金崎、香川ら23名を発表 〜アジアカップ予選 イエメン戦〜

 24日、日本サッカー協会(JFA)は2009年1月に行われる日本代表合宿と1月20日に熊本・KKウイングスタジアムで行われるAFCアジアカップ2011予選イエメン代表戦に出場する日本代表23名を発表した。海外組やクラブワールドカップに出場したガンバ大阪からの選出はなく、DF石櫃洋祐(神戸)、MF谷口博之(川崎F)、乾貴士(C大阪)が初選出された。

新生・伊予銀行がスタート! 〜伊予銀行女子ソフトボール部〜

 今季、伊予銀行女子ソフトボール部は2部リーグを制覇し、3年ぶりの1部復帰を果たした。だが、既に来季を見据えた活動をスタートさせたチーム内に祝勝ムードの雰囲気は全くない。なぜなら、大國香奈子監督をはじめ、1部を経験しているベテラン勢は、そこで生き残ることがどれほど難しいことであるかをわかっているからだ。実際ここ3年、2部から1部に昇格したチームはいずれも翌年には2部に戻ってきているのだ。果たして、伊予銀行はどんなシーズンを迎えるのか。来季、1部で初采配をふるう大國監督に戦略を訊いた。

第40回 石川・金森栄治監督「オフの課題は体重増量」

 リーグ連覇を目指した今シーズンでしたが、前期、後期ともに富山サンダーバーズとの優勝争いに敗れてしまいました。ゲーム差にして前期は2ゲーム、後期は1.5ゲーム。優勝できるかできないかは、ほんの紙一重の差ですが、わずか2〜3ゲームの敗戦が大きく響いてしまいました。

内藤、4度目の防衛に成功! 〜WBC世界フライ級タイトルマッチ〜

 プロボクシングのWBC世界フライ級タイトルマッチが23日、東京・両国国技館で行われ、チャンピオンの内藤大助(宮田)が挑戦者で同級13位の山口真吾(渡嘉敷)を11RTKOで下し、4度目の防衛に成功した。これにより、34歳3カ月の内藤は自身のもつ国内最年長防衛記録を更新した。

<特別編>生山裕人(香川−千葉ロッテ)「目指せ! 真弓」

 周囲からみれば予想だにしなかった朗報だった。エースのサブマリン塚本浩二(東京ヤクルト)、主砲の丈武(東北楽天)の指名で会見場が盛り上がる中、次に名前を呼ばれたのが生山裕人。千葉ロッテ育成4巡目での指名だった。福岡ソフトバンクから指名を受けた堂上隼人ら3人がスーツ姿で喜びを語る中、準備ができていなかった23歳はジャージにジャンパーのいでたちで晴れの場に加わった。

内藤、V4へ「いい殴り合いを」 〜WBC世界フライ級タイトルマッチ調印式〜

 WBC世界フライ級タイトルマッチ(23日、両国国技館)の調印式と記者会見が22日、都内で行われ、チャンピオンの内藤大助(宮田)と挑戦者の同級13位・山口真吾(渡嘉敷)が出席した。4度目の防衛と日本人最年長防衛記録の更新がかかる内藤は「ファンを裏切るような練習はしていない」と順調な調整ぶりをアピール。「ファンあってのプロボクシング。ファンの方が喜ぶような、いい殴り合いをしたい」と意気込みを語った。

大山が復帰、4選手が退団

 シーズンが終了し、愛媛FCでは来季にむけて選手の加入、退団が続々と決まっている。昨季、浦和レッズから期限付き移籍でプレーしていたMF大山俊輔(湘南)を完全移籍で獲得。一方で今季、期限付き移籍で所属していた7選手のうち、4名は期間満了でチームを去ることになった。

ボート武田、ビーチ佐伯、弓道――それぞれの2008年

 25個のメダルを獲得した北京五輪に沸いた2008年のスポーツ界。ダイキからも男子ボート軽量級ダブルスカルの武田大作、女子ビーチバレーの佐伯美香と2選手がメダルに挑んだ。ダイキスポーツにとって2008年はどんな1年だったのか。武田、佐伯両選手と全国レベルの女子実業団チームとして活動するダイキ弓道部の戦いを振り返る。

