西武、4位に浮上 〜プロ野球〜

9月19日(月) ◇パ・リーグ (西武7勝10敗1分、西武ドーム) 北海道日本ハム   5 = 001200200 勝利投手 岡本篤(1勝1敗7S) 敗戦投手 ウルフ(12勝8敗) セーブ   牧田(4勝7敗15S) 本塁打  (日)スケールズ9号ソロ        (西)中島16号3ラン、中村41号ソロ

日本、ニュージーランドに惨敗 〜ラグビーW杯〜

 ラグビーW杯ニュージーランド大会は16日、1次リーグA組の日本(IRBランキング13位)が第2戦を迎え、ニュージーランド(同1位)と対戦した。日本は立ち上がりから世界最強のオールブラッグスに次々とトライを奪われ、大差をつけられる。後半18分、WTB小野澤宏時がトライをあげて一矢を報いたものの、最終的にはニュージーランドに13トライを許し、大敗を喫した。 (ハミルトン)

スリリングで機知に富む提言

 副題に「アーミテージ・ナイ緊急提言」とある。親日派で知られる元米国国務副長官リチャード・アーミテージと知日派の政策通ジョセフ・ナイの縦横無尽の語らいは、まるで上質のフットボールゲームの試合を見るようにスリリングで機知に富む。

C大阪、激戦制し先勝 〜ACL準々決勝〜

 14日、AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第1戦が行われ、セレッソ大阪はホームで全北現代(韓国)と対戦した。試合は全北が決めてC大阪が追いつく展開。2−3と全北に勝ち越されたC大阪は後半19分、キム・ボギョンのゴールで三たび同点に追いつく。そして36分、清武弘嗣がこの日2点目となる逆転ゴールを決め、激しい打ち合いを制した。 (長居) −3 全北現代 【得点】 [C大阪] 播戸竜二(29分)、清武弘嗣(56分、81分)、キム・ボギョン(64分) [全] イ・ドングク(6分、45分+2)、チョ・ソンファン(58分)

江川卓、今明かす剛速球伝説

 剛速球で甲子園を沸かせた高校生投手といえば、近年では寺原隼人(日南学園高、現オリックス)、由規(仙台育英高、現東京ヤクルト)、菊池雄星(花巻東高、現埼玉西武)らの名前があがる。いずれも150キロ台のストレートを投げ、話題になった。だが、スピードガンが普及していない時代まで遡ると、やはり「“怪物”江川卓が最も速かった」と証言する元選手、関係者が圧倒的だ。3年春のセンバツでは4試合で60三振(現在も大会記録)を奪うなど、数々の伝説を残した江川本人に当時を改めて振り返ってもらった。

ヤクルト、今季2度目の7連勝 〜プロ野球〜

9月13日(火) ◇セ・リーグ (ヤクルト8勝8敗2分、マツダスタジアム) 広島        1 = 000001000 勝利投手 赤川(3勝1敗) 敗戦投手 福井(7勝8敗) セーブ   林昌勇(3勝1敗25S) 本塁打  (ヤ)畠山18号2ラン       (広)バーデン2号ソロ

阿部拓馬(東京ヴェルディ)<前編>「ニュータイプのストライカー、現る」

 三浦知良(現横浜FC)や武田修宏ら名だたるストライカーが足跡を残してきた名門ヴェルディに、新たな輝きを放つ選手が出てきた。阿部拓馬、23歳――。今季は既に10ゴールをあげ、現在J2得点ランキングではトップから2ゴール差の3位の位置で、得点王争いを演じている。

茨城GG・片岡安祐美監督兼選手との対談更新! 〜エリエール公式サイト「やさしさに包まれて」〜

 大王製紙株式会社のエリエール公式サイト内にて、二宮清純が月1回、アスリートゲストをお招きする対談コーナーがスタートしています。このコーナーでは、各競技からアスリート、元アスリートをお招きし、それぞれのスポーツの魅力を伺いながら、戦いの日々の中でホッと“やさしく”なれる瞬間についてインタビューしていきます。9月のゲストは茨城ゴールデンゴールズの片岡安祐美監督兼内野手です。現在、対談第2回を配信中です。

