2009年のJ2試合日程が6日、発表された。 昨季14位と低迷し、巻き返しを図る愛媛は2年連続のホームでの開幕。3月8日(13時30分キックオフ)、水戸ホーリーホックと対戦する。続く第2節では新規参入のカターレ富山のホーム開幕戦に乗り込む。徳島ヴォルティスとの四国ダービー初戦は第10節(4月25日14時キックオフ)、ホーム・ニンジニアスタジアムで行われる。
ニフティのスポーツサイト「Sports@nifty」内で当HP編集長・二宮清純が責任編集を務めるWBC特設サイト「野球日本代表 連覇へ挑む」がこのほどオープンしました。サイトでは最新コラム「球数制限は日本に有利か」を更新しました。
2月5日(木) (代々木第二体育館) 東京アパッチ 68− 【第1Q】19−19【第2Q】25−28【第3Q】15−24【第4Q】21−23
キリンチャレンジカップ2009が4日、東京・国立競技場で行なわれ、日本代表はフィンランド代表と対戦した。日本は前半で3得点をあげるなど相手を圧倒し、5−1で快勝。11日(祝・水)の南アW杯アジア最終予選、オーストラリア戦(横浜)に弾みをつけた。 (国立) 【得点】 [日] 岡崎慎司(15分、32分)、香川真司(44分)、中澤佑二(57分)、安田理大(87分) [フ] ポロカラ(55分)
2月4日(水) (代々木第二体育館) 東京アパッチ 68− 【第1Q】20−16【第2Q】19−28【第3Q】15−12【第4Q】14−30
はじめまして。今季より、徳島の監督を務めます堀江です。今回、僕に声をかけてくれたのは、近鉄時代のチームメイトだった森山一人コーチ。実は数年前もアイランドリーグのある球団からコーチの打診を受けていたのですが、故郷の広島で仕事をしていたこともあり、踏ん切りがつかないでいました。
4年ぶりの決勝ラウンド進出を目標に伊予銀行男子テニス部は、第23回テニス日本リーグに挑んだ。結果はブロック4位とあと一歩のところで決勝進出には至らなかった。順位こそ前年と同じだが、その内容には差があるという。チームを牽引した横井晃一監督と、最年長として若手を支えた湯地和愛選手に改めて今回の大会を振り返りながら、今後の課題について語ってもらった。
日本人選手として初めてスノーボードで世界チャンピオンになった18歳がいる。1月23日、韓国・江原で行われた世界選手権、ハーフパイプ決勝。青野令は1回目から抜群の滑りをみせた。難易度の高い横3回転のエアを確実に決め、45.5点の高得点を叩き出す。このポイントを誰も上回ることができず、2回目の滑りを待たずに優勝を決めた。さらに2回目には横3回転を連続で決め、自身の得点を47.3にまで伸ばす圧勝だった。16歳でW杯年間王者、そして18歳で世界選手権金メダリスト。来年2月に開催されるバンクーバー五輪でもメダル獲得が期待されている。そんな青野はウインタースポーツからは程遠い場所にありそうな愛媛県育ちの高校3年生だ。
2月1日(日) (豊橋市総合体育館) −72 東京アパッチ 【第1Q】25−20【第2Q】19−15【第3Q】26−17【第4Q】17−20
(豊橋市総合体育館) −78 東京アパッチ 【第1Q】30-10【第2Q】25-25【第3Q】35-23【第4Q】25-20
30日、日本サッカー協会(JFA)は2月4日(水)に国立競技場で行われる国際親善試合フィンランド戦と11日(祝・水)に横浜国際競技場で行われる南アフリカW杯最終予選オーストラリア戦に出場する日本代表25名を発表した。先日行われたアジア杯予選では招集されなかったMF中村俊輔(セルティック)、松井大輔(サンテティエンヌ)、FW大久保嘉人(ヴォルフスブルグ)ら海外組や、負傷のためメンバーから外れていたDF田中マルクス闘莉王(浦和)が代表に復帰を果たした。
3月に開催されるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の運営委員会が現地時間29日、ニューヨークで開催され、投手の投球数制限が前回より5球緩和することが決定した。さらには昨年の北京五輪で採用された延長戦のタイブレーク方式の導入や、予告先発、ホームランのビデオ判定の採用も決まった。
グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手や各界の著名人などをゲストにお招きします。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。現在、北京五輪で金メダルに輝いた女子ソフトボール日本代表で捕手として活躍した峰幸代選手(ルネサス高崎)、国立スポーツ科学センター医学研究部・副主任研究員の小松裕先生との対談を公開中です。