第68回 香川・加藤博人「感慨深い塚本のドラフト指名」

 先日、東京ヤクルトから育成指名を受けたの入団発表に参加しました。ステージにあがった塚本のユニホーム姿は予想以上に立派でしたね。プロ野球選手にとってユニホームが似合うことは活躍の第一条件。あとは結果を出して、ますますスワローズのユニホームが様になるように頑張ってもらいたいものです。

イチロー、松坂ら34名を選出 〜WBC第1次登録メンバー候補〜

 15日、第2回WBC(ワールドベースボールクラシック)日本代表第1次登録メンバー34名が発表された。都内で行われた会見には原辰徳代表監督が出席し、自らの手で選手名簿を読み上げた。米・メジャーリーグからはイチロー(マリナーズ)、松坂大輔(レッドソックス)ら7選手が候補入りし、負傷を抱える松井秀喜(ヤンキース)は選出されなかった。また選手が相次いで辞退を表明していた中日からの選出はなかった。

<特別編>塚本浩二(香川−東京ヤクルト)「ラミレスと対戦したい」

 朗報を受けての会見で涙が止まらなかった。「自然とこみ上げてくるものがありました」。社会人時代にアンダースローに転向して5年、NPBを目指してアイランドリーグにやってきて3年。「諦めなければ夢は叶う」。後輩へのメッセージを、塚本浩二は自らに言いきかせるように語った。

第360回 ひとつの時代に幕、ホンダのF1撤退

 20世紀は「自動車の世紀」であったとも言える。米国においてモータリゼーションが始まったのは1900年代初頭。やがてこれは全世界に広がり、市民生活の向上や産業振興がはかられた。  本格的な自動車レースも20世紀になって産声をあげた。1906年、フランスで初の四輪グランプリである「ACFグランプリ」が開催され、戦後、規格が整えられてF1へと発展していく。1906年といえばホンダの創業者・本田宗一郎が誕生した年でもある。不思議な因縁を感じずにはいられない。

第39回 富山・鈴木康友監督「“おかわりくん”への期待」

 今年は前期、後期ともに優勝し、さらに石川ミリオンスターズとの地区チャンピオンシップ、群馬ダイヤモンドペガサスとのリーグチャンピオンシップでは一つも星を落とすことなく優勝しました。4度も胴上げされ、本当に感無量でしたね。また、独立リーグ日本一を決定する四国・九州アイランドリーグとのチャンピオンシップでは優勝にはあと一歩届きませんでしたが、2連敗の後に2連勝、最終戦も延長にもつれこむ大接戦を演じました。選手たちは本当によくやったな、と思っていますし、いいシーズンを送ることができたと感じています。

岡田JAPAN W杯に向け勝負の年へ 〜2009年日本代表スケジュール発表〜

 9日、日本サッカー協会(JFA)は2009年日本代表スケジュールを発表し、2010年南アフリカW杯アジア最終予選を含む全12試合が組まれることになった。日程発表の場には犬飼基昭JFA会長、岡田武史代表監督らが出席し、それぞれ日本代表への08年での戦いへの評価や来年にむけての抱負を語った。

<特別編>丈武(香川−東北楽天)「夢を開いたコンバート」

「3冠王が獲れなかったことが心残りですね」  3年間のアイランドリーグ生活を振り返っての丈武の第一声だった。2007年は13本塁打、55打点。今季も7本塁打、52打点で2年連続の本塁打王、打点王に輝いた。しかし、打率は07年が.321、08年が.277。首位打者には届かなかった。今でもタイトルを獲った充実感より、“心残り”の思いのほうが強い。

バダ・ハリ、前代未聞の決勝失格負け 〜K-1 WORLD GP 2008 FINAL〜

 3度目の王座に輝いたボンヤスキーは大粒の悔し涙を流した――。  12月6日、横浜アリーナで「K-1 WORLD GP 2008 FINAL」が開催され、決勝でレミー・ボンヤスキー(チーム ボンヤスキー)がバダ・ハリ(ショータイム)の失格負けによって、自身3度目の戴冠を果たした。16年目となったK-1のフィナーレは後味の悪いものになってしまった。

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