準決勝を勝ち抜き、ファイナルへの切符を手にしたのはドイツとアルゼンチンだった。強豪国同士の対戦に胸を躍らせている人々も多いだろう。しかし、そんな大一番を前に行われる3位決定戦(日本時間13日)も、世界屈指の好カードだ。ブラジル―オランダ。ブラジルは準決勝でドイツに歴史的大敗を喫し、悲願の自国開催Vの道は断たれた。オランダも、アルゼンチンにPK戦の末に敗れてまたも初優勝に手が届かなかった。両国にとって、優勝以外はあまり意味をなさないものかもしれない。3位決定戦で争うのは、W杯を連敗で終えるわけにはいかないという、両チームのプライドだ。
四国アイランドリーグPlusは、2014年度シーズンの前期MVPに、優勝した徳島インディゴソックスの入野貴大投手が選ばれたと発表した。リーグ7年目を迎えた入野は今季、セットアッパーから先発に転向。先発ローテーションの軸となり、リーグトップの9勝(2敗)をあげた。特に勝負どころの6月は4試合に登板して、いずれも勝ち投手となり、月間MVPも獲得。前期制覇に大きく貢献した。 (徳島、岡豊高−プロ育成野球専門学院−愛媛)
ニューヨーク・ヤンキースの田中将大が現地時間9日、右ひじの炎症により、15日間の故障者リスト(DL)入りした。田中は前日の登板でメジャーリーグ移籍後ワーストとなる10安打を浴びて5点を失い、4敗目を喫していた。試合後、右ひじに痛みを訴え、検査を行っている段階という。DL入りにより、田中は予定されていた14日のボルチモア・オリオールズ戦の先発登板を回避し、選手間投票で選出されていたオールスターゲーム(16日)の出場も困難になった。代わってア・リーグではボストン・レッドソックスの上原浩治が球宴メンバーに選ばれた。上原はメジャー6年目で初のオールスター出場となる。
: 今日はを飲みながらの対談ということで、よろしくお願いします。 : 焼酎は好きですが、これまでそば焼酎はあまり飲んだことがなかったので、今日は楽しみにしてきました。
10日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会の準決勝で、アルゼンチンがPK戦の末にオランダを下し、決勝進出を決めた。試合は互いにしっかりと守備組織を築き、なかなかシュートの場面が訪れない。緊迫した状況が続き、90分を終えてスコアレス。迎えた延長戦でもゴールは生まれず、PK戦に突入した。PK戦では、アルゼンチンのGKセルヒオ・ロメロがオランダの1人目DFロン・フラール、3人目MFウェズレイ・スナイデルをストップ。キッカー陣は4人全員が成功して、PKスコア4−2でオランダを下した。この結果、決勝カードはアルゼンチン―ドイツの対戦となった。 (サンパウロ)
準決勝のもう1試合では、アルゼンチンとオランダが激突する。W杯では過去に4度対戦しており、オランダが2勝1敗1分けとわずかに上回っている。ただアルゼンチンはアメリカ大陸で開催された2大会(78年アルゼンチン、86年メキシコ)で優勝を収めている。今大会も南米の地で6大会ぶりにベスト4進出を果たした。過去のデータだけでみれば、勝敗の行方はどちらに転んでもおかしくはない。その中で、ポイントなるのは、両チームのエースアタッカーのパフォーマンスである。
5日から後期がスタートしました。前期はあと一歩のところで優勝することができませんでしたので、その悔しさを晴らしたいと思っています。最大のポイントは、やはり群馬ダイヤモンドペガサス戦でしょう。前期は、優勝した群馬に3勝7敗1分けと大きく負け越してしまいました。いかに群馬戦で白星を増やすことができるかがカギを握ってくるはずです。
シカゴ・カブスの和田毅が9日、敵地でのシンシナティ・レッズ戦でメジャー初登板初先発を果たし、5回5安打1失点(自責点0)で勝敗はつかなかった。和田はFA移籍で2012年にボルチモア・オリオールズと2年契約を結んだものの、左ひじの靱帯損傷で手術を受け、ここまでメジャーでの登板がなかった。試合はカブスのリリーフ陣が崩れ、5−6でサヨナラ負け。勝利投手の権利を持ってマウンドを降りた和田のメジャー初白星はお預けになった。
