五輪競技
安倍晋三首相は17日、2019年5月完成で建設予定だった新国立競技場について、「白紙で見直し、ゼロベースで検討する」と表明した。この日、安倍首相は首相官邸で、東京五輪・パラリンピック組織委員会会長でラグビーW杯2019推進会議の森喜朗議長、下村博文文部科学大臣、遠藤利明東京五輪・パラリンピック担当大臣と会談。建設計画の見直しを伝え、下村、遠藤両大臣に早急に新たなプラン策定にとりかかるよう指示を出した。これにより、新競技場完成はメイン会場として使用する20年の東京五輪・パラリンピック前にずれ込む見込みだ。19年秋に日本で開催されるラグビーW杯は「残念ながら間に合わすことができない」と安倍首相は別会場での実施になることを明らかにした。
「リオの風」は、株式会社アライヴンとのタイアップコーナーです。来年のリオデジャネイロ五輪、パラリンピックや国際大会を目指すアスリートを毎回招き、アライヴンの大井康之代表との対談を行っています。各競技の魅力や、アライヴンが取り扱うインヴェル製品を使ってみての感想、大舞台にかける思いまで、たっぷりと伺います。 今回は、この春、卓球世界選手権男子ダブルスで銅メダルを獲得した松平健太選手の登場です。
1日、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会と国際オリンピック委員会(IOC)の調整委員会は都内で合同会見を開き、6月30日から2日間行われた第2回IOC調整委員会会議の報告をした。会見ではIOCのジョン・コーツ副会長が「1年間の進捗状況にとても満足している」と高評価。「次回を楽しみにしている」と語った。第3回IOC調整員会会議は、来年5月25日から27日まで3日間、開催される。
22日、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は追加種目検討会議を都内で行った。応募のあった26の国際競技団体(IF)のうち野球・ソフトボール、空手、スカッシュなど8つのIFが1次選考を通過。今後は8月7、8日に各IFとのヒアリングを行い、最終的に組織委の理事会で国際オリンピック委員会(IOC)に提案する種目を決定する。
12日、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は都内で第7回理事会を開き、2014年度の事業報告及び、決算の承認などを行った。また開催都市が国際オリンピック委員会(IOC)に提案できる追加種目について、応募資格を持つ33団体の国際競技連盟(IF)から野球・ソフトボール、スカッシュ、空手などの26団体が追加種目への応募があったと発表した。追加種目の選定スケジュールは、今月22日に追加種目検討会議により、ヒアリングに進むIFを絞り込む。9月末までにIOCに提案する種目を決める。
5日、国際パラリンピック委員会(IPC)は都内で理事会を開いた。会議にはIPCからはフィリップ・クレイバン会長をはじめ、14名が出席。東京側からは2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長、舛添要一都知事ら18名が参加し、パラリンピック開催に関する準備状況をプレゼンテーションした。クレイバン会長ら、IPC理事たちは東京の準備状況を高く評価。同席した組織委の藤澤秀敏広報局長によれば、IPC側から東京に対する懸念や心配の声は挙がらなかったという。
「リオの風」は、株式会社アライヴンとのタイアップコーナーです。来年のリオデジャネイロ五輪、パラリンピックや国際大会を目指すアスリートを毎回招き、アライヴンの大井康之代表との対談を行っています。各競技の魅力や、アライヴンが取り扱うインヴェル製品を使ってみての感想、大舞台にかける思いまで、たっぷりと伺います。 今回は、この6月にカナダで開催されるサッカー女子W杯になでしこジャパン(日本代表)の一員として出場するゴールキーパー(GK)山根恵里奈選手の登場です。
11日、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は追加種目選定のスケジュールなどを発表した。8日から応募は開始されており、応募可能な競技団体は国際オリンピック委員会(IOC)が承認する国際競技団体(IF)で、現時点で2020年大会に正式種目に含まれていない競技を統括している団体(雪上また氷上で行われる競技のみは除く)に限る。第一段階の応募期限は6月8日までで、22日に第二段階に進むIFには詳細な質問事項が送付される。第二段階へと進んだIFは7月22日までに質問事項への回答を提出し、8月に東京でプレゼンテーションを行う。東京2020種目追加検討会議を経て、組織委員会が最終選考。9月30日がIOCへの提出期限となっている。
