24日、日本サッカー協会は、ハビエル・アギーレ氏(メキシコ)と日本代表(サムライブルー)の監督就任について合意したことを発表した。この日に行われた理事会で承認された。理事会後には交渉を続けてきた原博実専務理事兼技術委員長が会見を開き、「(アギーレ氏は)今の日本に一番ふさわしい監督。いろいろな引き出しを持っている」と新監督について語った。アギーレ氏は現役時代はメキシコ代表として1986年メキシコW杯に出場(ベスト8)した。引退後はメキシコのクラブで監督キャリアをスタート。同国代表も率い、2度のW杯ベスト16(02年日韓、10年南アフリカ)に導いた。リーガ・エスパニョーラのオサスナ、アトレティコ・マドリード、レアル・サラゴサの指揮官も歴任。12年11月から14年5月まではRCDエスパニョールで指揮を執っていた。アギーレ氏は8月中旬に来日し、9月5日のウルグアイ戦から代表の指揮を執る予定だ。
: 現役を引退して5年が経ちますが、まったく体型が変わっていませんね。今もトレーニングされているんですか? : 週に6日、ジムに通っているので、体重はほとんど変わらないですし、体脂肪率も7%くらいをキープしています。
信濃グランセローズは開幕5連勝と、後期は幸先いいスタートを切ることができました。特に前期は2勝7敗と大きく負け越した新潟アルビレックBCに3連勝したことは、チームにとって大きかったですね。昨年から新潟に対して苦手意識があったというのが正直なところでしたが、これで選手たちは大きな自信を得たことでしょう。
7月21日(月) (徳島1勝0敗1分、宇和島、638人) 愛媛マンダリンパイレーツ 6 = 000102300 勝利投手 アヤラ(7勝1敗) 敗戦投手 高原(1勝5敗3S) セーブ 入野(10勝2敗1S) 本塁打 (愛)ベロス2号2ラン
「ちょっと観に行ってみようか」――父・豊のこの言葉が、有井祐人の野球人生の始まりだった。子どもの頃、有井は週末になると、父親と一緒によく港に釣りに出かけた。「小さいうちに、自然を学ばせたかった」という気持ちが、豊にはあった。その2人が釣りをしていたすぐ隣のグラウンドでは、リトルリーグの練習が行なわれていた。「カキーン」という金属バットの音を聞いては、豊はソフトボールをやっていた学生時代を思い出していた。そんなある日のこと、有井が小学3年の時だ。豊が練習を見学に行こうと言い出した。 「その日は魚も釣れないし、ちょっと隣のグラウンドを観に行ってから、帰ろうかなと思ったんです」 まさか、このひと言が親子の人生を大きく変えることになろうとは、知る由もなかった。
7月20日(日) (高知1勝、越知、610人) 香川オリーブガイナーズ 3 = 100020000 勝利投手 デヘスス(3勝2敗5S) 敗戦投手 田村(7勝3敗) 本塁打 (高)バティスタ7号ソロ、梶田1号ソロ
◇7月20日 ニンジニアスタジアム 3,865人
「愛顔(えがお)つなぐ えひめ国体」まで残すところ、あと3年。国体成功に地元勢の活躍は不可欠な要素である。男女総合での天皇杯獲得を目指す愛媛県にとって、喫緊の課題は、このコーナーでも何度も取り上げてきた有力選手と指導者の確保だ。
7月19日(土) (愛媛4勝、マドンナ、580人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000000001 勝利投手 正田(3勝0敗) 敗戦投手 ビラセニョール(4勝3敗2S) 本塁打 (愛)コルビー3号ソロ
7月18日(金) (愛媛3勝、東予、638人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000000011 勝利投手 小林(8勝4敗) 敗戦投手 グルジョン(2勝8敗) 本塁打 (高)アンヴィ9号ソロ
