大阪、リーグを脱退 JFLに参入へ

 大阪ゴールドビリケーンズは19日、関西独立リーグを脱退し、三重スリーアローズが中心となって設立準備を進めている新独立リーグ、ジャパン・フューチャーリーグ(JFL)への参入を進めることを発表した。関西独立リーグでは今月初めに現行の4球団で来季も継続することを決めたばかり。今季は前後期を制した初代王者の離脱でリーグは窮地に立たされることになった。

中日、1点差制し対戦成績1勝1敗に! 〜セ・クライマックスシリーズ〜

 18日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ第1ステージ第2戦がナゴヤドームで行なわれ、中日が東京ヤクルトを1点差で制した。これで1勝1敗とした中日は明日の最終戦で勝つか引き分けで第2ステージ進出が決まる。 ◇第1ステージ(第2戦) (中日1勝1敗、ナゴヤドーム) 東京ヤクルト   2 = 020000000 勝利投手 吉見(1勝0敗) 敗戦投手 館山(0勝1敗) セーブ   岩瀬(1S) 本塁打   (ヤ)川本1号2ラン         (中)谷繁1号ソロ

カラバイヨ(高知)2発も、ヤクルトに逆転負け 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦している四国・九州アイランドリーグ選抜は18日、東京ヤクルトと対戦した。リーグ選抜は初回、カラバイヨ(高知)の満塁ホームランで先制したものの、3回までに追いつかれる。その裏、カラバイヨの2打席連続となる3ランで再び勝ち越したが、4回に2点、7回に3点を奪われて8−9で打撃戦を落とした。リーグ選抜は5連敗で、成績は3勝7敗。今回のフェニックス・リーグでの負け越しが決まった。次戦は20日に南郷で埼玉西武と試合を行う。

ヤクルト、接戦制し第2ステージ進出に王手! 〜セ・クライマックスシリーズ〜

 17日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズがナゴヤドームで開幕した。第1ステージ第1戦は東京ヤクルト(シーズン3位)が逆転で中日(シーズン2位)を下し、先勝。第2ステージ進出まであと1勝とした。 ◇第1ステージ(第1戦) (ヤクルト1勝、ナゴヤドーム) 中日        2 = 000110000 勝利投手 石川(1勝0敗) 敗戦投手 チェン(0勝1敗) セーブ   林昌勇(1S) 本塁打   (ヤ)デントナ1号2ラン         (中)和田1号ソロ

楽天、連勝で第2ステージ進出! 〜パ・クライマックスシリーズ〜

 17日、プロ野球パシフィックリーグのクライマックスシリーズ第1ステージ第2戦がクリネックススタジアム宮城で行なわれ、投打がかみあった東北楽天が福岡ソフトバンクに快勝し、連勝で第2ステージ進出を決めた。 ◇第1ステージ(第2戦) (楽天2勝、Kスタ宮城) 福岡ソフトバンク   1 = 000000010 勝利投手 田中(1勝0敗) 敗戦投手 ホールトン(0勝1敗) 本塁打   (楽)山崎武2号3ラン

リーグ選抜、CS調整中の日本ハムに力負け 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦している四国・九州アイランドリーグ選抜は17日、北海道日本ハムと対戦した。クライマックスシリーズ第2ステージに向けて調整中の日本ハムは田中賢介、稲葉篤紀、スレッジ、金子誠など主力がスタメンに名を連ね、藤井秀悟が先発した。リーグ先発は初回、稲葉、小谷野栄一のタイムリーで3点を先行される。打線は日本ハム・藤井の前に5回無得点に抑えられ、8回に好調の中村真崇(福岡)のタイムリーで1点を返すのがやっと。1−6で敗れ、4連敗となった。18日は西都で東京ヤクルトと試合を行う。

