アイランドリーグ選抜、ハンファに敗れて3連敗 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜チームは22日、韓国プロ野球のハンファ・イーグルスと対戦して、1−4で敗れた。この試合からメンバーを入れ替え、高知の吉田豊彦コーチが指揮を執ったリーグ選抜は序盤に失点を重ね、0−4とリードを広げられる。7回に藤長賢司(愛媛)のタイムリーで1点を返したものの、反撃はここまで。リーグ選抜は3連敗で今リーグでの成績は1勝9敗1分。23日には巨人と宮崎市のひむかスタジアムで対戦する。

楽天、初の日本シリーズ進出決定! 〜パ・リーグクライマックスシリーズ〜

 21日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第4戦が行われた。中盤、目まぐるしく試合の流れが変わったこの試合、楽天が8回に見事な集中打でリードを広げ、最後はエース田中将大が締めて、勝利を収めた。これで通算成績を4勝1敗とした楽天がファイナルステージ突破を果たし、創設9年目にして初の日本シリーズ進出を決めた。 ◇ファイナルステージ第4戦 (楽天4勝1敗、Kスタ宮城) 千葉ロッテ    5 = 000400100 勝利投手 斎藤(1勝0敗) 敗戦投手 カルロス・ロサ(0勝1敗) セーブ   田中(1勝0敗1S) 本塁打  (ロ)G.G.佐藤1号3ラン        (楽)ジョーンズ2号2ラン、マギー1号ソロ

石川、序盤の大量得点でタイに 〜独立リーグ・グランドチャンピオンシップ〜

 日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2013は21日、金沢市民野球場で第2戦が行われ、石川ミリオンスターズが徳島インディゴソックスを7−3で破り、対戦成績を1勝1敗のタイにした。初回に1点ずつを取り合った試合は、石川が2回に石突廣彦のソロホームランなどで2点を勝ち越す。3回には相手投手陣から4つの押し出し四球を得て、大きく突き放した。投げては先発の南和彰が7回2失点と粘り、最後は森慎二兼任監督と木田優夫の豪華リレーで逃げ切った。第3戦は徳島に場所を移し、26日にJAバンク徳島スタジアムで行われる。

上原がMVP! レッドソックス、リーグV 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・リーグチャンピオンシップは20日、アメリカンリーグでボストン・レッドソックスがデトロイト・タイガースに5−2で勝利し、4勝2敗で6年ぶり13度目のリーグ優勝を収めた。1点を先制しながら、6回に逆転を許したレッドソックスだが、7回に満塁のチャンスでシェーン・ビクトリノが再逆転のグランドスラムを放つ。3点リードで最終回は抑えの上原浩治がマウンドへ。走者を出しながら危なげなくゼロに抑え、胴上げ投手となった。上原はこのシリーズ3セーブ目でチャンピオンシップMVPにも輝いた。田澤純一は7回のピンチで強打者のミゲル・カブレラを打ち取り、直後の逆転を呼び込んで勝ち投手になった。ナショナルリーグ覇者のセントルイス・カージナルスとのワールドシリーズは24日から始まる。

アイランドリーグ選抜、ヤクルトに完封負け 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜チームは20日、東京ヤクルトと対戦して、0−3で敗れた。リーグ選抜は先発の小林憲幸が立ち上がりに失点し、3点のビハインドを背負う。反撃したい打線だったが、4回の2死満塁をチャンスを逃すなど、あと1本が出ず、無得点に終わった。これでリーグ選抜の今リーグでの成績は1勝8敗1分。22日からはメンバーを入れ替え、韓国プロ野球のハンファ・イーグルスと綾町錦原運動公園野球場で対戦する。

徳島、接戦制して先勝 〜独立リーグ・グランドチャンピオンシップ〜

 今季の独立リーグ日本一を決める日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2013が19日、開幕した。金沢市民野球場で行われた第1戦は四国アイランドリーグPlus王者の徳島インディゴソックスがBCリーグ王者の石川ミリオンスターズを2−1で破り、初戦を制した。1点を先制された徳島は7回に相手ピッチャーのボークで追いつくと、最終回に石川3番手の木田優夫から吉村旬平が決勝のタイムリー三塁打を放ち、接戦をモノにした。20日の第2戦も引き続き同球場で行われる。

美馬のプロ初完封で楽天が王手 〜パ・リーグクライマックスシリーズ〜

 19日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第3戦が行われた。2回に嶋基宏のタイムリーで2点を先制した楽天。3回以降は追加点を奪えなかったが、先発・美馬学が4安打完封の快投で、この2点を守り切った。ロッテは中盤までチャンスをつくりながら得点することができず、6回以降は美馬に無安打に封じられた。これで通算成績を3勝1敗とした楽天が日本シリーズ初進出に王手をかけた。 ◇ファイナルステージ第3戦 (楽天3勝1敗、Kスタ宮城) 千葉ロッテ    0 = 000000000 勝利投手 美馬(1勝0敗) 敗戦投手 古谷(0勝1敗)

