9月21日、埼玉県戸田市の戸田ボートコースで行われたボートの全日本選手権男子シングルスカル決勝で、北京五輪代表の武田大作(ダイキ)が7分0秒60で3連覇を果たし、自らが持つ大会最多優勝回数を更新する10度目の優勝を決めた。 同じく21日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われたビーチバレーのJBVチャンピオンズカップ最終日、女子は楠原千秋(湘南ベルマーレ)・佐伯美香(ダイキ)組が優勝し、初代チャンピオンに輝いた。
グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が現在好評配信中です。幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手や各界の著名人などをゲストにお招きします。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。現在、NTTコミュニケーションズラグビー部・栗原徹選手、喘息専門医の東京慈恵会医科大学小児科・勝沼俊雄先生との対談を公開中です。
伊予銀行女子ソフトボール部は日本女子ソフトボールリーグ2部リーグの前半戦で8勝1敗という好成績を残した。その余勢を駆って6月30日、7月7日に行なわれた全日本総合女子選手権(9月19日〜21日)の予選では圧倒的な力を見せつけて第1代表権を獲得した。だが、国体四国予選では初戦敗退を喫し、5年間守り続けてきた四国代表の座を獲得することができなかった。果たして敗因はどこにあったのか。 9月5日から再開するリーグ戦に向けて現在のチーム状態や課題、そしてリーグ優勝へのキーポイントを大國香奈子監督に訊いた。
24日に閉幕した北京五輪。男子ボート軽量級ダブルスカルでのメダル獲得を目指した武田大作(ダイキ)・浦和重(NTT東日本東京)組は、予選、敗者復活戦を通過することができず、順位決定戦にまわり、13位という結果に終わった。 女子ビーチバレーでは、シドニー五輪4位の佐伯美香(ダイキ)がアテネ五輪代表の楠原千秋(湘南ベルマーレ)とのペアでメダル獲得に挑んだが、第1次リーグ3戦3敗で決勝トーナメント進出はならなかった。
グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、このほど当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズがスタートしました。題して「二宮清純のゼンソク人間学」。幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手や各界の著名人などをゲストにお招きします。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。現在、喘息専門医の東京慈恵会医科大学小児科・勝沼俊雄先生との対談を公開中です。
国内の女子テニス界はクルム伊達公子選手の12年ぶりとなる現役復帰で、例年以上の盛り上がりを見せている。その注目の伊達選手と伊予銀行男子テニス部が先頃、合同合宿を行なった。世界ランキング4位にまで上り詰めたアスリートとのトレーニングで、伊予銀行の選手たちは何を学ぶことができたのか。横井晃一監督に合宿での様子を訊いた。
いよいよ北京五輪開幕まで残り1ヶ月を切った。本番でのメダル獲得を目指すボート男子軽量級ダブルスカルの武田大作選手(ダイキ)は、ペアを組む浦和重(NTT東日本)らとともに現在、岩手県花巻市の田瀬湖で最終調整を兼ねた強化合宿に励んでいる。4度目となる五輪に挑む武田選手に、現在の心境を語ってもらった。
4月25日、日本女子ソフトボールリーグ2部リーグが開幕した。伊予銀行女子ソフトボール部は現在、9試合を終えて8勝1敗。同じく8勝1敗の松下電工・津と同率1位の座をキープして前半戦を終えた。 もちろん油断は禁物だが、3年ぶりの1部復帰への確かな手応えをつかみつつある。前半戦の勝因、そして昨季との違いはどこにあるのか。大國香奈子監督に前半戦を振り返ってもらった。
