西岡、「ひとつひとつ防衛を」 〜トリプル世界タイトルマッチ一夜明け会見〜

 トリプル世界タイトルマッチ(15日、パシフィコ横浜)で勝利し、王座を獲得したWBC世界スーパーバンタム級王者西岡利晃(帝拳)、WBA世界スーパーフライ級王者名城信男(六島)が、試合から一夜明けた16日、帝拳ジムで行われた会見で心境を語った。両者の第一声は「疲れた」。その言葉と顔面に刻まれた無数の傷が昨夜の激戦を物語っていた。

第62回 香川・加藤博人「NPBで成功するために」

 首位・愛媛とのゲーム差は2。逆転優勝を狙うには残り3試合を全勝しなくてはならない状況です。独走で制した前期とうって変わって、後期を苦戦した理由のひとつは若手投手の伸び悩み。西田真二監督と相談してなるべくチャンスは与えたつもりですが、それをモノにできた選手がいませんでした。結果、、の2本柱と、前回紹介したらに負担がかかってしまいました。

戦極、地上波でレギュラー放送決定

 16日、戦極の会見が都内ホテルで行われ、テレビ東京での地上波放送が決定したことが発表された。会見には株式会社テレビ東京スポーツ局スポーツCPチーム主宰三瓶純氏、國保尊弘戦極広報、吉田秀彦(吉田道場)、五味隆典(久我山ラスカルジム)が出席した。國保広報は「これまでは会場で観戦するようなコアなファンに戦極を知ってもらう期間。これからは幅広い世代に見てもらいたい」と喜びの表情で展望を語った。

松坂、日本人史上最多の17勝目

 ボストン・レッドソックスの松坂大輔は16日、敵地のタンパベイ・レイズ戦に先発し、5回3安打1失点。17勝目(2敗)をあげて、野茂英雄が3度記録した16勝を上回り、日本人メジャーリーガーで年間最多の勝ち星をマークした。レッドソックスは首位攻防第1Rを13−5で大勝し、ア・リーグ東地区首位のレイズにゲーム差なしと迫った。

西岡、5度目の挑戦で悲願の戴冠 新井田は王座陥落 〜プロボクシングトリプル世界タイトルマッチ〜

 15日、トリプル世界タイトルマッチがパシフィコ横浜で行われ、WBC世界ス−パ−バンタム級暫定王座決定戦に挑んだ同級2位の西岡利晃(帝拳)が同級3位のナパ−ポン・ギャティサックチョ−クチャイ(タイ)を判定3−0で下し、王座に輝いた。メ−ンに登場したWBA世界ミニマム級王者新井田豊(横浜光)は同級1位のロ−マン・ゴンサレス(ニカラグア)に屈し、8度目の防衛に失敗した。日本人対決として注目を集めたWBA世界ス−パ−フライ級王座決定戦は同級1位名城信男(六島)が同級3位河野公平(ワタナベ)を判定2−1で破り、昨年5月に失った王座に返り咲いた。この結果、日本ジム所属の現役世界王者は6人になった。

楠原千秋(湘南ベルマーレビーチバレー/愛媛県松山市出身)第3回「強くなっていったバレーへの思い」

 楠原千秋がバレーボールを始めたのは小学3年の時だった。 「バレー部の先輩に誘われたからという本当に単純な理由なんです。運動部というと、バレーかバスケしかなくて、選択肢がなかったこともあります。まぁ、スポーツは好きでしたし、当時は身長も高い方だったので、やってみようかなと」  そんな軽い気持ちで始めたバレーだったが、楠原はすぐにその面白さにのめりこんでいった。

新井田豊、「20代の集大成」でV8へ 〜プロボクシング世界戦調印式〜

 12日、プロボクシングのトリプル世界タイトルマッチ(15日、パシフィコ横浜)の調印式・記者会見が都内ホテルで行なわれ、WBA世界ミニマム級チャンピオンの新井田豊(横浜光)ら6選手が出席し、試合への意気込みを語った。15日のパシフィコ横浜のリングは、新井田の8度目の防衛戦、西岡利晃(帝拳)の4年半ぶりの世界挑戦、WBA世界スーパーフライ級王座を懸けた名城信男(六島)対河野公平(ワタナベ)の日本人対決と見どころの多い1日となりそうだ。

