収穫と課題を秤にかければ、針は後者の方に傾くのではないか。しかし、来年の夏に行なわれる南アW杯でベスト4を目指す日本代表にとって、それは決して悪いことではない。大切なのは、それをいかにしてクリアしていくかだ。
四国・九州アイランドリーグは2010シーズンの入団選手採用を目的としたトライアウトを11月15日より高知、さいたま、茨木と福岡の4カ所で実施すると発表した。15歳以上(2010年4月1日現在)の男子で義務教育を修了している選手であれば、受験可能。今年より社会人野球を統括する日本野球連盟が、所属選手の異動をNPB同様、高卒は3シーズン、大卒は2シーズン(いずれも中退も含む)制限する方針を打ち出したため、該当する選手は受験しても選手契約を結べない。
10月9日(金) ◇セ・リーグ (ヤクルト15勝9敗、神宮) 阪神 1 = 000000100 勝利投手 石川(13勝7敗) 敗戦投手 岩田(7勝5敗) セーブ 林昌勇(5勝4敗28S)
2010年バンクーバー冬季五輪まで残り約7カ月に迫った今年7月、元女子ソフトボール日本代表の高山樹里がボブスレーの日本代表チームに加わった。高山を氷上の舞台へと誘ったのは日本ボブスレー・リュージュ連盟の山本忠宏ボブスレー強化委員長だ。得点を争う陸上の球技と、タイムを争う氷上のソリ競技。見た目にはソフトボールとボブスレーに共通点はほとんど見あたらない。にもかかわらず、高山を代表候補に選出したのはなぜか。実は高山にはブレーカーとしての隠された適正能力があった。
10月8日(木) ◇セ・リーグ (ヤクルト14勝9敗、神宮) 阪神 0 = 000000000 勝利投手 館山(16勝6敗) 敗戦投手 安藤(8勝12敗) 本塁打 (ヤ)川本3号2ラン
四国・九州アイランドリーグ選抜チームが8日、NPB12球団などが参加する宮崎の秋季教育リーグ(みやざきフェニックス・リーグ)で埼玉西武と対戦した。台風の影響で2日間、試合が中止となり、この日が初戦となったリーグ選抜は序盤に前半に8点を失う苦しい展開。5回に末次峰明(長崎)のタイムリーなどで4点を返したが及ばず、6−9で敗れた。
7日、カシマスタジアムで9月12日に中断となったJリーグ第25節鹿島アントラーズ対川崎フロンターレ戦は3−1の後半29分から再開され、鹿島の猛攻に耐えた川崎が3−2で逃げ切った。この勝利で川崎が勝ち点を49とし、首位・清水エスパルスと2位の鹿島との差を1とした。 (カシマ) 鹿島アントラーズ 2− 【得点】 [鹿島]マルキーニョス(30分)、岩政大樹(74分) [川崎F]鄭大世(19分、32分)、ジュニーニョ(66分)
10月7日(水) ◇セ・リーグ (阪神13勝11敗、マツダスタジアム) 広島 1 = 000001000 勝利投手 能見(13勝9敗) 敗戦投手 前田健(8勝14敗) 本塁打 (阪)ブラゼル16号2ラン、鳥谷20号2ラン
6日、優勝マジック1としていた北海道日本ハムは埼玉西武戦の結果を待たずして、2位東北楽天が千葉ロッテに敗れたため、2年ぶり5度目のリーグ制覇を達成。西武との試合も1点リードで迎えた9回に同点とされるも、延長12回に金子誠の一打でサヨナラ勝ちをおさめ、覇者の意地を見せた。
10月6日(火) ◇セ・リーグ (ヤクルト10勝13敗、横浜) 横浜 4 = 201100000 勝利投手 押本(2勝6敗) 敗戦投手 工藤(2勝3敗) 本塁打 (ヤ)福地5号ソロ、鬼崎2号ソロ、ガイエル24号2ラン (横)内川17号ソロ
10月5日(月) ◇パ・リーグ (日本ハム12勝10敗、札幌ドーム) 北海道日本ハム 5 = 103000010 勝利投手 小野寺(3勝5敗16S) 敗戦投手 林(3勝2敗) セーブ 藤田(2勝0敗3S) 本塁打 (西)高山1号2ラン、中村47号2ラン
四国・九州アイランドリーグは6日から宮崎で行われる秋季教育リーグ(みやざきフェニックス・リーグ)に出場するアイランドリーグ選抜チームの27選手を発表した。打撃2冠のカラバイヨ(高知)、セーブ王の角野雅俊(福岡)らほぼベストメンバーをそろえた。監督は徳島の堀江賢治監督が13日まで務め、15日からは香川・西田真二監督がチームの指揮を執る。これに伴って選手も入れ替えを実施する予定だ。
10月4日(日) ◇セ・リーグ (巨人19勝4敗、神宮) 東京ヤクルト 1 = 000010000 勝利投手 高橋尚(10勝6敗) 敗戦投手 村中(1勝6敗) 本塁打 (巨)小田嶋1号2ラン
関西独立リーグに来季より参入予定だった三重スリーアローズが、リーグから脱退することを発表した。関西、東海地区を拠点とする新リーグを立ち上げ、来春の開幕を目指す。三重の壁矢慶一郎代表は8月より運営会社「株式会社関西・東海リーグ」の代表取締役を務めていたが辞任する。