北京五輪まで残り2ヵ月を切った。本番でのメダル獲得を目指すボート男子軽量級ダブルスカルの武田大作(ダイキ)・浦和重(NTT東日本)組。現在、ヨーロッパ遠征中の武田・浦組は、北京五輪前にワールドカップに2戦出場を予定。五輪イヤー初戦となった1戦目ドイツ大会(5月8〜11日、ミュンヘン)では、風と波の影響に思うようなレース運びができず、準々決勝第2組5着で決勝進出を逃した。武田・浦組はファイナルCレースでも4着(16位相当)に終わった。
「今年こそ2度目の日本リーグ決勝トーナメント進出!」を最終目標に掲げ、仕事と両立させながら日々、トレーニングを続ける伊予銀行男子テニス部。今年も個々のレベルアップを図ろうと、全国の大会を転戦している。 シーズンが本格的にスタートして約2カ月。現在のチーム状況について、元キャプテンで現在はコーチ的役割も果たしている湯地和愛選手に訊いた。
北京五輪を目指すビーチバレーの佐伯美香(ダイキ)楠原千秋(湘南ベルマーレ)ペアは、5月15〜18日に韓国で行われたワールドツアー女子、ソウル・オープンに出場し、1回戦でアメリカペアに18−21、21−18、11−15と惜しくも1−2で敗れたものの、敗者復活第3戦まで進出し、今期最高の13位に入った。
25日、いよいよ日本女子ソフトボールリーグ2部リーグが開幕する。伊予銀行女子ソフトボール部が目指すのはもちろん、優勝および1部昇格だ。そのためにオフシーズンは厳しいトレーニングを積んできた。 果たして、開幕を前に今、チームの状態はどうなのか。昨季を振り返りながら、リーグ戦に向けての意気込みを、川野真代キャプテンと中田麻樹副キャプテンに訊いた。
ビーチバレーで北京五輪を目指す佐伯美香選手による「子育て日記」。2000年のシドニーオリンピックでは4位入賞、その後結婚・出産を経て、現役復帰したママさんプレーヤー・佐伯選手が、ミセスとしての競技生活、家庭のことや子育てのこと、さまざまな問題やその解決法等々、その時々に体験したこと、感じたことをお届けします。(不定期連載。今回はVol.15)
実業団日本一を決定する「日本リーグ」での決勝トーナメント進出を目指した伊予銀行男子テニス部。今季は2年連続で4位に終わり、惜しくも目標を達成することはできなかった。 もちろん、来季の目標は3年ぶりに決勝トーナメントに進出することだ。しかし、目標を達成するためには、さらなるレベルアップが不可欠だ。では今、チームには何が必要とされているのか――。キャプテンとして2年目を迎えた日下部聡選手に各選手の現状と課題について訊いた。
北京五輪でのメダル獲得を目指すビーチバレーの佐伯美香選手が、3月3日、横浜市立東品濃小学校の5年2組の「夢の先生」(ユメセン)として教壇に立った。 これは、日本サッカー協会(JFA)が行っている「こころのプロジェクト 夢の教室」の事業で、サッカーをはじめ各スポーツの元日本代表選手や現役の選手が「夢先生」(ユメセン)として小学校に赴き、授業の中でフェアプレー精神や助け合うことの重要性を教えるとともに、夢を持つことの大切さを伝え、子どもたちと交流を深めるというもの。ビーチバレーでは佐伯が初めて。
3年ぶりの1部復帰を目指す伊予銀行女子ソフトボール部は4月のリーグ開幕に向けて、年末からトレーニングをスタートさせている。今月17日〜24日には新人選手4人も合流し、宮崎で合宿が行なわれた。約1週間、南国の地で汗を流した選手たち。果たしてどのような収穫が得られたのか。合宿を終えたばかりの大國香奈子監督に合宿で掴んだ手ごたえや注目する選手について訊いた。