9日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会の準決勝で、ドイツがブラジルに7−1で勝利し、決勝進出を決めた。ブラジルは前半11分、MFトーマス・ミュラーに先制ゴールを奪われると、そこから失点が止まらなかった。23分にFWミロスラフ・クローゼ、25分、26分にはMFトニ・クロース、そして29分にMFサミ・ケディラに決められ、前半だけで5失点。後半も24分、34分にFWアンドレ・シュールレに得点を許した。反撃は後半アディショナルタイムの1点に抑えられた。大敗したブラジルは、3位決定戦でアルゼンチン―オランダの敗者と戦う。 (ベロオリゾンテ) 【得点】 [ブ] オスカル(90分) [ド] トーマス・ミュラー(11分)、ミロスラフ・クローゼ(23分)、トニ・クロース(25分、26分)、サミ・ケディラ(29分)、アンドレ・シュールレ(69分、79分)
世界の4強が出そろった。FIFAワールドカップブラジル大会のベスト4に駒を進めたのは、ブラジル、ドイツ、アルゼンチン、オランダ。いずれもサッカー大国であり、対戦カードは奇しくも「南米VS欧州」の構図となった。9日(日本時間)にはブラジル―ドイツの一戦が行われる。2002年日韓W杯決勝の再現カードだけに、激戦は必至である。
健康増進、筋力アップに役立つニューアイテムの誕生だ。 6月13日、日本医療機器産業連合会の30周年記念式典において、日本ホームヘルス機器協会に加盟している山本化学工業が新たに開発した“ソフトロボット”が発表された。ゴムラバーを活用して歩行をサポートするもので、医療、介護の現場で脚力の衰えがちな高齢者に効果を発揮することが期待されている。
日本時間16日にターゲット・フィールド(ミネアポリス)で開催されるメジャーリーグのオールスターゲームに出場するア・リーグ、ナ・リーグの選手が発表された。ア・リーグでは1年目ながらリーグトップの12勝をあげている田中将大(ニューヨーク・ヤンキース)とダルビッシュ有(テキサス・レンジャーズ)が選手間投票でメンバーに選ばれた。田中は初、ダルビッシュは3年連続の選出。田中は選手間投票のア・リーグ先発部門では最多の327票を集め、ダルビッシュは142票で同部門5位だった。
「1勝」――。彼らほど、この重みと価値を感じている者たちはいないのではないか。東京大学野球部である。今年の春季リーグ、東大は全敗を喫した。これで2010年秋から続く連敗記録は76となり、東京六大学野球リーグのワースト記録を更新中だ。大学野球の雄である東京六大学野球には、プロ野球選手を多数輩出している私立の強豪校がズラリと並ぶ。その中で東大は唯一の国立大学。推薦枠もなく、甲子園経験者は皆無に近い。実力差は歴然である。だが、彼らは決して負けを当然とは思ってはいない。1勝に賭ける思いは、他大学を凌ぐと自負する。なかでも「六大学で野球をやるために東大を受験した」という熱い男がいる。主将の有井祐人だ。
サッカーW杯の優勝チームに与えられる「ジュール・リメ杯」とともに、「マイヨ・ジョーヌ」の行方からも目が離せない。 世界最高峰の自転車レース「ツール・ド・フランス」が、5日に開幕した。今年で、ついに101回目を迎える大会は、英国のリーズをスタートし、英仏海峡を越え、途中、ベルギー、スペイン国内にも入りながらフランスを時計周りに駆け抜ける。27日のパリ・シャンゼリゼのゴールまで、23日間(2日の休息日を含む)で約3663キロを走るコースだ。
7月6日(日) (ソフトバンク1勝1敗、オロナミンC、351人) 徳島インディゴソックス 3 = 000100020 勝利投手 坂田 敗戦投手 宍戸(0勝3敗) 本塁打 (徳)大谷3号ソロ
6日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会の準々決勝で、オランダがコスタリカをPK戦の末に下し、ベスト4進出を決めた。試合はオランダがコスタリカを押し込む展開。しかし、コスタリカのGKケイラー・ナバスを中心とした固い守りを崩すことができない。オランダにとって今大会初の延長戦も優勢に進めたものの、ゴールを奪えなかった。するとルイス・ファンハール監督は、延長後半終了間際にPK要員としてGKティム・クルルを投入。そのクルルはコスタリカの2人目のキックをセーブし、オランダにリードをもたらす。その後はオランダが4人連続で成功。迎えたコスタリカの5人目のキックを、再びクルルがストップして勝負を決した。オランダは準決勝でアルゼンチンと対戦する。 (サルバドル)
