レッドソックス逆王手、岡島好リリーフ 〜リーグチャンピオンシップ〜

 アメリカンリーグのリーグチャンピオンシップは19日、第6戦が行われ、第5戦で7点差を逆転したボストン・レッドソックス(ワイルドカード)がタンパベイ・レイズ(東地区優勝)を4−2で下し、対戦成績を3勝3敗として逆王手をかけた。レッドソックスの岡島秀樹はリードした直後の6回から2番手として登板。2イニングを無失点に抑え、勝利に貢献した。レイズの岩村明憲は4打数0安打に終わった。

富山、先制実らず連敗 〜グランドチャンピオンシップ〜

 日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008は18日、第2戦が行われ、BCリーグチャンピオンの富山サンダーバーズは四国・九州アイランドリーグチャンピオンの香川オリーブガイナーズに1−3で敗れた。富山は初回に1点を先制したものの、1−1の同点で迎えた7回に2点を勝ち越され、接戦を落とした。富山は敵地で痛い連敗。チャンピオンシップ制覇へ後がなくなった。

富山、小山内の好投実らず、初戦黒星 〜グランドチャンピオンシップ〜

 今年の独立リーグ王者を決定する「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008」が17日、香川・サーパススタジアムで開幕した。第1戦はBCリーグチャンピオンの富山サンダーバーズ先発・小山内大和と四国・九州アイランドリーグチャンピオンの香川オリーブガイナーズ先発・塚本浩二の投手戦となった。4回、エラーも絡んで3点を先行された富山は、打線がわずか1安打に抑え込まれ、0−3で初戦を落とした。

長谷川穂積、キレイな顔で「最高の1年」 〜WBC世界バンタム級タイトルマッチ一夜明け会見〜

 WBC世界バンタム級タイトルマッチ(16日、代々木第一体育館)で7度目の防衛に成功した長谷川穂積(真正)が、試合から一夜明けた17日、都内ホテルで会見を行った。2戦連続の秒殺KO劇に、「今回はボコボコになることを覚悟したが、キレイな顔で終われて一安心」と喜びを噛み締めた。

松坂KOも、レッドソックス大逆転 〜リーグチャンピオンシップ〜

 アメリカンリーグのリーグチャンピオンシップは17日、第5戦が行われ、1勝3敗と王手をかけられたボストン・レッドソックス(ワイルドカード)がタンパベイ・レイズ(東地区優勝)を8−7のサヨナラ勝ちで下し、2年連続のリーグ制覇へ望みをつないだ。7回表まで0−7の劣勢をはね返した。レッドソックス先発の松坂大輔は3本のホームランを浴び、5回途中5失点。2番手の岡島秀樹は2回無失点。レイズの岩村明憲は3打数1安打だった。

長谷川V7達成!粟生は挑戦失敗 〜ボクシングダブル世界タイトルマッチ〜

 16日、プロボクシングのダブル世界タイトルマッチが代々木第一体育館で開催され、WBC世界バンタム級王者長谷川穂積(真正)が同級2位のアレハンドロ・バルデス(メキシコ)を2ラウンドKOで沈め、日本人では5人目となる7度目の防衛を果たした。また、WBC世界フェザー級タイトルマッチに挑んだ粟生隆寛(帝拳、同級9位)は王者オスカー・ラリオス(メキシコ)からダウンを奪う善戦をみせたが判定2−1で敗れ、無敗での世界奪取はならなかった。

フィリーズ、ワールドシリーズ進出 〜リーグチャンピオンシップ〜

 ナショナルリーグのリーグチャンピオンシップは16日、第5戦が行われ、フィラデルフィア・フィリーズ(東地区優勝)がロサンゼルス・ドジャース(西地区優勝)を5−1で破り、通算成績を4勝1敗として15年ぶり6度目のリーグ優勝を決めた。フィリーズの田口壮は代打で凡退したが、セントルイス・カージナルス時代(2004、2006年)に続き3度目のワールドシリーズ進出となる。

ホーム初戦はドロー、勝ち点1を奪うに留まる 〜南アW杯最終予選〜

 15日、南アフリカW杯アジア最終予選第2戦が埼玉スタジアム2002で行われ、日本代表はウズベキスタン代表と対戦した。前半27分にクリアミスから先制を許すが、39分にFW玉田圭司(名古屋)のゴールで同点に追いつく。後半は日本が押し気味に試合を進めるものの、追加点を奪うことができず、ホーム初戦を白星で飾ることはできなかった。

12球団監督にアンケートへ 監督選考は進展なし 〜WBC検討会議〜

 来年3月に開かれる第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の体制検討会議が15日、都内で行われた。会議には加藤良三コミッショナーを筆頭に、第1回WBC代表監督を務め、今回コミッショナー特別顧問に就任した福岡ソフトバンク・王貞治前監督、星野仙一・北京五輪代表監督、東北楽天・野村克也監督、東京ヤクルト・高田繁監督、野球評論家の野村謙二郎氏が出席。会議を終えた加藤コミッショナーは「監督の人選は急がなくてはいけない」としながらも、具体的な人選は次回以降に持ち越された。また、選手選考の参考とするため、12球団の監督に代表チームの具体的なメンバーについてアンケートをとることが決まった。