カージナルス、2年ぶりリーグV 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・リーグチャンピオンシップは19日、ナショナルリーグでセントルイス・カージナルスがロサンゼルス・ドジャースに9−0で大勝し、4勝2敗で2年ぶり19度目のリーグ優勝を決めた。本拠地に戻ってきたカージナルスは打線が爆発。3回にヤディエル・モリーナ、シェーン・ロビンソンのタイムリーなどで4点を先制する。5回にはマット・アダムスの二塁打などで一挙5点をあげて試合を決めた。投げては先発のマイケル・ワカが相手打線を7回までわずか2安打に封じる快投をみせ、継投で反撃を許さなかった。カージナルスは24日から始まるワールドシリーズで2年ぶりの世界一を目指す。

“返り討ち”か“倍返し”か、石川vs.徳島 〜独立リーグ・グランドチャンピオンシップ〜

 今季の独立リーグ日本一を決定する「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2013」が19日、開幕する。対戦するのは元北海道日本ハムの木田優夫を擁し、BCリーグを2年ぶりに制した石川ミリオンスターズと、こちらも2年ぶりに四国アイランドリーグplusの年間王者に輝いた徳島インディゴソックス。両者はいずれもリーグチャンピオンシップを3連勝で勝ち上がっており、勢いがある。ハイレベルな戦いが期待できそうだ。同チャンピオンシップでの石川と徳島の対決は2年前に続いて2度目。一昨年は石川が徳島を3連勝で下し、BCリーグ勢で初の日本一に輝いた。石川がその再現をみせるのか、それとも徳島が雪辱を果たすのか――。“もう1つの日本シリーズ”に臨む両チームの戦力を分析する。

巨人、全勝で2年連続日本S進出 〜セ・リーグクライマックスシリーズ〜

 18日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第3戦が行われた。試合は広島が初回に梵英心のタイムリーで先制。巨人は3回に阿部慎之助の同点打で追いつくと、4回に坂本勇人の適時打で逆転した。5回にも1点を加えた巨人は、投げては先発の杉内俊哉が7回1失点の好投を見せた。残りのイニングをスコット・マシソン、西村健太朗とつなぐ盤石の投手リレー。2点のリードを守り切った巨人が3連勝し、レギュラーシーズンのアドバンテージと合わせて4勝となり、2年連続の日本シリーズ進出を決めた。クライマックスシリーズのMVPには、第2戦で完封勝利をあげた菅野智之が選出された。 ◇ファイナルステージ第3戦 (巨人4勝0敗、東京ドーム) 広島   1 = 100000000 勝利投手 杉内(1勝0敗) 敗戦投手 野村(0勝1敗) セーブ   西村(2S)

ロッテ、延長戦制し1勝 〜パ・リーグクライマックスシリーズ〜

 18日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第2戦が行われた。東北楽天・則本昂大、千葉ロッテ・グライシンガーの両先発の好投が続き、終盤まで1点を争う投手戦となった。7回にロッテがラッキーなかたちで先制したが、楽天がジョーンズの一発で土壇場で同点とし、試合は延長戦へ。その延長戦で楽天のリリーフ陣を打ち崩したロッテが逃げ切った。これで通算成績は楽天の2勝1敗となった。 ◇ファイナルステージ第2戦 (ロッテ1勝2敗、Kスタ宮城) 東北楽天      2 = 0000000011 (延長10回) 勝利投手 内(1勝0敗) 敗戦投手 金刃(0勝1敗) 本塁打  (ロ)ブラゼル1号ソロ        (楽)ジョーンズ1号ソロ、聖澤1号ソロ

上原、好救援 レッドソックス王手 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・リーグチャンピオンシップは18日、アメリカンリーグでボストン・レッドソックスがデトロイト・タイガースに4−3で勝利し、3勝2敗としてワールドシリーズ進出に王手をかけた。試合は2回にレッドソックスがマイク・ナポリのソロを皮切りに3点を先制。3回にもナポリの二塁打をきっかけに1点を追加する。中盤以降はタイガースが反撃を開始し、3点差になった6回には田澤純一がピンチでマウンドへ。タイムリーを許して1点を失ったものの、後続を併殺打に仕留める。田澤は7回も連打で無死一、三塁と走者を背負ったが、強打者のミゲル・カブレラをダブルプレーに打ち取り、その間の1失点で食い止めた。レッドソックスは8回途中から抑えの上原浩治を早めの投入。1点差でイニングをまたぐプレッシャーのかかる登板ながら、上原は見事に打者5人をパーフェクトに封じて逃げ切り勝ちに貢献した。

