ソフトバンクが快勝で連勝 〜日本シリーズ〜

 28日、日本シリーズ第3戦が行なわれ、ソフトバンクが快勝して2勝目を挙げた。第2戦と同様、初回に先取点を挙げたソフトバンクは、4回には相手バッテリーのミスから追加点を挙げる。さらに6回にはたたみかける攻撃で一挙3点を奪い、試合を決定づけた。投げては先発の大隣憲司が7回まで3安打無失点とパーフェクトピッチングを披露。スコア以上に投打に圧倒したソフトバンクが連勝をおさめ、通算2勝1敗とした。 ◇第3戦 (ソフトバンク2勝1敗、甲子園) 阪神           1 = 000000001 勝利投手 大隣(1勝0敗) 敗戦投手 藤浪(0勝1敗)

ソフトバンク・今宮、川崎、本多、内川から学んだこと

 日本シリーズは1勝1敗のタイで第3戦に突入する。3年ぶりの日本一を目指す福岡ソフトバンクにおいて、攻守に欠かせない存在のひとりが、ショートの今宮健太だ。広い守備範囲と強肩でシーズン中からスーパープレーを連発。攻撃でも第2戦で先制点につながる送りバントを初球で決めたように、打線のつなぎ役を務める。地元・九州の星としてドラフト1位で入団して、今季が5年目。名実ともに日本一のショートを目指す若鷹に二宮清純が話を訊いた。

新球団・武蔵、星野おさむ初代監督が就任 〜BCリーグ〜

 BCリーグに来季から新規参入する武蔵ヒートべアーズは27日、初代監督に元阪神、大阪近鉄、東北楽天の星野おさむ氏が就任すると発表した。コーチ陣は人選中で決定次第、発表する。本拠地となる埼玉・熊谷市内で会見した星野新監督は「ここは若い選手にとっては最終地点ではない。NPBに進んだり、その後の就職の上で人間形成でも力になれば」と育成への意気込みを語った。

ジャイアンツ、バムガーナー完封で王手 〜ワールドシリーズ〜

 メジャーリーグのワールドシリーズは27日、第5戦が行われ、サンフランシスコ・ジャイアンツがカンザスシティ・ロイヤルズに5−0で勝ち、3勝2敗として2年ぶりのシリーズ制覇に王手をかけた。ジャイアンツは2回、内野ゴロの間に先制点をあげると、4回にはブランドン・クロフォードのタイムリーで1点を追加。8回にはフアン・ペレスの二塁打などでリードを広げてダメを押した。投げては左腕のマディソン・バムガーナーが相手打線を4安打完封した。ロイヤルズの青木宣親は3試合連続でスタメン落ち。8回からライトの守備についたが、打席は巡ってこなかった。

ソフトバンクが1点差死守しタイに 〜日本シリーズ〜

 26日、日本シリーズ第2戦が行なわれ、福岡ソフトバンクが投手陣の好投で接戦を制した。ソフトバンクは初回に先取点を挙げると、投げては日本シリーズ初登板初先発となった武田翔太が5回まで好調の阪神打線を無安打に封じる完璧なピッチングを披露。4回には李大浩の一発で貴重な追加点を挙げた。6回に1点差に詰め寄られるも、これを五十嵐亮太、サファテの継投で逃げ切った。これで1勝1敗のタイとして、ソフトバンクは本拠地で第3戦を迎える。 ◇第2戦 (ソフトバンク1勝1敗、甲子園) 阪神         1 = 000001000 勝利投手 武田(1勝0敗) 敗戦投手 能見(0勝1敗) セーブ   サファテ(1S) 本塁打  (ソ)李大浩1号ソロ

アイランドリーグ選抜、ハンファに快勝 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜は26日、韓国プロ野球のハンファ・イーグルスと対戦した。1点を先制されたリーグ選抜は4回、櫟浦大亮(愛媛)が同点打を放つと、井生広大(徳島)の2ランなどで一挙4点を奪って逆転。5回も増田大輝(徳島)、中本翔太(香川)らの連続タイムリーで突き放す。終盤にも得点を追加し、10−3で快勝した。リーグ選抜は対戦成績を8勝6敗1分とし、今季の勝ち越しを決めた。27日の最終日には東京ヤクルトと西都原運動公園野球場で対戦する。