ボクシングのIBF世界スーパーフライ級王座決定戦が18日、神戸ポートピアホテルで行われ、同級6位の帝里木下(千里馬神戸)が同級1位ゾラニ・テテ(南アフリカ)に0−3の判定で敗れた。世界初挑戦の帝里木下は、試合巧者の相手を攻め切れなかった。互いにダウンを奪えぬまま、12ラウンドを終了。ジャッジ3人の判定は110-118、109-119、110-118と、帝里木下の完敗だった。今年3月に亀田大毅が返上したベルトを掴むチャンスだったが、プロ入り初黒星を喫し、王座獲得はならなかった。帝里木下は通算19勝(3KO)1分1敗となった。
7月5〜14日、10日間にわたって、韓国・仁川で行なわれた世界車椅子バスケットボール選手権(男子)。予選グループを2勝4敗とし、決勝トーナメントに進出することができなかった日本は、9−10位決定戦でコロンビアを下し、9位という結果に終わった。しかし、決して世界に後れをとっているわけではない。ベスト8に残る実力もチャンスも十分にあった。では、なぜ勝ち上がることができなかったのか。今大会で日本に突き付けられた課題、そして得られた手応えとは――。
FIFAワールドカップブラジル大会はドイツの優勝で幕を閉じた。 得点王に輝いたのは6ゴールを決めたハメス・ロドリゲス(コロンビア)。彼が着用していたスパイクが今大会向けにadidasが開発した「バトルコレクション」の「adizero(アディゼロ) f50」。ロドリゲスのみならず、得点ランキング2位(5点)のトーマス・ミュラー(ドイツ)、3位タイ(4点)のリオネル・メッシ(アルゼンチン)、ロビン・ファン・ペルシー(オランダ)と上位5名中4選手が、このadizero f50(メッシは限定モデル)を履いていた。大会期間中の全171得点をみてもadizero f50着用選手のゴール数が最多を占め、片足150グラム(FGモデル、27.0センチ)まで軽量化を図ったスパイクがゴールラッシュに寄与したことが結果で表れた格好だ。
7月16日(水) (徳島2勝、JAバンク徳島、175人) 高知ファイティングドッグス 7 = 210021010 勝利投手 大藤(1勝2敗) 敗戦投手 平良(1勝5敗) セーブ 富永(0勝1敗6S) 本塁打 (高)アンヴィ8号ソロ、河田3号ソロ (徳)吉村6号2ラン
メジャーリーグの第85回オールスターゲームが16日、ミネアポリスのターゲット・フィールドで行われた。試合は初回、今季限りでの引退を表明しているデレク・ジーター(ヤンキース)の二塁打を足がかりに3点を先行。ナショナルリーグはジョナサン・ルクロイ(ブルワーズ)の2打席連続タイムリーなどで追いついたが、5回にア・リーグがマイク・トラウト(エンゼルス)の二塁打で勝ち越し、そのまま5−3で逃げ切って昨年に続く勝利を収めた。日本人で球宴メンバーに選ばれたダルビッシュ有(レンジャーズ)は3回に登板し、1回を三者凡退。上原浩治(レッドソックス)は6回2死二塁の場面でマウンドに上がり、打者ひとりを空振り三振に切って取った。MVPには先制打と決勝打を放ったトラウトが選ばれた。
ドイツ優勝の最大の立役者はGKのマヌエル・ノイアーだろう。彼の守備範囲の広さは驚異的だった。しかもフィードが正確で、そこには野心的な狙いも込められていた。
前期優勝は率直に言って想定以上の結果でした。開幕前の時点では、昨年からメンバーが入れ替わって先発ローテーションが固まらず、投手力に不安を抱えていたからです。しかし、フタを開けると先発に転向したが9勝(2敗)、新外国人のが6勝(1敗)をあげ、先発の2本柱ができました。
