レギュラーシーズン終了、プレーオフはレイズに注目!

 メジャーリーグの2008シーズンが30日、終了した。最後まで優勝の決まらなかったア・リーグ東地区は最終戦をシカゴ・ホワイトソックスが制して、ミネソタ・ツインズと88勝74敗の同率首位で並び、1日のワンゲーム・プレーオフで雌雄を決することになった。  その他の地区の優勝はアメリカン・リーグが東地区タンパベイ・レイズ(初)、西地区ロサンゼルス・エンゼルス(2年連続7回目)、ナショナルリーグが東地区フィラデルフィア・フィリーズ(2年連続8回目)、中地区シカゴ・カブス(2年連続5回目)、西地区ロサンゼルス・ドジャース(4年ぶり11回目)。

楠原千秋(湘南ベルマーレビーチバレー/愛媛県松山市出身)最終回「戦友・徳野との7年間」

「シドニー五輪を目指して、本格的にビーチバレーをやらないか?」  突然、思いもよらない電話がかかってきた。声の主は、前年に国内企業では初めてとなるビーチバレーボールチームを立ち上げた株式会社ダイキ(松山市)の専属コーチ、瀬戸山正二(現・日本ビーチバレー連盟理事長)だった。チームには佐伯美香、徳野涼子、清家ちえと後に五輪出場を果たす有望選手がそろっていた。 「まさか自分が誘われるなんて思ってもみなかった」  楠原にとっては青天の霹靂ともいうべき出来事だった。

岡崎、森重ら4名が初招集、大久保が代表復帰 〜南アW杯最終予選〜

 29日、日本サッカー協会(JFA)は10月9日に新潟・東北電力スタジアムで行われる国際親善試合UAE戦と15日に埼玉スタジアムで行われる南アフリカW杯最終予選ウズベキスタン戦に出場する日本代表26名を発表した。DF森重真人(大分)、FW岡崎慎司(清水)、興梠慎三(鹿島)、森島康仁(大分)の4名が代表に初選出され、出場停止処分の解けたFW大久保嘉人(神戸)や北京五輪組のMF香川真司(C大阪)が代表に復帰した。

シャンジ・ヒベイロ、吉田秀彦との“道着マッチ”を熱望 〜戦極−第五陣−一夜明け会見〜

「戦極〜第五陣〜」(28日、代々木第一体育館)の一夜明け会見が29日、都内ホテルで行われた。会見には昨夜の激闘を制した8選手が出席。総合格闘技デビュー戦で勝利をおさめたシャンジ・ヒベイロ(グレイシー・ウマイタ/ユニバーシティ・オブ・ジュウジュツ)は「柔道金メダリストの吉田と戦いたい。柔術世界王者の自分との試合は素晴らしいものになるだろう」と戦極のエースに挑戦状を叩きつけた。

韓国王者が初優勝 〜2008bj−KBL チャンピオンシップゲームズ〜

 28日、昨季のbjリーグ覇者・大阪エヴェッサと、KBL(韓国)覇者・ウォンジュトンブプロミとのチャンピオンシップゲームズの第2戦が韓国・ウォンジュ・チア体育館で行われた。第1戦を落とした大阪はなんとか一矢報いたいところだったが、75−92で完敗。連勝したウォンジュトンブプロミが初優勝を決めた。

佐々木有生、中村和裕らがミドル級GP準決勝進出 〜戦極‐第五陣‐〜

 28日、「戦極〜第五陣〜」が代々木第一体育館で開催され、ミドル級グランプリ1回戦に出場した中村和裕(吉田道場)、佐々木有生(GRABAKA)ら4選手が勝利し、準決勝に駒を進めた。メーンに登場したシャンジ・ヒベイロ(グレイシー・ウマイタ/ユニバーシティ・オブ・ジュウジュツ)は杉浦貴(プロレスリングノア)を下し、総合格闘技デビュー戦を白星で飾った。