楽天が大勝で第2ステージへ王手 〜パ・クライマックスシリーズ〜

 16日、プロ野球パシフィックリーグのクライマックスシリーズが開幕。第1ステージ第1戦は先発全員安打で11得点を挙げた東北楽天(シーズン2位)が福岡ソフトバンク(シーズン3位)に大勝し、第2ステージ進出へ王手をかけた。 ◇第1ステージ(第1戦) (楽天1勝、Kスタ宮城) 福岡ソフトバンク 4 = 000400000 勝利投手 岩隈(1勝0敗) 敗戦投手 杉内(0勝1敗) 本塁打   (楽)高須1号ソロ、セギノール1号2ラン、中島1号2ラン、山崎武1号ソロ

2枚看板同士の投手戦に 〜セ・リーグ クライマックスシリーズ〜

 プロ野球もいよいよ大詰めを迎えている。17日にはパ・リーグに続いてセ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第1ステージが開幕。2年ぶりの日本一を目指す中日と、最後までもつれにもつれた3位争いを制し、初のCS進出を決めた東京ヤクルトが対戦する。両チームともに先発の左右2枚看板が磐石な安定感を誇っており、ロースコアでの接戦が予想されている。レギュラーシーズンでの対戦成績はヤクルト13勝11敗とほぼ互角。第3戦までもつれる可能性も高く、第3の先発投手に誰をたてるのかにも注目だ。

白鵬編、17日再放送 〜BS朝日「勝負の瞬間」〜

 当HP編集長の二宮清純がインタビュアーを務めるBS朝日の番組「勝負の瞬間(とき)」で9月27日に放送された横綱・白鵬編が、好評につき再放送が決まりました。17日(土)、13:00より放送です。この番組では毎回、各スポーツの一流たちをお招きし、トップを極めたテクニックと、その思考法に迫ります。今までのスポーツ番組とは一味違ったインタビュードキュメントです。

リーグ選抜、ロッテに敗れ3連敗 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦している四国・九州アイランドリーグ選抜は16日、千葉ロッテと対戦した。リーグ選抜は2回、ロッテ・角中勝也(元高知)の2塁打をきっかけに2点を先行される。0−4とリードを広げられた4回には、中村真崇(福岡)のタイムリーで1点を返したものの、6回にも2点を追加され、結局3−6で敗れた。リーグ選抜は3連敗で成績は3勝5敗(練習試合含む)。17日は宮崎・生目の杜で北海道日本ハムと試合を行う。

エース同士対決の初戦がカギ 〜パ・リーグ クライマックスシリーズ〜

 プロ野球のレギュラーシーズンが終了し、明日16日からはパ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第1ステージがスタートする。第2ステージ進出をかけて対戦するのは大ベテランの知将・野村克也監督率いる2位・東北楽天と、監督就任1年目の秋山幸二監督率いる3位・福岡ソフトバンクだ。レギュラーシーズンでは楽天13勝11敗と、ほぼ互角に渡り合った両チーム。北海道日本ハムが待つ第2ステージにたどり着くのはどちらか。

リーグ選抜、湘南に敗れる 最多勝の吉川(高知)ら合流 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦している四国・九州アイランドリーグ選抜は15日、湘南(横浜2軍)と対戦した。リーグ選抜は2回に1点を先制したが、中盤に逆転を許す。8回に中村真崇(福岡)のタイムリーで1点を返したものの、以降は反撃できず、2−5で敗れた。リーグ選抜は、この試合からメンバーを入れ替え、香川・西田真二監督が指揮を執ったが、成績は3勝4敗(練習試合含む)と1つの負け越しとなった。16日は西都で千葉ロッテと試合を行う。

第3回 「マテリアル戦争」(ボブスレーVol.3)

「ボブスレーは、実は“マテリアル戦争”なんですよ」  日本ボブスレー・リュージュ連盟の山本忠宏ボブスレー強化委員長はそう語る。  ボブスレーにおいて重要な要素は3つある。スタートでのブレーカーの押しの強さや速さ。乗りこんだ後のパイロットの操縦技術。そしてソリである。これら3つの要素によってタイムが競われる。なかでもソリは研究・開発の力の入れ具合や費用問題など各国によって差があり、日本チームにとっても大きな壁となっている。果たして、強豪国と日本との差はどれほどのものなのか。山本強化委員長に実状を訊いた。