今から4年前のことだ。現在、愛媛県の松山城西ボーイズの総監督を務める二宮惠信の元に、1通のメールが届いた。小学3年から中学3年までの7年間、愛媛リトルリーグ、松山ファイターズ(現城西ボーイズ)で指導した有井祐人からだった。メールを開くと、そこには驚きの内容が書かれてあった。 「まさか、こんな思いを抱きながら高校3年間を過ごしていたとは……」 衝撃にも似た感情とともに、二宮には喜びがこみ上げてきていた――。
14日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会の決勝がリオデジャネイロのマラカナンスタジアムで行われ、ドイツがアルゼンチンを延長の末に1−0で下して1990年イタリアW杯以来、4度目の優勝を果たした。試合はドイツがボールを支配して攻撃のかたちを多くつくり、アルゼンチンが速攻からチャンスをうかがう展開。しかし、互いに決定的を生かすことができず、試合は延長戦へ突入した。すると延長後半8分、途中出場のMFマリオ・ゲッツェが決勝点。ドイツはその後のアルゼンチンの猛攻を防ぎ、24年ぶりに世界一の座に就いた。大会MVPにはリオネル・メッシ(アルゼンチン)、得点王にハメス・ロドリゲス(コロンビア、6点)、最優秀GKにはマヌエル・ノイアーが選ばれた。 (リオデジャネイロ) 【得点】 [ド] マリオ・ゲッツェ(113分)
1カ月に渡って続いてきた祭典が、いよいよフィナーレを迎える。14日(日本時間)の決勝で激突するのはドイツとアルゼンチン。両国がW杯決勝で顔を今回で3度目である。1986年メキシコW杯ではアルゼンチンが当時の西ドイツを下して2度目の優勝。続く90年イタリアW杯は西ドイツが雪辱を果たし、3度目の栄光を手にした。3度目の大一番で勝利するのは、果たしてどちらか。
ボクシングのWBO世界バンタム級タイトルマッチが13日、米国ラスベガスで行われ、王者の亀田和毅がプンルアン・ソーシンユー(タイ)を7R1分35秒TKOで下し、2度目の防衛に成功した。日本人が海外で王座を防衛したのは昨年11月の亀田興毅(WBA世界バンタム級)以来、5人目。亀田は立ち上がりから足を使って相手を上回り、リズムをつかむ。中盤にはつかまりかけたものの、7Rに強烈な左ボディを突き刺し、試合を決めた。
四国アイランドリーグplusの香川から中日に入団した又吉克樹が13日、ナゴヤドームでの広島戦でNPB5勝目(1敗)をあげた。又吉は2−4とビハインドの展開で、5回に3番手で登板。下位打線を三者凡退に仕留め、流れを呼び込む。すると直後に味方が同点に追いつく。続く6回もマウンドに上がった又吉は、2死からピンチを招き、キラ・カアイフエに勝ち越しのタイムリーを許したが、その裏に再び打線がつながって逆転に成功する。中日は8−6で勝利し、又吉に白星がついた。
2回戦 ◇7月13日 福山市竹ヶ端運動公園陸上競技場 [岡山] 林容平(59分) [愛媛] 堀米勇輝(21分)、河原和寿(81分)
13日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会の3位決定戦が行われ、オランダがブラジルに3−0で勝利した。オランダは前半3分、FWロビン・ファンペルシーのPK弾で先制。17分にはDFダレイ・ブリントの追加点でリードを広げた。その後はブラジルに押し込まれる時間帯が続いたが、守備陣の体を張った守りでゴールを許さない。逆に後半アディショナルタイム、MFジョルジニオ・ワイナルドゥムがダメ押し点を決めた。 (ブラジリア) 【得点】 [オ] ロビン・ファンペルシー(3分)、ダレイ・ブリント(17分)、ジョルジニオ・ワイナルドゥム(90分+1)
7月12日(土) (愛媛2勝、高知、1,477人) 高知ファイティングドッグス 1 = 100000000 勝利投手 正田(2勝0敗) 敗戦投手 グルジョン(2勝7敗) セーブ バレンティン(2S)