4月24日(木) (香川2勝1敗1分、レクザム、429人) 徳島インディゴソックス 0 = 000000000 勝利投手 ルーカス(2勝0敗) 敗戦投手 山本(0勝2敗)
4月23日(水) ◇前期 (新潟1勝0敗、悠久山野球場、520人) 石川ミリオンスターズ 10 = 000800020 勝利投手 羽豆(1勝0敗) 敗戦投手 ネイディング(0勝2敗)
ニューヨーク・ヤンキースの田中将大が23日、敵地でのボストン・レッドソックス戦に先発し、8回途中7安打2失点で無傷の3勝目をあげた。試合は9−3でヤンキースが快勝した。田中は4回に相手の主砲デイビッド・オルティス、マイク・ナポリに連続ホームランを浴びたが、それ以外は低めにボールを集め、危なげないピッチングでレッドソックス打線を抑えた。同じくヤンキースのイチローは8番・ライトで出場し、4打数2安打、レッドソックスの田澤純一は9回に登板して1回1安打無失点だった。
4月20日(日) ◇前期 (富山1勝1敗、、桃山野球場、467人) 石川ミリオンスターズ 6 = 000311001 勝利投手 大竹(1勝1敗) 敗戦投手 ネイディング(0勝1敗)
4月19日(土) ◇前期 (石川1勝0敗、七尾城山野球場、358人) 富山サンダーバーズ 0 = 000000000 勝利投手 ループ(2勝0敗) 敗戦投手 隆史(0勝2敗)
4月18日(金) (徳島1勝、JAバンク徳島、164人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 000020000 勝利投手 河本(1勝0敗) 敗戦投手 高原(0勝1敗) 本塁打 (徳)松嶋1号2ラン
日本に野球独立リーグが登場して今季は10年目の節目にあたる。その間、独立リーグは若手育成の場のみならず、NPB、MLBを経験した選手の再チャレンジの舞台としても日本球界に定着してきた。四国アイランドリーグplusに続き、2007年に誕生したBCリーグでは今季、木田優夫(石川、元北海道日本ハム)、アレックス・ラミレス(群馬、元横浜DeNA)、高須洋介(新潟、元東北楽天)、小林宏之(信濃、元阪神)らがプレーする。なかでも木田は投手とGMを兼任。昨季は高い知名度を生かしてスポンサー営業も行っていたが、今季はチーム強化と選手育成の重責も担う。日米合わせて8球団を渡り歩いてきたベテランは、日本の独立リーグの現状をどう見ているのか。二宮清純がインタビューした。
四国アイランドリーグplusの香川オリーブガイナーズから中日に入団した又吉克樹が17日、ナゴヤドームでの横浜DeNA戦でNPB初勝利をあげた。リーグからドラフトを経て入団した選手が勝ち投手となったのは、福岡ソフトバンクの金無英(元福岡)に続き、2人目。ルーキーイヤーに勝利をあげるのは初の快挙となった。この日の又吉は4−5と1点ビハインドの9回に登板。ランナーを得点圏に背負いながら0点に抑えると、その裏に中日が6−5で逆転サヨナラ勝ちを収め、白星を手にした。
ニューヨーク・ヤンキースの田中将大が17日、本拠地でのシカゴ・カブス戦に先発し、8回2安打無失点で2勝目をあげた。試合は3−0でヤンキースが勝利した。前日のナイトゲームが雨で流れ、デーゲームでのスライド登板となった田中だが、その影響を全く感じさせず、2試合連続で2ケタ奪三振(10個)を記録。メジャー3試合目で初の無失点ピッチングで相手打線を寄せ付けなかった。
4月16日(水) (ソフトバンク2勝、雁の巣、50人) 高知ファイティングドッグス 3 = 002000010 勝利投手 笠原 敗戦投手 バルボア(0勝1敗) セーブ 鈴木 本塁打 (ソ)上林3ラン、白根ソロ
今季のプロ野球公式戦で使用している統一球の反発係数が基準値を上回っていた問題で、製造元のミズノが15日、都内ホテルで会見を開いた。冒頭、水野明人代表取締役社長が「私どもの不手際により、NPB、各球団、選手の皆様、野球ファンの皆様に多大なご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪。基準値を超えるボールが納品された原因として、(1)内部のゴム芯に巻く毛糸の含水率が目標値より低く、通常より硬くなってしまったこと、(2)反発係数の検査機が、NPBが調査を委託している日本車両検査協会で保有するものと、ミズノ社内のものとで結果に差異が生じていたこと、の2点をあげた。
4月15日(火) (ソフトバンク1勝、雁の巣、200人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 大隣 敗戦投手 グルジョン(0勝1敗)
4月13日(日) ◇前期 (石川1勝1敗、福井フェニックススタジアム、1,961人) 福井ミラクルエレファンツ 0 = 000000000 勝利投手 ループ(1勝0敗) 敗戦投手 川部(0勝1敗)
4月12日(土) (高知1勝、高知、1,112人) 愛媛マンダリンパイレーツ 3 = 021000000 勝利投手 デヘスス(1勝0敗) 敗戦投手 橋本隼(0勝2敗)
