高知、韓国SKに大敗

 高知ファイティングドッグスは12日、高知球場で韓国プロ野球のSKワイバーンズと交流試合を行った。高知は先発の野原慎二郎が乱調で、2回までに計8点を失う。一方、打線は5人のSK投手陣に4安打に封じられ、0−9で完敗を喫した。今季の初実戦が黒星スタートとなった高知は14日には安芸市営球場で阪神2軍と対戦する。

冬の祭典、開幕迫る! 〜バンクーバー五輪みどころ〜

 いよいよ2日後に迫ったバンクーバー冬季五輪。今大会は最多7競技86種目が行なわれる。また、参加する国・地域数も前回トリノ大会より2カ国増の82となり、冬のオリンピック史上最多となりそうだ。日本選手は今月に入って続々と現地入りし、本番の会場などで最終調整を行なっている。7日には橋本聖子団長率いる日本選手団本隊もバンクーバーに到着。「目標は長野大会のメダル10個」とこちらも気合い十分だ。  今回は主な競技のみどころを紹介したい。

ソフトバンク、開幕前にアイランドリーグ選抜と“壮行試合”

 福岡ソフトバンクホークスは10日、四国・九州アイランドリーグ選抜と3月16日にヤフードームで練習試合を開催すると発表した。パ・リーグは3月20日に開幕するため、ソフトバンクにとってはシーズン前の最後の実戦となる。試合後には秋山幸二監督らコーチ陣、選手も参加しての壮行会も開催予定で、最終調整のため1軍選手が勢ぞろいする可能性は高い。リーグ選抜に選ばれたメンバーには貴重な腕試しができそうだ。

二宮清純の書き下ろしコラムを配信! 〜Sports@nifty特設サイト「バンクーバー、果てなき挑戦」〜

 ニフティのスポーツサイト「Sports@nifty」内で当HP編集長・二宮清純が責任編集を務める冬季五輪特設サイト「バンクーバー、果てなき挑戦」が好評配信中です。サイトでは二宮清純の書き下ろしコラムから、各競技の見どころや、注目競技の結果記事などを配信し、今週末からスタートする五輪を盛り上げていきます。

2010シーズンは4月3日開幕!

 四国・九州アイランドリーグは8日、2010シーズンの各球団のホーム開幕戦の日程を発表した。シーズンの開幕は4月3日(土)。昨季のリーグチャンピオンシップを争った長崎と高知がいきなり激突する。福岡の活動休止に伴い、5球団のリーグ戦となる今季は、三重、大阪の2チームで今春開幕するジャパン・フュチャーベースボールリーグ(JFBL)との交流戦を各球団が前後期6試合ずつ組み入れ、前期38試合、後期38試合の計76試合制で実施される。それぞれの優勝チームは9月末にリーグチャンピオンシップを行う。全日程詳細は2月下旬に正式発表される予定。

日本ハム・小谷野、目指すは「3割30本塁打100打点」

 リーグ連覇を狙う北海道日本ハムファイターズには、今や欠かせない選手だ。小谷野栄一、29歳。昨季はサードのレギュラーとして自己最多の138試合に出場し、打率.296、11本塁打、82打点といずれも自己最高の成績をマークした。三塁手のゴールデングラブ賞も獲得し、打ってよし守ってよしの内野手として年々、進化を遂げている。今季から背番号も「5」となり、さらなる活躍が期待される小谷野に、当HP編集長・二宮清純がインタビュー。昨季の好調の理由とこれまでの野球人生、今季の目標を訊いた。

杉山愛編、6日再放送 〜BS朝日「勝負の瞬間」〜

 当HP編集長の二宮清純がインタビュアーを務めるBS朝日の番組「勝負の瞬間(とき)」で12月27日に放送された元女子プロテニスプレーヤー・杉山愛編が、好評につき再放送が決まりました。6日(土)、15:30より放送です。この番組では毎回、各スポーツの一流たちをお招きし、トップを極めたテクニックと、その思考法に迫ります。今までのスポーツ番組とは一味違ったインタビュードキュメントです。

第18回 「最後はメンタル勝負!」(フィギュアスケート女子&アイスダンス)