日本第4の独立リーグは「JFL」

 関西・東海地区で来春開幕を目指している新たな野球独立リーグの名称が「ジャパン・フューチャーリーグ(JFL)」に決定した。このリーグは関西独立リーグからの脱退を表明した三重スリーアローズを中心に発足準備が進んでおり、11月14日(土)に阪神鳴尾浜球場で合同トライアウトを実施する。選手の最低報酬は月額15万円、契約期間は9カ月(2月〜10月)を予定している。

高山樹里、未知なる世界への挑戦

 元女子ソフトボール日本代表の高山樹里が再びオリンピックに挑戦し始めた。2010年のバンクーバー冬季五輪、ボブスレー女子日本代表候補に選出された彼女は今、わずか1枚しかないドライバーの枠をかけて戦っている。代表が決定すれば、夏季五輪メダリストとしては国内初の快挙となる。球技から氷上のソリ競技へ――。未知の世界に足を踏み入れた高山の今を編集長・二宮清純が直撃した。

リーグ選抜、東北楽天に逆転負け 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦している四国・九州アイランドリーグ選抜は13日、東北楽天と対戦した。リーグ選抜は3回に檜垣浩太(愛媛)のタイムリーで1点を先制したが、中盤に逆転を許す。6回には連打で2点を返したものの、以降は反撃できず、3−5で敗れた。リーグ選抜は練習試合を含め、3勝3敗で第1クールを終え、15日の湘南戦(ひむかスタジアム)からは香川・西田真二監督が指揮を執る。

巨人、44年ぶりの90勝ならず 〜プロ野球〜

10月12日(月) ◇セ・リーグ (ヤクルト5勝18敗1分、神宮) 巨人        3 = 012000000 勝利投手 高木(4勝0敗) 敗戦投手 越智(8勝3敗10S) セーブ   李(1勝1敗1S) 本塁打  (巨)阿部32号ソロ        (ヤ)ガイエル27号ソロ

リーグ選抜、フューチャーズ相手に“ノーヒットノーラン”達成 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦している四国・九州アイランドリーグ選抜は12日、NPBの混成チームであるフューチャーズと対戦した。リーグ選抜は初回に1点を先制すると、3回にも笠井要一(香川)の2ランで得点を追加。6回と8回にはフューチャーズ3番手の金無英(福岡ソフトバンク、元福岡)からも計2点を奪う。投げては5人の投手陣で相手打線を無安打無得点に封じ、5−0で勝利した。フューチャーズでは他に千葉ロッテの宮本裕司(元高知)、生山裕人(元香川)も出場した。

パ・リーグ、レギュラーシーズン全日程終了 〜プロ野球〜

10月11日(日) ◇パ・リーグ (ソフトバンク8勝2敗、札幌ドーム) 東北楽天         0 = 000000000 勝利投手 和田(4勝5敗) 敗戦投手 ラズナー(4勝7敗) 本塁打  (ソ)川崎4号2ラン。田上26号ソロ

リーグ選抜、日本ハムに逆転負け 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦している四国・九州アイランドリーグ選抜は11日、北海道日本ハムと対戦した。リーグ選抜は2回、檜垣浩太(愛媛)のタイムリーなどで2点を先制。中田翔の2ランで追いつかれた4回には智勝(香川)の2打席連続タイムリーで勝ち越しに成功する。しかし、終盤に再び同点とされると、8回に鵜久森淳志のタイムリーを許したのをきっかけに4失点。3−8で敗れた。

リーグ選抜、ヤクルトとの接戦制す 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦している四国・九州アイランドリーグ選抜チームが10日、東京ヤクルトと対戦した。リーグ選抜は3回、元香川の三輪正義にタイムリーを浴びて先制を許したが、直後に西本泰承(高知)のソロなどで逆転に成功。終盤に追いつかれたものの、8回に洋輔(香川)のソロで勝ち越し、3−2で勝利した。

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