ジャイアンツ、大勝で2勝2敗 〜ワールドシリーズ〜

 メジャーリーグのワールドシリーズは26日、第4戦が行われ、サンフランシスコ・ジャイアンツがカンザスシティ・ロイヤルズに11−4で大勝し、2勝2敗のタイとした。ジャイアンツは序盤、3点のビハインドを背負ったが、5回にハンター・ペンスのタイムリーなどで4−4の同点に追いつく。6回にはパブロ・サンドバルの勝ち越し打が生まれ、以降は相手投手陣を打ち崩して2ケタ得点を記録した。ロイヤルズの青木宣親は6回、無死一塁の場面で代打で登場するも、併殺打に倒れた。

阪神、投打に外国人の活躍で先勝 〜日本シリーズ〜

 25日、プロ野球日本シリーズが甲子園で開幕し、阪神が福岡ソフトバンクを破って先勝した。レギュラーシーズン2位ながらクライマックスシリーズ(CS)を無敗で突破した阪神は4回、マウロ・ゴメスの二塁打で1点を先制。さらに5回もゴメスが2打席連続のタイムリーを放つなど、一挙5点をあげてリードを広げる。投げてはランディ・メッセンジャーが7回2失点と試合をつくり、最後は抑えの呉昇桓が締めた。 ◇第1戦 (阪神1勝、甲子園) 福岡ソフトバンク 2 = 000001100 勝利投手 メッセンジャー(1勝0敗) 敗戦投手 スタンリッジ(0勝1敗)

アイランドリーグ選抜、ヤクルトに終盤大量失点 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜は25日、東京ヤクルトと対戦した。1点を初回に先制されたリーグ選抜は3回、ヤクルト先発の村中恭兵から三ヶ島圭祐(徳島)、櫟浦大亮(愛媛)が連続タイムリーを放って逆転。リードして終盤を迎えたが、8回に守りのエラーや四球が絡んで一挙8点を失い、2−9で敗れた。リーグ選抜は引き分けを挟んで3連敗で対戦成績は7勝6敗1分。26日には韓国プロ野球のハンファ・イーグルスとSOKKENスタジアムで対戦する。

ロイヤルズ、接戦制して連勝 青木は出番なし 〜ワールドシリーズ〜

 メジャーリーグのワールドシリーズは25日、第3戦が行われ、カンザスシティ・ロイヤルズが第2戦に続いてサンフランシスコ・ジャイアンツに3−2で連勝し、2勝1敗とリードした。ロイヤルズは初回に先制すると、6回にはアレックス・ゴードン、エリク・ホズマーのタイムリーで3−0とリードを広げる。その裏、ジャイアンツに1点差に詰め寄られたが、強力ブルペン陣で相手を封じ込め、逃げ切った。2戦連続で無安打だったロイヤルズの青木宣親はスタメンを外れ、出番がなかった。

有原(早大)は日本ハム、安樂(済美高)は楽天 〜プロ野球新人選択会議(ドラフト)〜

 23日、都内ホテルでNPB(日本プロ野球機構)の「新人選択会議」(ドラフト)が行なわれた。注目された大学No.1右腕の有原航平(早大)は横浜DeNA、広島、北海道日本ハム、阪神の4球団が1位指名。抽選の結果、日本ハムが交渉権を獲得した。最速157キロの速球で甲子園を沸かせた安樂智大(愛媛・済美高)には東京ヤクルトと東北楽天が競合し、楽天が交渉権を得た。リーグ優勝した巨人は高校通算73本塁打の岡本和真(奈良・智辯学園高)、福岡ソフトバンクは投げては最速150キロ、打っては通算57本塁打と潜在能力の高い松本裕樹(岩手・盛岡大付高)をともに単独で1位指名した。

アイランドリーグ選抜、ロッテに逆転負け 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜は23日、千葉ロッテと対戦した。リーグ選抜は2回、小林義弘(徳島)の犠飛などで2点を先行。3回にも高島優大のタイムリーで3−0とリードする。しかし、中盤にエラーが絡んで計7点を失い、3−7で逆転負けを喫した。リーグ選抜の対戦成績は7勝5敗1分。次戦は25日に東京ヤクルトと西都原運動公園野球場で対戦する。

ロイヤルズ、1勝1敗に 青木は2戦連続無安打 〜ワールドシリーズ〜

 メジャーリーグのワールドシリーズは23日、第2戦が行われ、初戦を落としたカンザスシティ・ロイヤルズが7−2でサンフランシスコ・ジャイアンツを破って1勝1敗のタイとした。ロイヤルズは2−2の同点で迎えた6回、ビリー・バトラーのタイムリーで勝ち越し。オマー・インファンテの2ランも飛び出すなど、一挙5点をあげて突き放した。ロイヤルズの青木宣親は2番・ライトで先発出場したが、3打数0安打で6回の守備から途中交代した。

