プロ野球
(写真:松田選手、高木氏を交えて野球トークが始まった)二宮 今回の「白球徒然 ~HAKUJUベースボールスペース~」は特別編です。白寿生科学研究所副社長・原浩之さん、人材開拓課課長・田口竜二さん、そして福岡ソフトバンク松 […]
2月9日から春季キャンプの取材に行ってきました。いろいろな球団を取材した中で阪神は昨年に引き続いてどのポジションもレギュラー争いが激しいですね。その中で正捕手、そしてショートが一番の焦点です。 ショートは北 […]
「Sportful Talks」は、ブルータグ株式会社と株式会社スポーツコミュニケーションズとの共同企画です。様々な業界からゲストを招き、ブルータグの今矢賢一代表取締役社長との語らいを通して、スポーツの新しい可能性、未来 […]
ホームランは“野球の華”である。ベーブ・ルースの存在なくしてメジャーリーグが、ここまで発展することはなかっただろう。それは王貞治と日本プロ野球の関係についても同じことが言える。 そのホームランの数がMLBで […]
キャンプが始まると、必ず“柵越え”という文字が目に飛び込んでくる。 新外国人やルーキーがフリーバッティングで、何本スタンドに放り込んだか。いわば期待の大きさを示す、ひとつの指標である。  […]
プロ野球の先発ピッチャーにとって最高の栄誉である「沢村賞」にその名を冠する故沢村栄治。今年2月1日で生誕100年を迎えた。メモリアルイヤーを祝うため、沢村の出身地である三重県伊勢市で行う巨人―北海道日本ハムのオープン戦 […]
WBC開幕まで、あと3週間を切った。カープからは、菊池涼介、鈴木誠也、田中広輔の3人が侍ジャパンのメンバーに名を連ねている。 宮崎・日南のキャンプでは菊池と田中が揃って三塁に入ってノックを受けていた。言うま […]
福岡ソフトバンクの主砲・内川聖一は国際大会に強いイメージがある。そこで調べてみると、WBCでは2009年第2回大会と13年第3回大会に出場し通算3割4分1厘の高打率を残している。 鮮烈な印象を残したのは2回 […]
みなさん、こんにちは。昨年3月にスタートしたこのコーナー、これまでセカンドキャリアに関すること、そして時事ネタなどを熱く書きました。「かなり過激なことを書いてますが大丈夫ですか?」と会った人たちから言われていますが、根 […]
所用で広島に来てみたら、スポーツ紙の一面を堂々と堂林翔太が飾っていたりする。 いわく<堂林豪弾 新井さん打法 今年は違うぞ~>(『日刊スポーツ』2月8日付) いいなぁ。キャンプだなぁ。ついでに、ドラフト1位 […]
キャンプが始まって間もないうちから、プロ野球の2017年のシーズンを展望するのは無謀かもしれない。 しかしパ・リーグの場合、2016年のシーズンを制した北海道日本ハムと15年の覇者・福岡ソフトバ […]
そうか、大谷翔平(北海道日本ハム)はWBCには出ないのか――。愕然とした人も多いだろう。もちろん私もその1人である。 “辞退”会見をする栗山英樹監督の表情を見ていて、何というか、覚悟のほどを感じた。 迷っただ […]
連覇を目指したキャンプがスタートした。70年近い歴史を誇るカープだが、連覇は1度(1979年、80年)しかない。ともに日本シリーズでは近鉄を下し、2年連続日本一に輝いている。 その意味で今回は連覇を目指すと […]
2月に入り香川オリーブガイナーズは合同自主トレをスタートしました。自主トレと呼んでいますが、プロ野球の春季キャンプにあたります。いよいよ野球シーズンが始まった感じです。 プロ野球ではやはり25年ぶりのリーグ […]
13年、帝京大学準硬式野球部に入学した鶴田圭祐は、初めて見た練習に驚いた。彼の目に入ってきた光景は、これまで硬式野球で経験してきた練習とは、まったく違うものだった。鶴田は「監督は仕事をされている方なので、土日にしか練習 […]
二宮: さて今回も元巨人の鈴木尚広さんとそば焼酎『雲海』のソーダ割り「そばソーダ」を飲みながら話を続けましょう。鈴木: よろしくお願いします。 二宮: ボトルがどんどん空きそうな感じです。「そばソーダ」はいかが […]
2月1日のキャンプインが目前に迫ってきました。新人や移籍組など注目の選手たちは自主トレから順調な仕上がりを見せているようです。そんな中で私が注目しているのが田中正義(福岡ソフトバンク)と佐々木千隼(千葉ロッテ)、2人の […]
(写真:代表メンバー27人を発表する小久保裕紀監督) 24日、第4回ワールドベースボールクラシック(WBC)の代表メンバーが発表された。昨年、発表された先行メンバー19人と今回の8人を合わせて27人を選出。残る1人につい […]
東北楽天にドラフト6位で入団した鶴田圭祐(帝京大学準硬式野球部)には、感謝してもし切れない人物がいる。それは中学時の野洲ブレーブスから帝京大学まで、約7年間共にプレーした1学年先輩の種谷涼だ。「先輩のおかげで今の道がで […]
今年で4回目を迎えるワールドベースボールクラシック(WBC)、第1回大会が行われたのは2006年のことです。この大会で里崎智也さんは正捕手として日本代表を世界一に導びきました。マスク越しに見た第1回WBC激闘の真相を語 […]
「高校出の選手も1年目から勝負して欲しい」 こう語ったのは、昨季、最大11.5ゲーム差を引っくり返してリーグ優勝、日本一を達成した北海道日本ハムの栗山英樹監督だ。 高卒選手は3、4年後に戦力になれ […]
ストーブリーグの主役は巨人である。派手さはないが、ツボを押さえた補強を行っている。 FAでは、この制度を導入後、12球団で初めて3人の選手を獲得した。 FAで獲得できる人数は行使した […]
16年の春季リーグ、帝京大学は東都大学準硬式野球一部リーグで最下位に終わった。東洋大との入れ替え戦に敗れ、二部降格が決まった。帝京大のサウスポー鶴田圭祐は、2勝1敗、防御率4.58と振るわなかった。「上のレベルで野球を […]
二宮: 今回は昨シーズン限りで巨人を引退した鈴木尚広さんをお迎えしました。おつかれさまでした。鈴木: ありがとうございます。 二宮: 20年の現役生活をそば焼酎『雲海』の「そばソーダ」を飲みながら振り返っていた […]
大谷翔平(北海道日本ハム)の打撃練習には、顕著な特徴がある。インパクトのときに左足(つまり軸足)を、大きくはね上げるのである。 試合中の打席では見られない動作なので、きっと何かを意図してやっているのだろうな、と思ってい […]