11月15日(土) (野洲市総合体育館) 滋賀レイクスターズ 77− 【第1Q】13−25第2Q】28−19【第3Q】21−22【第4Q】15−18
13日、キリンチャレンジカップ2008が神戸・ホームズスタジアムで行われ、日本代表はシリアに3−1で勝利した。 (ホムスタ) −1 シリア代表 【得点】 [日] 長友佑都(2分)、玉田圭司(26分)、大久保嘉人(62分) [シ] アルジノ(76分)
12日、「Dynamite!!〜勇気のチカラ2008〜」(12月31日、さいたまスーパーアリーナ)の記者会見が都内ホテルで行われ、桜庭和志(LAUGHTER7)対田村潔司(U-FILE CAMP)の対戦カードが発表された。会見では桜庭が「素手での時間無制限マッチ」を要求する場面もみられた。ついに実現することになった“世紀の一戦”を皮切りに、今後、続々とDynamite!!の対戦カードが発表される。
来年3月に開催される第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に出場する日本代表の体制が12日、正式決定し、記者会見が行われた。代表監督に就任した巨人・原辰徳監督は「いい港へ、我々が目標とする港へ船を迷わせることなくしっかりたどり着けるようにしたい」と抱負を語った。1次予選にあたる東京ラウンドは来年3月5日に開幕し、日本は初戦で中国代表と対戦する。
: ここまでは五輪を巡るスポーツビジネスや政治の問題など、グローバルの観点から話を進めてきました。最後は日本国内に目を向けたいと思います。日本のスポーツの将来を考えた時、最大の問題は少子高齢化。競技レベルの維持、向上はもちろん、それを支えるスポーツメーカーにとっても試練の時代がやってくるのではないでしょうか。
11日、「K-1 WORLD GP 2008 FINAL」(12月6日、横浜アリーナ)の記者会見が都内で行われ、リザーブマッチとして、チェ・ホンマン(フリー)対レイ・セフォー(レイ・セフォー ファイトアカデミー)、ポール・スロウィンスキー(チーム ミスターパーフェクト)対メルヴィン・マヌーフ(マイクス ジム)の2カードが発表された。会見に出席したホンマンは、「しばらくよくないことが続いたが全て解決した。自分にとってひとつひとつが大切な試合なのでコンディションを整えて臨みたい」と試合への意気込みを語った。
福井ミラクルエレファンツの1年目が終わりました。今シーズンを振り返ってみて、まずはとにかく無事に終えてほっとしているというのが正直なところです。球団は設立1年目でしたから、何もかもがゼロからのスタートで、全てを自分たちでつくり上げていかなければなりませんでした。そんな中、成績は残念な結果に終わりましたが、チームとしてシーズンを戦い抜くことができたことに安堵感を覚えています。
2006年8月8日、熊代聖人は甲子園のマウンドに立っていた。 「うわっ、すっげぇ。オレ、ほんとに甲子園に来たんだ……」 幼少時代から憧れ続け、テレビでしか見たことのなかった夢舞台。そこに自分がいることが熊代は嬉しくて仕方がなかった。だが、「夢と感動」とともに、球児に「試練」を与えるのが甲子園だ。 「いやぁ、今思い出しても悔しいですね」 2年以上も前のことだというのに、熊代には今でもあの時の悔しさが残っている。それほど大きな試練が熊代を待ち受けていた。
ボクシングの元WBA世界スーパーウエルター級王者・輪島功一氏の次男、輪島大千(ひろかず)(輪島)が、ウエルター級4回戦で宮川カツオ(花形)を1ラウンドKOで下した。輪島はこれで5月のデビュー戦から2試合連続の1ラウンドKO勝利となった。
(新発田市カルチャーセンター) 新潟アルビレックスBB 70− 【第1Q】24−22【第2Q】13−12【第3Q】14−27【第4Q】19−30
(高松市総合体育館) 高松ファイブアローズ 74− 【第1Q】18−17【第2Q】18−25【第3Q】21−18【第4Q】17−15
◇11月8日 ニンジニアスタジアム 2,485人 【得点】 [熊本] 高橋(6分)