アイランドリーグ選抜、日本ハムと引き分け 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜は22日、北海道日本ハムと対戦した。リーグ選抜は3回、原口翔(香川)のタイムリーで先制。先発の東風平光一(愛媛)が6回1失点と試合をつくり、1−1のまま終盤を迎える。9回、押し出し死球で勝ち越しを許したものの、その裏、相手のエラーで追いついて2−2の引き分けに終わった。リーグ選抜の対戦成績は7勝4敗1分。23日は千葉ロッテと天福球場で対戦する。

ジャイアンツ先勝、ロイヤルズ青木は無安打 〜ワールドシリーズ〜

 今季のメジャーリーグのフィナーレを飾るワールドシリーズが22日、開幕し、第1戦はナショナルリーグ優勝のサンフランシスコ・ジャイアンツが、アメリカンリーグ覇者のカンザスシティ・ロイヤルズを7−1で破って先勝した。ジャイアンツは初回、ハンター・ペンスの2ランなどで3点を先制。4回には相手の押し出し四球などもあって追加点を奪うと、7回には4番パブロ・サンドバルのタイムリーで突き放した。ロイヤルズはポストシーズン初黒星。2番・ライトで先発出場した青木宣親は、4打数0安打だった。

アイランドリーグ選抜、DeNAに零封負け 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜は21日、横浜DeNAと対戦した。この試合からメンバーを入れ替え、徳島・中島輝士コーチが指揮を執ったアイランドリーグ選抜は先発のピート・パリーセ(高知)が5回2安打と好投するも、守りの乱れで1点を失う。6回以降はリリーフ陣が失点を重ね、打線もあと1本が出ず、0−6で敗れた。リーグ選抜は連勝がストップし、対戦成績は7勝4敗となった。22日は北海道日本ハムとアイビースタジアムで対戦する。

ソフトバンク、3年ぶりの日本シリーズ進出 〜パ・リーグクライマックスシリーズ〜

 20日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第6戦がヤフオクドームで行われ、福岡ソフトバンクが北海道日本ハムを4−1で下し、日本シリーズ進出を決めた。ソフトバンクは4回裏に内川聖一と吉村裕基のタイムリーで2点を先制。5回は細川亨のソロホームランが生まれ、8回には李大浩の適時打でリードを広げた。守っては先発の大隣憲司が7回を無失点。その後を五十嵐亮太、デニス・サファテとつなぎ、日本ハムの反撃を1点でしのいだ。CSのMVPには、ソフトバンクの勝ちゲームすべてでタイムリーを放った吉村が選ばれた。 ◇ファイナルステージ第6戦 (ソフトバンク4勝3敗、ヤフオクドーム) 北海道日本ハム   1 = 000000001 勝利投手 大隣(1勝0敗) 敗戦投手 上沢(0勝1敗) 本塁打  (ソ)細川1号ソロ

日本ハム、4点差逆転 延長制して最終戦へ 〜パ・リーグクライマックスシリーズ〜

 19日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第5戦がヤフオクドームで行なわれ、北海道日本ハムが延長戦を制し、対戦成績を3勝3敗(ソフトバンクのアドバンテージ1勝含む)として決着は最終第6戦にもつれこんだ。ソフトバンクは2回、日本ハム先発の大谷翔平を攻略して4点を先制。しかし、日本ハムは7回に大野奨太、西川遥輝の連続長打で1点差に詰め寄ると、8回には中田翔のソロで試合を振り出しに戻す。延長戦に突入したゲームは11回、中島卓也のタイムリーで勝ち越し。4時間を超える熱戦を制した。 ◇ファイナルステージ第5戦 (日本ハム3勝3敗、ヤフオクドーム) 福岡ソフトバンク      4 = 040000000 00 (延長11回) 勝利投手 鍵谷(2勝0敗) 敗戦投手 サファテ(0勝1敗1S) セーブ   増井(1S) 本塁打  (日)中田4号ソロ

アイランドリーグ選抜、LGに快勝 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜は19日、韓国プロ野球のLGツインズと対戦した。1点をリードされたアイランドリーグ選抜は3回、中川竜也(香川)の2試合連続となる3ランで逆転に成功。4回にも根津和希(高知)のソロなどで4点をあげて突き放す。このリードを5投手の継投で守りきり、8−3で勝利した。リーグ選抜は連勝で対戦成績は7勝3敗となった。21日からはリーグ選抜のメンバーを入れ替え、横浜DeNAとサンマリンスタジアム宮崎で対戦する。