6日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会の準々決勝で、アルゼンチンがベルギーを1−0で下し、24年ぶりのベスト4進出を決めた。アルゼンチンは前半8分、FWゴンサロ・イグアインのゴールで先制。その後も優勢に試合を進めたが、追加点を奪うことはできず、試合を折り返した。後半も終始、主導権を握ったものの、終盤はベルギーにパワープレーを仕掛けられて押し込まれた。それでも、守備陣が前半の1点を守り切った。アルゼンチンは準決勝でオランダ―コスタリカの勝者と戦う。 (ブラジリア) 【得点】 [ア] ゴンサロ・イグアイン(8分)
7月5日(土) (徳島1勝、オロナミンC、451人) 福岡ソフトバンク(3軍) 0 = 000000000 勝利投手 河本(3勝2敗3S) 敗戦投手 飯田 本塁打 (徳)小林2号2ラン
◇7月5日 北九州市立本城陸上競技場 3,027人 [愛媛] 堀米勇輝(4分、86分)、河原和寿(52分)
5日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会の準々決勝でブラジルがコロンビアを2−1で下した。しかし、その試合でFWネイマールが後半43分に負傷退場。試合後、「脊椎骨折」と診断され、次の準決勝と残る1試合(決勝または3位決定戦)への出場が絶望となった。ネイマールはハイボールを処理しようとした際に、背後からDFフアン・スニガにチャージされた。スニガのヒザが背中に当たると、ネイマールは顔をゆがめてピッチに倒れ込んだ。結局、そのまま立ち上がることはなく、担架でピッチを後にした。今後、ブラジルはチーム最多4ゴールを挙げているエースを欠いての戦いを強いられる。
5日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会の準々決勝で、ブラジルがコロンビアを2−1で下し、3大会ぶりのベスト4進出を決めた。ブラジルは前半7分、DFチアゴ・シウバのゴールで先制。リードして試合を折り返すと、後半24分にはDFダビド・ルイスの直接FK弾で点差を広げた。後半35分、MFハメス・ロドリゲスにPKで1点を返され、終盤も押し込まれたものの、逃げ切った。ブラジルは準決勝でドイツと対戦する。 (フォルタレーザ) 【得点】 [ブ] チアゴ・シウバ(7分)、ダビド・ルイス(69分) [コ] ハメス・ロドリゲス(80分)
5日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会の準々決勝で、ドイツがフランスを1−0で下し、4大会連続のベスト4進出を決めた。ドイツは前半13分、DFマッツ・フンメルスのゴールで先制に成功した。先制後は追加点を狙ったものの、決定機を生かせず。守りでは、訪れたピンチをGKマヌエル・ノイアーを中心にしのぎ切った。ドイツは準決勝でブラジル―コロンビアの勝者と戦う。 (リオデジャネイロ) 【得点】 [ド] マッツ・フンメルス(13分)
準々決勝2日目は、アルゼンチン―ベルギー、オランダ―コスタリカのカードが行われる。アルゼンチンとベルギーの一戦では、FWリオネル・メッシの個人技に、指揮官の采配が光るベルギーの組織がどう対応するか。オランダ―コスタリカ戦は、旋風を巻き起こしているコスタリカが、優勝候補・オランダをも打ち破るかに注目が集まる。
熱戦が繰り広げられているFIFAワールドカップブラジル大会も、5日(日本時間)からベスト8の戦いに突入する。8強に名を連ねたにはブラジル、コロンビア、フランス、ドイツ、オランダ、コスタリカ、アルゼンチン、ベルギー。奇しくも、すべてグループリーグを首位通過した国である。フランス―ドイツは欧州大陸でライバル関係にあり、ともにW杯優勝経験があるチーム同士の一戦だ。南米勢の激突となるブラジル―コロンビア戦では、“背番号10対決”が注目される。ブラジルのFWネイマールとコロンビアのMFハメス・ロドリゲスだ。ともに22歳であり、今大会もチームを勝利に導く活躍を見せている。
四国アイランドリーグPlusの選抜チームが3日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と神奈川・横須賀スタジアムで交流試合を行った。1点を先制されたリーグ選抜は4回、中本翔太(香川)の三塁打と松嶋亮太(徳島)の犠飛で同点においつく。しかし、6回と7回に長打を浴びて失点し、1−3で敗れた。リーグ選抜は今年の関東遠征を2勝1敗で終え、5日からは後期シーズンが開幕する。