 1月末に行なわれた四大陸フィギュアスケート選手権。多くの五輪代表選手が本番に向けての調整を優先し、欠場する中で、日本代表の浅田真央(中京大)と鈴木明子(邦和スポーツランド)が出場。浅田が見事優勝し、ショートプログラムではトップについた鈴木も2位に入った。これで、ともに大きな自信をもって本番に臨むことができそうだ。前回のトリノ大会に続いて日本選手が金メダルを獲得できるのかが注目される女子フィギュア。国民の大きな期待を力にかえ、バンクーバーに挑む。

この選手に注目! 〜バンクーバー冬季五輪〜

 いよいよバンクーバー冬季五輪開幕まで約1週間に迫った。今大会は史上最多の7競技86種目が行われる。アイスホッケーを除く6競技に参加する日本は、前回のトリノ大会を上回る205名(選手94名、役員111名)の選手団を送り込む。現在は、各自が本番に向けての最終調整を行なっているところだ。激しい選考レースを勝ち抜いてきた精鋭たちが顔をそろえる。その中でメダル獲得が期待される女子選手2人を今回は取り上げたい。

二宮清純の書き下ろしコラムを配信! 〜Sports@nifty特設サイト「バンクーバー、果てなき挑戦」〜

 ニフティのスポーツサイト「Sports@nifty」内で当HP編集長・二宮清純が責任編集を務める冬季五輪特設サイト「バンクーバー、果てなき挑戦」がこのほどオープンしました。サイトでは二宮清純の書き下ろしコラムから、各競技の見どころや、注目競技の結果記事などを配信し、五輪を盛り上げる予定です。

貴乃花親方が当選 〜相撲協会理事選〜

 日本相撲協会の理事選挙が1日、投開票され、二所ノ関一門から離脱して立候補した貴乃花親方(元横綱)が10票を集め、当選を果たした。今回の理事選では定数10に対し、11名が立候補し、8年ぶりの選挙戦になっていた。事前に貴乃花親方支持を明言していたのは間垣親方(元横綱・2代目若乃花)、部屋付きの音羽山親方(元大関・貴ノ浪)ら6名。当選ラインとされた10票には届かず苦戦が伝えられていたが、改革を期待する他の親方らが“造反”して貴乃花親方に票を託した形だ。現職の大島親方(元大関・旭国)は8票にとどまり落選した。

大野(東芝)が初のMVP獲得 〜ラグビー・トップリーグ表彰式〜

 ラグビー・トップリーグの年間表彰式が2日、都内で行われ、MVPには優勝した東芝ブレイブルーパスの大野均が選ばれた。歴代2位となる191点をあげた三洋電機ワイルドナイツの田邉淳が得点王に輝き、キックによる得点が最も多かったベストキッカー(117得点)と同時にダブル受賞を果たした。最多トライゲッターにはサントリーサンゴリアスの小野澤宏時、新人王には同じくサントリーの眞壁伸弥が輝いた。

おすすめコーナーの一部を特別公開! 〜携帯サイト「二宮清純.com」〜

 携帯公式サイト「二宮清純.com」では二宮清純のコラムや過去の傑作はもちろん、メディアへの出演情報、ここでしか聴けない話を二宮清純が電話で語るコーナー、多彩なジャンルのライターの「ここでしか読めない」コラムが満載!  ここで、編集部イチオシのコーナーの一部をご紹介します!

東芝が連覇 三洋は悲願の初V逃す 〜ラグビートップリーグプレーオフ〜

 ラグビー・トップリーグのプレーオフ決勝が31日、東京・秩父宮ラグビー場で行われ、東芝ブレイブルーパスが三洋電機ワイルドナイツを6−0で破り、2年連続5回目の優勝をおさめた。東芝はリーグ戦で3位通過だったが、プレーオフでは上位のサントリーサンゴリアス、三洋電機を撃破し、連覇を達成した。三洋電機は3年連続の決勝敗退で、リーグ戦を無敗で通過しながら悲願の初優勝を逃した。

横浜・福田、日本ハム・荒張、充実の第一歩 〜新人合同自主トレ〜

 NPB12球団は2月1日、一斉にキャンプインする。各球団のルーキーたちは、キャンプに先立ち、合同自主トレに励んでいた。今季よりNPBの門をくぐるアイランドリーグ出身の横浜・福田岳洋投手(元香川)、北海道日本ハム・荒張裕司捕手(元徳島)、東北楽天・松井宏次内野手(元長崎)も他の新人たちと同様、初めてのキャンプに向けて準備を整えた。1年目からの飛躍を狙う彼たちの自主トレの様子を追った。