エース田中が完封で楽天が先勝 〜パ・リーグクライマックスシリーズ〜

 17日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージが開幕した。東北楽天・田中将大、千葉ロッテ・成瀬善久の両エースがランナーを出しながらも要所を締める力投を見せる中、4回に銀次の一発で楽天が先制。さらに8回にはマギーのタイムリーで貴重な追加点を挙げ、投げては田中が一度も先頭打者を許さない好投を見せた楽天が完封勝ち。アドバンテージを含めて通算成績を2勝0敗とした。 ◇ファイナルステージ第1戦 (楽天2勝0敗、Kスタ宮城) 千葉ロッテ    0 = 000000000 勝利投手 田中(1勝0敗) 敗戦投手 成瀬(0勝1敗) 本塁打  (楽)銀次1号ソロ

巨人、完勝で日本S進出へ王手 〜セ・リーグクライマックスシリーズ〜

 17日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第2戦が行われ、レギュラーシーズン1位の巨人と、同3位の広島が対戦した。試合は3回に寺内崇幸の一発で、巨人が3点を先制する。投げては先発の菅野智之が完璧なピッチングを披露し、広島打線をわずか3安打に抑えての完封勝利をあげた。巨人は日本シリーズ進出まで、あと1勝とした。 ◇ファイナルステージ第2戦 (巨人3勝0敗、東京ドーム) 広島   0 = 000000000 勝利投手 菅野(1勝0敗) 敗戦投手 前田健(0勝1敗) 本塁打  (巨)寺内1号3ラン

アイランドリーグ選抜、巨人に競り負けて6連敗 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜チームは17日、巨人と対戦して、2−3で敗れた。この試合から独立リーググランドチャンピオンシップ(19日〜)に臨む徳島の選手を除いたチーム編成となったリーグ選抜は2点を先制されたものの、3回に藤長賢司(愛媛)、生田目翔悟(香川)の連続タイムリーで同点に追いつく。しかし、5回に再び1点を勝ち越されると、巨人の投手リレーの前に5回以降は無安打に封じられた。これで今リーグでのリーグ選抜の成績は白星なしの0勝6敗1分。18日には韓国プロ野球の斗山ベアーズと生目の杜第2野球場で対戦する。

タイガース、2勝2敗のタイに 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・リーグチャンピオンシップは17日、アメリカンリーグでデトロイト・タイガースがボストン・レッドソックスに7−3で勝利し、2勝2敗のタイに戻した。試合は打順を組み替えたタイガースの打線がつながり、2回にトリー・ハンターの2点二塁打、ミゲル・カブレラのタイムリーなどで一挙5点を先行。4回にもカブレラが2打席連続タイムリーを放って2点を加え、序盤でリードを広げた。レッドソックスは後半に1点ずつを返したものの及ばず、上原浩治、田澤純一の出番はなかった。

巨人、接戦制し先勝 〜セ・リーグクライマックスシリーズ〜

 16日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージが開幕し、レギュラーシーズン1位の巨人と、同3位の広島が対戦した。試合は広島が2回表に相手のエラーなどで2点を先制した。リードを許した巨人は、4回裏にホセ・ロペスの犠牲フライで1点を返すと、6回に坂本勇人のホームランで同点に追いつく。7回に村田修一のタイムリーで勝ち越すと、盤石のリリーフ陣で逃げ切った。これで巨人はレギュラーシーズン1位のアドバンテージを含め、通算成績を2勝0敗とした。 ◇ファイナルステージ第1戦 (巨人2勝0敗、東京ドーム) 広島   2 = 020000000 勝利投手 山口(1勝0敗) 敗戦投手 横山(0勝1敗) セーブ   西村(1S) 本塁打  (巨)坂本1号ソロ

レッドソックス、田澤&上原のリレーで連勝 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・リーグチャンピオンシップは16日、アメリカンリーグでボストン・レッドソックスがデトロイト・タイガースに1−0で勝利し、2勝1敗と一歩リードした。試合はレッドソックスのジョン・ラッキー、タイガースのジャスティン・バーランダーと両先発が好投し、6回までは両チーム無得点。しかし7回、レッドソックスがマイク・ナポリのソロで均衡を破ると、継投で虎の子の1点を守りきった。田澤純一は8回1死一塁の場面で登板し、トリー・ハンターにヒットを許して一、三塁のピンチを招くも、タイガースの主砲ミゲル・カブレラを空振り三振に仕留める。続く4番のプリンス・フィルダーを迎えたところで抑えの上原浩治がマウンドへ。メジャー屈指の強打者を3球三振で抑え、そのまま9回も無失点に封じて完封リレーを完成させた。

