二宮清純書き下ろしコラムを配信中! 〜Sports@nifty五輪特設サイト〜

 ニフティのスポーツサイト「Sports@nifty」内で当HP編集長・二宮清純が責任編集を務める冬季五輪特設サイト「バンクーバー、果てなき挑戦」が好評配信中です。サイトでは二宮清純の書き下ろしコラムから、各競技の見どころや、注目競技の結果記事などを配信し、五輪を盛り上げています。

高橋、日本男子史上初の銅メダル! 〜フィギュアスケート〜

 18日(現地時間)、スピードスケート女子1000メートル、カーリング予選、フィギュアスケート男子フリーなどが行なわれた。パシフィックコロシアムで行なわれたフィギュア男子ではトリノ大会に続いて五輪出場を果たした高橋大輔(関大大学院)が日本男子フィギュアスケート史上初の銅メダルに輝いた。

國母8位入賞、青野は9位 〜スノーボード・男子ハーフパイプ〜

 18日(現地時間)、カーリング予選、スノーボード男子ハーフパイプ、スピードスケート男子1000メートルなどが行なわれた。サイスプレスマウンテンで行なわれたスノーボードハーフパイプでは國母和宏(東海大)が8位入賞を果たした。同種目での入賞は2002年ソルトレークシティー大会で5位入賞した中井孝治以来、2大会ぶりとなる。

クラブの支援ツールとして新たな可能性 〜ヴェルディドリームス2010〜

 16日、都内で「ヴェルディドリームス2010」を運営するミュージックセキュリティーズが「ファンと地域を軸としたスポーツ・ビジネス・セミナー」を開催した。スポーツファンドという方式を利用し、大資本に頼らないクラブ経営を目標に掲げ、2月末まで出資者を募集する予定だ。

長島・銀メダル、加藤・銅メダル獲得! 〜スピードスケート〜

 15日(現地時間)、クロスカントリー女子10キロ、スノーボード男子クロス、スピードスケート男子500メートルなどが行なわれた。スピードスケートでは、長島圭一郎が銀メダル、加藤条治(ともに日本電産サンキョー)が銅メダルを獲得。トリノ五輪で途切れた日本のお家芸に再び光を灯した。

95名の選手団が活躍を誓う! 〜バンクーバーパラリンピック日本選手団結団式〜

 3月12日に開幕するバンクーバーパラリンピックの日本代表選手団結団式と壮行会が16日、都内ホテルで行われた。  結団式の決意表明では、日本選手団の主将を務めるクロスカントリースキー/バイアスロン代表の新田佳浩選手が、「選手はみんなバンクーバーでメダルをとるために頑張ってきた。ただ、世界のレベルはどんどん高くなってきているので、メダルを必ずとるとは確証できない。それでも家族や友人、チームメイト、そして多くのスポンサーに支えられてここまで頑張ってこれた。その感謝の気持ちを忘れることなく、バンクーバーでの飛躍を誓いたい」と力強く宣言した。

男子500メートルの銀・銅獲得はアルベールビル大会以来2度目 〜4日目(15日)の結果〜

■スピードスケート ・男子500メートル 1位 モ・テボン(韓国) 1分09秒82 2位 長島圭一郎(日本電産サンキョー) 1分09秒98 3位 加藤条治(日本電産サンキョー) 1分10秒01 13位 及川佑(びっくりドンキー) 1分10秒42 17位 太田明生(JR北海道) 1分10秒66

二宮清純コラム、注目競技の結果記事を配信中! 〜Sports@nifty五輪特設サイト〜

 ニフティのスポーツサイト「Sports@nifty」内で当HP編集長・二宮清純が責任編集を務める冬季五輪特設サイト「バンクーバー、果てなき挑戦」が好評配信中です。サイトでは二宮清純の書き下ろしコラムから、各競技の見どころや、注目競技の結果記事などを配信し、五輪を盛り上げていきます。

2018、22年に向け第1回会議を開催 〜ワールドカップ招致委員会〜

 15日、都内ホテルで第1回2018/2022年FIFAワールドカップ日本招致委員会(委員長・犬飼基昭日本サッカー協会会長)・招致連絡協議会が開催された。2002年日韓ワールドカップに続く2回目の自国開催を目論んでの招致活動となる。犬飼委員長は会議の冒頭で「まず昨日の韓国戦での不甲斐ない戦いをお詫びしたい。岡田武史監督には“国民の期待に応えられるような試合をしなければならない”と伝えた。2度とこのようなことがないようにやらせますので、これからもよろしくお願いします」と出席者に陳謝した。

日本人選手健闘! 入賞者3人 〜バンクーバー冬季五輪〜

 14日(現地時間)、ノルディックスキー複合(個人)、フリースタイルスキー・男子モーグル、スピードスケート3000メートルなどが行なわれた。ノルディックスキー複合個人ノーマルヒルでは五輪3度目出場の小林範仁(東京美装)が7位入賞を果たした。

上村、4度目の正直ならず 〜フリースタイルスキー・女子モーグル〜

 13日(現地時間)、ノルディックスキー・ジャンプ決勝、フリースタイルスキー・女子モーグル、スピードスケート5000メートル、ショートトラック女子リレー準決勝などが行なわれた。サイプレスマウンテンで行なわれた女子モーグルでは、メダルが期待された上村愛子(北野建設)が惜しくも4位にとどまった。

バンクーバー五輪、開幕!

 12日(現地時間)、カナダ第3の都市バンクーバー市中心部にあるBCプレースで開会式が行なわれ、第21回バンクーバー冬季五輪が開幕した。冬季五輪としては史上初となる屋内での開会式ではカナダ全土から先住民がそれぞれの民族衣装姿で踊り、選手たちを迎え入れるパフォーマンスで会場を盛り上げた。

高知、阪神2軍にシャットアウト勝ち

 高知ファイティングドッグスは13日、安芸市営球場でキャンプ中の阪神2軍と交流試合を行った。高知は初回に梶田宙のタイムリーで1点を先制すると、先発左腕の吉川岳が3回を無失点。以降も5人の投手リレーでタイガース打線にホームを踏ませず、3−0で勝利した。高知は昨年7月に続き、対阪神戦2連勝。

岩隈久志、野村前監督への“小さな反抗” 〜BS朝日「勝負の瞬間」14日放送〜

 当HP編集長の二宮清純がインタビュアーを務めるBS朝日の番組『勝負の瞬間(とき)』が2月14日(日)、21:00より放送されます。この番組では毎回、各スポーツから一流たちをお招きし、トップを極めたテクニックと、その思考法に迫ります。これまでのスポーツ番組とは一味違ったインタビュードキュメントです。今回は昨季、WBCで日本代表としてMVP級の活躍をみせ、球団初のクライマックスシリーズ出場にも貢献した東北楽天の岩隈久志投手をお招きします。

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