東京パラリンピック

高田監督、「やるべきことやる」パラリンピックに向け準備着々 ~ブラインドサッカー~

 東京パラリンピック開幕まで、約1週間。ブラインドサッカー日本代表の高田敏志監督とキャプテンの川村怜が14日、オンラインで取材対応をした。 「必要な準備を必要なタイミング、強度でできている」 そう高田監督は胸を張る。初出 […]

パラトライアスロン日本代表、富川リーダー「複数メダルが目標」 ~東京パラリンピック代表内定~

 日本トライアスロン連合(JTU)は8日、東京パラリンピックパラトライアスロン日本代表内定選手6名を発表した。女子は運動機能障害PTS5の谷真海(サントリー)、同PTS2の秦由加子(キヤノンマーケティングジャパン・マーズ […]

パラリンピックは「人間の可能性の祭典」 ~JPC河合純一委員長インタビュー~

 日本人で唯一、パラリンピック殿堂入りを果たしている日本パラリンピック委員会の河合純一委員長。そんなレジェンドは、今夏の東京パラリンピック開催に向けて奮闘を続けている。果たしてパラリンピックの開催は、私たちに何をもたらす […]

杉原行里(RDS代表取締役社長)<後編>「ユニバーサルデザインからパーソナライズへ」

伊藤数子: 御社は冬だけでなく、夏のパラスポーツでも用具開発を行っています。既に車いす陸上の伊藤智也選手と東京パラリンピックに向けた陸上競技用車いす(レーサー)を開発するプロジェクトをスタートしているそうですね。杉原行里 […]

髙橋秀文(日本障がい者スポーツ協会常務理事/日本パラリンピック委員会副委員長)<後編>「共生社会実現の起爆剤」

伊藤数子: 髙橋さんは以前、「東京パラリンピック閉会式の翌朝に窓を開けた時、共生社会という新しい未来が広がっていたら素晴らしいなと思います」と、おっしゃっていました。それが東京パラリンピックのレガシーであると。髙橋秀文: […]

髙橋秀文(日本障がい者スポーツ協会常務理事/日本パラリンピック委員会副委員長)<前編>「社会変革の祭典に」

 日本障がい者スポーツ協会(JPSA)の常務理事と、日本パラリンピック委員会(JPC)の副委員長を兼務する髙橋秀文氏は共生社会実現に向け、尽力している。髙橋氏に1年延期(2021年8月開幕予定)となった東京パラリンピック […]

花岡伸和(日本パラ陸上競技連盟副理事長)<後編>「変革の契機に」

伊藤数子: 花岡さんは学校や企業などで講演も頻繁に行われています。花岡伸和: コーチング以外の仕事はそこがメインですね。特に東京オリンピック・パラリンピックに向け、オリパラ教育の推進校を回る機会が多かった。1年延期となっ […]

花岡伸和(日本パラ陸上競技連盟副理事長)<前編>「生き方の多様性」

 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、2020年夏に予定されていた東京オリンピック・パラリンピック競技大会は1年延期が決まった。2004年アテネ、2012年ロンドンのパラリンピック2大会に車いす陸上で出場した花岡伸和 […]

吉田紗栄子(64語学奉仕団のレガシーを伝える会代表理事)<後編>「温度差のバリアフリー」

二宮清純: 吉田さんは1964年東京パラリンピックに通訳ボランティアとして参加したことで、バリアフリー建築を知り、今では斯界の第一人者と言われています。これまで手掛けたバリアフリー施設はどのくらいあるのでしょうか?吉田紗 […]

吉田紗栄子(64語学奉仕団のレガシーを伝える会代表理事)<前編>「人生を変えた出会い」

 2020年東京オリンピック・パラリンピックまで140日を切った。1964年東京パラリンピックでは赤十字語学奉仕団が通訳ボランティアとして活躍した。そのOB・OGは、<障がいのある人に対する偏見のない心をレガシーとして後 […]

齊藤義照(多摩市くらしと文化部オリンピック・パラリンピック推進室長)<後編>「ボッチャは共生社会の象徴」

二宮清純: 多摩市はボッチャの普及・啓発に力を入れているそうですね。齊藤義照: はい。ボッチャは年齢、障がいの有無を問わず楽しめるスポーツです。多摩市では「障がい者理解」をレガシーとすることを目的に、ボッチャの普及・啓発 […]

小林達哉(調布市生活文化スポーツ部東京オリンピック・パラリンピック担当部長)<後編>「多摩地域でONE TEAMに」

二宮清純: 小林さんがオリンピック・パラリンピック担当部長に就任されたきっかけは?小林達哉: オリンピック・パラリンピックの担当部署ができたのが2016年です。今年で4年目になります。私はそれまで生活文化スポーツ部という […]

小林達哉(調布市生活文化スポーツ部東京オリンピック・パラリンピック担当部長)<前編>「3つの大イベント開催した誇り」

 東京都調布市は2019年ラグビーワールドカップ日本大会、2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会の競技会場を有する唯一の自治体だ。調布市はこれらの大会を契機として<スポーツ・健康づくり><産業・観光振興><まち […]

古野徳之(NTTドコモ東京2020推進室室長)<後編>「イノベーティブな大会」

二宮清純: 1964年の東京オリンピック・パラリンピックでユニットバス、冷凍食品などが生まれ、いろいろなイノベーションが起こりました。例えば御社であれば、2020年はどのようなイノベーションが目玉になるのでしょうか?古野 […]

古野徳之(NTTドコモ東京2020推進室室長)<前編>「パラスポーツ会場、満員への足がかり」

 NTTグループは東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の最高位スポンサーに当たる「ゴールドパートナー」のひとつである。大会関連の通信サービスやネットワークセキュリティ業務などを包括的に提供することになっている […]

レゲセが初V 日本人トップは中大4年・堀尾 ~東京マラソン~

(写真:「条件が良ければ2時間3分で走れた」と豪語するレゲセ) 3日、世界陸上競技選手権(9月、カタール・ドーハ)の日本代表選考会兼マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2018‐19を兼ねた東京マラソン2 […]

延與桂(東京都オリンピック・パラリンピック準備局次長)<前編>「パラスポーツからヒーロー、ヒロインを」

 東京都オリンピック・パラリンピック準備局は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会及び2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップを一体のものとして捉え、大会を成功に導く準備を進めている。その目的は同局に […]

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