28日、AFCアジアカップ2011カタール大会予選グループA第2戦がバーレーン・ナショナルスタジアムで行なわれ、日本代表はバーレーン代表と対戦した。前半24分、セットプレーからFWサルマン・イサに先制ゴールを許した日本は、同点ゴールを奪うべく反撃するものの、前後半通して決定力を欠き、0−1で試合終了。昨年3月の南アW杯アジア3次予選に続きバーレーンに敗れる屈辱を味わった。 岡田JAPANは帰国後、間を置かず2月4日(水)にキリンチャレンジカップ、フィンランド戦(国立)を行い、11日(祝・水)に南アW杯アジア最終予選の大一番、オーストラリア戦(横浜)に臨む。 (バーレーン) 【得点】 [バ] サルマン・イサ(24分)
はじめまして。今シーズンからプレーイングコーチに就任しました青木智史です。昨秋、藤橋公一球団代表、および芦沢真矢監督から「やってみないか?」というコーチ就任への打診をいただいた時には、非常に驚きました。自分自身、人に教えたり研究することが好きだったこともあり、将来的には指導者になりたいという気持ちはあったものの、まさか今回、そんな話をいただけるとは全く想像していなかったからです。しかし、こんなチャンスはそうそうあるものではありません。チームのために少しでも役に立ちたいという気持ちも手伝って、引き受けさせていただくことにしました。
「練習でワンツー、フックが打てても、試合ではワンツーまでしか打てないということがある。そういうところを自分の中でいろんな部分で感じています。また、僕は勝つなら勝つ、負けるなら負けるの試合しかやっていない。ガチガチの接戦になった時に自分が粘って、判定で勝ちをひろえるかどうか。そういう部分は試合でしかわからない。どこまで自分の気持ちが続くかということを確認したいですね」
21日、日本サッカー協会(JFA)は1月28日に敵地で行われるAFCアジアカップ2011予選バーレーン代表戦に出場する日本代表25名を発表した。先日のアジア杯予選イエメン戦では招集されなかったFW玉田圭司(名古屋)、DF中澤佑二(横浜FM)など岡田JAPANの主力選手や、MF遠藤保仁やDF安田理大らガンバ大阪組も今回の遠征に参加する。また海外組からは稲本潤一(フランクフルト)、本田圭佑(VVVフェンロ)の2名が選出された。
今シーズンより長崎セインツの監督を務めることになりました長冨です。これまでコーチ経験はありますが、監督は初めて。チームの方針から選手起用まで、監督はすべてを決めなくてはいけません。やりがいと同時に責任も感じています。
20日、AFCアジアカップ2011カタール大会予選グループA第1戦が熊本KKウイングで行われ、日本代表はイエメン代表と対戦した。前半7分、コーナーキックからMF岡崎慎司(清水)が先制点を挙げる。後半開始直後にセットプレーから失点するものの、19分にFW田中達也(浦和)が勝ち越し点を決め、2−1で試合終了。日本が実力で大きく上回る相手との年明け初戦を快勝した。岡田JAPANは1週間後の28日(水)にアジアカップ予選第2戦でバーレーンと敵地で対戦する。 (熊本) 【得点】 [日] 岡崎慎司(7分)、田中達也(65分) [イ] ファリド・アルファズリ(47分)
2008年、ダイキ弓道部は全日本勤労者大会、国体、全日本実業団大会での3冠を目標に掲げていた。しかし、成績は10月18日、19日に東京で開催された全日本実業団大会での近的団体3位入賞が最高。国体の出場権も確保できない結果に終わってしまった。不本意な1年をバネにして、新たな決意で新年にかける選手たちに迫った。
3月に開催する第2回WBC(ワールドベースボールクラシック)に参加する全16チームの第1次登録メンバーが20日、発表された。連覇を目指す日本代表は既に公表された33選手に加え、メジャーリーガーの岡島秀樹(レッドソックス)、小林雅英(インディアンス)ら5投手を追加。野手でも前回代表の西岡剛(千葉ロッテ)、昨季セ・リーグ盗塁王の福地寿樹(東京ヤクルト)ら4選手が新たに登録され、代表メンバーは計42名となった。ただし、2月16日から実施される宮崎合宿では今回、追加した選手は招集しない見込み。33名のうちケガ人等が出た場合のみ合宿に参加させる予定となっている。
2008年5月末、K-1はヘビー級、ミドル級に続く3つ目のカテゴリーとしてライト級(60キロ以下)の創設を発表し、7月に日本武道館で開催される「K−1WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL8」のアンダーカードとしてライト級を3試合組むことを決めた。その舞台に抜擢されたのが、WPKC世界ムエタイライト級王座を獲得した大月晴明(AJKF)、魔裟斗の盟友・大宮司進(シルバーウルフ)、そして上松大輔だった。
東京体育館で行われた卓球全日本選手権は18日に最終日を迎え、男子シングルス決勝で水谷隼(明治大学)が松平健太(青森山田高校)を4−1で下し、男子ダブルスとあわせ2つのタイトルを手に入れた。ダブルス、シングルスともに3年連続優勝の快挙を達成した。女子シングルスは平野早矢香(ミキハウス)が準決勝で福原愛(ANA)を下した王輝(日立化成)を破り、自身5度目の全日本優勝を果たした。
(富山市総合体育館) 富山グラウジーズ 81− 【第1Q】14-24【第2Q】26-20【第3Q】27-19【第4Q】14-31