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二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」

ダイヤの原石を見抜くオトコたちの熱い闘い<前編>

 日本高野連は10日、今春中止となったセンバツに出場予定だった32校で行う「2020甲子園高校野球交流戦」の開催を発表した。同交流戦は8月10日から12日、15日から17日にかけて行われる。これに伴い
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白球徒然 ~HAKUJUベースボールスペース~

岸川登俊(白寿生科学研究所人材開拓課)第103回「ご指名で登板したランチ特打の緊張感」

 皆様、お久しぶりです。白寿生科学研究所の岸川でございます。 コロナウイルスの感染拡大の影響によりこの2カ月は緊急事態宣言が出されるなど、国をあげて感染拡大防止に尽力していました。毎日の感染者数が減少
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金子達仁「春夏シュート」

ビビりすぎず、過信せず、覚悟を

 何回か、旅行代理店の方や担当編集者に訊かれたことはある。「予防薬、どうしますか?」 わたしの答えはいつも同じだった。「いらんわ、そんなん」 初めて訪れたとき、飲まなかった。でも、かからなかった。よっ
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Sportful Talks

第19回 大島伸矢(スポーツ能力発見協会理事長)「“好き”や“得意”に出会う場を」

「Sportful Talks」は、ブルータグ株式会社と株式会社スポーツコミュニケーションズとの共同企画です。多方面からゲストを招き、ブルータグの今矢賢一代表取締役社長、二宮清純との語らいを通し、スポ
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二宮清純「唯我独論」

第953回 トルネードのように 白球よ空気を変えろ

 公正中立が求められる取材者にも思い入れの強い選手はいる。私にとって実質的なMLBのパイオニアである野茂英雄は、そんな選手の代表格だ。彼の前に道はなかった。彼が分け入った獣道が、やがてアスファルトを敷
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二宮清純「プロ野球の時間」

第698回 粘り強さこそが真骨頂(北別府学)

 広島で球団史上最多の213勝をあげた北別府学はブロガーとしても知られている。 現在、北別府は成人T細胞白血病の治療のため入院しているが、4月8日のブログで4月中旬に予定されていた骨髄移植が延期になっ
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金子達仁「春夏シュート」

コロナは戦争ではないと教えてくれたプロ野球無観客開催

 20年ほど前、テレビの仕事でストイコビッチに長期間密着させてもらったことがある。 ユーゴスラビア代表の韓国遠征や00年の欧州選手権に同行し、ピクシーはもちろん、チームメートにも話を聞くことができた。
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田崎健太 最新刊 『SIDスポーツ・アイデンティティ どのスポーツを選ぶかで人生は決まる』発売中

 当HP人気コラム「国境なきフットボール」執筆者の田崎健太氏の新刊『SIDスポーツ・アイデンティティ どのスポーツを選ぶかで人生は決まる』(太田出版)が好評発売中です。 本著は多くのアスリートを取材し
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二宮清純「唯我独論」

第952回 プロ野球も“アフターコロナ”の模索必要

 プロ野球が危機に直面した時、「大丈夫か?」と真っ先に球界関係者の口の端に上るのが、広島カープである。12球団で唯一親会社を持たない独立採算制の球団だからだ。 しかし、広島に関する財務状況を調べると、
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