4月10日(木) ◇前期 (群馬1勝1敗、城南球場、1,836人) 読売ジャイアンツ(ファーム) 1 = 000000010 勝利投手 堤(1勝0敗) 敗戦投手 雨宮(0勝1敗) 本塁打 (群)カラバイヨ1号ソロ
ニューヨーク・ヤンキースの田中将大が10日、本拠地でのボルチモア・オリオールズ戦に先発し、7回7安打3失点で勝敗はつかなかった。今季2度目の先発でヤンキースタジアムでのデビュー登板となった田中は、2回に先制3ランを浴びたものの、以降はランナーを出しながらも追加点を許さない。7回を投げてメジャーリーグ移籍後、初の2ケタ奪三振(10個)を記録し、3−3の同点の場面で降板した。試合は救援陣が最終回に勝ち越しを許し、4−5で敗れた。また、ヤンキースのイチローが9回に代走で登場し、日米通算3018試合出場となって、野村克也氏の持つ日本最多記録(3017試合)を上回った。
4月9日(水) ◇前期 (巨人1勝0敗、城南球場、2,443人) 群馬ダイヤモンドペガサス 1 = 000000100 勝利投手 松本竜(1勝0敗) 敗戦投手 栗山(0勝1敗) セーブ 須永(1S)
2007年にスタートし、今年8年目を迎えたベースボール・チャレンジ・リーグ(BCリーグ)は9日、群馬ダイヤモンドペガサスと巨人(ファーム)との試合(NPBチャレンジKOMATSUシリーズ)で幕を開ける。今シーズンは6球団中3球団(群馬、信濃グランセローズ、富山サンダーバーズ)で新監督が就任。さらにNPBで活躍したアレックス・ラミレス(群馬)、高須洋介(新潟アルビレックスBC)がプレーイングコーチとして加入した。レベルの高い、見応えのある試合が期待できると同時に、各チーム力がアップし、混戦模様となりそうだ。
節目の10年目を迎えた四国アイランドリーグPlusの前期シーズンが5日に開幕した。各球団はメモリアルシーズンのリーグ制覇はもちろん、3年連続でBCリーグ勢に渡っている独立リーグ日本一のタイトルを取り戻すべく、10月までの熱い戦いに臨む。今季は昨年初開催された高知ウインターリーグや海外トライアウトを通じて各球団とも外国人を複数名採用しており、彼らの働きぶりもチームの行方を左右しそうだ。また、昨年のドラフト2位で中日に入団し、開幕からリリーフとして活躍している又吉克樹のように、NPBで通用する人材をいかに育てられるかもポイントになる。昨季以上の「Plus」を目指して戦う各チームの戦力と注目選手を紹介する。
4月6日(日) (愛媛1勝、坊っちゃん、1,525人) 福岡ソフトバンク(3軍) 1 = 000010000 勝利投手 小林(1勝0敗) 敗戦投手 加治屋
四国アイランドリーグPlusの2014シーズンが5日、開幕した。節目となる10年目のシーズンの幕開けは雨のため、愛媛マンダリンパイレーツと福岡ソフトバンク3軍の定期交流戦が中止。昨年のリーグチャンピオンシップと同カードとなった徳島インディゴソックスと香川オリーブガイナーズの試合は5回終了コールドゲームで引き分けだった。今季も四国4球団によるリーグ戦と、ソフトバンク3軍との定期交流戦で、前後期各40試合ずつを行う。前後期の優勝チームは年間王者をかけて9月下旬からリーグチャンピオンシップで激突する。
東北楽天からポスティングシステムでニューヨーク・ヤンキースに移籍した田中将大が5日、敵地でのトロント・ブルージェイズ戦でメジャーリーグ初登板を果たし、7回6安打3失点で初勝利を記録した。日本人投手がメジャー初登板で初勝利を収めたのは2012年のダルビッシュ有(テキサス・レンジャーズ)以来、9人目。新天地でスタートを切る1勝が、自身にとってはプロ通算100勝目となる節目の白星となった。
ニューヨーク・ヤンキースの黒田博樹は3日、敵地でのヒューストン・アストロズ戦で今季初先発し、6回2失点で負け投手となった。黒田は初回、先頭のデクスター・ファウラーに右中間にいきなりソロアーチを浴びる。3回には1死三塁のピンチでロビー・グロスマンの打球を一塁手がはじく不運(結果は失策)もあり、追加点を奪われた。ただ、中盤以降は立ち直り、4回以降は無失点。試合をつくったものの、打線の援護がなく、ヤンキースは1−3で敗れた。これでチームは開幕連敗スタート。イチローも2試合連続で出場機会がなかった。
4月2日(水) ◇決勝 履正社(大阪) 2 = 010010000 【本塁打】 (平)河合
MLBの2014シーズンが本格的に開幕し、日本人では9名がメジャーリーグ登録枠に入った。ピッチャーでは東北楽天からポスティングシステムで移籍したニューヨーク・ヤンキースの田中将大が日本時間5日のトロント・ブルージェイズ戦でデビュー登板を迎える。同じくヤンキースの黒田博樹は3日のヒューストン・アストロズ戦で先発予定。ヤンキースのイチローは2日の同カードでスタメン落ちし、故障者リスト(DL)入りした2009年を除いてメジャー14年目で初めて開幕戦に出番がなかった。