10月1日(土) ◇パ・リーグ (ソフトバンク14勝5敗3分、西武ドーム) 埼玉西武 0 = 000000000 勝利投手 岩崎(6勝2敗) 敗戦投手 岸(7勝8敗) セーブ 馬原(1勝2敗17S)
9月30日(金) ◇パ・リーグ (ソフトバンク13勝5敗3分、西武ドーム) 埼玉西武 3 = 000300000 勝利投手 大隣(3勝0敗) 敗戦投手 西口(9勝7敗) セーブ 馬原(1勝2敗16S) 本塁打 (ソ)福田1号ソロ (西)中村44号2ラン
話を進めよう。野球小僧であるからには甲子園を目指すのは当然の成り行きだ。田中が進んだのは地元の強豪ではなく、四国・香川の尽誠学園高だった。いわゆる野球留学である。 「その頃、寮生活に憧れていたんです。寮に入って、朝から晩まで野球漬けの生活を送りたいって……」 尽誠でも田中には、その後の野球人生に大きな影響を与える出会いがあった。コーチの椎江博(現大阪学院大高監督)である。
9月29日(木) ◇セ・リーグ (ヤクルト9勝10敗、神宮) 阪神 4 = 000022000 勝利投手 押本(2勝2敗1S) 敗戦投手 能見(8勝9敗) セーブ 林昌勇(3勝2敗29S) 本塁打 (阪)金本12号2ラン (ヤ)バレンティン30号3ラン
9月28日(水) ◇パ・リーグ (オリックス14勝7敗1分、ほっと神戸) 千葉ロッテ 0 = 000000000 勝利投手 寺原(12勝9敗) 敗戦投手 渡辺俊(7勝8敗) 本塁打 (オ)T−岡田16号3ラン
今季のレギュラーシーズンも各チーム、残りは20試合前後となった。セ・リーグの優勝争いは東京ヤクルトと中日に絞られたと言っていいだろう。10年ぶりのVを目指すヤクルトにおいて、決して目立ちはしないがチームに欠かせない存在なのが2番・セカンドの田中浩康である。打ってはバントや右打ちで打線のつなぎ役に徹し、守っては巧みなポジションニングで難しい打球も難なくさばく。まさにバイプレーヤーのなかのバイプレーヤーだ。そんな29歳の野球人生を二宮清純が取材した。
27日、AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第2戦が行われ、セレッソ大阪はアウェーで全北現代(韓国)と対戦した。C大阪は前半を1−0とリードされて折り返すと、後半だけでイ・ドングクに4ゴールを許すなど守備が崩壊。その後、小松塁が意地の1点を返したものの、1−6で試合を終え、2戦合計5−9でベスト4進出を逃した。この結果、日本勢は今大会すべて姿を消し、3年ぶりの覇権奪還はならなかった。 (全州) −1 セレッソ大阪 【得点】 [全北] エニーニョ(31分)、イ・ドングク(49分、56分、64分、90分+1)、キム・ドンチャン(77分) [C大阪] 小松塁(72分)
9月27日(火) ◇パ・リーグ (ソフトバンク14勝6敗1分、ヤフードーム) 北海道日本ハム 1 = 000000010 勝利投手 ホールトン(16勝6敗) 敗戦投手 ウルフ(12勝9敗) 本塁打 (日)中田15号ソロ (ソ)松田24号2ラン
ラグビーW杯ニュージーランド大会は27日、1次リーグA組の日本(IRBランキング13位)が最終戦を迎え、カナダ(同14位)と対戦した。日本は先制されたものの、2つのトライで逆転し、前半を17-7とリードして折り返す。しかし、後半に2つのトライで追い上げられると、終了間際にPGを決められて同点。最後の攻撃も実らず、引き分けに終わった。日本は今大会を1分3敗で終了し、2019年のW杯開催に向け、強化体制の見直しを迫られる結果となった。 (ネーピア)
日本のサッカー界は新しい世代が台頭しつつある。日本代表をみても23歳の阿部の同年代や身近な選手が日の丸を背負っている。6月のキリンカップでは昨年までの同僚・柴崎晃誠(川崎F)、先日のW杯アジア3次予選ではユース時代から面識のある田中順也(柏)が日本代表に選出された。さらに学年はひとつ下になるが、香川真司(ドルトムント)も代表の中心選手として活躍している。
9月26日(月) ◇パ・リーグ (西武10勝11敗1分、QVCマリン) 千葉ロッテ 4 = 000220000 勝利投手 岡本篤(3勝1敗7S) 敗戦投手 中郷(0勝1敗) セーブ 牧田(4勝7敗18S)
大王製紙株式会社のエリエール公式サイト内にて、二宮清純が月1回、アスリートゲストをお招きする対談コーナーがスタートしています。このコーナーでは、各競技からアスリート、元アスリートをお招きし、それぞれのスポーツの魅力を伺いながら、戦いの日々の中でホッと“やさしく”なれる瞬間についてインタビューしていきます。9月のゲストは茨城ゴールデンゴールズの片岡安祐美監督兼内野手です。現在、対談最終回を配信中です。
転職総合サイト「DODA」では、スポーツを通してビジネスを語る連載コラム「二宮清純のビジネス×アスリート論」を好評連載中。スポーツの観点から取り上げられたエピソードをもとに、ビジネスマンとしての心得や転職活動の方法について、二宮清純が語ります。激しい競争世界で生き抜いてきたアスリートたちから学ぶことは多いはず。二宮清純がこれまでの取材で得た彼らの思考法、成功例をビジネスにあてはめて紹介します!
