日本、10月にジャマイカ、ブラジルと対戦 〜サッカー国際親善試合〜

 7日、日本サッカー協会は10月に日本代表がジャマイカ代表(10日、新潟)、ブラジル代表(14日、シンガポール)と親善試合を行うと発表した。ジャマイカとの対戦は2002年10月以来、12年ぶり4度目。ブラジルとは昨年6月のコンフェデレーションズ杯以来、11度目である。来年1月にはアジアカップが控えており、新生日本代表にとっては貴重な実戦機会となる。

カブス・藤川、1年2カ月ぶり復帰 1回無失点

 シカゴ・カブスの藤川球児が8日、敵地でのコロラド・ロッキーズ戦でメジャーリーグでは約1年2カ月ぶりの登板を果たした。阪神からFA移籍で2013年にカブスと2年契約を結んだ藤川は、開幕直後にクローザーの座を勝ち取ったが、右腕の痛みを訴え、故障者リスト入り。6月に右ヒジ靱帯の移植手術を受け、リハビリを続けていた。久々のメジャーでのマウンドは6回、無死一、二塁のピンチで2番手として起用され、最初の打者に死球を与えたものの、後続を断って1回を無失点に抑えた。カブスは4−13で敗れた。

中日・又吉(元香川)、新人ではリーグトップ7勝目

 四国アイランドリーグplusの香川から中日に入団した又吉克樹が6日、ナゴヤドームでの広島戦でNPB7勝目(1敗)をあげた。又吉は2−2と同点の7回、4番手で登板。いきなり菊池涼介にセンター前ヒットを許したものの、丸佳浩、ブラッド・エルドレッド、キラ・カアイフエのクリーンアップを打ち取り、勝ち越し点を与えない。すると、その裏、中日はバッテリーを組む谷繁元信兼任監督がタイムリーを放ち、1点リードに。8回も引き続きマウンドに上がった又吉は、先頭の田中大輔にヒットを打たれ、送りバントで1死二塁のピンチを背負う。ここから広島ベンチは代打攻勢で天谷宗一郎、安部友裕と左バッターを次々と送りこむ。天谷こそ四球で歩かせたが、安部にはスライダーをひっかけさせてピッチャーゴロ、1番・堂林翔太もライトフライに仕留め、2イニング目も無失点に抑えた。中日は、そのまま3−2で1点差ゲームを制した。

元バレーボール選手・大山加奈さんとの対談前編を配信! 〜喘息情報サイト「Zensoku.jp」〜

 グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。このシリーズでは幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手、元選手と対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。今回は“パワフル・カナ”のニックネームで親しまれた元バレーボール選手の大山加奈さんと、喘息の専門医で社会医療法人宏潤会理事長の吉川公章先生との対談を実施。その前編を公開しました!

第203回 高知・弘田澄男「変化球打ちの効果的な練習法」

 後期も現状は2勝10敗2分と大きく負け越し、最下位に沈んでいます。前期よりも内容のあるゲームをファンの皆さんにはお見せしたかったのですが、打てず守れずの状態が続いています。14試合中5失点以上しているのが8試合。これではなかなか試合になりません。

南野亜里沙(ノジマステラ神奈川相模原/徳島県板野郡板野町出身)第1回「ノビシロ十分な“新人”ストライカー」

 将来、なでしこジャパンのユニフォームに袖を通すであろう選手がいる。ピッチを所せましと躍動し、ゴールを決めてチームを勝利に導く。彼女の名は南野亜里沙。今季からノジマステラ神奈川相模原(なでしこチャレンジリーグ)でプレーする22歳だ。ポジションはFWで、関東学園大学4年時だった昨年は、関東大学女子サッカーリーグ1部で得点女王(12点)に輝いた。チャレンジリーグ1年目の今年は、ルーキーながら第15節終了時点で11ゴールを挙げて得点ランキング5位。高い決定力で1部のなでしこリーグ昇格を狙うチームを支えている。

第57回 ゼロポジションが生んだ14年ぶり日本新

 6月に開催された競泳のジャパンオープン、14年間破られなかった日本記録が更新された。  女子400メートル個人メドレーで高橋美帆選手(日本体育大)が4分35秒69で優勝。2000年のシドニー五輪で田島寧子さんがマークした4分35秒96の日本記録を0秒27上回った。高橋は、この21日に開幕するパンパシフィック選手権(オーストラリア)と、9月のアジア大会(韓国)に日本代表として出場する。

高知・河田直人「大谷、藤浪を打って見返す!」 〜アイランドリーグ注目選手に訊く(Vol.2)〜

 四国アイランドリーグPlusは後期シーズンがスタートし、日程の4分の1を消化した。NPB入り、復帰を目指してプレーする選手たちにとっては野球人生を賭けた熱い夏の到来だ。  7月29日現在、打率.347とリーグトップの数字を残しているのが、高知の4番バッター・河田直人だ。愛知学院大を中退してリーグに飛び込み、今季が2年目。左バッターで広角に長打を放てるバッティングは評価が高く、今秋のドラフト候補としても注目されている。22歳の若き外野手にNPB行きへの決意を訊いた。

