茨城GG・片岡安祐美監督兼選手との対談スタート 〜エリエール公式サイト「やさしさに包まれて」〜

 大王製紙株式会社のエリエール公式サイト内にて、二宮清純が月1回、アスリートゲストをお招きする対談コーナーがスタートしています。このコーナーでは、各競技からアスリート、元アスリートをお招きし、それぞれのスポーツの魅力を伺いながら、戦いの日々の中でホッと“やさしく”なれる瞬間についてインタビューしていきます。先月の元ラグビー日本代表・大畑大介さんに続く2人目のゲストは茨城ゴールデンゴールズの片岡安祐美監督兼内野手です。現在、対談第1回を配信中です。

なでしこジャパン、豪州破り突破へ前進 〜ロンドン五輪アジア最終予選〜

 5日、なでしこジャパン(女子日本代表)は中国で行われているロンドン五輪女子サッカーアジア最終予選でオーストラリア代表と対戦した。日本は前半からボールを支配し、何度も決定機を迎えるが、フィニッシュの精度を欠いてゴールを奪えない。後半も主導権を握った日本は17分、永里優季(ポツダム)のポストプレーから抜け出した川澄奈穂美(INAC神戸)が冷静に左足でゴールに流し込み、ようやく先制する。守ってはオーストラリアのパワープレーに落ち着いて対応し、虎の子の1点を守りきって、3連勝を収めた。 (山東) 【得点】 [日] 川澄奈穂美(62分)

ソフトバンク、直接対決制してゲーム差5に 〜プロ野球〜

9月5日(月) ◇パ・リーグ (ソフトバンク9勝6敗、札幌ドーム) 北海道日本ハム   3 = 000210000 勝利投手 攝津(11勝7敗) 敗戦投手 榊原(1勝3敗) セーブ   ファルケンボーグ(0勝2敗17S) 本塁打  (ソ)小久保9号ソロ       (日)糸井10号ソロ

二宮清純の週刊メルマガ、5日からスタート!

 5日から二宮清純の週刊メールマガジン「スポーツ深読み、裏読み、要読み!」がスタートします。二宮清純の最新書き下ろしコラム「週刊 二宮清純レポート」をはじめ、一流選手や指導者との「核心対談」、日本代表密着ライターによるコラム「ザックジャパン最前線」など、ここでしか読めないコンテンツが盛りだくさん! 月額525円で毎週月曜日にホットでディープなスポーツ情報をお届けします。ぜひ、お楽しみください。(現在、無料のが読めます)

巨人、逆転勝ちで2位に浮上 〜プロ野球〜

9月4日(日) ◇セ・リーグ (巨人7勝12敗4分、神宮) 東京ヤクルト   1 = 010000000 勝利投手 西村(6勝1敗) 敗戦投手 石川(8勝7敗) セーブ   久保(3勝1敗15S) 本塁打  (巨)ラミレス16号2ラン、坂本12号ソロ        (ヤ)武内2号ソロ

岩瀬、史上初の通算300セーブ達成 〜プロ野球〜

9月3日(土) ◇セ・リーグ (中日7勝8敗1分、マツダスタジアム) 広島   2 = 100000100 勝利投手 吉見(12勝3敗) 敗戦投手 ジオ(2勝5敗) セーブ   岩瀬(0勝1敗24S) 本塁打  (中)ブランコ8号3ラン        (広)2号ソロ、石井1号ソロ

なでしこジャパン、韓国破って連勝 〜ロンドン五輪アジア最終予選〜

 3日、なでしこジャパン(女子日本代表)は中国で行われているロンドン五輪女子サッカーアジア最終予選で韓国代表と対戦した。日本は前半開始から猛攻をしかけ、10分、宮間あや(岡山湯郷)の右CKから阪口夢穂(新潟)が頭で合わせて先制する。30分にミスからカウンターで同点にされるが、前半ロスタイムに大野忍(INAC神戸)が勝ち越しゴールを挙げた。後半は運動量が落ちて韓国の猛攻を受けたものの、なんとか凌ぎ切り、2連勝で単独首位をキープした。 (済南) 【得点】 [日] 阪口夢穂(10分)、大野忍(45分+1) [韓] チ・ソヨン(30分)

なでしこジャパン、白星スタート 〜ロンドン五輪アジア最終予選〜

 1日、なでしこジャパン(女子日本代表)は中国で開幕したロンドン五輪女子サッカーアジア最終予選の初戦でタイ代表と対戦した。日本は前半からボールを支配するものの、人数をかけて守る相手にゴールを奪えない。両チームスコアレスで迎えた後半16分、川澄奈穂美(INAC神戸)がようやく先制点をあげる。その後、30分に田中明日菜(INAC神戸)が2点目をあげると、ロスタイムには相手のオウンゴールもあってリードを広げ、大事な初戦で白星スタートを切った。 (山東) 【得点】 [日] 川澄奈穂美(61分)、田中明日菜(75分)、オウンゴール(90分)

中日・井端、ドーピングで処分

 1日、NPB(日本プロ野球組織)は中日・井端弘和選手にドーピング違反があったことを発表。井端には始末書の提出を求め、けん責処分とし、中日には制裁金300万円を命じた。7月12日にドーピング検査を受けた結果、井端が外科的治療の目的に内服した薬から禁止薬物「プレドニゾロン」の陽性反応が示された。2007年にドーピング検査を本格的に導入後、日本人選手では初のこととなる。

