東京シティ競馬(TCK)の呼称で知られる大井競馬場では、東京の夜を彩るトゥインクルレースが開催中です。9月28日(月)から10月2日(金)までの5日間の開催では、JBCスプリント(Jpn?、名古屋1400m)へ向けた最重要ステップレース東京盃(Jpn?、1200m)や古馬の長距離重賞・東京記念(S?、2400m)を含む60レースが組まれ、激しいレースを展開しています。TCKではスローガン『走れ、ドラマ。TCK』を掲げ、競馬にまつわるドラマにスポットをあてています。TCKコメンテーターに当HP編集長・二宮清純が就任し、砂上で繰り広げられる様々な物語や競馬の持つ魅力をお伝えしています。
9月29日(火) ◇パ・リーグ (日本ハム15勝6敗、札幌ドーム) オリックス 3 = 001000200 勝利投手 スウィーニー(5勝8敗) 敗戦投手 伊原(0勝3敗) 本塁打 (日)高橋8号2ラン、スレッジ25号ソロ・26号2ラン、糸井14号ソロ・15号2ラン
9月28日(月) ◇セ・リーグ (ヤクルト12勝7敗、神宮) 阪神 1 = 000000100 勝利投手 高木(3勝0敗) 敗戦投手 安藤(8勝11敗)
徳島インディゴソックスが28日、オリックス2軍と淡路佐野運動公園野球場で交流試合を行った。2軍調整中のグレッグ・ラロッカ、濱中治らが出場したオリックス打線に、徳島は3回に1点、4回にも3点を追加される苦しい展開。5回に山本剛士のタイムリーで1点を返したものの、直後に3点を失い、結局3−12で敗れた。オリックスでは6番手に梶本達哉(元愛媛)が9回のマウンドに上がり、1回無失点で最後を締めた。
◇9月28日(月) (明石5勝6敗、舞洲) 大阪ゴールドビリケーンズ 1 = 100000000 勝利投手 福泉(7勝8敗2S) 敗戦投手 崔亨柱(1勝1敗)
翻って地域密着を旗印にするJリーグは「100年に一度の不況」に際しても、ひとつもクラブが消滅するということはなかった。現在J1、J2ともに18クラブで構成されており、さらに拡大する方針。
大相撲秋場所は27日、東京・両国国技館で千秋楽が行われ、横綱・朝青龍が優勝決定戦で横綱・白鵬を下し、4場所ぶり24回目の優勝を飾った。朝青龍は本割で白鵬に敗れ、全勝優勝こそならなかったが、決定戦での再戦を制した。24回の優勝は北の湖(元横綱・現親方)に並び、史上3位タイ。朝青龍にとって、この日は自らの29回目の誕生日で、最高のバースディとなった。
◇9月27日(日) (高知2勝、高知、643人) 長崎セインツ 4 = 020001010 000000 (延長15回) 勝利投手 山隈(1勝0敗) 敗戦投手 石田(0勝1敗) 本塁打 (高)古卿2号3ラン、オ1号満塁
関西独立リーグは27日、後期優勝へのマジックを1としていた首位の大阪ゴールドビリケーンズが最下位の紀州を8−6で下し、前期に続いてリーグを制した。前後期とも大阪が連覇したため、初代の年間王者を決定するリーグチャンピオンシップは開催されない。また、各独立リーグの王者が日本一を決めるグランドチャンピオンシップにも不参加を決めているため、30日の公式戦終了をもって、初年度のリーグは閉幕となる。
9月27日(日) (アウスタ) −0 ヴィッセル神戸 【得点】 [清水]市川大祐(82分)
◇9月26日(土) (高知1勝、高知、627人) 長崎セインツ 1 = 000010000 勝利投手 吉川(1勝0敗) 敗戦投手 酒井(0勝1敗) 本塁打 (高)古卿1号2ラン
◇9月26日(土) (神戸3勝8敗1分、スカイマーク) 大阪ゴールドビリケーンズ 1 = 000000001 勝利投手 末永(5勝10敗) 敗戦投手 岸(10勝8敗1S) 本塁打 (大)藤本2号ソロ
9月26日(土) (万博) −1 川崎フロンターレ 【得点】 [G大阪]遠藤保仁(16、75分) [川崎F]谷口博之(41分)