進化を求めた挑戦 〜伊予銀行テニス部〜

 3年後に迫った愛媛国民体育大会に向け、強化に取り組んでいる伊予銀行テニス部。5月に行なわれた全日本選手権兼国体県予選では、エース佐野紘一選手が昨年に続いての連覇を果たし、準優勝には廣一義選手。伊予銀行から2人そろって愛媛代表となったのは3年ぶりのことだ。8月には四国予選が行なわれ、10月の長崎国体に出場する代表が決定する。現在、佐野、廣両選手の調子はどうなのか。そして、5年ぶりの日本リーグ決勝トーナメント進出に向けて、チームの状況は――。

中日・又吉(元香川)、6勝目 打っても打率10割

 四国アイランドリーグplusの香川から中日に入団した又吉克樹が29日、マツダスタジアムでの広島戦でNPB6勝目(1敗)をあげた。又吉は1−1と同点の9回、4番手で登板。2死後、天谷宗一郎を四球で歩かせるが、直後の二盗をバッテリーを組んでいた松井雅人が刺し、攻撃を終わらせる。すると延長10回、中日は松井佑介の2ランで勝ち越し。打順が巡ってきた又吉もそのまま打席に立ち、フルカウントから中田廉のストレートを叩いてセンター前ヒットを放つ。10回裏もマウンドに上がった又吉は、堂林翔太をスライダーで空振り三振、菊池涼介をライトフライに打ち取り、勝利まであとひとりのところで抑えの岩瀬仁紀に後を託した。中日は岩瀬が最後を締め、3−1で延長戦を制した。

東京五輪・パラ組織委と定例連絡会議を設置 〜2019年ラグビーW杯組織委〜

 5年後に日本で開催されるラグビーワールドカップ2019の組織委員会の理事会が29日、都内で開かれ、20年に開かれる東京五輪・パラリンピックの組織委員会と、ボランティアの確保や会場警備などの実務面で連携を図る連絡会議を設置することを決めた。月1回ペースで集まって情報交換し、大会運営上での必要な部分に関して協働する。組織委の嶋津昭事務総長は「定期的に協議をして何をするか内容を詰めていくことで全体のコスト節約や、人的資源の効果的活用につながる」と語った。

和田、メジャー初勝利 ダルビッシュ、3年連続2ケタ勝利

 シカゴ・カブスの和田毅が29日、本拠地でのコロラド・ロッキーズ戦に先発し、7回5安打1失点で待望のメジャーリーグ初勝利をあげた。和田は9日にメジャー初登板初先発を果たし、この日が3試合目の先発。初回を三者連続三振に仕留める絶好の立ち上がりをみせると、ロッキーズ打線を6回に失った1点のみに抑えた。試合はカブスが4−1で勝利した。

有井祐人(東京大学硬式野球部/愛媛県松山市出身)第4回 野球人生の集大成

 2014年5月25日、東京大学は春のリーグ最終戦を迎えていた。相手は史上最多44回の優勝を誇る法政大学。有井祐人は前日に続いてのスタメン出場となった。開幕前にヒザを故障した有井は前日、シーズン初のスタメン入りを果たしていた。だが、2打席連続で三振した有井に、浜田一志監督は交代を命じた。 「これで明日の最終戦でのスタメンはないな、と思いました。2打席とも、あまりにも内容の悪い三振でしたから……」  ところが翌日、打順は6番に下がったものの、有井は再びスタメンに選ばれたのだ。気合いが入らないわけはなかった。しかし、それが空回りする。1打席目、またも三振。果たして、このまま最後の春を終えてしまうのか――。

香川、引き分け挟んで4連敗 〜アイランドリーグ〜

7月27日(日) (徳島2勝1敗、JAバンク徳島、305人) 香川オリーブガイナーズ  3 = 000100200 勝利投手 富永(1勝1敗6S) 敗戦投手 田村(7勝4敗) 本塁打  (香)中本11号ソロ        (徳)小林3号ソロ

香川・寺田哲也「理想は完全試合右腕・八木沢荘六」 〜アイランドリーグ注目選手に訊く(Vol.1)〜

 四国アイランドリーグPlusは後期シーズンがスタートして約3週間が経った。NPB入り、復帰を目指してプレーする選手たちにとっては野球人生を賭けた熱い夏の到来だ。  独立リーグNo.1ピッチャーと評され、昨季までBCリーグ・新潟のエースだった寺田哲也は今季、香川に移籍した。新潟では2012年にリーグ最多の14勝(4敗)をあげ、チームの日本一に貢献。昨季も15勝(2敗)をマークして2年連続の最多勝に輝いた。しかし、NPB入りは叶わず、今季を“ラストチャンス”と定め、四国へやってきた。作新学院高、作新学院大を経て、独立リーグ生活は5年目。27歳を迎えた右腕に、ドラフト指名への決意を訊いた。

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