9月25日(日) (柏) 柏レイソル 1− 【得点】 [柏]レアンドロ・ドミンゲス(63分) [大宮]ラファエル(5分、56分)、青木拓矢(77分)
9月24日(土) ◇セ・リーグ (中日6勝9敗3分、ナゴヤドーム) 東京ヤクルト 2 = 200000000 勝利投手 浅尾(5勝2敗7S) 敗戦投手 林昌勇(3勝2敗27S) 本塁打 (ヤ)畠山21号2ラン (中)平田8号ソロ
現在、ニュージーランドではラグビーW杯が開催されています。僕も「ラグビーワールドカップ2019日本大会成功議員連盟」の一員として、開幕戦と日本の初戦(対フランス)を観戦に現地へ行ってきました。開幕のセレモニーは非常に感動的で、スタジアムが暗転する中、観客がそれぞれ持っている携帯電話のライトで星空を演出するような試みもあり、一体となってW杯を盛り上げようとするニュージーランド国民の気持ちが伝わってきました。
9月23日(金) (瑞穂陸) −1 ヴィッセル神戸 【得点】 [名古屋]田中マルクス闘莉王(10分)、藤本淳吾(61分)、ケネディ(86分) [神戸]朴康造(4分)
9月22日(木) ◇セ・リーグ (中日4勝9敗3分、ナゴヤドーム) 東京ヤクルト 2 = 100000001 勝利投手 吉見(15勝3敗) 敗戦投手 館山(10勝3敗) セーブ 岩瀬(0勝1敗31S)
1990年代から2000年代にかけて、ヤクルト(現・東京ヤクルト)は5度のリーグ優勝、4度の日本一を達成した。その黄金時代を築き上げたのが古田敦也、高津臣吾、飯田哲也、宮本慎也、岩村明憲らである。彼らを発掘し、プロの世界へと導いたのが元スカウト部長の片岡宏雄氏だ。独自の視点と手法で33年間、スカウト活動を行なってきた片岡氏に二宮清純がロングインタビュー。その一部を紹介する。
21日、ロンドン五輪アジア最終予選が開幕し、U−22日本代表はベストアメニティスタジアム(鳥栖)でU−22マレーシア代表と対戦した。日本は試合開始から猛攻を仕掛け前半10分、MF東慶悟(大宮)が先制点を決めてリードを奪う。日本はその後、なかなか2点目を取れずにいたが、後半32分、途中出場のMF山崎亮平(磐田)が待望の追加点を奪って、最終予選を白星でスタートした。 (ベアスタ) 【得点】 [日] 東慶悟(10分)、山崎亮平(77分)
9月21日(水) ◇パ・リーグ (ソフトバンク9勝10敗1分、京セラドーム) オリックス 0 = 000000000 勝利投手 和田(13勝5敗) 敗戦投手 寺原(11勝9敗)
ラグビーW杯ニュージーランド大会は21日、1次リーグA組の日本(IRBランキング13位)が第3戦を迎え、トンガ(同12位)と対戦した。日本は立ち上がりからミスが目立ち、相手の圧力にも屈して試合の主導権を奪われる。後半も反則からトンガに得点を追加されて突き放され、W杯20年ぶりの勝利はお預けになった。これで日本は3連敗となり、勝ち点は0のまま。第1回大会から7大会連続の1次リーグ敗退が決まった。 (ファンガレイ)
大王製紙株式会社のエリエール公式サイト内にて、二宮清純が月1回、アスリートゲストをお招きする対談コーナーがスタートしています。このコーナーでは、各競技からアスリート、元アスリートをお招きし、それぞれのスポーツの魅力を伺いながら、戦いの日々の中でホッと“やさしく”なれる瞬間についてインタビューしていきます。9月のゲストは茨城ゴールデンゴールズの片岡安祐美監督兼内野手です。現在、対談第3回を配信中です。
9月20日(火) ◇パ・リーグ (西武8勝10敗1分、西武ドーム) 北海道日本ハム 4 = 000004000 勝利投手 岡本篤(2勝1敗7S) 敗戦投手 武田勝(10勝10敗) セーブ 牧田(4勝7敗16S)
ロスタイムでの劇的な決勝ゴールでブラジルW杯に向け、白星発進したザックジャパン。FIFAランキング15位の日本に対し、北朝鮮は114位。はるか格下の相手、しかもホームでありながら、終わってみれば1対0。楽なゲームなどひとつもないのがW杯予選である。