(宜野湾市立体育館) −85 滋賀レイクスターズ 【第1Q】17-22【第2Q】16-18【第3Q】19-13【第4Q】20-32
グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手や各界の著名人などをゲストにお招きします。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。現在、北京五輪で金メダルに輝いた女子ソフトボール日本代表で捕手として活躍した峰幸代選手(ルネサス高崎)、国立スポーツ科学センター医学研究部・副主任研究員の小松裕先生との対談を公開中です。
3月に開幕するWBC(ワールドベースボールクラシック)の日本代表候補メンバーに選ばれていた斎藤隆(レッドソックス)が出場を辞退することになった。斎藤は11日にボストン・レッドソックスへの移籍が決定しており、新天地でのシーズンを迎えるにあたり、球団と相談の上、不参加の決断を下した。
2008年は総合格闘技にとって新たな時代の幕開けとなった。07年10月のPRIDE消滅をきっかけに「DREAM」と「戦極」が誕生した。 DREAMは6度開催され、ミドル級とライト級でグランプリトーナメントが行われた。しかし、誕生年の集大成となった昨年大晦日の「Dynamite!!」は03年のスタート以後、視聴率が最低の13.9%に終わった。09年の重要なポイントとなるのは、今年開催が予定されるヘビー級トーナメントではないだろうか。格闘技の華とも言えるヘビー級。さらに、海外にプロのリングを求めている石井慧はDREAMにとってどうしても欲しい存在だ。石井のヘビー級トーナメント参戦でDREAMの存在感を示せるか。
はじめまして。今季から信濃グランセローズの監督に就任した今久留主成幸です。高校野球ファンの方は、私の名前を聞いて懐かしさを覚えてくれる方もいらっしゃることでしょう。PL学園高校時代には“KKコンビ”で鳴らした桑田真澄、清原和博とともに全国制覇を成し遂げたメンバーの一人。桑田とはバッテリーを組んだことでも知られています。
「入門から3年間くらい、毎日やめたいと思っていました。不謹慎な話ですけど大きなケガをして練習できなくならないかと考えたほどです」 キックボクサーを志して単身上京したのは高校卒業直後の2003年4月。前田憲作率いるチームドラゴンの一員となったが、格闘技経験が一切ない上松にとってキックボクシングのトレーニングは過酷を極めた。1ラウンド4分、30秒のインターバルで何ラウンドも、毎日プロに混ざってスパーリングしていた。
ロサンゼルス・ドジャースからフリーエージェントになっていた斎藤隆がボストン・レッドソックス入りすることが決まった。米国のメディアによると、年俸は150万〜250万ドル(約1億3500万円〜2億2500万円)、出来高払いで最高700万ドル(約6億3000万円)となる内容で1年契約を結んだ。レッドソックスには松坂大輔、岡島秀樹の両投手が在籍し、今季からは社会人(新日本石油ENEOS)からメジャー契約を結んだ田澤純一が加わる。斎藤の加入でチームの日本人選手は4名となり、レッドソックスの一大勢力となる。
(大阪府立体育会館) 大阪エヴェッサ 65− 【第1Q】13-20【第2Q】19-20【第3Q】10-23【第4Q】23-28
愛媛FCはヴァンフォーレ甲府よりFWジョジマールを完全移籍で獲得すると発表した。ジョジマールは2007シーズン途中より、愛媛に期限付き移籍。昨季は甲府に戻って、4月の愛媛戦で決勝ゴールを決めるなど、13試合で5ゴールをあげていた。愛媛には2年ぶりの復帰となる。
(仙台市青葉体育館) 仙台89ERS 72− 【第1Q】13−19【第2Q】19-24【第3Q】19−22【第4Q】21-18
BCリーグでは今月、3年目を迎える今シーズンに向け、4回にわたって審判員トライアウトを実施する。当日はセントラル野球連盟およびパシフィック野球連盟の協力を受けての試験が行なわれ、試験終了後には引き続き講習会(一般参加も可)が予定されている。詳しくは下記の通り。
3月に開催される第2回WBC(ワールドベースボールクラシック)のスタッフ会議が9日、開催され、12月に発表された日本代表第1次候補メンバーに阪神の岩田稔投手を追加することが決まった。岩田は2月16日からスタートする日本代表の宮崎キャンプに参加する。
明けましておめでとうございます。2009年、勝負のシーズンがやってきました。今季の目標はズバリ優勝とドラフト指名。昨年、お約束して果たせなかった2つの目標を是が非でも成し遂げたいと思っています。