五味、ムエタイ王者相手に「爆発的な戦いを」 〜戦極−第六陣−〜

 15日、「戦極〜第六陣〜」(11月1日、さいたまスーパーアリーナ)の記者会見が都内ホテルで行われ、ライト級ワンマッチ出場が決定した五味隆典(久我山ラスカルジム)、ミドル級グランプリ2008リザーブマッチ出場が決まった竹内出(SKアブソリュート)が出席した。第四陣(8月24日)以来の試合となる五味は「あまり間隔を開けずに試合することができて嬉しい。前回は納得いく内容ではなかったので(3R判定3−0勝ち)、爆発的な戦いをしたい」と意気込みを語った。

レイズ大勝で王手 岩村は無安打 〜リーグチャンピオンシップ〜

 アメリカンリーグのリーグチャンピオンシップは15日、第4戦が行われ、タンパベイ・レイズ(東地区優勝)がボストン・レッドソックス(ワイルドカード)を13−4と圧倒し、3連勝で初のリーグ制覇に王手をかけた。レイズの岩村明憲は5打数0安打。今プレーオフで初めてノーヒットに終わった。

長谷川、“弟分”粟生に「ボコボコになっても勝て」 〜プロボクシング世界戦調印式〜

 14日、ボクシングの世界ダブルタイトルマッチ(16日、代々木第一体育館)の調印式と記者会見が都内ホテルで行なわれ、WBC世界バンタム級王者の長谷川穂積(真正)ら4選手が出席し、試合への意気込みを語った。長谷川は「ドロドロになっても、ボコボコになっても勝ってほしい」と同じリングで世界初挑戦に挑む“弟分”粟生隆寛(帝拳)にエールを送った。

第35回 新潟・芦沢真矢監督「悔しい幕切れ」

 新潟アルビレックスBCは、昨季の最下位から立て直しを図り、前期は優勝という結果を残すことができました。しかし、そのいい状態を最後まで維持することができませんでした。後期は序盤に7連敗を喫し、終盤には打線がふるわず、チームの勢いも尻つぼみになってしまいました。地区チャンピオンシップでも、大事な場面で快音が聞かれず、群馬ダイヤモンドペガサスに2連敗を喫しました。今は本当に悔しい思いでいっぱいです。

合同トライアウト実施

 BCリーグでは来年度の入団選手採用を目的とした6球団による合同トライアウトを11、12月に石川、群馬、東京の3会場で実施する。最終合格者はドラフト会議によって各球団に指名されるが、地元出身選手は当該地元球団が優先指名権を保有する。  トライアウトの詳細は下記の通り。

レイズ快勝、フィリーズは王手 〜リーグチャンピオンシップ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・リーグチャンピオンシップは14日、アメリカンリーグ第3戦とナショナルリーグ第4戦がそれぞれ行われた。ア・リーグはタンパベイ・レイズ(東地区優勝)がボストン・レッドソックス(ワイルドカード)を9−1で破り、対戦成績を2勝1敗とした。ナ・リーグはフィラデルフィア・フィリーズ(東地区優勝)がロサンゼルス・ドジャース(西地区優勝)を7−5で下し、3勝1敗でリーグ制覇に王手をかけた。

bj開幕! 河内コミッショナー独占インタビュー

 11日、bjリーグ2008−2009シーズンが開幕した。4年目を迎え、12チームでスタートした今シーズンは、チーム力が均衡し、これまで以上に激しい優勝争いが繰り広げられることが予想されている。果たして、どのような戦いが繰り広げられるのか。今シーズンの展望と注目チームおよび選手について河内敏光コミッショナーに訊いた。

吉田、6連覇達成!浜口は銅メダル 〜女子レスリング世界選手権2008〜

 女子レスリング世界選手権2008(10月11〜13日、代々木第一体育館)の最終日となる13日、55キロ級の吉田沙保里(綜合警備保障)が決勝でテチアナ・ラザレワ(ウクライナ)を下し、自身6度目の世界選手権制覇を成し遂げた。同じくこの日登場した72キロ級の浜口京子(ジャパンビバレッジ)は準決勝で敗れたが、3位決定戦でオチルバト・ブルマー(モンゴル)に勝利し、銅メダルに輝いた。この結果、初日、2日目に行なわれた48キロ級の坂本真喜子の銅、51キロ級の坂本日登美の金(ともに自衛隊体育学校)、59キロ級の正田絢子(網野クラブ)の金、63キロ級の西牧未央(中京女子大)の金、67キロ級の新海真美(アイシン・エィ・ダブリュ)の銀と合わせて金メダル4個、銀メダル1個、銅メダル2個と、日本勢は全7階級でメダルを獲得した。

黒田、ドジャースの連敗止める好投 〜リーグチャンピオンシップ〜

 ナショナルリーグのリーグチャンピオンシップは13日、第3戦が行われ、連敗スタートとなったロサンゼルス・ドジャース(西地区優勝)がフィラデルフィア・フィリーズ(東地区優勝)を7−2で破った。ドジャース先発の黒田博樹は7回途中まで5安打2失点。ディビジョンシリーズに続き、ポストシーズン2連勝をおさめた。

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