31日、北京五輪柔道男子100キロ超級金メダリストの石井慧(国士大)が、全日本柔道連盟に事実上の現役引退を意味する強化指定選手の辞退届けを提出した。来月3日に大阪市で開かれる後援会の祝賀会でプロ格闘家へ転向を表明する見込みだ。
伊予銀行女子ソフトボール部が遂に悲願を達成した! 日本女子ソフトボールリーグ2部リーグで14勝3敗の好成績を残し、7年ぶり2度目の優勝を果たした伊予銀行は1部昇格が決定。来春からは上野由岐子(ルネサス高崎)をはじめ、北京五輪で世界の頂点に立った日本代表がズラリと顔を揃える国内最高峰の舞台での戦いに挑むこととなった。
30日に開催されたNPBの「新人選択会議」で野原祐也(富山サンダーバーズ)が阪神に、鈴江彬(信濃グランセローズ)が千葉ロッテに、柳川洋平(福井ミラクルエレファンツ)は福岡ソフトバンクにいずれも育成枠で指名を受けた。
メジャーリーグのワールドシリーズは30日、サスペンデッドゲームになっていた第5戦が6回裏から行われ、フィラデルフィア・フィリーズ(ナショナルリーグ)がタンパベイ・レイズ(アメリカンリーグ)を4−3で破り、対戦成績4勝1敗で1980年以来、2度目のシリーズ制覇を果たした。フィリーズの田口壮はシリーズを通じて出番がなかったが、カージナルス時代の06年に続き、自身2度目の世界一を経験。レイズの岩村明憲は7回に内野安打を放ち、中断前と合わせて4打数2安打の成績だった。
日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008は28日、最終第5戦が行われ、BCリーグチャンピオンの富山サンダーバーズは四国・九州アイランドリーグチャンピオンの香川オリーブガイナーズに延長11回の末、2−3で敗れ、惜しくも日本一を逃した。富山は香川で連敗後、ホームで連勝。この試合も終盤まで2点リードしていたが、香川の粘りの前に力尽きた。
メジャーリーグのワールドシリーズは28日、第5戦が行われていたが、6回表終了時点で雨のためサスペンデッドゲームとなった。スコアは2−2の同点で、29日は6回裏フィリーズの攻撃から試合を再開する。レイズの岩村明憲は4試合ぶりにヒットを放ち、3打数1安打。田口壮はまだ出場していない。
リーグ優勝をかけて対戦した富山サンダーバーズとの戦いに敗れ、群馬ダイヤモンドペガサスの1年目が終わりました。2月のキャンプから始まって、オープン戦、シーズン開幕……と一日一日が非常に長く感じていました。しかし、今改めて振り返ってみると、あっという間だったような気がしています。
来年3月に開催される第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の体制検討会議が27日、都内で開催され、巨人・原辰徳監督に日本代表監督への就任要請を行うことが決まった。加藤良三コミッショナーは「実績、経験、世代交代、もろもろの要素を総合してお願いするのがベスト」と原監督を推薦した理由を語った。正式な要請は近日中にも行う予定。会議に参加した王貞治コミッショナー特別顧問は「球界のためという意識は持っているはず。苦しい選択になると思うが理解してもらえると思う」と就任受諾への期待感を示した。
スペインで3つ目のクラブとなったラス・パルマスは、2部とはいえリーガでも屈指の名門クラブだ。福田は07−08シーズン、この地に活躍の場を求め、念願の1部リーグ昇格を目指していた。しかし、シーズンの開幕早々に、生涯で初めての経験という右腿の肉離れを起こし、2週間後にもう一度、同じ箇所を痛めてしまう。序盤に躓いたことで、出場機会が巡ってくることは少なくなった。
メジャーリーグのワールドシリーズは27日、第4戦が行われ、フィラデルフィア・フィリーズ(ナショナルリーグ)がタンパベイ・レイズ(アメリカンリーグ)を10−2の大差で下し、28年ぶりの世界一へあと1勝と迫った。レイズの岩村明憲は4打数0安打で3試合連続のノーヒット。守備でも2つのエラーを犯した。フィリーズの田口壮は4戦連続で出場機会を与えられなかった。
日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008は26日、第4戦が行われ、BCリーグチャンピオンの富山サンダーバーズが四国・九州アイランドリーグチャンピオンの香川オリーブガイナーズを4−0で下し、対戦成績を2勝2敗の五分に持ち込んだ。両チーム無得点で迎えた8回、富山は相手のミスにも乗じて4点を先行。先発の田中孝次が4安打完封勝利をおさめた。