北京五輪でメダル獲得を目指すボート男子軽量級ダブルスカルの武田大作選手が、「勝負のシーズン」に向け、始動している。武田選手は昨年8月、ドイツで行われたボートの世界選手権で6位となり、北京五輪への出場権を獲得した。男子軽量級ダブルスカル日本代表選手は国内選考を経て今月中にも正式に発表される見通しだ。 1月下旬、戸田漕艇場でのナショナルチームの合宿で練習を続ける武田選手に、現在の調子、五輪へ向けた思いなどについて語ってもらった。
実業団チームの日本一を決める「第22回テニス日本リーグ」の予選リーグが2007年12月6日〜9日(横浜国際プール)および2008年1月18日〜20日(荏原湘南スポーツセンター)で開催された。2年ぶりの決勝トーナメント進出を目指した伊予銀行男子テニス部だったが、惜しくも4位にとどまり、あと一歩のところで目標達成には及ばなかった。 しかし、選手たちは精一杯戦い、実力を出し切った。次のシーズンに向けて得られたものもあっただろう。果たして、伊予銀行にとってどのような大会となったのか。大会期間中、選手を鼓舞し、支え続けた横井晃一監督に訊いた。
全国トップレベルの女子実業団チームとして、愛媛、四国地区の大会をはじめ、国体など全国大会でも活躍しているダイキ弓道部。2008年の初戦となった1月12日の第9回全国弓道遠的大会(岩崎留美、宮本早苗、入舩由布子)、13日に行われた三十三間堂大的大会(山内絵里加)ではいずれも入賞はならなかったが、全日本勤労者大会、国体、全日本実業団大会の「3冠」を目標を掲げるダイキ弓道部の選手たちに、2008年の抱負を訊いた。
ビーチバレーの佐伯美香選手、ボート武田大作選手、さらに全国トップレベルの女子実業団チームとして活躍するダイキ弓道部の情報をお届けしている「DAIKI倶楽部」。 北京五輪を見据える佐伯美香選手、ボート武田大作選手の2007年シーズンの活躍、戦績を振り返るとともに、ダイキ弓道部の2007年の戦績をまとめた。
日本女子ソフトボールリーグ2部に所属する伊予銀行女子ソフトボール部。今季の目標は最低でも2位に入り、2年ぶりの1部復帰だった。しかし、リーグ開幕前にキャプテンと主力投手がともにヒザを痛めて戦線離脱したこともあり、8勝9敗、9位の成績に終わった。 来シーズンこそ、1部復帰を果たすためには何が必要なのか。後半戦を振り返りながら、チームの課題について大国香奈子監督に訊いた。
9月29日〜10月9日に開催された「第62回国民体育大会(秋田わかすぎ国体)」に愛媛代表として、若手二人の萩森友寛選手と植木竜太郎選手が出場した。準々決勝で第1シードの東京に負けを喫したが、その後の7、8位決定戦で愛知に勝ち、2年ぶりに入賞を果たした。「最低条件はクリアできた」としながらも、さらに上を目指す二人に3日間にわたる熱戦を振り返ってもらった。
ビーチバレーで北京五輪を目指す佐伯美香選手による「子育て日記」。2000年のシドニーオリンピックでは4位入賞、その後結婚・出産を経て、現役復帰したママさんプレーヤー・佐伯選手が、ミセスとしての競技生活、家庭のことや子育てのこと、さまざまな問題やその解決法等々、その時々に体験したこと、感じたことをお届けします。(不定期連載。今回はVol.14)
9月7日、女子ソフトボールの日本女子リーグ2部の後半戦(第4、5節)が始まった。伊予銀行女子ソフトボール部は第4節を3勝1敗とし、好スタートを切った。2年ぶりの1部復帰を目指し、今シーズンに挑んだ伊予銀行。しかし、前半戦(第1〜3節)は4勝5敗と負け越し、苦しい状況が続いた。果たして後半戦までの約3カ月間、どのようにチームの立て直しを図ったのか。大国香奈子監督に訊いた。
9月2日、ドイツ・ミュンヘンで行われた2007年ボート世界選手権、男子軽量級ダブルスカルに出場した武田大作(ダイキ)・浦和重(NTT東日本東京)が決勝進出を決め、11位までに与えられる北京五輪出場権を獲得した。武田・浦組は決勝で6位となり、目標とするメダルには届かなかったものの、昨年(武田・須田)の7位を上回った。 今月末から戸田漕艇場で始まる強化合宿を控え、地元・愛媛でトレーニングに励む武田選手に、世界選手権、さらには今シーズンを振り返ってもらった。