巨人・星野真澄「今、正念場のとき」 〜ファーム・レポート〜

「彼は先発タイプ。次代のエース候補として育てたい」  2月の春季キャンプがスタートして早々、「星野真澄」の文字が新聞紙上をにぎわせた。川口和久投手総合コーチが巨人の次期エースとして彼の名前を挙げたのだ。独立リーグ・BCリーグから育成選手として巨人に入団した星野は1年目の昨季、開幕前に支配下登録されると、貴重な左の中継ぎとして34試合に登板。2年目の今季はさらなる活躍が期待されていた。だが、星野自身は周囲が評価するほど、自分のピッチングに満足はしていなかった。オフには課題だと感じた股関節の強化やスタミナ不足の解消に取り組み、2年目のシーズンこそ結果を出したいと意気込んでいた。しかし、その星野に大きな壁がたちはだかった。今年から採用された低反発の統一球だ。

Vol.1 新発見! 「クルマイスバスケ」の特等席

 キュッ、キュッ、キュキュッ……。体育館いっぱいに鳴り響く、バスケットシューズさながらのこの音は、車椅子のタイヤの音だ。選手たちが車椅子をストップさせたり、ターンをさせたりする度に高いキーの音がこだまする。 ガッシャーン! ガツン! ガツン!……。そこに混じって聞こえてくるのは、車椅子と車椅子がぶつかり合う音。その激しさと言ったら、通常のバスケットボールの比ではない。

長嶋監督の分かりやすいクセ 〜代打男・高井保弘インタビュー〜

 世界一の代打男といえば、元阪急の高井保弘である。通算代打本塁打27本はメジャーリーグにもない“世界記録”だ。勝負どころで他球団のエース級のウイニングショットを一振りで仕留める。その仕事を全うすべく、高井はすさまじい努力を重ねていた。ベンチやネット裏で投手のフォームを目を皿のようにして観察し、クセによって球種を見破るのだ。各投手の特徴をまとめた「高井メモ」は、他の選手から「ベンツと交換してほしい」と懇願されるほど詳細なものだった。そんな貴重なメモの一端を今回、二宮清純の取材で本人が明かしてくれた。

室伏、金メダル獲得でロンドン五輪内定 〜陸上世界選手権〜

 29日、陸上世界選手権(韓国・テグ)3日目、男子ハンマー投げ決勝が行なわれ、2004年アテネ五輪金メダリストの室伏広治(ミズノ)がシーズベストの81メートル24で初の金メダルに輝いた。また、来年のロンドン五輪代表にも内定した。

「逆転の発想」のすすめ 〜DODA連載コラム「二宮清純のビジネス×アスリート論〜

 転職総合サイト「DODA」では、スポーツを通してビジネスを語る連載コラム「二宮清純のビジネス×アスリート論」を好評連載中。スポーツの観点から取り上げられたエピソードをもとに、ビジネスマンとしての心得や転職活動の方法について、二宮清純が語ります。激しい競争世界で生き抜いてきたアスリートたちから学ぶことは多いはず。二宮清純がこれまでの取材で得た彼らの思考法、成功例をビジネスにあてはめて紹介します!

新コーナー「やさしさに包まれて」、元ラグビー日本代表・大畑大介さんとの対談更新 〜エリエール公式サイト〜

 大王製紙株式会社のエリエール公式サイト内にて、この8月より二宮清純が月1回、アスリートゲストをお招きする対談コーナーがスタートしました。このコーナーでは、各競技からアスリート、元アスリートをお招きし、それぞれのスポーツの魅力を伺いながら、戦いの日々の中でホッと“やさしく”なれる瞬間についてインタビューしていきます。記念すべき最初のゲストには元ラグビー日本代表で神戸製鋼ラグビー部アンバサダーの大畑大介さんが登場。対談の最終回を配信中です。

団体戦は女子が銀、男子は銅 〜世界柔道〜

 柔道の世界選手権が28日、フランス・パリで最終日を迎え、男女団体戦が行われた。団体戦は国際柔道連盟が2016年のリオデジャネイロ五輪での導入を目指しているもの。男子は66、73、81、90、90キロ超、女子は52、57、63、70、70キロ超級から、それぞれ選手を出して各国5人1組で対抗戦を実施する。男子は準決勝で地元フランス相手に2−2のタイから最後の大将戦で上川大樹(明大)が敗れ、3位決定戦へ。グルジアを3−2でなんとか破り、銅メダルは確保した。

日本、3位で世界最終予選へ望みつなげる 〜アジア女子バスケットボール選手権〜

 21日に大村市体育文化センター(長崎)で開幕したロンドン五輪アジア地区予選を兼ねた「FIBAアジア女子バスケットボール選手権」は28日に最終日を迎え、3位決定戦に臨んだ日本(世界ランク15位)は台湾(同22位)に83−56で快勝。来年6月に行なわれる世界最終予選の出場権を獲得した。決勝は中国(同8位)が65−62で韓国(同9位)との接戦に勝利し、2008年北京五輪に続いて2大会連続での五輪の切符を獲得した。

女子78キロ超級・杉本が銅、男子はメダルなし 〜世界柔道〜

 柔道の世界選手権が27日、フランス・パリで5日目を迎え、女子78キロ級で杉本美香(コマツ)が銅メダルを獲得した。杉本は準決勝で一本負けを喫し、連覇を逃したが、3位決定戦で田知本愛(ALSOK)との日本人対決を制した。一方、男子100キロ級と100キロ超級では日本人選手がいずれも3回戦までに敗退し、敗者復活戦にも進めない状況でメダルなしに終わった。

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