5日、プロ野球日本シリーズ第5戦が東京ドームで行なわれ、巨人が3−2の逆転サヨナラ勝ちで北海道日本ハムを下した。これで対戦成績は巨人の3勝2敗となり、7年ぶり21度目の日本一へ王手をかけた。 ◇第5戦 (巨人3勝2敗、東京ドーム) 北海道日本ハム 2 = 010000001 勝利投手 山口(1勝0敗) 敗戦投手 武田久(0勝1敗1S) 本塁打 (日)高橋2号ソロ (巨)亀井2号ソロ、阿部2号ソロ
10月25日、今季最終戦となる秋季大会が行われました。 今回の初戦は9月に行われたさいたま市長杯で敗れてしまった所沢です。今季一度も所沢には勝利していないこと、今季最終戦とういうこともあり、なんとか準決勝まで勝ち上がって企業チームと対戦したいと思っていました。
4日、プロ野球日本シリーズ第4戦が東京ドームで行なわれ、序盤から猛攻を見せた日本ハムが8−4で巨人を下した。これで対戦成績は2勝2敗となり、日本ハムはファンへの約束通り、最終戦を札幌ドームで迎えることとなった。 ◇第4戦 (日本ハム2勝2敗、東京ドーム) 巨人 4 = 001000030 勝利投手 八木(1勝0敗) 敗戦投手 高橋尚(0勝1敗) 本塁打 (日)高橋1号ソロ (巨)ラミレス1号3ラン
3日、元広島監督の三村敏之氏が心不全のために仙台市内の病院で死去した。三村氏は61歳で、2007年12月からは東北楽天のチーム統括本部編成部部長を務めていた。
3日、プロ野球日本シリーズ第3戦が東京ドームで行なわれ、試合の後半に打線のつながりが出た巨人が7−4で北海道日本ハムを下した。ホーム初戦をモノにした巨人が対戦成績を2勝1敗とし、日本一に向けて一歩リードした。 ◇第3戦 (巨人2勝1敗、東京ドーム) 北海道日本ハム 4 = 110010010 勝利投手 オビスポ(1勝0敗) 敗戦投手 糸数(0勝1敗) セーブ クルーン(2S) 本塁打 (日)稲葉2号ソロ、小谷野1号ソロ、田中1号ソロ (巨)李1号ソロ、阿部1号ソロ、小笠原1号ソロ
3日、ヤマザキナビスコカップ決勝が東京・国立競技場で行なわれ、FC東京が川崎フロンターレを2−0で下し5年ぶり2度目のカップ戦制覇を達成した。前半から押され気味のFC東京だったが、前半22分、カウンターから米本拓司がミドルシュートで先制する。後半も相手にペースを握られるが、14分に相手コーナーキックから再びカウンター。最後は平山相太がヘッドで流しこみ点差を2点に広げる。このリードを守り切り2−0で勝利、MVPには先制点を奪った米本が選ばれた。 (国立) −0 川崎フロンターレ 【得点】 [F東京] 米本拓司(22分)、平山相太(59分)
日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2009は3日、高知球場で最終第5戦が行われ、四国・九州アイランドリーグチャンピオンの高知ファイティングドッグスはBCリーグチャンピオンの群馬ダイヤモンドペガサスを2−1で下し、対戦成績を3勝2敗として初の日本一に輝いた。高知は初回、古卿大知のタイムリーで先制。直後に同点に追いつかれたものの、5回に中村龍央の2塁打で1点を勝ち越す。投げては先発の野原慎二郎が3回以降、群馬打線を無安打に抑える完璧な内容で、完投勝利をおさめた。これでアイランドリーグ勢はチャンピオンシップがスタートした07年以降、昨年、一昨年の香川オリーブガイナーズに続いて3連覇を果たした。
3日、ヤマザキナビスコカップ決勝が東京・国立競技場で行なわれる。決勝に駒を進めたのは5年ぶり2度目のカップ戦制覇を狙うFC東京と念願の初タイトル獲得を目論む川崎フロンターレだ。お互いの本拠地が近くライバル関係にある両クラブ。14時5分にキックオフされる試合には4万を超えるサポーターがつめかけ、熱戦を見守る。
東京シティ競馬(TCK)の呼称で知られる大井競馬場では、東京の夜を彩るトゥインクルレースが開催中です。11月2日(月)から7日(土)までの6日間の開催では、TCK唯一の2歳混合重賞ハイセイコー記念(S?、1600m)を含む65レースが組まれ、激しいレースを展開しています。TCKではスローガン『走れ、ドラマ。TCK』を掲げ、競馬にまつわるドラマにスポットをあてています。TCKコメンテーターに当HP編集長・二宮清純が就任し、砂上で繰り広げられる様々な物語や競馬の持つ魅力をお伝えしています。
