を含む10試合が行われた。フェザー級GPでは日沖発(ALIVE)がクリス・マニュエル(アメリカ/アメリカン・トップチーム)に腕ひしぎ十字固めで一本勝ちをおさめた。そのほか、小見川道大(吉田道場)、金原正徳(パラエストラ八王子/チームZST)の日本人勢も初戦を突破した。またメインのライトヘビー級ワンマッチではキング・モー(米国/キングダム・オブ・メイヘム)が川村亮(パンクラスism)を3−0の判定で下した。
軽量級ダブルスカルで13位に終わった昨夏の北京五輪から半年が過ぎた。武田大作選手(ダイキ)は、再びオールを漕ぐ日常に戻っている。今だから語れる五輪のこと、日本ボート界に対する思い、そして次なる目標――。「毎年、毎年が勝負」と語る35歳の今を直撃した。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2次ラウンドは20日、1組の最終戦が行われ、日本代表が韓国代表を6−2で破り、1位通過を決めた。日本は2−2の同点で迎えた8回、小笠原道大のタイムリーで勝ち越し。その後も得点を追加して、韓国を振り切った。この結果、日本は23日に米国と準決勝を戦う。 韓国代表 2 = 100000100 (日)内海−小松−田中−山口−○涌井−馬原−藤川 (韓)張ウォン三−李承浩−李在雨−●呉昇桓−金廣鉉−林泰勲 本塁打 (日)内川1号ソロ (韓)李机浩3号ソロ
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2次ラウンド1組は19日、敗者復活戦にまわった日本代表がキューバ代表を5−0で破り、2大会連続の準決勝進出を決めた。日本は4回、2死2、3塁で相手がセンターフライを落球し、2点を先制。その後も小刻みに得点をあげた。投げては岩隈久志、杉内俊哉のリレーで強打のキューバを無得点に封じ込めた。 キューバ代表 0 = 000000000 (日)○岩隈−S杉内 (キ)●マヤ−Y.ゴンザレス−ヒメネス−N.ゴンザレス−ガルシア−ベタンコート
19日、日本サッカー協会(JFA)は3月28日(土)に埼玉スタジアム2002で行われる南アフリカW杯最終予選バーレーン戦に出場する日本代表24名を発表した。2月のオーストラリア戦ではメンバーから外れていた矢野貴章(新潟)や金崎夢生(大分)が代表に復帰、負傷のため戦列を離れていた楢崎正剛(名古屋)もメンバー入りした。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2次ラウンドは日本時間19日、2組の最終戦が行われ、ベネズエラが米国を10−6で下して準決勝へ1位進出を決めた。ベネズエラが1点を先行された2回、一挙6点を奪って逆転。その後は互いに点の取り合いとなったが、最後は守護神のフランシスコ・ロドリゲスが締めてベネズエラが逃げ切った。