26日、スペインリーガエスパニョーラ・エスパニョールに所属する中村俊輔が古巣の横浜F・マリノスへ復帰することが決まった。2002年まで横浜でプレーした中村は8年ぶりのJリーグ復帰となる。
3月6日(土)のJリーグ2010シーズン開幕を前にして26日、都内ホテルで「2010Jリーグキックオフカンファレンス」が行われ、全37クラブから監督と代表選手が集結した。また、開幕に先駆けて「富士ゼロックス・スーパーカップ」では前年度リーグ覇者の鹿島アントラーズと天皇杯王者のガンバ大阪が対決する。2年連続同一カードとなる大会は明日27日13時35分に東京・国立競技場でキックオフされる。
■フィギュアスケート ・女子フリー 1位 キム・ヨナ(韓国) 228.56 2位 浅田真央(中京大) 205.50 5位 安藤美姫(トヨタ自動車) 188.86 8位 鈴木明子(邦和スポーツランド) 181.44
バンクーバー五輪も残すところ、あとわずか。日本人選手の活躍に一喜一憂している方も多いことでしょう。僕は国会開会中のため、なかなかリアルタイムで観戦できていませんが、ハイライトで随時チェックしています。大会前には愛媛県人初の冬季五輪代表、スノーボードハーフパイプの青野令選手と偶然、東京行きの飛行機で一緒になりました。結果は9位だったとはいえ、南国・愛媛から世界と戦える選手が出たこと自体が快挙だったのではないでしょうか。
2月25日(木) ◇2月24日 モスクワ・ルズニキ 【得点】 [モ] マルク・ゴンザレス(66分) [セ] アルバロ・ネグレド(25分)
■スピードスケート ・女子5000メートル 1位 マルティナ・サブリコバ(チェコ) 6分50秒91 7位 穂積雅子(ダイチ) 7分04秒96 9位 石沢志穂(岸本医科研) 7分12秒23
24日(現地時間)、スピードスケート女子5000メートル、スピードスケート・ショートトラック女子1000メートル予選、ボブスレー女子2人乗りなどが行なわれた。五輪オーバルで行なわれたスピードスケート女子5000メートルには日本から穂積雅子(ダイチ)と石沢志穂(岸本医科学研究所)が出場。穂積が7位に入り、3000メートルに続く入賞を果たした。優勝は同種目で世界距離別選手権3連覇中、世界記録保持者のマルティナ・サブリコバ(チェコ)で、3000メートルに続いての金メダルを獲得。3位にはベテラン37歳のクララ・ヒューズ(カナダ)が入った。
高知ファイティングドッグスは、昨季限りで退団した山崎章弘コーチ(現関西独立リーグ・神戸コーチ)の後任として、元南海の山田勉氏が就任すると発表した。山田氏は大阪府出身の51歳。大鉄高−松下電器を経て、81年にドラフト4位で南海に入団した。定岡智秋監督とは先輩、後輩の間柄にあたる。85年にウエスタンリーグで首位打者を獲得して、89年に広島に移籍後、引退した。通算成績は実働8年で391試合、打率.253、8本塁打、176打点。昨年は関西独立リーグ・明石のコーチを務めていた。
ニフティのスポーツサイト「Sports@nifty」内で当HP編集長・二宮清純が責任編集を務める冬季五輪特設サイト「バンクーバー、果てなき挑戦」が好評配信中です。サイトでは二宮清純の書き下ろしコラムから、注目競技の結果記事、各競技の見どころなどを配信し、五輪を盛り上げています。
23日(現地時間)、カーリング予選、ノルディックスキー複合・団体、フィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)などが行なわれた。パシフィックコロシアムで行なわれたフィギュアースケート女子では日本人選手3人が登場。金メダル候補の浅田真央(中京大)が暫定2位、トリノ五輪に続いての出場を果たした安藤美姫(トヨタ自動車)は同4位、初出場の鈴木明子(邦和スポーツランド)は同11位に入った。