25日、元巨人の土井正三氏がすい臓がんのため死去した。土井氏は育英高校(兵庫)、立教大学を経て1965年に巨人に入団、名二塁手として鳴らした。打撃では強打者の長嶋茂雄氏や王貞治氏につなぐ2番打者としてチームバッティングに徹し、巨人の9連覇に大きく貢献。現役引退後は巨人のコーチ、オリックスの監督などを務めた。しかし、2007年春にすい臓がんを患い、手術後は自宅で療養していた。その年の夏、療養中の土井氏を当サイト編集長・二宮清純が訪ねた。V9時代からオリックス監督時代のイチローとのかかわりなど、土井氏が語ってくれた貴重なエピソードをここに改めて紹介するとともにご冥福をお祈りしたい。
1ラウンドでファッシオの動きをあらかた把握した長谷川は2ラウンドに入り、じわじわと間合いを詰め始める。
「政権交代」。この4文字がついに現実のものとなりました。先日の首相指名選挙、「鳩山由紀夫」と書いて投票した瞬間、「本当に日本の政治が変わるんだな」という改めて実感が沸いてきました。これまでにない高揚感と緊張感を味わう日々です。
9月25日(金) ◇パ・リーグ (西武11勝9敗、西武ドーム) 東北楽天 1 = 000000100 勝利投手 帆足(9勝5敗) 敗戦投手 田中(14勝6敗1S) 本塁打 (西)中村43号2ラン、G.G.佐藤23号2ラン
◇9月25日(金) (大阪6勝4敗1分、紀三井寺) 紀州レンジャーズ 2 = 010100000 勝利投手 土肥(2勝0敗) 敗戦投手 吉川(1勝6敗) セーブ 遠上(2勝0敗18S)
当HP編集長の二宮清純がインタビュアーを務めるBS朝日の番組『勝負の瞬間(とき)』が27日(日)、22:00より放送されます。この番組では毎回、各スポーツから一流たちをお招きし、トップを極めたテクニックと、その思考法に迫ります。これまでのスポーツ番組とは一味違ったインタビュードキュメントです。今回は現在、秋場所で朝青龍と熾烈な賜杯争いを繰り広げている横綱・白鵬関をお招きします。
四国・九州アイランドリーグは、最後に残っていた2試合を終了し、2009シーズン前後期の全日程を終了した。後期は高知が7期ぶりに優勝。香川は前後期とも2位に入ったものの無冠に終わり、4年連続の年間王者の夢を断たれた。前期優勝の長崎は後期は勝率5割で4位。徳島は昨年の後期から3期連続の最下位に沈んだ。2009年の年間王者をかけたリーグチャンピオンシップは長崎と高知による組み合わせで26日に高知球場(12時)で開幕する。
関西独立リーグの後期シーズンは、2位・明石が最下位・神戸とのダブルヘッダーに連敗し、自力優勝が消滅。この結果、首位の大阪ゴールドビリケーンズに後期優勝マジック2が点灯した。最短での優勝決定は26日(土)。大阪は前期も混戦の末、優勝を果たしており、後期も制すればリーグチャンピオンシップを開催することなく初代年間王者に輝く。
23日、巨人が中日を5−3で下し、V9以来、36年ぶりのリーグ3連覇を達成した。2点リードで迎えた9回表、2死一塁から中日の代打・立浪和義のライナーを三塁手・古城茂幸ががっちりとグラブに収めた瞬間、巨人の優勝が決定。原辰徳監督が現役時代の背番号と同じ8回、宙に舞った。巨人は、日本シリーズの出場権をかけてクライマックス・シリーズ第2ステージで第1ステージ勝者と対戦する。
23日、AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第1戦が行われ、Jクラブ対決となった川崎フロンターレと名古屋グランパスの一戦はホームの川崎が2−1で先勝した。第2戦は30日に瑞穂陸上競技場で行なわれる。 (国立) −1 名古屋グランパス 【得点】 [川崎F]中村憲剛(60分)、ジュニーニョ(63分) [名古屋]ケネディ(28分)
9月23日(水) ◇パ・リーグ (楽天17勝6敗、Kスタ宮城) オリックス 1 = 000010000 勝利投手 藤原(4勝4敗) 敗戦投手 近藤(8勝11敗) セーブ 小山(1勝3敗4S)
当HP編集長の二宮清純がインタビュアーを務めるBS朝日の番組「勝負の瞬間(とき)」で8月23日に放送されたプロハンドボーラー・宮大輔編が、好評につき再放送が決まりました。26日(土)、13:00より放送です。この番組では毎回、各スポーツの一流たちをお招きし、トップを極めたテクニックと、その思考法に迫ります。今までのスポーツ番組とは一味違ったインタビュードキュメントです。