阪神育成1位・高田周平「BC先輩の野原に続け!」

 無名のピッチャーが独立リーグの2年間で球速15キロアップと驚異的な成長を遂げ、果てしなく遠いと思われていた夢を実現させた。高田周平、24歳だ。昨季、同じBCリーグから育成選手として阪神に入団した野原祐也は1年目にして支配下登録され、さらに一軍デビューを果たした。その野原が育成時代に背負っていた背番号「123」を高田が引き継いだ。縁起のいい出世番号を背に、野原に続けとばかりに早期の一軍デビューを狙う高田に今の心境を語ってもらった。

選抜出場32校が決定!

 29日、第82回選抜高校野球大会の出場32校が決定した。昨秋に行なわれた秋季大会に基づき、各地区から29校が選出。一方、21世紀枠には候補にあがっていた9校から山形中央、向陽(和歌山)と川島(徳島)の3校が選出された。このうち向陽は74年以来、実に36年ぶり。海草中時代には夏2度の優勝を誇る古豪復活となった。初出場の山形中央は1995年以降、私立校の甲子園出場が続いている山形県内において、県立校でも十分に健闘していることが評価された。同じく初出場の川島は部員18人の少人数ながら初めて挑んだ四国大会でもベスト8進出が選出理由となった。

キリンの出番

 久しぶりの更新となってしまいましたが、更新のなかった間に、さまざまな出来事が起こって……いませんでした。びっくりな話題といえば、嘘か本当かは本人のみが知っていますが、スタッフのIさんが2度もお見合いをしたことぐらいです。松坂世代の結婚適齢期なIさん、焦ってます?

埼玉西武5位・松下建太「指名された瞬間、涙のワケ」

 1979年に「西武」誕生以降、意外にも早稲田大学から入団した選手は一人もいない。その第一号となったのが昨秋、5位で指名された松下建太だ。高校時代、松下の頭にはプロに行くことしなかった。だが、プロ経験のある父親は断固としてそれを許さなかったという。繰り返し行なわれた話し合いの結果、彼は早大へ。そして昨秋のドラフト会議、「松下建太」の名前が呼ばれた瞬間、彼の頬には涙が流れ落ちた。4年越しの夢を叶え、プロの世界へ飛び込んだ松下に今の心境を訊いた。

野村克也、祝賀の席でもボヤキ 〜通算1500勝達成、名誉監督就任パーティー〜

 東北楽天・野村克也前監督の監督通算1500勝達成と名誉監督就任を記念するパーティーが28日、都内のホテルで開かれた。南海のプレーイングマネジャーに就任した1974年から計24年で成し遂げた偉業を祝って、発起人代表の中曽根康弘元首相をはじめとする政財界のトップや、加藤良三コミッショナー、福岡ソフトバンク・王貞治会長、巨人・原辰徳監督ら球界関係者合わせて800人が駆けつけた。

第17回 「高まる日本男子初のメダルへの期待」(フィギュアスケート男子)

 いよいよバンクーバー冬季五輪まで、あと2週間に迫った。今月18日には日本選手団の結団式が都内のホテルで開催され、会場は本番さながらの熱気が漂っていた。各競技の代表選手もほぼ確定し、それぞれ最後の調整に入っている。「長野五輪のような活躍を期待している」と橋本聖子団長も気合十分だ。なかでも複数のメダル獲得を期待されているのがフィギュアスケートだ。今回はトリノ五輪の1枠から一気に3枠に増え、実力的にもメダルの可能性がより高くなった男子に注目したい。

諸見里しのぶ、石川遼に惚れた!? 〜BS朝日「勝負の瞬間」31日放送〜

 当HP編集長の二宮清純がインタビュアーを務めるBS朝日の番組『勝負の瞬間(とき)』が1月31日(日)、21:00より放送されます。この番組では毎回、各スポーツから一流たちをお招きし、トップを極めたテクニックと、その思考法に迫ります。これまでのスポーツ番組とは一味違ったインタビュードキュメントです。今回は昨季の賞金女王を惜しくも逃したものの、ツアー6勝をあげた女子プロゴルファーの諸見里しのぶ選手をお招きします。

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