秋山争奪戦勃発! 〜DREAM.6一夜明け会見〜

「DREAM.6 ミドル級グランプリ決勝戦」(23日、さいたまスーパーアリーナ)の一夜明け会見が24日、都内ホテルで行われた。会見にはミドル級GPを制したゲガール・ムサシ(team Mousasi/Red Devil International)、秋山成勲(フリー)らワンマッチに勝利した日本人6選手が出席した。会見ではムサシと青木真也(パラエストラ東京)が秋山に、秋山は吉田秀彦(吉田道場)に対戦要求を行うピリピリムードが漂った。

ミドル級GP初代王者はゲガール・ムサシ ミルコはノーコンテスト 〜DREAM.6 ミドル級グランプリ2008決勝戦〜

 23日、「DREAM.6 ミドル級グランプリ2008決勝戦」がさいたまスーパーアリーナで開催され、ゲガール・ムサシ(team Mousasi/Red Devil International)が決勝でホナウド・ジャカレイ(アスレ マナウスーエクストリームクートゥア)を下し、初代ミドル級王者に輝いた。また、ベビー級ワンマッチに登場したミルコ・クロコップ(チーム・クロコップ)はアリスター・オーフレイム(ゴールデン・グローリー)と対戦したが無念のノーコンテストに終わった。ミドル級の秋山成勲(フリー)、ライト級の青木真也(パラエストラ東京)はワンマッチでそれぞれ完勝し、自らの強さを証明してみせた。  

第34回 信濃・島田直也コーチ「佐藤と仁平の成長」

 23日、群馬ダイヤモンドペガサスの後期優勝が決まり、信濃グランセローズはプレーオフ進出の望みが消えてしまいました。1週間前までは2ゲーム差の2位と、まだまだ優勝を狙える位置にいました。チームもようやく投打がかみ合うようになり、勢いを感じていただけに非常に残念です。

楠原千秋(湘南ベルマーレビーチバレー/愛媛県松山市出身)第4回「インドアからビーチへ」

「強くなりたい」という一心で楠原千秋が進学先に選んだのは大分県の扇城高校(現・東九州龍谷高)だった。  実は楠原は年が明けてもまだ進学先を決めてはいなかった。1月の台湾遠征に呼ばれた時点でも、まだ志望校すらはっきりしていなかったのである。そんな時、遠征で一緒になった友人が扇城高に進学することを聞いた。楠原には初めて耳にする校名だった。

ボート武田、全日本選手権10度目V! ビーチ佐伯、JBVチャンピオンズカップ優勝!

 9月21日、埼玉県戸田市の戸田ボートコースで行われたボートの全日本選手権男子シングルスカル決勝で、北京五輪代表の武田大作(ダイキ)が7分0秒60で3連覇を果たし、自らが持つ大会最多優勝回数を更新する10度目の優勝を決めた。  同じく21日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われたビーチバレーのJBVチャンピオンズカップ最終日、女子は楠原千秋(湘南ベルマーレ)・佐伯美香(ダイキ)組が優勝し、初代チャンピオンに輝いた。

大阪、韓国王者に完敗 〜2008bj−KBL チャンピオンシップゲームズ〜

 19日、昨季のbjリーグ覇者・大阪エヴェッサと、KBL(韓国)覇者・ウォンジュトンブプロミとのチャンピオンシップゲームズの第1戦が大阪市中央体育館で行われた。アウェイの雰囲気にのめりこまれず、チームプレーが光ったウォンジュトンブプロミに対し、新しいメンバー構成のためか得意の組織プレーが不完全だった大阪。後半には反撃を見せたものの71−85で負けを喫した。

イチロー、8年連続200安打達成

 シアトル・マリナーズのイチローは18日、敵地で行われたカンザスシティ・ロイヤルズ戦で3本のヒットを放ち、メジャーリーグ移籍後、8年連続のシーズン200安打に到達した。8年連続の記録達成は1894年から1901年まで200安打以上を放ったウィリー・キラー以来2人目。04年には84年ぶりにシーズン最多安打を更新(262安打)したヒットメーカーが、今度は107年ぶりの金字塔を打ち立てた。

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