野球
5月10日(日) (群馬1勝4敗1分、見附運動公園野球場、1,605人) 新潟アルビレックスBC 3 = 200000010 勝利投手 キム(1勝0敗) 敗戦投手 久保田(2勝1敗) 本塁打 (群)小西3号2ラン (新)清野2号ソロ
5月6日(水) (富山3勝1敗1分、福井県営球場、1,691人) 福井ミラクルエレファンツ 0 = 000000000 勝利投手 串田(2勝0敗) 敗戦投手 加藤(0勝2敗) セーブ 萩原(2S)
5月5日(火) (新潟3勝1敗、三条機械スタジアム、2,131人) 信濃グランセローズ 1 = 000010000 勝利投手 中山(2勝2敗) 敗戦投手 高森(0勝1敗) セーブ スターツ(2S) 本塁打 (信)村上1号ソロ
ここまで徳島は4勝13敗。5位と5ゲーム差の最下位です。1勝するのがこんなに難しいと思いませんでした。開幕6連敗から抜け出した時は正直、涙が出るほどうれしかったです。
上原浩治(オリオールズ)に続き、川上憲伸(ブレーブス)もメジャーリーグデビューを白星で飾った。 二人ともコントロールがいいから大崩れしない。今後もローテーションの柱としての期待が持てる。
5月4日(月) (群馬3勝1敗、長野オリンピックスタジアム、2,065人) 信濃グランセローズ 1 = 000000010 勝利投手 越川(2勝1敗) 敗戦投手 星野(1勝3敗)
5月3日(日) (新潟3勝0敗、藤岡球場、1,335人) 群馬ダイヤモンドペガサス 0 =000000000 勝利投手 久保田(2勝0敗) 敗戦投手 小暮(2勝2敗) 本塁打 (新)青木5号ソロ
ニューヨーク・メッツでメジャーリーグ昇格を果たした高橋建が日本時間3日、フィラデルフィア・フィリーズ戦に2番手として登板。念願のメジャーデビューを果たした。3回、1死満塁でマウンドに上がった高橋は最初の打者を併殺打に打ち取り、ピンチを脱する。その後も5回まで投げきり、2回3分の2を投げて1安打無失点。左の中継ぎとして充分に役割を果たした。
5月2日(土) (福井1勝2敗、三国運動公園野球場、1,129人) 石川ミリオンスターズ 0 = 000000000 勝利投手 前田(2勝1敗) 敗戦投手 山崎(2勝1敗)
昨季はレイカーズ対セルティックスという古豪同士がファイナルで対決して話題を呼んだNBAが、今季は「最強選手決定戦」実現の可能性に揺れている。 レイカーズのエースとしてすでに3度の優勝を経験したコービー・ブライアントは、2年連続のファイナル進出に向けて虎視眈々。一方で今季MVP獲得が確実なレブロン・ジェームスも、所属するキャブスを初のタイトルが狙える地点まで押し上げてきた。
人は何のために野球を見るのか。別になにやら高尚な議論を始めようというのではありません。要は楽しいから見る。気持ちがいいから見る。ひいきのチームが勝ったら人生が幸せになるから見る。人間、やっぱり幸せにならないとね。そういう様々なことを含めて、習慣になっているから見る。
4月29日(水) (新潟1勝0敗1分、三条機械スタジアム、2,511人) 群馬ダイヤモンドペガサス 3 = 200000100 勝利投手 中山(1勝2敗) 敗戦投手 飯塚(0勝1敗) 本塁打 (新)青木2号2ラン・3号ソロ・4号満塁
20年近くも前だが阪神電鉄の広報から抗議を受けたことがある。タイガースは阪神グループの単なる広告塔ではない。グループの基幹事業である。ならばもっと強化資金を投入したり、有能な人的資源を球団に送り込むべきだ…。そんな記事を月刊誌に書いた。電鉄本体の小規模さを強調しようとするあまり、つい筆が滑った。
メジャーリーグで日本人初の開幕4番を務めたヤンキースの松井秀喜が高らかに復活を告げる開幕アーチを放った。