「リオの風」は、株式会社アライヴンとのタイアップコーナーです。来年のリオデジャネイロ五輪、パラリンピックを目指すアスリートを毎回招き、アライヴンの大井康之代表との対談を行っています。各競技の魅力や、アライヴンが取り扱うインヴェル製品を使ってみての感想、大舞台にかける思いまで、たっぷりと伺います。 今回はロンドン五輪のフェンシング男子フルーレ団体で銀メダルに輝いた三宅諒選手の登場です。
「リオの風」は、株式会社アライヴンとのタイアップコーナーです。来年のリオデジャネイロ五輪、パラリンピックを目指すアスリートを毎回招き、アライヴンの大井康之代表との対談を行っています。各競技の魅力や、アライヴンが取り扱うインヴェル製品を使ってみての感想、大舞台にかける思いまで、たっぷりと伺います。 今回は第1回ユース五輪のトライアスロン女子で金メダルを獲得、東京五輪・パラリンピック招致では一昨年のIOC総会で最終プレゼンテーションに登壇した佐藤優香選手の登場です。
30日、2020年東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会は都内で理事会を開き、2015年度の事業計画及び収支予算などについて話し合った。新たに設置を決めた文化・教育委員会の委員長には東京芸術大学の宮田亮平学長が務めると報告。組織委員会の森喜朗会長が23日に肺がんの除去手術を行ったことを明かした。理事会には杖をつきながら出席し、冒頭のあいさつで事情を説明した。森会長は02年にも前立腺がんの手術を受けているが、会長職に続投の意向を示した。
二宮: 木村選手は、先天性の疾患で、2歳の時に全盲になったとお聞きしました。木村: そうです。実際、その頃の記憶をはっきりと覚えていないので、ほとんど生まれつき見えていないのようなものですね。 二宮: 途中から […]
「リオの風」は、株式会社アライヴンとのタイアップコーナーです。来年のリオデジャネイロ五輪、パラリンピックを目指すアスリートを毎回招き、アライヴンの大井康之代表との対談を行っています。各競技の魅力や、アライヴンが取り扱うインヴェル製品を使ってみての感想、大舞台にかける思いまで、たっぷりと伺います。 今回はロンドン五輪のトランポリン競技で日本人最高タイの4位に入り、リオでは悲願のメダル獲得を目指す伊藤正樹選手の登場です。
2020年東京五輪・パラリンピック大会競技組織委員会と国際オリンピック委員会(IOC)の調整委員会は、大会準備に向けた事務折衝となる「第3回プロジェクトレビュー」を2日間行った。最終日となった5日、都庁で合同会見を開いた。IOC副会長を務めるジョン・コーツ調整員会委員長は、「前回11月に参りました時以来、大きな前進を遂げられている。好位置につけていると思います」と、進捗状況を高く評価した。昨年12月にIOCが総会で「五輪アジェンダ2020」を採択してから初の事務折衝。組織委の森喜朗会長は「『五輪アジェンダ2020』を我々としては全面的に支持している。IOCとともにオリンピック改革を進め、東京2020をアジェンダ2020の実現の場にしたい」と語った。森会長は会場計画や種目追加に関して言及。馬術会場は仮設施設の建設を取りやめ、既存施設の活用を変更することを明かした。追加種目については、設置を決めた種目追加検討会議の第1回を9日に行うことを発表した。
「リオの風」は、株式会社アライヴンとのタイアップコーナーです。来年のリオデジャネイロ五輪、パラリンピックを目指すアスリートを毎回招き、アライヴンの大井康之代表との対談を行っています。各競技の魅力や、アライヴンが取り扱うインヴェル製品を使ってみての感想、大舞台にかける思いまで、たっぷりと伺います。 今回はロンドン五輪の競泳で3つのメダルを獲得し、2大会連続出場を狙う鈴木聡美選手の登場です。
2020年東京五輪・パラリンピック競技大会組織員会が都内で理事会を開き、大会開催基本計画案が承認された。理事会では、これまで理事を務めていた丹羽秀樹文部科学副大臣を副会長に選定。街づくり・持続可能性委員会、文化・教育委員会、経済・テクノロジー委員会と新たな3つの専門委員会の設置を決めた。大会開催基本計画は、2月上旬の国際オリンピック連盟(IOC)との事務折衝「第3回プロジェクトレビュー」で調整した後、IOCに提出する。
14日、2020年東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会が都内で2015年最初の調整会議を開き、大会開催基本計画等について話し合った。組織委は国際オリンピック委員会(IOC)が開催都市に種目追加を提案する権利を認めたことを受け、追加種目の選定を行う検討会議の設置を決めた。メンバーは日本経済団体連合会の御手洗冨士夫名誉会長が座長を務め、日本オリンピック委員会(JOC)の青木剛副会長兼専務理事、東京都の秋山俊行副知事、遠山敦子元文部科学相、日本レスリング協会の福田富昭会長ら7人。オブザーバーとして組織委の室伏広治スポーツディレクター、JOCの高橋尚子理事、文部科学省の久保公人スポーツ・青少年局長の3人が選ばれた。今後は大会開催基本計画の概要を19日のアスリート委員会とメディア委員会、23日の理事会を経て承認される見通し。IOCとの大会準備に向けた事務折衝の第3回プレジェクトレビューは2月4日から開催される。