愛媛FCは、大分トリニータから期限付き移籍で2007シーズンより在籍していたMF内村圭宏を完全移籍で獲得すると発表した。内村は所属していた大分より、来季の契約を結ばない旨を通告されており、移籍の交渉が進んでいた。
1月5日(月) (豊橋市総合体育館) −67 新潟アルビレックスBB 【第1Q】17−12【第2Q】20−11【第3Q】27−20【第4Q】27−24
去る12月20日、あるK-1ファイターがセルフプロデュースイベントを開催した。その名も「CHRISTMAS SPECIAL EVENT」。写真展や握手会といったアイドルさながらの内容に会場に詰め掛けた多くの女性ファンから黄色い声援が飛んだ。このイベントの主役は上松大輔。ファッション雑誌の読者モデルも務めるという抜群のルックスで人気急上昇中のファイターだ。
4日、さいたまスーパーアリーナで「戦極の乱2009」が開催され、戦極ライト級チャンピオンシップでは北岡悟(パンクラスism)が五味隆典 (久我山ラスカルジム)を1ラウンド1分41秒、アキレス腱固めでタップアウト勝ちし初代チャンピオンの座に就いた。また、戦極ミドル級チャンピオンシップではジョルジ・サンチアゴ(アメリカン・トップチーム)が三崎和雄(GRABAKA)を5R3分26秒、チョークスリーパーによるレフリーストップで下し、チャンピオンベルトを獲得した。注目されたライトヘビー級ワンマッチは菊田早苗(GRABAKA)が判定2−1で吉田秀彦(吉田道場)を破った。
1月4日(日) (那覇市民体育館) −69 高松ファイブアローズ 【第1Q】14−26【第2Q】19−12【第3Q】18−15【第4Q】22−16
1月3日(土) (那覇市民体育館) −79 高松ファイブアローズ 【第1Q】20−20【第2Q】15−13【第3Q】24−23【第4Q】27−23
ボクシングのダブル世界タイトルマッチが3日、パシフィコ横浜で行われ、WBC世界スーパー・バンタム級チャンピオンの西岡利晃(帝拳)が12R57秒TKO勝ちで初防衛を果たしたものの、WBA世界ライト級チャンピオンの小堀佑介(角海老宝石)は0−3の判定で敗れ、ベルトを守れなかった。この結果、日本人の現役世界チャンピオンは5名に減った。
2008年の総合格闘技を締めくくる「FieLDS Dynamite!! 〜勇気のチカラ2008〜」が12月31日、さいたまスーパーアリーナで開催された。メインイベントとなった田村潔司(U-FILE CAMP)と桜庭和志(Laughter7)の一戦は、グラウンドでの膠着状態が続き、決着は判定へ。上に乗って何度も桜庭の顔面に拳を振り下ろした田村が3−0で12年ぶりの対決を制した。
新年あけましておめでとうございます。今年も『SPORTS COMMUNICATIONS』をよろしくお願い申し上げます。 2008年は日本が9個の金メダルを獲得した北京五輪をはじめ、渡辺久信新監督の下、前年のBクラスから復活した埼玉西武の日本一、Jリーグでの鹿島の連覇、ナビスコ杯での大分の初戴冠などなど、たくさんのスポーツトピックスがありました。2009年も野球の第2回WBCや、サッカーのW杯アジア最終予選、2010年のバンクーバー五輪へ残り1年と迫ったウインタースポーツの動向など、数々のニュースが生まれることは間違いありません。 今回は当サイトへの昨年1年間のご愛読に感謝し、プレゼントをご用意しました。アンケートにお答えいただいた方の中から、抽選で北京五輪に出場したアスリートの直筆サイン色紙などのプレミアグッズを差し上げます!
WBA世界フライ級タイトルマッチが31日、広島サンプラザホールで開催され、王者坂田健史(協栄)が、同級1位のデンカオセーン・シンワンチャー(タイ)に2ラウンド2分55秒にKO負けした。坂田は日本初の大晦日防衛戦を地元・広島で迎えたが、5度目の防衛はならなかった。
今季、まさかの最下位に終わった福岡ソフトバンクホークス。秋山幸二新監督が就任して迎えた10月のドラフト会議では7選手を獲得し、育成でも5名をチームに加えた。うち9選手は投手だ。故障者が相次いで低迷しただけに補強ポイントはハッキリしている。その中で6巡目指名ながら1年目より中継ぎ、セットアッパーとして活躍が期待されるのが四国・九州アイランドリーグ・福岡レッドワーブラーズ出身のキム・ムヨンだ。
ヴィッセル神戸から期限付き移籍で所属していたMFキム・テヨンが期間満了につき、退団することが決まった。キムはボランチのポジションで主に第2クールまで27試合に出場した。キムは来季、神戸に戻らず、今度は水戸ホーリーホックに移籍する。