ドジャース、本拠地で1勝 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・リーグチャンピオンシップは15日、ナショナルリーグで2連敗スタートとなったロサンゼルス・ドジャースがセントルイス・カージナルスを3−0で破り、対戦成績を1勝2敗とした。ドジャースは今季、韓国プロ野球からメジャー移籍して14勝をあげた柳賢振が7回3安打無失点の好投。4回に4番のエイドリアン・ゴンザレスの二塁打などで2点を先行すると、8回にはハンリー・ラミレスのタイムリーで1点を追加した。柳からバトンを受け取ったブルペン陣も無失点で完封リレーを完成させた。

アイランドリーグ選抜、西武に大敗で5連敗 〜フェニックス・リーグ〜 

 みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜チームは14日、埼玉西武と対戦して、0−9で敗れた。リーグ選抜は先発の山口直紘(徳島)が初回に5点を失う乱調。その後も失点を重ねて序盤で大量リードを許す。反撃したいリーグ選抜だったが、打線もわずか4安打に抑えられ、今回のリーグ戦で早くも3度目の零封負けを喫した。通算成績も引き分けを挟んで白星なしの5連敗となった。

ロッテ、3年前の再来か!? ファイナル進出決定 〜パ・リーグクライマックスシリーズ〜

 14日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ最終戦が行なわれた。鈴木大地の先制弾で均衡を破ったロッテが、その後も確実に得点を重ねた。投げては先発の唐川侑己が制球に苦しみながらも6回途中まで無失点に抑える力投を見せ、その後は3投手の継投で西武打線を1点に抑え、3年ぶりとなるファイナルステージ進出を決めた。 ◇ファーストステージ第3戦 (ロッテ2勝1敗、西武ドーム) 埼玉西武    1 = 000001000 勝利投手 唐川(1勝0敗) 敗戦投手 牧田(0勝1敗) セーブ   益田(1S) 本塁打  (ロ)鈴木1号ソロ、井口2号ソロ

レッドソックス大逆転 上原が勝ち投手 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・リーグチャンピオンシップは14日、アメリカンリーグでボストン・レッドソックスがデトロイト・タイガースにサヨナラ勝ちし、1勝1敗のタイに持ち込んだ。レッドソックスは6回までに5点を失う劣勢だったが、直後に1点を返すと、8回2死満塁から4番のデビッド・オルティスに起死回生の満塁ホームランが飛び出し、同点に追いつく。最終回には上原浩治が急遽、登板して三者凡退に仕留め、その裏、女房役のジャロッド・サルタラマッキアがサヨナラタイムリーを放って大逆転勝ちを収めた。上原はポストシーズン初勝利となった。

広島、逆転勝ちでファイナル進出 〜セ・リーグクライマックスシリーズ〜

 13日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第2戦が行われ、阪神(レギュラーシーズン2位)と広島(同3位)が対戦した。阪神は西岡剛の先頭打者本塁打で先制。その後は投手戦の様相を呈したが、広島は6回にキラ・カアイフエ、ブラッド・エルドレッドの両外国人のタイムリーで逆転に成功する。さらに7回に1点、8回に3点を追加し、突き放した。後続のリリーフ陣が阪神の反撃を3点で凌ぎ、逃げ切った。CS初出場の広島が、2連勝でファイナルステージ進出を決めた。 ◇ファーストステージ (広島2勝0敗、甲子園) 阪神   4 = 100000012 勝利投手 バリントン(1勝0敗) 敗戦投手 メッセンジャー(0勝1敗) 本塁打  (阪)西岡1号ソロ、桧山1号2ラン

石川、3連勝で2年ぶりのリーグ王座奪還 〜BCリーグ〜

10月13日(日) ◇リーグチャンピオンシップ第3戦 (石川3勝0敗、HARD OFF ECO スタジアム、1,240人) 新潟アルビレックスBC   0 = 000000000 勝利投手 南(2勝0敗) 敗戦投手 寺田(0勝2敗) セーブ   木田(3S)

西武、先発全員安打の猛攻で大勝 〜パ・リーグクライマックスシリーズ〜

 13日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第2戦が行なわれ、埼玉西武が先発全員安打となる20安打の猛攻で15得点。投げては先発の岡本洋介がプロ初完封で達成し、完勝した。 ◇ファーストステージ第2戦 (西武1勝1敗、西武ドーム) 千葉ロッテ   0 = 000000000 勝利投手 岡本洋(1勝0敗) 敗戦投手 松永(0勝1敗) 本塁打  (西)片岡1号2ラン、栗山1号3ラン

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