日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2009は2日、高知球場で第4戦が行われ、四国・九州アイランドリーグチャンピオンの高知ファイティングドッグスはBCリーグチャンピオンの群馬ダイヤモンドペガサスに逆転負けし、対戦成績が2勝2敗のタイになった。高知は初回、無死1、3塁のチャンスから併殺の間に1点を先行したものの、先発・伊代野貴照が3回に逆転2ランを許す。反撃したい高知だったが、初回途中からリリーフした2番手のキム・ジョンファンを最後までとらえきれず、1−2で接戦を落とした。
1日、プロ野球日本シリーズ第2戦が札幌ドームで行なわれ、日本ハムが稲葉篤紀の一発を皮切りに怒涛の5連打で挙げた4点を小刻みな継投で逃げ切り、前日の借りを返した。これで対戦成績は1勝1敗となった。 ◇第2戦 (日本ハム1勝1敗、札幌ドーム) 巨人 2 = 000200000 勝利投手 ダルビッシュ(1勝0敗) 敗戦投手 内海(0勝1敗) セーブ 武田久(1S) 本塁打 (巨)亀井1号2ラン (日)稲葉1号ソロ
日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2009は31日、高知球場で第3戦が行われ、四国・九州アイランドリーグチャンピオンの高知ファイティングドッグスはBCリーグチャンピオンの群馬ダイヤモンドペガサスに5−7で競り負け、このシリーズ初黒星を喫した。高知は3回、YAMASHINの先制3塁打などで3点を先行。しかし、先発の吉川岳が中盤以降、群馬打線につかまり、3−5と試合をひっくり返される。高知は7回にYAMASHINのソロ、8回には中平大輔の犠飛で同点に追いついたが、最終回にスクイズで勝ち越し点を献上。さらに1点を追加され、一気に3連勝で優勝を決められなかった。
31日、プロ野球日本シリーズが札幌ドームで開幕した。リーグ覇者同士の対戦となった今シリーズの初戦は、チャンスを確実にモノにした巨人が4−3で北海道日本ハムを下し、7年ぶりの日本一に向けて白星スタートを切った。 ◇第1戦 (巨人1勝0敗、札幌ドーム) 北海道日本ハム 3 = 010001001 勝利投手 ゴンザレス(1勝0敗) 敗戦投手 武田勝(0勝1敗) セーブ クルーン(1S) 本塁打 (巨)谷1号ソロ (日)スレッジ1号ソロ
愛媛マンダリンパイレーツ出身の福岡ソフトバンク・西山道隆投手が31日、球団から来季の契約を更新しない旨を通告された。リーグ出身選手では今オフ、既に千葉ロッテの小林憲幸投手、白川大輔内野手、東京ヤクルトの小山田貴雄捕手が戦力外となっており、これで4人目。今後は未定だが、当サイトの取材に対し、第一線から退く意向を示した。リーグ初のNPB選手として道を切り開いてきた男は、新たな人生を歩み始める。
注目の左腕・菊池雄星(花巻東高)で沸いたドラフトが終了し、今シーズンのプロ野球もいよいよ大詰めを迎えている。明日31日には日本シリーズが開幕。今年はともにリーグ優勝し、クライマックスシリーズ(CS)を勝ち上がった北海道日本ハムと巨人が対戦する。日本ハムは3年ぶり3度目、巨人は7年ぶり21度目の日本一を目指す。
四国・九州アイランドリーグは30日、記者会見を行い、福岡レッドワーブラーズが経営再建をはかるため、来季のリーグ戦に参加しないことを発表した。球団は存続させた形で2011年の復帰を目指す。来季は四国の4球団と長崎セインツを加えた5チームによるリーグ戦となる。日本に独立リーグがスタートしてから5年、球団が公式戦に参加できない形になるのは他のBCリーグ、関西独立リーグを含めても初めて。3選手のドラフト指名に沸いた前日から一転、リーグは厳しい現実に直面した。