: 上治専務は統括リーダーとして、今回の北京大会が夏冬合わせて11回目の五輪だとうかがいました。現地でご覧になられて今回の率直な印象は? : プロパガンダ色の強い五輪という感覚がしました。今回のスローガンは「One World One Dream」でしたが、当初は「One China」というコンセプトが加わっていたそうです。それはチベット、台湾はもちろん、香港やマカオも統合しての「One China」という意味だったのですが、結局はチベット問題が噴出し、思うようにはいかなかったのが実情でしたね。
6日、日本サッカー協会(JFA)は11月13日に神戸・ホームズスタジアムで行われる国際親善試合シリア戦と19日にカタール・ドーハで行われる南アフリカW杯最終予選カタール戦に出場する日本代表25名を発表した。10月15日のウズベキスタン戦では出場停止でメンバーから外れた松井大輔(サンテティエンヌ)が復帰。また、アジア王者に王手をかけたガンバ大阪からは安田理大、橋本英郎ら3選手が選出された。
6日、亀田大毅(亀田)がノンタイトル10回戦(52,5キロ契約、後楽園ホール)に臨み、アンヘル・レサゴ(メキシコ)に5ラウンドKOで勝利した。約1年1カ月ぶりのリングを白星で飾った大毅は、「家族が巻いてくれたバンテージのおかげでKOできた。相手は強い選手でした」と謙虚な姿勢で試合を振り返った。
北京五輪が閉幕して早くも約2カ月半。今回の五輪でミズノはIOCのオフィシャルサプライヤーとしてIOCメンバー・役員などのウェア13アイテム約9,100点を納品した。また参加26競技中17の日本代表チームにユニホームや用品を提供したのをはじめ、25カ国のチーム、選手をサポートした。1924年のパリ大会で日本代表チームに用具類の提供を行って以降、ミズノは「スポーツの振興」を目的に五輪をさまざまな形で支え続けている。88年ソウル大会から責任者として五輪に関わっている上治丈太郎専務に今回の北京大会を振り返りつつ、これからの展開についても語ってもらった。
先日行われたドラフト会議、残念ながら徳島から指名を受けた選手はいませんでした。徳島は後期最下位という結果に終わりましたが、決して他球団より個々の力が劣っているわけではありません。特にリーグ3、4年目の選手たちは、今年が最後という思いで練習に打ち込んできました。その姿を間近で見てきただけに、彼らの夢をかなえてあげられなかったことは、悔しい思いでいっぱいです。
3日、北京五輪柔道男子100キロ超級金メダリストの石井慧(国士大)が、大阪市内で行われた後援会の祝賀会で、総合格闘技への転向を正式表明した。石井は先月31日に全日本柔道連盟に強化指定選手の辞退届けを提出し、プロ格闘家転向が確実されていた。
(所沢市民体育館) 埼玉ブロンコス 76− 【第1Q】21−21【第2Q】15−22【第3Q】15−21【第4Q】25−25 [/color][/size]
◇11月3日 さいたま市駒場スタジアム 16,724人 【得点】 [浦和] ポンテ(95分)
「ほら、あそこ。今、セカンドを守っているのが熊代ですよ」 案内をしてくれたマネジャーが指さした向こうには初々しさがまだ残る青年の姿があった。熊代聖人、19歳。今春、愛媛の強豪・今治西高校から日産自動車に入社した社会人1年生だ。 高校まで投手一筋できた熊代は、甲子園のマウンドを3度経験。高校3年の夏にはエースとしてチームをベスト8に導いた。その熊代が今年、入社を機に打者に転向した。それはプロの道を切り拓くための勇断だった。
(那覇市民体育館) −64 大分ヒートデビルズ 【第1Q】24-11【第2Q】16-19【第3Q】19-14【第4Q】27-20
11月1日、さいたまスーパーアリーナで「戦極〜第六陣〜」が開催され、ライト級ワンマッチに登場した五味隆典 (久我山ラスカルジム)は セルゲイ・ゴリアエフ(TEAM BUSHIDO)に判定2−1で敗れた。また、この日行われたグランプリファイナルでは、ライト級で北岡悟(パンクラスism)、ミドル級でジョルジ・サンチアゴ(アメリカン・トップチーム)がそれぞれ優勝した。
31日、「戦極〜第六陣〜」(11月1日、さいたまスーパーアリーナ)の前日会見が都内ホテルで行なわれ、全11試合に出場する18選手が出席した。ライト級ワンマッチに出場する五味隆典(久我山ラスカルジム)は、「リラックスして吹っ切れた試合をしたい。油断せずにしっかり勝ちます」と、タイトルマッチ前哨戦の快勝を誓った。