広島東洋カープのドミニカアカデミーより昨シーズンまでアイランドリーグに派遣されていたウィルフィレーセル・ゲレロ投手が広島の育成選手として登録されることが決まった。ソリアーノは08年に長崎、09年の後期は徳島に在籍。12試合に登板して5勝2敗、防御率1.69の成績で最優秀防御率のタイトルを獲得していた。長崎時代は制球難だったが、加藤博人コーチの指導により、急成長。昨秋のみやざきフェニックスリーグでも好投をみせ、広島の秋季キャンプに参加していた。広島での背番号は140。今後は2軍公式戦への出場が可能になり、実戦でアピールして支配下登録を目指す。
「人間、いつ死ぬかわからない。だから後悔のないように精一杯やりたい」。2年前、突然気胸を患い、一度はプロの道を断たれた苦い経験が星野真澄の野球観、いや人生観を変えた。独立リーグを経て、ようやく夢をつかんだ星野。この1年に勝負をかける意気込みを訊いた。
勝ちにこだわった昨シーズンの後期は18勝16敗2分の2位。残り10試合までは首位の大阪と競っていただけに、残念な結果です。しかし、球団を立ち上げ当初と比べれば、1年間で個人としてもチームとしてもレベルはかなり上がりました。選手たちは持てる力を充分に発揮してくれたと感じています。それでも優勝できなかったこと、そしてNPBから指名される選手が出なかったことはひとえに監督である私の責任です。
23日、都内ホテルでミズノ株式会社と松井秀喜(エンゼルス)が会見を行ない、両者の間で結ばれているアドバイザリー契約の更新を発表した。松井はこれまでミズノと3年ごとの契約を結んできたが、今回の更新は4年間の長期契約となった。今年で36歳になる松井は「少なくとも4年は引退できないというプレッシャーもあるが、40歳までがんばって社員のみなさんの期待に応えていきたい」と笑顔で活躍を誓った。
演説会場で「妾(めかけ)が3人もいて偉そうなことを言うな」とヤジられたのは“保守合同”の立役者、三木武吉である。
香川オリーブガイナーズは元巨人の加登脇卓真内野手の入団を発表した。加登脇は北照高から投手として2006年に高校生ドラフト3巡目で巨人入り。1軍での試合出場はなく、08年限りで戦力外通告を受けていた。昨季は野手に転向し、専門学校に通いながら西多摩倶楽部でプレーしていた。なお、練習生から昇格する予定だった中村晃宏内野手が肩のケガからの回復が思わしくなく、入団を辞退している。
遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。18日からは政権交代後、初の通常国会がスタートしました。今国会では、まず緊急経済対策を盛り込んだ「平成21年度第2次補正予算案」を早期に通し、続いて来年度(平成22年度)の予算案を年度内に成立させることが重要な仕事となります。この予算案には、子ども手当の創設や公立高校の実質無償化など、昨年の総選挙のマニフェストで掲げた項目がいくつも盛り込まれています。国民のみなさんとお約束した政策がようやく実現するわけです。
伝説のラジオ番組でパーソナリティに挑戦! 当HP編集長・二宮清純がお相手を務めるニッポン放送『二宮清純のオールナイトニッポンサンデー』が24日18時より、生放送されます。放送当日は大相撲初場所の千秋楽。そこで今回は「日本の国技、相撲最強伝説」をテーマに、生ゲストとして第54代横綱・輪島大士さんをお迎えして、トークを繰り広げます。
2007年から3年間掲載させていただいた本コーナーですが、今回をもちまして一度お休みとさせていただくことになりました。 長い間つたない文章にお目を通してくださり、ありがとうございました。
青野がスノーボードやウェアの契約を結んでいるヨネックスといえば、今をときめくプロゴルファー石川遼をスポンサードしていることで有名だ。年齢は1つ違いで、名前も同じ読み方とあって、社内には“Wリョウ”として売り出したいとの声もあるという。青野自身は同年代のアスリートをどう見ているのか。地元・愛媛への思いや今後の夢と合わせて、前回に引き続き当HP編集長の二宮清純が本人と久万総合開発・田村社長に訊ねた。
香川オリーブガイナーズは、元オリックスの前川勝彦投手の獲得を発表した。前川はPL学園出身で西田真二監督、前田忠節コーチの後輩にあたる。1997年にドラフト1位で近鉄に入団。01年に12勝をあげてチームのリーグ優勝に貢献したが、阪神を経てオリックスに在籍していた07年に無免許でひき逃げ事件を起こし、契約を解除されていた。その後はドミニカに渡り、昨年はセントルイス・カージナルスとマイナー契約を結んでいた。前川にとっては4年ぶりの日本球界復帰となる。NPBでの通算成績は31勝45敗、防御率5.26。香川は伊藤秀範(元東京ヤクルト)、深沢和帆(元巨人)に続き、3名の元NPB投手が在籍する形になった。