ニューヨーク・メッツのマイナーチームでプレーしていた元広島の高橋建が、メジャー昇格することが決まった。球団の公式サイトで発表された。日本時間28日の本拠地でのマーリンズ戦よりチームに合流し、左のリリーフとしてブルペン待機する予定。高橋は16日に40歳の誕生日を迎えたばかり。登板が実現すれば、日本人選手としては最年長デビューとなる。
4月26日(日) (群馬2勝1敗、県営上田野球場、1,448人) 信濃グランセローズ 0 = 000000000 勝利投手 小暮(2勝1敗) 敗戦投手 星野(1勝2敗) セーブ 川野(1S) 本塁打 (群)小西2号ソロ
4月25日(土) (新潟2勝1敗、五十公野公園野球場、601人) 信濃グランセローズ 1 = 000100000 勝利投手 久保田(1勝0敗) 敗戦投手 高田(0勝2敗) 本塁打 (新)青木1号ソロ
いよいよNPBも開幕し、セ・パ両リーグともに激しい戦いが行なわれています。セ・リーグは現在、3連覇を狙う巨人が首位を独走中。それを東京ヤクルト、中日、広島、阪神が順位を入れ替わりながら追っています。横浜もスタートでつまづいたものの、徐々に調子を上げつつあります。WBCで負傷した主砲・村田修一も復帰しましたので、今後セ・リーグの争いはますます激化することでしょう。一方のパ・リーグは前評判通り力が拮抗しており、首位争いが激しさを増しています。果たして長期間のGW明けにはどんな結果となっているのでしょうか。これからの展開が非常に楽しみです。
4月24日(金) (石川1勝0敗、末広野球場、614人) 富山サンダーバーズ 0 = 000000000 勝利投手 南(2勝1敗) 敗戦投手 田中(1勝2敗)
4月11日、3年目を迎えたBCリーグが開幕しました。新潟アルビレックスBCはホーム・悠久山球場で、石川ミリオンスターズと対戦しました、ちょうど外野席後方の桜が満開と最高のシチュエーションの中、試合も1−0と競り勝ちました。上々のスタートを切ることができましたが、今シーズンはどこもしっかりとした補強をしていますので、特に突出したチームはなく、これまで以上に接戦が多くなることが予想されます。もちろん新潟も例外ではありません。ですから、私の中での長期的なプランはなく、とにかく1試合1試合、自分たちのやるべきことをきちっとやっていくことが重要だと思っています。
かつて「日本代表」のことをラグビーでは「ジャパン」と呼んでいた。バレーボールは「全日本」だった。 日の丸を背負って国際舞台で戦うチームが、競技を問わず「日本代表」に統一されたのはいつくらいか。私の記憶ではハンス・オフト率いるサッカー日本代表が米国W杯出場を目指したあたりからだ。Jリーグ誕生を機にサッカー人気は瞬く間に列島を覆いつくし、その頂点に位置する「日本代表」はスポーツにおけるナショナル・ブランドとして不動の地位を得た。
MLBの2009シーズンが開幕して、ちょうど2週間が経過した。各球団とも10試合以上を消化し、スタートダッシュに成功したチームと出遅れたチームの色分けがはっきりしてきている。上原浩治(オリオールズ)、川上憲伸(ブレーブス)のデビュー戦勝利、イチローの最多安打記録越えなど、日本人選手の活躍も目立った各地区の戦いをおさらいしたい。
ノーコンと聞けば、真っ先に思い浮かぶのが一場靖弘だ。ストライクが入らない。四球で塁上を埋め、ストライクを取りにいったところを狙い打ちされる。4年間、その繰り返しだった。「再生工場」の異名をとる東北楽天・野村克也監督も、こと一場に関してはお手上げだった。
開幕から8試合を終えて6勝1敗1分の首位。福岡、徳島と波に乗り切れていないチームとの対戦が続いたとはいえ、ここまではチームがいい状態で戦えています。開幕前に長打力を期待していた打線は8試合中3試合で2ケタ得点。一発はもちろん、連打でたたみかける攻撃ができています。