先日、「来島海峡大橋サイクリング大会」に参加してきました。当日は天候に恵まれ、絶好のサイクリング日和。今治から来島海峡大橋を渡り、大島に行って戻ってくる約25キロのファミリーコースを4時間30分ほどかけて走りました。途中、船に乗って渦を巻く潮流を間近で体験したり、道の駅でバーベキューに舌鼓を打ったりと楽しいひとときを過ごせました。
27日、都内のホテルでNPB(日本プロ野球機構)の「新人選択会議」(ドラフト)が行なわれた。今年の最大の注目は菅野智之(東海大)、藤岡貴裕(東洋大)、野村祐輔(明治大)の“大学ビッグ3”。菅野は2球団の競合の末に北海道日本ハム、3球団が指名した藤岡は千葉ロッテ、野村は広島が単独指名し、それぞれ交渉権を獲得した。
ジャパンラグビートップリーグ2011−2012シーズンの開幕まで3日と迫った26日、全14チームの監督、キャプテンらが一同に都内に会し、来るシーズンへの決意を語った。今季はW杯のため、例年より約2カ月遅れての開幕。リーグの真下昇チェアマンはW杯で1分3敗に終わった日本代表の結果に触れ、「トップリーグの活性化が日本代表の強化、W杯で決勝トーナメントに進むための道筋」と国内リーグのさらなるレベルアップを選手たちに求めた。
米満には憧れの存在がある。ブルース・リー。言わずと知れたカンフーアクション映画のスーパースターだ。小学生の時、映像の中で初めて出会ったその日から、圧倒的な強さに心を奪われた。それからというもの、ブルース・リーはいつも自分に力を与えてくれる存在である。
10月25日(火) ◇セ・リーグ (ヤクルト13勝9敗2分、神宮) 広島 1 = 000001000 勝利投手 押本(3勝2敗1S) 敗戦投手 前田健(10勝12敗)
大王製紙株式会社のエリエール公式サイト内にて、二宮清純が月1回、アスリートゲストをお招きする対談コーナーが好評配信中です。このコーナーでは、各競技からアスリート、元アスリートをお招きし、それぞれのスポーツの魅力を伺いながら、戦いの日々の中でホッと“やさしく”なれる瞬間についてインタビューしていきます。10月のゲストは元バレーボール全日本女子の高橋みゆきさんです。現在、対談第3回を配信中です。
10月24日(月) ◇セ・リーグ (阪神12勝12敗、マツダスタジアム) 広島 0 = 000000000 勝利投手 鶴(1勝2敗) 敗戦投手 今井(1勝2敗) セーブ 藤川(3勝3敗41S)
子供の頃から“デブ”だった。しかし、この男、ただの“デブ”ではなかった。いわゆる“動けるデブ”だったのだ。高校時代に中村を指導した大阪桐蔭監督・西谷浩一は、こんな思い出を口にする。 「彼を最初に見たのは中2の時です。“今年はどんな選手がいるのか”とボーイズリーグの試合に足を運んだんです。その中にポッチャリしたキャッチャーがいた。それが中村だったんです。 最初は単に“まんまるな子”という印象しかなかったのですが、何度も観ているうちに驚いたことがある。変化球打ちが抜群に巧いんです。普通、中学生はなかなか変化球に対応できないものなんですが、この子だけは違った。それで“カーブを狙っていたのか?”と聞いたら“はい、カーブを狙っていました”と平然と答えた。これにはびっくりしました。変化球を待ち、実際に狙って打った中学生なんて、中村以外には記憶にないですね」
ラグビーW杯ニュージーランド大会は23日、決勝が行われ、開催国のニュージーランド(IRBランキング1位)がフランス(同3位)との接戦を制し、1987年の第1回大会以来、24年ぶり2回目の世界一に輝いた。ニュージーランドは前半に1トライをあげ、5−0とリードして試合を折り返すと、後半の立ち上がりにペナルティゴールで3点を追加。その後のフランスの追い上げを何とかしのいで逃げ切った。フランスは3度目の決勝進出も悲願達成はならなかった。 (オークランド)
3歳クラシックの最終戦となる第72回菊花賞(G?・芝3000m)が23日、京都競馬場で行われ、単勝1番人気のオルフェーヴル(池添謙一騎手)が3分2秒8のタイムでレースを制した。オルフェーヴルは皐月賞、日本ダービーも制しており、05年のディープインパクト以来、史上7頭目の3冠馬となった。また池江泰寿調教師は、父の泰郎氏がディープインパクトを手掛けており、史上初めて親子揃って3冠馬を調教したかたちになった。
10月23日(日) (東北電ス) −1 アビスパ福岡 【得点】 [新潟]本間勲(2分)、チョ・ヨンチョル(64分、82分) [福岡]高橋泰(88分)
10月22日(土) (広島ビ) サンフレッチェ広島 1− 【得点】 [広島]李忠成(57分) [柏]ジョルジ・ワグネル(68分)、北嶋秀朗(82分、87分)
中国・常州で開催されているハンドボールのロンドン五輪女子アジア予選は21日、最終日を迎え、日本は韓国に逆転負けを喫して、この予選での出場権確保はならなかった。日本は1976年のモントリオール大会以来となる36年ぶりの五輪出場に向け、来年5月に実施される世界最終予選にまわる。今回の予選で日本は開幕から4連勝で韓国との全勝対決に挑んだが、前半のリードを保てず、22−27で敗れた。