メジャーリーグのワールドシリーズは26日、第3戦が行われ、フィラデルフィア・フィリーズ(ナショナルリーグ)がタンパベイ・レイズ(アメリカンリーグ)を5−4のサヨナラ勝ちで破り、対戦成績を2勝1敗とした。レイズの岩村明憲は4打数0安打。フィリーズの田口壮は3戦連続で出番がなかった。
日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008は25日、第3戦が行われ、BCリーグチャンピオンの富山サンダーバーズが四国・九州アイランドリーグチャンピオンの香川オリーブガイナーズに5−2で快勝した。富山は1、2回に2点ずつをあげ、序盤で試合の主導権を握ると、先発・小山内大和がランナーを出しながらも要所を締め2失点で完投。後がない大一番で投打がかみ合い、初勝利をあげた。
◇10月25日 ニッパツ三ツ沢球技場 3,739人 【得点】 [横浜] 御給(10分)、三浦知(55分) [愛媛] 大木(50分)、横谷(53分)
24日、WBA世界フェザー級タイトルマッチが後楽園ホールで開催され、同級4位の榎洋之(角海老宝石)はV9王者クリス・ジョン(インドネシア)に挑んだが、判定3−0で敗れた。試合後、榎は「(王者に)なりたい気持ちが足りなかった。応援してくれた人に申し訳ないです」と悔しさをにじませた。
メジャーリーグのワールドシリーズは24日、第2戦が行われ、タンパベイ・レイズ(アメリカンリーグ)がフィラデルフィア・フィリーズ(ナショナルリーグ)を4−2で破り、対戦成績を1勝1敗の五分に戻した。レイズの岩村明憲は初回に四球を選んで、先制のホームを踏んだが、3打数0安打。フィリーズの田口壮は初戦に続き、出番がなかった。
23日、WBA世界フェザー級タイトルマッチ(24日、後楽園ホール)の調印式と記者会見が都内で行われ、王者クリス・ジョン(インドネシア)、挑戦者の同級4位榎洋之(角海老宝石)が出席した。笑顔で現れたチャンピオンとは対照的に、榎は眼光鋭く、「全力でぶつかるだけです」と闘志をむき出しにした。
今季のメジャーリーグの頂点を決めるワールドシリーズが23日、開幕。第1戦はナショナルリーグを制したフィラデルフィア・フィリーズが3−2でアメリカンリーグ覇者のタンパベイ・レイズを3−2で下した。敗れたもののレイズの岩村明憲は「1番・セカンド」で4打数3安打1打点の活躍をみせた。フィリーズの田口壮は出番がなかった。
MLB2008シーズンのラストを締めくくるワールドシリーズが23日からスタートする。アメリカンリーグを制したのは、前年地区最下位から一転、悲願の初優勝を果たしたタンパベイ・レイズ。ナショナルリーグを制したのは28年ぶりの世界一を目指すフィラデルフィア・フィリーズ。創設11年目の新興球団と、100年を超える歴史を持つ伝統球団の激突を占ってみたい。
いろいろなことが起きた1年が終わりました。監督代行を引き受けて臨んだ後期シーズンは18勝21敗1分の5位。途中までは勝率5割を超え、優勝を狙える位置にいただけに最後は力不足を感じました。
グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が現在好評配信中です。幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手や各界の著名人などをゲストにお招きします。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。現在、広島東洋カープ・高橋建投手、喘息専門医の広島アレルギー呼吸器クリニック・保澤総一郎先生との対談を公開中です。
10月7日まで行われた「チャレンジ! おおいた国体」で愛媛県勢は総合42位に終わった。2017年に実施予定の愛媛国体まで残り9年。スポーツをめぐる環境整備と、普及、育成、強化の取り組みがこれまで以上に求められている。愛媛県体育協会会長も務めるダイキ株式会社・大亀孝裕会長に愛媛スポーツの現状と課題を訊いた。
「本当に死んでしまうのではないか」 メキシコ・パチューカに移籍しての初練習で、福田の表情は青ざめていた。練習自体が厳しかったわけではない。その場所が問題だったのだ。移籍当初、福田を苦しめたのは、パチューカという場所だった。なんと標高が2400メートル。富士山の6合目にあたる高地が、福田にとってホームタウンになったのだ。
アメリカンリーグのリーグチャンピオンシップは20日、第7戦が行われ、タンパベイ・レイズ(東地区優勝)がボストン・レッドソックス(ワイルドカード)を3−1で下し、対戦成績4勝3敗で球団創設11年目で初優勝を果たした。レイズの岩村明憲は4打数1安打、レッドソックスの岡島は1回を無失点に抑えた。ブルペンで中継ぎ登板に向けて待機していた松坂大輔の出番はなかった。