3日、東レ・パンパシフィック・オープン決勝が東京・有明コロシアムで行われた。ダブルスでは今大会限りでの現役引退を表明している杉山愛、ダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)組がフランチェスカ・スキアボーネ(イタリア)、アリサ・クレイバノバ組にストレートで敗れ、準優勝に終わった。シングルスは試合中に右手首を痛めたエレナ・ヤンコビッチ(セルビア)が第2セットの途中で棄権し、マリア・シャラポワ(ロシア)の4年ぶり2度目の優勝となった。
四国・九州アイランドリーグは3日、リーグチャンピオンシップ第3戦が長崎・佐世保市野球場で行われ、高知ファイティングドッグスが3−1で長崎セインツを破って、4年ぶり2回目の年間優勝に輝いた。今季の高知は後期に7期ぶりの優勝を果たし、前期覇者・長崎とのチャンピオンシップでは第1戦、第2戦と連勝。負けなしの3勝0敗でリーグの頂点に立った。高知は24日から、BCリーグ王者と今年の独立リーグ日本一をかけ、グランドチャンピオンシップを戦う。
10月3日(土) ◇パ・リーグ (楽天12勝11敗、Kスタ宮城) 埼玉西武 5 = 000120002 勝利投手 青山(3勝4敗5S) 敗戦投手 帆足(9勝6敗) 本塁打 (西)細川4号2ラン、G.G.佐藤25号ソロ、上本4号ソロ (楽)鉄平11号3ラン・12号3ラン、草野6号ソロ、山崎武38号3ラン、リンデン12号2ラン
2日(現地時間)、デンマーク・コペンハーゲンでIOC(国際オリンピック委員会)総会が開催され、2016年夏季オリンピックの開催を目指した東京は落選した。IOC委員の投票に先立って行なわれた最終プレゼンテーションには鳩山由紀夫総理大臣や石原慎太郎都知事が出席し、各委員へ最後の訴えを行なった。しかし4都市が立候補している中、東京は2回目の投票で脱落し、2016年オリンピック開催はならなかった。 開催地決定は決選投票に持ち込まれ、リオデジャネイロ(ブラジル)がマドリッド(スペイン)を破り、南米で初めての大会が行なわれることとなった。
10月2日(金) ◇セ・リーグ (広島12勝12敗、神宮) 東京ヤクルト 2 = 000001100 勝利投手 シュルツ(5勝3敗1S) 敗戦投手 李恵践(1勝1敗) セーブ 永川(3勝6敗35S) 本塁打 (広)栗原22号3ラン
10月1日(木) ◇パ・リーグ (楽天13勝10敗、Kスタ宮城) 福岡ソフトバンク 4 = 001030000 勝利投手 川岸(4勝3敗2S) 敗戦投手 ホールトン(11勝8敗) セーブ 福盛(7勝0敗) 本塁打 (ソ)田上25号ソロ (楽)鉄平10号ソロ
いよいよ4年に一度の冬の祭典、冬季オリンピックの開幕が近づいてきている。第21回を数える今大会の開催地は、カナダ・バンクーバーだ。今月末にはギリシャのオリンピアで聖火が採火され、カナダでは約100日間に渡る聖火リレーがスタートする。日本国内でも日本選手団が本番で着用する公式ウエアが発表。上村愛子や伊藤みき、西伸幸のモーグルスキー勢3人が既に出場が内定するなど、徐々に五輪モードが加速し始めている。そこで新コーナー『Go!Go! バンクーバー』では、各競技のみどころや注目選手、さらには観戦に役立つ豆知識などを紹介する。雪上や氷上を舞台とする冬のオリンピック競技ならではの神髄に迫りたい。
◇10月1日(木) (大阪7勝5敗、明石) 明石レッドソルジャーズ 0 = 000000000 勝利投手 岸(11勝8敗1S) 敗戦投手 前田(2勝5敗12S) セーブ 遠上(2勝0敗20S)
9月26日、つくば市で茨城GGと対戦しました。 大会名は「水戸信金カップ」。創部4か月の頃、右も左も分からない状況の中出場し、7対0で負けたことがあります。 昨年の上尾市での招待試合も中盤までリードしていたものの9対4で敗戦でした。今回は3試合目ということもあり、負けたくない気持ちが強くありました。
30日、AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第2戦が行われ、Jクラブ対決となった名古屋グランパスと川崎フロンターレとの一戦はホームの名古屋が3−1で勝利し、2戦合計4−3で準決勝進出を決めた。名古屋はアルイティハド(サウジアラビア)−パフタコール(ウズベキスタン)の勝者と10月21日、28日に準決勝を戦う。 (瑞穂陸) −1 川崎フロンターレ 【得点】 [名古屋]小川佳純(26分)、吉田麻也(34分)、ケネディ(87分) [川崎F]鄭大世(37分)
9月30日(水) ◇パ・リーグ (楽天12勝10敗、Kスタ宮城) 福岡ソフトバンク 2 = 000100100 勝利投手 永井(12勝7敗) 敗戦投手 岩崎(0勝1敗) 本塁打 (ソ)松田8号ソロ