ラグビー・栗原選手との対談を配信! 〜喘息情報サイト「Zensoku.jp」〜

 グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が現在好評配信中です。幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手や各界の著名人などをゲストにお招きします。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。現在、NTTコミュニケーションズラグビー部・栗原徹選手、喘息専門医の東京慈恵会医科大学小児科・勝沼俊雄先生との対談を公開中です。

第33回 石川・長冨浩志コーチ「近づきつつある蛇澤復活のとき」

 後期もいよいよ終盤に入ってきました。特に北陸地区は3チームがいずれも僅差と、まさにダンゴ状態。最後の最後までどこが優勝するかわかりません。  現在、石川ミリオンスターズは11勝11敗3分。選手たちは頑張ってくれていますが、正直に言えば、この時点でいくつか貯金をつくっておきたかったというのが本音です。残りは11試合。とにかくチーム一丸となって挽回していきたいと思っています。

上松大輔、「負けたら坊主に」 〜K-1 WORLDMAX 2008 Final〜

 10月1日、日本武道館で開催される「K-1 WORLDMAX 2008 World championship Tournament Final」の会見が8日、都内ホテルで行われ、ミドル級トーナメントの準決勝、「K-1 甲子園」の準々決勝とともに、ライト級の2カードが組まれることが発表された。7月に創設されたライト級は今回が2戦目となり、いずれも日本人対決となる。会見にはライト級の上松大輔(チームドラゴン)、大月晴明(AJKF)ら4選手が出席し、試合への意気込みを語った。

楠原千秋(湘南ベルマーレビーチバレー/愛媛県松山市出身)第2回「1勝が遠かった北京五輪」

「今回の悔しさは、アテネの時とは比べものにならないですね」  北京五輪ビーチバレーボール女子日本代表の楠原千秋は、北京での戦いについてそう語った。インタビュー中、表情こそ終始、笑顔がこぼれていた楠原だが、言葉の端々からは力を出し切れなかったことへの悔恨の念がにじみ出ていた。

敵地で勝利し勝ち点3、2010年への長い戦いがスタート 〜南アW杯最終予選〜

 6日、南アフリカW杯アジア最終予選の第1戦がバーレーンのナショナル・スタジアムで行われ、日本代表はバーレーン代表と対戦した。前半18分にMF中村俊輔がFKから先制し、その後も効果的に追加点をあげるが、終了間際に立て続けに失点し、3−2で辛勝した。課題の残る内容ながらも、アウェーで貴重な勝ち点3を手にした。 (バーレーン・マナマ) −2 バーレーン代表 【得点】 [日] 中村俊輔(18分)、遠藤保仁(43分)、中村憲剛(85分) [バ] サルマン・イサ(87分)、オウンゴール(88分)

3月のアウェー黒星を繰り返すな! 〜南アW杯最終予選 バーレーン戦〜

 ついに2010年南アフリカW杯への最後の戦いが始まる。6日に敵地バーレーン、マナマで行われる初戦は日本代表にとってまさに“負けられない戦い”となる。  敵地でスタートを切るのは、ホームアンドアウェー方式で行われるようになったアジア最終予選で初めての経験だ。1998年フランス大会、2006年ドイツ大会ともに初戦はホームで戦い、2戦とも勝っている。初のアウェーでのスタートで、しかも3次予選で敗れているバーレーンが相手とあって、日本は初戦からヤマ場を迎えることになった。

第61回 福岡・森山良二「優勝争いを楽しもう!」

 残り11試合で、2位・高知と1ゲーム差ながら首位。好調の要因は接戦に強くなったことでしょう。勝っても負けても納得いく戦いができつつあります。前期シーズンを経て、チームの着実な成長を実感できるようになってきました。

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