ザッケローニ監督「100周年も日本代表監督で」 〜JFA創立90周年記念パーティー〜

 日本サッカー協会の創立90周年を記念するパーティーが12日、都内のホテルで開かれた。会場には名誉総裁の高円宮妃久子殿下、日本サッカーの父と呼ばれるデッドマール・クラマー氏、イングランドの伝説的な名選手ボビー・チャールトン氏ら約700人が駆けつけ、今後のサッカー界の更なる発展を願った。

日本、善戦もフランスに黒星発進 〜ラグビーW杯〜

 ラグビーW杯ニュージーランド大会が開幕し、1次リーグA組の日本(IRBランキング13位)は10日、フランス(同4位)との初戦を迎えた。日本は立ち上がりから強豪相手にトライを許し、主導権を握られる。しかし、前半31分にSOジェームス・アレジがトライを決めて反撃を開始すると、後半も1トライ1ゴールを返して、一時は4点差に詰め寄った。だが、終盤に再び突き放され、21−47で敗れた。 (オークランド)

第145回 なでしこ・佐々木監督の「横から目線」

「なでしこジャパン」が世界一になったことで、チームを率いた佐々木則夫監督の手腕に注目が集まっている。  佐々木のニックネームは「ノリさん」。オヤジギャグを連発して選手たちとの距離を縮め、時には自ら道化役も買って出た。  かと思えば、遠征先の空港で足止めをくらった際には、駆けずり回ってブランケットをかき集め、選手全員に手渡すといった繊細な気配り。「小さな娘たち」という物言いにも誠実な人柄がにじんでいた。

ヤクルト、4連勝で2位に5ゲーム差 〜プロ野球〜

9月9日(金) ◇セ・リーグ (ヤクルト4勝10敗、神宮) 阪神         2 = 200000000 勝利投手 館山(9勝2敗) 敗戦投手 岩田(7勝11敗) セーブ   林昌勇(3勝1敗23S) 本塁打  (阪)新井貴13号2ラン        (ヤ)バレンティン27号2ラン

なでしこジャパン、ドローも本大会出場決定! 〜ロンドン五輪アジア最終予選〜

 8日、なでしこジャパン(女子日本代表)は中国で行われているロンドン五輪女子サッカーアジア最終予選で北朝鮮代表と対戦した。日本は前半から、運動量豊富な北朝鮮にボールを支配され、ペースをつかめない時間が続く。ようやく後半37分、永里優季(ポツダム)のシュートが相手のオウンゴールを誘発し、先制に成功した。しかし、勝利目前のロスタイムに同点ゴールを決められ、自力での五輪出場権獲得はならなかった。それでも、他の試合の結果により、日本の2位以内が確定し、3大会連続の五輪出場が決まった。 (山東) 【得点】 [日] オウンゴール(82分) [北] キム・チョラン(90分+2)

権田、清武ら21名を選出 海外組は招集なし 〜ロンドン五輪アジア最終予選〜

 8日、日本サッカー協会(JFA)は9月21日から始まるロンドン五輪アジア最終予選に臨むU−22日本代表21名を発表した。A代表にも選出されている権田修一(FC東京)、清武弘嗣(C大阪)のほか、6月の2次予選を戦った山村和也(流経大)や永井謙佑(名古屋)などが順当に選ばれた。一方、香川真司(ドルトムント)や宇佐美貴史(バイエルン)など海外クラブに所属している選手は招集されなかった。

日本と世界の卓球、ここが違う 〜岸川聖也インタビュー〜

 男子卓球で北京に続く2大会連続の五輪出場を決めた岸川聖也は、少年時代から世界で戦ってきた選手である。中学3年時よりドイツに渡って腕を磨き、北京五輪の団体では、そのドイツにあと一歩のところで敗れ、メダルを逃した。「オリンピックは4年に1度。その時に勝つしかない」。ロンドンでの目標はもちろんメダル獲得だ。24歳ながら日本を代表するプロ卓球選手となった岸川に、二宮清純が世界との違いを訊いた。

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