阪神、4連勝で初のCS制覇! 〜セ・リーグクライマックスシリーズ〜

 17日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージが第4戦が行われ、阪神が巨人に8−2で快勝した。阪神は初回にマット・マートン、福留孝介の連続ホームランで4点を先制すると、2回には西岡剛の2ランが飛び出した。先発の能見篤史は亀井善行に2試合連続アーチを浴びるなどで2点を返されたが、6回からの継投で、巨人を振り切った。阪神は4連勝でCS初制覇。9年ぶりの日本シリーズ進出を決め、25日からパ・リーグのCS王者と対戦する。 ◇ファイナルステージ第4戦 (阪神4勝1敗、東京ドーム) 巨人   4 = 011000002 勝利投手 能見(1勝0敗) 敗戦投手 小山(0勝1敗) 本塁打  (阪)マートン1号3ラン、福留1号ソロ、西岡1号2ラン       (巨)亀井2号ソロ、セペダ1号ソロ、坂本1号ソロ

ソフトバンク、王手 継投で逃げ切る 〜パ・リーグクライマックスシリーズ〜

 18日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第4戦がヤフオクドームで行なわれ、福岡ソフトバンクが勝利し、対戦成績を3勝2敗(ソフトバンクのアドバンテージ1勝含む)として日本シリーズ進出に王手をかけた。ソフトバンクは初回、柳田悠岐の先頭打者アーチで先制すると、同点に追いつかれた2回には吉村裕基のタイムリーで勝ち越し。3回も松田宣浩の2点打でリードを広げ、終盤にも追加点をあげた。 ◇ファイナルステージ第4戦 (ソフトバンク3勝2敗、ヤフオクドーム) 北海道日本ハム      2 = 010010000 勝利投手 中田(1勝0敗) 敗戦投手 木佐貫(0勝1敗) セーブ   サファテ(1S) 本塁打  (ソ)柳田1号ソロ

アイランドリーグ選抜、楽天に逆転勝ち 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜は18日、東北楽天と対戦した。1点を先行されたアイランドリーグ選抜は4回に3連打で追いつくと、5回に村上祐基(高知)のタイムリーで勝ち越す。6回にも中川竜也(香川)のソロが飛び出し、9回にも追加点をあげて4−1で勝利した。リーグ選抜は対戦成績が6勝3敗となり、19日は韓国プロ野球のLGツインズと生目の杜第2野球場で対戦する。

阪神、逆転で日本S進出に王手 〜セ・リーグクライマックスシリーズ〜

 17日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージが第3戦が行われ、阪神が逆転勝ちを収めた。連敗中の巨人は初回に阿部慎之助のタイムリーで先制し、3回には亀井善行のホームランで1点を追加した。対する阪神は6回にマウロ・ゴメスの適時打で1点を返すと、代打・福留孝介の一打で追いついた。勢いに乗る阪神は、7回にゴメスが2点タイムリーで勝ち越した。あとは好調のリリーフ陣が巨人打線に反撃を許さなかった。阪神は3連勝、9年ぶりの日本シリーズ進出へ向け、王手をかけた。 ◇ファイナルステージ第3戦 (阪神3勝1敗、東京ドーム) 巨人   2 = 101000000 勝利投手 安藤(1勝0敗) 敗戦投手 山口(0勝1敗) セーブ   呉昇桓(3S) 本塁打  (巨)亀井1号ソロ

日本ハム、大勝で2勝2敗のタイ 〜パ・リーグクライマックスシリーズ〜

 17日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第3戦がヤフオクドームで行なわれ、北海道日本ハムが大勝して、対戦成績を2勝2敗(ソフトバンクのアドバンテージ1勝含む)のタイに持ち込んだ。日本ハムは初回に2本のホームランで4点を先行すると、2回には陽岱鋼の2打席連続の3ランで突き放す。その後も6回に中田の4試合連続となる一発が飛び出すなど12安打12得点で福岡ソフトバンクを圧倒した。 ◇ファイナルステージ第3戦 (日本ハム2勝2敗、ヤフオクドーム) 福岡ソフトバンク      4 = 100020001 勝利投手 吉川(1勝0敗) 敗戦投手 攝津(0勝1敗) 本塁打  (日)陽1号ソロ、2号3ラン、小谷野1号3ラン、中田3号3ラン        (ソ)内川2号2ラン

アイランドリーグ選抜、巨人に零封負け 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜は17日、巨人と対戦した。アイランドリーグ選抜は初回にエラーで1点を失うと、5回にはランニングホームランで2点を奪われ、6回までに5点のリードを許す。反撃したい打線は3併殺とかみ合わず、最終回は土田瑞起(元愛媛)に抑えられて0−5で敗れた。リーグ選抜は対戦成績が5勝3敗となり、18日は東北楽天と久峰野球場で対戦する。

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