五輪競技
(写真:南アフリカ戦の選手たちの好プレーを見て「本当にここから絞らないといけないのか」と思った手倉森監督) 1日、日本サッカー協会は都内で会見を開き、リオデジャネイロ五輪の登録メンバー18人を発表した。既に内定しているオ […]
32年ぶりの五輪出場を決めた水球日本代表は「ポセイドン・ジャパン」と呼ばれる。ポセイドンとはギリシャ神話に登場する海と地震を司る神。最高神ゼウスに次ぐ実力を誇ると言われる。 ところが、この愛称、監督の大本洋 […]
(写真:スポーツ女子会は「地域でスポーツをする」と「女子がリードする」を基本に活動予定) 突然ですがスポーツ女子会を結成しました。 とは言っても会長を選ぶわけでも会則があるわけでもない、周囲の関係者有志で始めた集まりです […]
(写真:新エンブレムに採用され、笑顔を見せる野老氏) 25日、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は都内で会見を開き、新しい大会エンブレムを発表した。佐野研二郎氏がデザインしたエンブレムの使用を中止してから約7カ […]
今夏に開催されるリオデジャネイロ五輪・男子サッカーの組み合わせが決まり、アジア王者の手倉森ジャパンはナイジェリア、スウェーデン、コロンビアと同組に入った。 ナイジェリアは五輪予選を兼ねたU-23アフリカ選手権で優勝した […]
(写真:明日から競泳日本代表選手の第一次合宿がスタートする) 11日、味の素ナショナルトレーニングセンターでリオデジャネイロ五輪水泳選手団が発表された。会見には競泳の平井伯昌監督と競泳代表の瀬戸大也(JSS毛呂山)、萩野 […]
(写真:左から男子代表の石川、北島、佐々木。女子代表の伊藤、福士、田中) 18日、ナショナルトレーニングセンターでリオデジャネイロ五輪に出場するマラソン日本代表選手による囲み会見が行われた。前日に日本陸上競技連盟の理事会 […]
(写真:大賞に輝いた泉宗選手) 第15回を迎えた大亀財団スポーツ賞の表彰式が10日に松山市内で行なわれた。国際レベルで活躍した選手、指導者及び支援、協力者や環境づくりに貢献した人に贈られるスポーツ大賞にはボウリングの泉宗 […]
いわゆる「点字ブロック」(正式名称は視覚障害者誘導用ブロック)には「誘導ブロック」と「警告ブロック」の2種類がある。恥ずかしながら過日、ブラインドサッカー日本代表の落合啓士との対談で初めて、そのことを知った。  […]
(写真:「ラグビー、セブンズの人気を高めていきたい」と意気込む瀬川HC) 15日、日本ラグビーフットボール協会は男子7人制(セブンズ)の日本代表スコッド21名を発表した。昨年11月にリオデジャネイロ五輪アジア予選を戦った […]
アテネ市郊外にあるオリンピック・インドアホールが歌劇場と化したのは今から11年前のことだ。体操ニッポンの選手たちが鉄棒でピタリと着地を決めるたびにスタンドからは「ブラボー!」の声が上がった。団体総合28年ぶりの金メダル […]
このところメディアで「軽減税率」という言葉を見聞きしない日はない。6日前には、自・公両党が2017年4月に消費税率を10%に引き上げる際に導入する軽減税率の対象品目を酒類と外食を除く食品全般とすることで合意したばかり。 […]
50メートルを過ぎたあたりでベン・ジョンソンがギアを入れた瞬間、3つ隣のレーンのカール・ルイスは止まっているように映った。88年ソウル五輪、陸上男子100メートル決勝。電光掲示板には世界記録を示す「9.79」という衝撃 […]
8日、7人制ラグビーのリオデジャネイロ五輪アジア予選香港大会最終日が行われ、男子決勝は日本代表が香港代表を24-10で下した。日本はリオ五輪の出場権を獲得。前半は香港に0-10とリード奪われた日本だったが、後半3分に後 […]
「リオの風」は、株式会社アライヴンとのタイアップコーナーです。来年のリオデジャネイロ五輪、パラリンピックや国際大会を目指すアスリートを毎回招き、アライヴンの大井康之代表との対談を行っています。各競技の魅力や、アライヴンが […]
JOCは2020年東京五輪での目標を「世界3位」に置いている。 それを後押しするのが遠藤利明五輪担当相だ。「私は(金メダルを)30個取れと厳命している。取れなかったらクビになる人が出ると思っているが、そのくらいの気持ち […]
28日、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は理事会を行い、国際オリンピック委員会(IOC)に提案する2020年東京五輪の追加競技・種目を決定した。最終選考の残った8競技の中から選ばれたのは野球・ソフトボール、空手、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィンの5競技計18種目。来年にリオデジャネイロで行われるIOC総会で正式に決定する。
