◇12月6日 大阪長居スタジアム 16,186人 【得点】 [大阪] 酒本(63分)、カイオ(64分) [愛媛] 江後(50分)
「K-1 WORLD GP 2008 FINAL」(12月6日、横浜アリーナ)の公開前日記者会見が新宿ステーションスクエアで行われ、トーナメントに出場するベスト8ファイターとリザーバーの4選手が大一番への意気込みを語った。あいにくの空模様にも関わらず会場に詰めかけたファンの数は1600人。会見は“迷子”のため、バダ・ハリ(ショータイム)不在でスタートし、準々決勝で対戦するピーター・アーツ(チーム アーツ)が「俺と戦うボウヤがいないみたいだけど、誰か明日はちゃんと連れてきてくれよ」とコメントして会場を盛り上げる一幕もあった。世界150カ国以上に中継される16度目のK-1GPは、6日17時、横浜アリーナでゴングが打ち鳴らされる。
11月29日に北九州で行われたマスターズリーグで、東京ドリームスの2番手として登板しました。若い苫篠賢治(元ヤクルト)、パワーのある藤本博史(元ダイエー)、50歳を過ぎてもスイングの鋭いカズ山本さん(元ダイエー)など、イヤなバッターばかりでしたが、結果はなんとか1イニングを無失点。今年は夏場以降、肩が痛くなり、痛み止めを飲んでの登板だったものの、楽しく勝負することができました。応援していただいた地元のみなさん、ありがとうございました。
「野球やっていて、うれしくて泣いたのは初めてでした」 オリックスに入団が決まった西川雅人が、今季、うれし涙をみせた試合があった。9月21日、坊っちゃんスタジアムでの香川オリーブガイナーズ戦。西川が所属する愛媛マンダリンパイレーツは優勝までマジック1と迫っていた。この試合で勝つか引き分ければ悲願のリーグ初制覇が決まる。
(守山市民体育館) 滋賀レイクスターズ 69− 【第1Q】18-24【第2Q】15-20【第3Q】10-25【第4Q】26-14
国民体育大会、全日本選手権が終了し、いよいよ日本リーグまであと1週間となった。今年こそはと決勝ラウンド進出を狙う伊予銀行男子テニス部。いつもは和気あいあいとした雰囲気に包まれたチーム内にも、既に本番さながらの緊張感が漂っているようだ。果たして今、チームの状態はどうなっているのか。最年長の湯地和愛選手に各選手の仕上がり具合について訊いた。
◇11月30日 ニンジニアスタジアム 5,792人 【得点】 [愛媛] 青野(10分、32分) [山形] 長谷川(12分)、石川(88分)、豊田(89分)
(有明コロシアム) −99 琉球ゴールデンキングス 【第1Q】26-23【第2Q】21-15【第3Q】15-24【第4Q】27-27【OT1】11-10
愛媛FCは28日、望月一仁監督の続投を発表した。望月監督はJFL時代の2005年より指揮を執り、来季は5年目のシーズンとなる。今季の愛媛はJ昇格後、ワーストとなる12位以下が確定しており、シーズン前に掲げた6位以上の目標に遠く及ばなかった。特に得点数は36とリーグ最低。来季は攻撃の形を早い時期に構築することが課題になりそうだ。
27日、「Dynamite!!〜勇気のチカラ2008〜」(12月31日、さいたまスーパーアリーナ)の記者会見が都内で行われ、武田幸三(治政館)対川尻達也(T-BLOOD)、武蔵(正道会館)対ゲガール・ムサシ(team Mousasi/Red Devil International)の対戦カードが発表された。「K-1」対「DREAM」となるこの2試合はいずれもK-1ルールが採用される。K-1ルール初挑戦の川尻は「今は恐怖しかありません。だけど踏み出します。勇気の力で武田選手に挑戦します」と試合への意気込みを語った。