四国・九州アイランドリーグは2009年シーズンの年間MVPとベストナイン、後期MVPを発表した。 年間MVPは4年ぶりに優勝を果たした高知ファイティングドッグスから、左腕の吉川岳に決定。吉川は後期のMVPにも輝いた。ベストナインには前日のドラフトで北海道日本ハムから6巡目指名を受けた荒張裕司捕手(徳島)、東北楽天から育成指名を受けた松井宏次二塁手(長崎)がそろって選出。三塁手のベストナインに輝いた智勝(香川)は4年連続の受賞(06、08年は二塁手、07年は遊撃手)となった。
「前回のトリノ五輪(7位)では各メディアにチーム青森が大きく取り上げられましたが、バンクーバーではさらに高い位置を狙えると思います」 そう答えてくれたのは、日本カーリング協会浦川事務局長だ。
29日、都内のホテルでNPB(日本プロ野球機構)の「新人選択会議」が行なわれた。史上初めて一般客1000人に公開された今ドラフトでの最大の注目はMAX155キロ左腕の菊池雄星(花巻東高)。埼玉西武、阪神、東京ヤクルト、東北楽天、中日、北海道日本ハムの6球団から1位指名され、抽選の結果、西武が交渉権を獲得した。
29日に都内で行われたNPBドラフト会議で四国・九州アイランドリーグからは育成選手を含めて3名が指名を受けた。横浜が5巡目で福田岳洋(香川)、北海道日本ハムが6巡目で荒張裕司(徳島)を指名。育成選手枠で東北楽天が1巡目で松井宏次(長崎)を指名した。長崎は参入2年目で初のNPBプレーヤー誕生となり、リーグ全体でも創設以来5年連続で所属選手が指名を受け(育成含む)、“選手育成”を大きな理念に掲げる場所として確かな結果を残した。
当HP編集長の二宮清純がインタビュアーを務めるBS朝日の番組『勝負の瞬間(とき)』が11月1日(日)、21:00より放送されます。この番組では毎回、各スポーツから一流たちをお招きし、トップを極めたテクニックと、その思考法に迫ります。これまでのスポーツ番組とは一味違ったインタビュードキュメントです。今回はボクシングWBC世界バンタム級王座を9回連続防衛中の長谷川穂積選手をお招きします。
28日、AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第2戦が行われ、敵地で大敗を喫した名古屋グランパスがホームでアルイテハド(サウジアラビア)と対戦した。前半から猛攻をしかけた名古屋だが、前半40分にカウンターで失点し、厳しい状況になる。その後は両者が点を取り合い、2戦合計3−8でアルイテハドが準決勝突破を決め、名古屋はクラブ創設以来初のACL決勝進出はならなかった。アルイテハドは11月7日(土)に浦項スティーラーズ(韓国)−ウム・サハル(カタール)の勝者と東京・国立競技場で決勝を戦う。 (瑞穂陸) 名古屋グランパス 1− 【得点】 [名古屋] 杉本恵太(66分) [ア] アル・サクリ(41分)、アミン・シェルミティ(59分) (※トータルスコア3−8でアルイテハドが決勝進出)
はじめまして。来季より神戸9クルーズの監督を務めます池内です。僕は昨年まで中日で動作解析の担当を務め、今年からは元南海の門田博光さんが最高顧問を務めるホークスドリーム社で営業部長をしています。野球だけが取り柄の自分にとって、会社で取り組んでいるのがクラブチームの立ち上げです。
日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2009は25日、群馬・上毛新聞敷島球場で第2戦が行われ、四国・九州アイランドリーグチャンピオンの高知ファイティングドッグスはBCリーグチャンピオンの群馬ダイヤモンドペガサスを3−1で下し、2連勝で独立リーグ日本一に王手をかけた。1−1で迎えた9回、2死満塁のチャンスで4番・カラバイヨがタイムリー2塁打を放ち、2点を勝ち越し。投げては先発の元阪神・伊代野貴照が群馬打線を3安打に抑え、完投勝ちをおさめた。
10月25日(日) (等々力) −0 サンフレッチェ広島 【得点】 [川崎]ジュニーニョ(18分、89分)、鄭大世(61分)、田坂祐介(70分)、レナチーニョ(74分)、中村憲剛(85分)、登里享平(86分)