5月7日(土) ◇前期 (信濃1勝1敗1分、城南球場、451人) 群馬ダイヤモンドペガサス 3 = 000102000 勝利投手 飯田(1勝0敗) 敗戦投手 越川(0勝1敗) セーブ 鈴木(2S)
5月6日(金) (徳島1勝、レクザム、473人) 香川オリーブガイナーズ 7 = 202003000 勝利投手 バレンティン(2勝0敗1S) 敗戦投手 河野(0勝2敗) セーブ 富永(5S) 本塁打 (徳)輝1号ソロ、大谷龍5号2ラン
5月5日(木) ◇前期 (群馬3勝1敗1分、城南球場、1,431人) 新潟アルビレックスBC 1 = 000000010 勝利投手 堤(2勝0敗) 敗戦投手 正田(0勝2敗) セーブ 清水(2S)
◇5月4日 フクダ電子アリーナ 11,834人 [千葉] 伊藤大介(27分)、深井正樹(90分) [愛媛] 関根永悟(47分)
5月4日(水) (徳島2勝1敗、今治、773人) 愛媛マンダリンパイレーツ 5 = 100000121 勝利投手 石田(3勝0敗) 敗戦投手 濱田(0勝1敗) セーブ 富永(3S) 本塁打 (徳)根鈴3号ソロ (愛)松原1号ソロ、岡下1号2ラン、高田1号ソロ
4月を終えて7勝2敗。予想以上にいい滑り出しができました。シーズン前は投手陣が頑張り、攻撃陣が足を絡めて少ないチャンスをモノにする戦い方を想定していたのですが、今は非常に打線が好調です。
5月3日(火) ◇前期 (新潟3勝0敗、松本市野球場、1,192人) 信濃グランセローズ 1 = 100000000 勝利投手 渡辺(1勝0敗) 敗戦投手 金村(0勝3敗) セーブ 高津(2S)
倒されても倒されても立ち上がる男がいる。 日本スーパーフェザー級3位の大村光矢(三迫)だ。これまでの戦績は13勝(9KO)5敗1引き分け。昨年9月には、階級をひとつ上げ、荒川仁人(八王子中屋)の持つ日本ライト級王座に挑戦したが、2Rにダウンを喫し、5R54秒TKOでリングに散った。過去の試合でも序盤にダウンを奪われたことが5度もある。しかし、そのたびに立ち上がり、スイッチが入ったように相手に襲いかかった。そのうち2度は派手な逆転KOで勝ち名乗りを受けた。
東日本大震災を受け、山本化学工業もさまざまな復興支援活動を展開していることを前回、紹介した。中でも甚大な津波被害を踏まえて、緊急開発された浮力と保温性を兼ね備えた災害用胴衣は、4月28日に発表されている。今回は山本富造社長に、この胴衣、そして、さらなる新製品について当HP編集長の二宮清純が訊ねた。
5月1日(日) (愛媛4勝、大洲、911人) 香川オリーブガイナーズ 5 = 000410000 勝利投手 井川(1勝0敗) 敗戦投手 酒井(0勝1敗) セーブ 小林(1S) 本塁打 (愛)金城2号ソロ (香)国本3号満塁
◇4月30日 ニンジニアスタジアム 3,456人 [北九州] レオナルド(66分)、林祐征(70分)、池元友樹(90+2分)
4月30日(土) ◇前期 (群馬2勝0敗1分、HARD OFF ECOスタジアム新潟、1,829人) 新潟アルビレックスBC 0 = 000000000 勝利投手 川野(1勝0敗) 敗戦投手 石渡(1勝1敗)
東日本大震災から約1カ月半が経ちました。死者・行方不明者はあわせて2万5000人を超え、その被害の大きさは戦後最大と言われています。少しずつ復興への兆しを見せ始めてはいるものの、被災地が元の姿に戻るにはまだまだ時間がかかることでしょう。今回の震災では「自分には何ができるのか」「今、何をすべきなのか」を考えた方々も少なくなかったと思います。私自身もその一人でした。障害者スポーツに関わる人間として、何をすべきか……。その答えは3月29日に行なわれたサッカーのチャリティーマッチ「日本代表vs.Jリーグ選抜」にありました。「自分たちの最後まで諦めない姿を見てほしい」という選手のコメントを耳にした時に、「これだ!」と思ったのです。多くの困難を乗り越え、逆境を糧にさえして生きてきた障害者アスリートそのものが、最後まで諦めない姿の象徴です。そうであるならば、彼らと触れ合うことで、被災者の方々に何かを伝えられるのではないか。私はそう信じ、多くの方々のご協力のもと、障害者アスリートとともに今月23日、宮城県石巻市に訪問・炊き出しに行ってきました。
伊予銀行ではこのほどプロテニスプレーヤーのクルム伊達公子選手をイメージ・キャラクターとして起用することを発表した。40歳を迎えた今も、なおトップアスリートとして、あふれる笑顔でチャレンジし続けるクルム伊達選手の姿と、お客様の満足のために挑戦し続ける伊予銀行の姿勢を重ね合わせた。これに呼応して新ブランド・スローガン「Challenge&Smile」も決定。今後、CMやポスターなどを通じてメッセージを発信していく予定だ。