今シーズンも無事に終えることができました。1年間、応援ありがとうございました。経営面では、単年度黒字を計上できそうな球団ができたこと、黒字にはならなくても、大幅に収支を改善できた球団もあり、これも運営スタッフたちの並々ならぬ努力の成果だと思います。しかし、その収益が一番大事な集客ゾーンにまで広げることができなかったことは残念でなりません。これは来シーズンの最重要課題としてリーグ全体で取り組んでいきたいと考えています。
熊代聖人が試合に必ず持って行くお守りがある。大好きだった祖父の遺影だ。小さい頃の熊代はいわゆる“おじいちゃん子”。祖父の家に遊びに行けば、たった一人でも泊まりたいとせがみ、職場について行ったこともあった。祖父もまたそんな熊代を「マー」と呼び、かわいがっていたという。 「赤ちゃんの頃から祖父のヒザの上があの子の指定席でした。“マーはプロ野球選手になるんじゃ”。テレビでプロ野球を観ながら祖父は念仏を唱えるように、いつもあの子にそう言っていたんです」と母・美樹は語る。熊代の野球人生は祖父なくしては語れないのである。
11月23日(日) (聖籠町民体育館) 新潟アルビレックスBB 69− 【第1Q】17−15【第2Q】15−13【第3Q】13−21【第4Q】24−22
◇11月23日 レベルファイブスタジアム 13,267人 【得点】 [福岡] 大久保(49分)、田中(52分) [愛媛] 横山(24分)、田中(76分)
11月22日(土) (宜野湾市立体育館) −105 仙台89ERS 【第1Q】18−25【第2Q】26−19【第3Q】16−25【第4Q】28−19【OT1】5−5【第4Q】15−12
11月20日(木) (国立代々木第二体育館) 90 大阪エヴェッサ 【第1Q】28−27第2Q】12−19【第3Q】20−23【第4Q】31−21
みなさん、ご無沙汰しています。五輪後の私は、トークショーやバレーボール教室などのイベントに呼んでいただくことも多く、週末を中心に全国各地に出かける日々です。
19日深夜、南アフリカW杯アジア最終予選第3戦がカタール・アルサッドスタジアムで行われ、日本代表はカタール代表に3−0で勝利した。前半18分にFW田中達也のゴールで先制すると、後半にも2得点を奪い快勝した。この勝利で勝ち点を7とし、グループ2位の座を守った。 (ドーハ) カタール代表 0− 【得点】 [日] 田中達也(18分)、玉田圭司(46分)、田中マルクス闘莉王(68分)
11月19日(水) (国立代々木第二体育館) 東京アパッチ 69− 【第1Q】16−25第2Q】16−21【第3Q】25−16【第4Q】12−16
先月のドラフト会議、愛媛からはがオリックスから5巡目指名を受けました。昨年は梶本達哉が同じくオリックスに入団しましたが、その時は育成指名。本ドラフトで評価していただいたことは非常にうれしく感じています。
18日、「戦極の乱2009」(1月4日、さいたまスーパーアリーナ)の記者会見が都内ホテルで行われ、吉田秀彦(吉田道場)対菊田早苗(GRABAKA)の対戦カードが発表された。会見に出席した吉田は、「(ニューイヤーイベントということで)日頃ないような相手だと思っていたけど、まさか菊田とやるとは思わなかった。非常にとまどっている」と複雑な心境を吐露した。また1月4日は、ライト級タイトルマッチとして五味隆典(久我山ラスカルジム)対北岡悟(パンクラスism)、ミドル級タイトルマッチとして三崎和雄(GRABAKA)対ジョルジ・サンチアゴ(アメリカン・トップチーム)の対戦も決まっている。
新チームがスタートしてからも、熊代聖人の心には延長サヨナラ負けを喫した甲子園での敗戦が色濃く残っていた。 「誰も言わないけれど、負けたのは自分の責任だと強く感じていました。だからこそ、また絶対に甲子園に行こうと。もう、死に物狂いで練習しました」 熊代にとって甲子園はもう“憧れの舞台”ではなく“雪辱の場”となっていた。
11月16日(日) (野洲市総合体育館) −75 琉球ゴールデンキングス 【第1Q】14−33第2Q】20−3【第3Q】20−12【第4Q】27−27