10月21日(金) ◇セ・リーグ (阪神12勝10敗2分、甲子園) 横浜 2 = 100100000 勝利投手 福原(2勝3敗) 敗戦投手 高崎(5勝15敗) セーブ 藤川(3勝3敗40S)
本紙に「領空侵犯」というインタビューシリーズがある。企業経営者が大相撲の改革について語ったり、エンジニアが福祉について論じたりする、いわば非スペシャリストによるオムニバスだ。これがおもしろい。2月7日付の同欄では工業デザイナーの奥山清行氏が就職難について持論を展開し、「学校を出たら自動的に就職できるという考えがそもそも幻想なんです。会社に貢献できない人間は今後は採用されなくなるでしょう」と喝破していた。
10月20日(木) ◇セ・リーグ (横浜10勝11敗2分、甲子園) 阪神 3 = 010020000 勝利投手 三浦(5勝6敗) 敗戦投手 小嶋(1勝2敗) セーブ 山口(2勝5敗34S) 本塁打 (阪)ブラゼル16号ソロ
東北楽天の松井稼頭央は今季、8年ぶりに日本でプレーした。全日程を終了しての成績は139試合で打率.260、9本塁打、48打点、15盗塁。西武時代はトリプルスリー(3割、30本塁打、30盗塁)を達成したスイッチヒッターとしては決して満足のいくシーズンではなかっただろう。ただ、守備では久々にショートストップのポジションを務め、好プレーを連発した。日本とメジャーリーグで内野守備にどのような違いがあるのか。二宮清純が仙台で本人に訊いた。
野茂英雄が米メジャーリーグで活躍し、中田英寿がセリエA(イタリア・プロサッカーリーグ)で脚光を浴びるようになった頃から、海の向こうでのプレーを夢見るスポーツ選手は飛躍的に増え始めた。 最近は近い将来の海外移籍をにらみ、早い時期から外国語を習う選手が少なくない。 南アフリカW杯で日本代表の決勝トーナメント進出に貢献し、現在はベルギーのリールセでプレーするGKの川島永嗣もそのひとり。 GKは自陣の最後尾から味方に適切な指示を出さなければいけない。外国語が話さなければ仕事にならないのだ。
10月19日(水) ◇セ・リーグ (中日11勝10敗3分、ナゴヤドーム) 東京ヤクルト 1 = 000000010 勝利投手 吉見(18勝3敗) 敗戦投手 赤川(6勝3敗)
プロ野球のセ・リーグは18日、優勝へのマジックを1としていた中日が横浜と3−3で引き分け、2年連続9度目のリーグ優勝を果たした。今季の中日はシーズン序盤こそBクラスに低迷していたが、中盤以降、徐々に順位を上げ、今月6日には最大10ゲーム差あった東京ヤクルトを抜いて首位に立った。そして10日からのヤクルトとの首位攻防戦を4連勝し、優勝をほぼ手中におさめていた。14日から巨人に3連敗し足踏み状態が続いていたが、この日、横浜と延長10回の末に引き分け、球団史上初となる連覇を達成した。中日は来月2日からナゴヤドームで開催されるクライマックスシリーズファイナルステージ(6戦制)で1勝のアドバンテージを得て、ファーストステージ(ヤクルトvs.巨人)の勝者と日本シリーズ進出をかけて対戦する。今季限りでの退任が決定している落合博満監督が短期決戦でどんな戦いを見せてくれるのかが注目される。
終盤の猛烈な追い上げで大逆転のCS進出を決めた埼玉西武。その立役者となったのが4番の中村剛也だろう。12球団のダントツの48本塁打、116打点。本塁打数ではパ・リーグ2位の松田宣浩(福岡ソフトバンク)に23本差をつけた。これは長いプロ野球の歴史でも例のない“独走”だ。“飛ばないボール”をものともせず、ホームランを“おかわり”し続けた秘密はどこにあるのか。二宮清純が取材した。
大王製紙株式会社のエリエール公式サイト内にて、二宮清純が月1回、アスリートゲストをお招きする対談コーナーが好評配信中です。このコーナーでは、各競技からアスリート、元アスリートをお招きし、それぞれのスポーツの魅力を伺いながら、戦いの日々の中でホッと“やさしく”なれる瞬間についてインタビューしていきます。10月のゲストは元バレーボール全日本女子の高橋みゆきさんです。現在、対談第2回を配信中です。
10月17日(月) ◇パ・リーグ (QVCマリン) 埼玉西武 2 = 00020000000 千葉ロッテ 2 = 00020000000 (延長11回)
10月16日(日) (柏) −0 モンテディオ山形 【得点】 [柏]ジョルジ・ワグネル(33分)
体操の世界選手権は15日、男女の種目別決勝が行われ、内村航平(KONAMI)が床で15.633点をマークし、金メダルを獲得した。内村にとって世界選手権の種目別で優勝するのは初めて。日本勢が床を制したのは1974年大会の笠松茂以来、37年ぶりの快挙となった。その他の種目では山室光史(コナミ)がつり輪で銅メダルを獲得した。