18日、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は都内で「第1回東京2020エンブレム選考に向けた準備会」を開催した。同会は東京芸術大学の宮田亮平学長を座長とした各界の有識者6人で構成。1日に使用中止を決めた旧エンブレムから選考基準や審査委員会のメンバーの見直しなどを議論する。第2回を21日、第3回を24日に行ない、28日の組織委の理事会で基本方針を提出する予定だ。宮田座長は「オリンピック・パラリンピックが全国で盛り上がり、ときめきを共有できるエンブレム」の選定を目指す。
11日、政府は閣議を行い、10月1日に発足するスポーツ庁の初代長官に日本水泳競技連盟の鈴木大地会長を起用する人事を決めた。鈴木会長は1988年ソウル五輪男子100メートル背泳ぎの金メダリスト。48歳と若いが、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会のアスリート委員会委員長、JOCの理事を務めるなど水泳界のみならず各方面でリーダーシップを発揮している。任期は2年。2020年東京五輪・パラリンピックに向けた強化や、スポーツ振興の旗振り役を担う。
1日、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会はアートディレクターの佐野研二郎氏がデザインした大会エンブレムの使用中止を発表した。この日、組織委員会のオフィスを訪れた佐野氏と会談し、取り下げの申し出を受け、組織委と審査委員と話し合った上で決断。森善朗会長をはじめ、遠藤利明五輪担当大臣、舛添要一都知事らが出席した調整会議で了承した。組織委はデザインの盗用については改めて否定したが、「国民の理解は得られない」という判断で撤回を決めた。新たなエンブレムについては、再度公募を行うことを明らかにした。
7日、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は2020年東京五輪の追加競技・種目を選定する追加種目検討会議の国際競技団体(IF)ヒアリングを開催した。6月22日に1次選考を通過した野球・ソフトボール、ボウリング、空手、ローラースポーツ、スポーツクライミング、スカッシュ、サーフィン、武術の8団体が参加。明日8日には事務局ベースで、より詳しいヒアリングが行われる。
「リオの風」は、株式会社アライヴンとのタイアップコーナーです。来年のリオデジャネイロ五輪、パラリンピックや国際大会を目指すアスリートを毎回招き、アライヴンの大井康之代表との対談を行っています。各競技の魅力や、アライヴンが取り扱うインヴェル製品を使ってみての感想、大舞台にかける思いまで、たっぷりと伺います。 今回は、グランドスラムをはじめ、ワールドツアーを転戦中のプロテニスプレーヤー添田豪選手の登場です。
5日、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は、大会エンブレムのデザインに盗作疑惑が出ていることを受け、都内で会見を開いた。大会エンブレムをデザインしたアートディレクターの佐野研二郎氏は「大変驚いている。全くの事実無根」と真っ向から否定。組織委も国際商標登録を確認済みで、国際オリンピック委員会(IOC)とともに「問題なし」との認識を示した。大会エンブレムは国内外のデザイナーによる条件付き公募を実施し、104作品の応募の中から審査委員会の審査を経て、選ばれていた。7月24日に発表後は、ベルギーの劇場ロゴやスペインのデザイン事務所の作品に似ているとの指摘を受けている。既にベルギーの劇場側からは使用を停止を求める書簡が届いており、組織委の槇英俊マーケティング局長は「内容はパブリックに開示しない。今後の対応については検討中」と話すにとどまった。
31日、国際オリンピック委員会(IOC)は総会をマレーシア・クアラルンプールで開き、2022年冬季五輪の開催地に中国・北京を決定した。同五輪の開催都市には北京とカザフスタン・アルマトイが立候補。IOC委員による投票で、北京が開催都市に選ばれた。北京は08年に夏季五輪を開催しており、史上初めて夏と冬の五輪を開催する。これにより、五輪は18年は韓国・平昌、20年は東京、22年は北京とアジアで3連続開催となった。26年冬季五輪開催に立候補の意向を表明している札幌市の招致にも影響が及ぶと見られる。
24日、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は都庁前の都民広場で大会エンブレムを発表した。組織委の森喜朗会長は「大会エンブレムはシンボルとして様々な場面で使われる。大会準備に関わるすべての皆さんをまとめる旗印となります」と今後の役割に期待し、東京都の舛添要一知事は「大会後も人々に残るものであってほしい」と語った。大会エンブレムは国内外のデザイナーによる条件付き公募を実施。104作品の応募の中から審査委員会の審査を経て、アートディレクターの佐野研二郎氏の作品が選ばれ、国際オリンピック委員会(IOC)、国際パラリンピック委員会(IPC)、組織委の承認を得て決定した。