続くロシア戦は6月9日、横浜国際総合競技場。日本は勝ち点1、ロシアは初戦でチュニジアに勝ち、勝ち点3。日本にすれば負けは許されない。是が非でもロシアを叩き、勝ち点3を奪いたい。最悪でも引き分けによる勝ち点1は死守したい。そういうゲームだ。
2006年、世界ランキング1位を獲得。07年、史上初の年間グランドスラムを達成。08年、北京パラリンピックで金メダル獲得――数々の栄光を手にしてきた車いすテニスのスーパースター国枝慎吾が昨年4月、プロ転向を発表した。大学職員という安定した生活に別れを告げ、自ら茨の道へと進み始めた国枝。そこには日本の車いすテニス界への熱い思いがあった。
徳島インディゴソックスは千葉ロッテを昨季限りで自由契約となった白川大輔内野手ら3選手の入団を発表した。白川は2007年に高知でプレーし、そのオフ、ロッテから将来性を買われて育成4巡目指名を受けた。ところがNPBではファームでも出番が少なく、昨季の2軍公式戦出場はわずか4試合。ロッテでの2年目を終えた昨オフ、戦力外となっていた。徳島には弟の勇輔内野手が所属しており、同じチームに兄弟でプレーする形になる。
2月12日に開幕するバンクーバー冬季五輪の日本代表選手団結団式と壮行会が1月18日、都内ホテルで行われた。 結団式の決意表明では、日本選手団の主将を務めるノルディックスキー・ジャンプ代表の岡部孝信(雪印)が、「日本代表選手団に選ばれたことを誇りとし、チームジャパン一丸となって大会に臨みます。またオリンピックを通して国民の皆さんに明るい話題を提供できるよう全力で競技に挑むことを誓います」と力強く宣言した。 バンクーバー冬季五輪では史上最多となる7競技86種目が実施される。日本選手団も前回の2006年トリノ五輪を上回る総勢188名(選手86名、役員102名)が派遣されることとなった。
※今回のお申し込みは締め切らせていただきました。
15日、川崎フロンターレはフランスリーグアン・レンヌに所属していた稲本潤一の完全移籍を発表し、稲本が入団会見に臨んだ。稲本のJリーグ復帰は2001年ガンバ大阪以来9年ぶりとなる。背番号はフランクフルト時代にもつけていた「20」に決定した。
かつて“赤ヘル軍団”と恐れられたカープも、残念ながらいまや万年Bクラスチーム。新球場オープンで盛り上がるファンの勢いをかりて、クライマックス・シリーズ進出を目指した昨季も5位に終わった。しかし、過去を振り返るのはもうやめよう。今季カープが躍進するための秘策はあるのか――。カープの現在を、カープの表も裏も知る識者たちが語り尽くす!
1960年生まれの筆者にとって70年代の記憶は今なお鮮明だ。たとえばスポーツ、たとえば音楽、たとえば事件。あさま山荘事件の一部始終は小学校の視聴覚教室で見た。長嶋茂雄の引退セレモニーでの名ゼリフ「我が巨人軍は永久に不滅です」にはジンとした。そして街にはポップスがあふれていた。
全日本スキー連盟は13日、バンクーバー五輪出場メンバーを発表し、青野は正式にスノーボード・ハーフパイプの代表選手として選出された。愛媛県出身者が冬季五輪に出場するのは初めてだ。今回は先週に引き続き、当HP編集長の二宮清純が本人と久万総合開発・田村社長に、スノーボードの魅力や競技者にしかわからない感覚、道具へのこだわりなどを訊ねた。
ラグビー・トップリーグのプレーオフトーナメントに出場する4チームの指揮官が12日、都内に集結して会見を行った。リーグ戦を1位通過した三洋電機ワイルドナイツの飯島均監督が、「今年のキャッチフレーズである“One life,One cut”の通り、この一戦にすべてをかける」と悲願の初優勝への意気込みを語れば、2年ぶりの王座奪還を目指すサントリーサンゴリアスの清宮克幸監督が、「昨夜のボクシングは素晴らしい試合だった。たぶんこの10年でベストマッチだったと思う。試合終了後のどよめきがいつまでも消えなかった。ラグビーでも会場のどよめきが消えないような素晴らしい試合をしたい」と11日にWBAスーパーフェザー級の新王者に輝いた内山高志戦(対ファン・カルロス・サルカド)を引き合いに出し、熱戦を誓った。
11日、第88回全国サッカー高校選手権大会決勝が東京・国立競技場で行われ、山梨学院大学付属(山梨)が1−0で青森山田(青森)を下し初出場初優勝を飾った。
来季、J2は19のクラブに増加する。ローカルクラブが多いため、どこも苦しい経営を余儀なくされている。
ラグビーの全国大学選手権は10日、東京・国立競技場で決勝戦が行われ、帝京大が東海大を14−13で破り、創部40年目で初優勝をおさめた。関東大学対抗戦では4位に沈んだ帝京大だったが、選手権では2回戦でV3を狙った早稲田大を撃破。互いに初優勝をかけて争った決勝を制し、史上9校目の大学日本一を達成した。東海大は初めて決勝にコマを進めたが栄冠を逃した。