「リオの風」は、株式会社アライヴンとのタイアップコーナーです。2年後のリオデジャネイロ五輪、パラリンピックを目指すアスリートを毎回招き、アライヴンの大井康之代表との対談を行っています。各競技の魅力や、アライヴンが取り扱うインヴェル製品を使ってみての感想、大舞台にかける思いまで、たっぷりと伺います。 第2回はリオ五輪から正式競技に採用される7人制ラグビー女子で、日本代表(サクラセブンズ)復帰と、今秋のアジア予選での活躍が期待される鈴木彩香選手の登場です。
8日、国際オリンピック委員会(IOC)臨時総会がモナコで行われ、開催都市が実施競技を追加提案できる案を可決した。これにより北京大会を最後に五輪競技から除外された野球・ソフトボールの復活、空手やスカッシュなどが新たに採用される可能性が出てきた。東京五輪の実施競技は、早ければ来夏のIOC総会(クアラルンプール)で決定する。一部競技を国内の別の都市や他国でも開催できる案も承認され、東京大会でも検討されている地方開催への障害がなくなった。
今回から毎月1回更新する「リオの風」は、株式会社アライヴンとのタイアップコーナーです。2年後のリオデジャネイロ五輪、パラリンピックを目指すアスリートを毎回招き、アライヴンの大井康之代表との対談を行います。各競技の魅力や、アライヴンが取り扱うインヴェル製品を使ってみての感想、大舞台にかける思いまで、たっぷりと伺う予定です。どうぞお楽しみに! 記念すべき第1回は今秋のアジア大会の陸上十種競技で金メダルを獲得した右代啓祐選手の登場です。今回は進行役を二宮清純が務めます。
二宮: 舛添さんは先月、ロンドンを視察されました。そこで感じた2012年オリンピック・パラリンピックのレガシーとは? 舛添: 帰りの飛行機でこんなことがありました。英国人の客室乗務員の方が「私の人生は2012年を機に大き […]
27日、2020年東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会は都内で調整会議を開いた。議題は主に先週行われた第2回IOCプロジェクトレビューの報告。舛添要一都知事からは、19日の都議会の特別委員会で表明した会場計画の見直しについて説明があった。会議終了後の議事報告では、組織委の森喜朗会長と舛添都知事がともに現状では手薄なパラリンピック体制の強化を誓った。
26日、日立ソリューションズ本社(東京都品川区)のスキー部・車いす陸上競技部「AURORA」の激励会が行なわれ、次のパラリンピックを目指す選手たちが活動報告および今シーズンにかける思いを語った。来月から本格的にシーズンがスタートするスキー部では、2018年平昌パラリンピックを目指す新田佳浩(クロスカントリー立位)、阿部友里香(クロスカントリー・バイアスロン立位)が、今年2月(14〜18日)にアジア初開催となるW杯旭川大会での活躍を誓った。また、今年からコーチに就任したのが、現役時代は長野五輪に出場し、ソチ五輪ではクロスカントリースキーのナショナルチームを指導した長濱一年だ。荒井直樹監督とともに、新田、阿部の指導にあたっている。一方、今年3月のソチパラリンピックで銅メダル(バイアスロンショート座位)を獲得した久保恒造は、4月から陸上に専念している。来年1月から始まる16年リオデジャネイロパラリンピックの選考レースに向けての意気込みを語った。
2020年東京五輪・パラリンピック大会競技組織委員会と国際オリンピック委員会(IOC)の調整委員会は、大会準備に向けた2度目の事務折衝となる「第2回プロジェクトレビュー」を2日間行った。最終日となった19日、都内で合同会見を開き、進捗状況を報告した。組織委の森喜朗会長は「濃密な時間を過ごし、有意義な議論ができた」と感想を語れば、IOC副会長を務めるジョン・コーツ調整員会委員長は「時間を無駄にせず、準備が進んでいる」と組織委を高く評価した。組織委と調整委員会の会合は来年2月にも行われる。
「50−61」――電光掲示板に映し出されたスコアを見て、思わず首をかしげた。11点もの差がつくほど、相手に負かされたという印象がなかったからだ。実力に差があったわけでも、走り負けたわけでもない。しかし、2ケタの差がついたことは事実だった。何がその差を生んだのか――。 「相手ではなく、自分たちがどうするかが勝敗をわけることになると思います」 悔しさをぐっとこらえるかのように淡々とした表情の日本の選手たちと、初優勝に喜びを爆発させる韓国の選手たち。そんな対照的な姿を見ながら、2日前の指揮官の言葉を思い出していた。