6シーズン目となったbjリーグもいよいよ大詰めを迎えている。5月7、8日には各カンファレンスのセミファイナルが行なわれる。イースタンカンファレンスは浜松・東三河フェニックス、新潟アルビレックスBB、秋田、富山が、ウエスタンカンファレンスは琉球ゴールデンキングス(沖縄)、大阪エヴェッサ、ライジング福岡が進出を決めており、21、22日に開催されるファイナル4に向けた熾烈な争いが繰り広げられる。果たして、王座を獲得するのはどのチームなのか――。 なお、ファイナル4は東日本大震災における復興支援ゲームとして行なわれ、収益の一部を義援金として被災地に寄付される。
4月29日(金) ◇前期 (富山1勝0敗、石川県立野球場、686人) 石川ミリオンスターズ 1 = 000000100 勝利投手 百合(1勝1敗) 敗戦投手 大輔(1勝1敗)
: 俳優の仕事は地方でのロケも多いでしょう。ご当地のお酒を味わうのも楽しみのひとつなのでは? : そうですね。実は焼酎が好きになったのも、地方ロケがきっかけなんです。寒冷地で地元の方に勧められて、いも焼酎のお湯割りをいただいたら、それが本当においしかった。感動しましたね。昔は焼酎にはクセがあるなと感じていたんですが、それ以来、いも、麦、そばと飲むようになりました。
“悲運のボクサー”と呼ばれた男がいる。元日本フライ級チャンピオンの田辺清だ。ローマ五輪で銅メダルを獲得し、プロでは破竹の21連勝(1引き分け挟む)。しかし、不運にも網膜剥離を患い、ボクサー生命を絶たれた。その田辺が指導を受けたのが名トレーナー、エディ・タウンゼントである。田辺が引退して44年、エディが亡くなって23年――。名伯楽が遺した教えを古希を迎えた田辺にじっくりと訊いた。
甚大な被害をもたらした東日本大震災の影響を受け、国内開催を断念した世界フィギュアスケート選手権は、24日からロシア・モスクワで代替開催されている。注目は日本人初の連覇を目指す浅田真央(中京大)と高橋大輔(関大大学院)だ。他にも日本選手権で全日本女王の座に返り咲いた安藤美姫(トヨタ自動車)や新星の村上佳菜子(中京大中京高)、男子はバンクーバー五輪出場メンバーの織田信成(関大大学院)と小塚崇彦(トヨタ自動車)が出場する。今や日本フィギュアスケート界は世界で最も層が厚いと言われており、前回大会に続く男女アベック優勝の可能性も十分にある。
16日、今シーズンのBCリーグが開幕しました。現在、群馬ダイヤモンドペガサスは3試合を終えて、1勝2分けです。開幕前、天候や東日本大震災の影響でオープン戦ができなかったために、正直、今はまだ手探り状態です。今月いっぱいは実力を見極めるために、できるだけ選手には平等にチャンスを与えていこうと思っています。そして5月には戦力を整え、本格的にスタートしたいと考えています。
缶コーヒーブランド「ジョージア」は、2011シーズンもプロ野球12球団と提携、さらにNPBパートナー契約を締結し、“選べ、チームのためのベストプレー”をコンセプトに「ジョージア魂」賞の表彰を実施します。「ジョージア ベースボールパーク」のサイトも装いを新たにリニューアル。昨季に引き続き二宮清純の書き下ろしコラムコーナー「あのプレーにアンコール!」を設け、各回の受賞プレーはもちろん、惜しくも受賞を逃したノミネートプレーなどから二宮がイチオシするものを題材にコラムを執筆します。
四国アイランドリーグPlusの香川オリーブガイナーズは26日、阪神・鳴尾浜球場で阪神2軍と交流試合を行った。香川は先発の河野忠義らが好投し、阪神打線に得点を許さない。打線も中盤まではゼロ行進だったが、7回、主砲・中村真崇のソロで1点を先制する。しかし、勝利目前の9回に追いつかれ、1−1で引き分けた。
1989年のプロ野球ドラフト会議といえば、史上最多の8球団から指名を受けた野茂英雄だ。クジ引きの結果、野茂の交渉権は仰木彬(故人)監督率いる近鉄が獲得。翌年、野茂は期待通りの活躍を見せた。しかし、この年のドラフトで1位指名を受けた選手、特にピッチャーは野茂の外れ1位も含め、翌年のルーキーイヤーから活躍した者が多かった。セ・リーグでは中日の与田剛と広島の佐々岡真司が激しいセーブ王争いを繰り広げれば、パ・リーグでは西武の潮崎哲也がセットアッパーとしてチームの優勝に大きく貢献した。そして忘れてならないのが、唯一先発として堂々と野茂との新人王争いに挑んだ日本ハムの酒井光次郎である。
日本サッカー協会は25日、6月に行われる国際親善試合「キリンカップ2011」の大会概要を発表した。日本代表は6月1日にペルー代表と東北電力ビックスワンスタジアムで、7日にチェコ代表と日産スタジアムで対戦する。また、1日はキリンカップの前にU-22日本代表が同オーストラリア代表と対戦することも決まった。
◇4月24日 駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場 4,516人 [東京V] 土屋征夫(35分) [愛媛] 齋藤学(19分)、ジョジマール(24分)