2月24日(水) ◇2月23日 シュツットガルト・VfBアレーナ 【得点】 [シ] カカウ(25分) [バ」 ドラガン・イブラヒモビッチ(52分)
■フィギュアスケート ・女子シングルショートプログラム 2位 浅田真央(中京大) 73.78 4位 安藤美姫(トヨタ自動車) 64.76 11位 鈴木明子(邦和スポーツランド) 61.02
2月8日から三重県伊賀市にあるミキハウススタジアムでキャンプを張っています。室内練習場もある充実した施設で、いいトレーニングができているのではないでしょうか。特に2年目の選手は、オフに各自が課題を持って自主トレに臨んでいた成果が出ています。昨年、1からスタートした時に比べれば、個々のレベルは確実にアップしていることは間違いありません。
22日(現地時間)、ジャンプ団体、カーリング予選、フィギュアスケート・アイスダンスフリーなどが行なわれた。ウィスラー五輪公園で行なわれたジャンプ団体が行なわれ、伊東大貴(雪印)、竹内択(北野建設)、栃本翔平(雪印)、葛西紀明(土屋ホーム)で挑んだ日本は表彰台には届かなかったものの、5位入賞を果たした。
2月23日(火) (カシマ) −0 長春亜泰 【得点】 [鹿島]中田浩二(42分)
高知ファイティングドッグスは23日、春野球場でキャンプ中の埼玉西武(B班)と交流試合を行った。高知は先発の吉川岳が初回に2点を失うなど、5人の投手で計5失点。一方の打線は西武の6投手を相手にホームを踏めず、0−5で敗れた。
■カーリング ・女子1次リーグ 日本 4−10 スイス ※3勝4敗で5位タイ
私は長谷川のことを「神の距離感を持つ男」と呼んでいる。当たり前のことだが、相手を倒す距離の中に身を置くということは自らも倒されるリスクを負う。
四国・九州アイランドリーグは28日の阪神2軍との交流試合(高松・サーパススタジアム)に出場するリーグ選抜チームのメンバー22選手を発表した。今季の新加入選手は3名。うち2名は元オリックスの前川勝彦(香川)、元千葉ロッテの大谷龍次(徳島)で、実績を重視した構成となった。球団別では地元の香川が9選手と多く、長崎の選手はひとりも選ばれなかった。選抜チームの指揮は香川・西田真二監督が執る。
21日(現地時間)、カーリング予選、フリースタイルスキー・男子クロス、スピードスケート女子1500メートルなどが行なわれた。オーバル五輪で行なわれたスピードスケートでは五輪初出場の小平奈緒(相沢病院)が1分58秒20の好タイムで5位入賞を果たした。
■スピードスケート ・女子1000メートル 1位 イレイン・ブスト(オランダ) 1分56秒89 5位 小平奈緒(相沢病院) 1分58秒20 19位 田畑真紀(ダイチ) 2分00秒12 23位 高木美帆(札内中) 2分01秒86 26位 吉井小百合(日本電産サンキョー) 2分02秒26
■スキージャンプ ・男子個人ラージヒル 決勝 1位 シモン・アマン(スイス) 283.6点 8位 葛西紀明(土屋ホーム) 239.2点 20位 伊東大貴(雪印) 216.9点 37位 竹内択(北野建設) 83.9点 45位 栃本翔平(雪印) 73.4点
20日(現地時間)、ノルディックスキー・ジャンプラージヒル決勝、クロスカントリー男子パシュート、スピードスケート男子1500メートルなどが行なわれた。ウィスラー五輪公園で行なわれたジャンプラージヒルでは葛西紀明(土屋ホーム)が2回目に135.0メートルと大ジャンプを見せ、1回目の21位から盛り返し、8位入賞を果たした。
■カーリング ・女子1次リーグ 日本 11−4 英国
19日(現地時間)、ノルディックスキー・ジャンプラージヒル予選、クロスカントリー女子パシュート、フィギュアスケートアイスダンス・コンパルソリーなどが行なわれた。ウィスラー五輪公園で行なわれたジャンプラージヒルでは葛西紀明(土屋ホーム)が142.5メートルをマークし、トップで予選を通過。その葛西を含めた日本勢4人全員が決勝進出を決めた。