3月17日(木) ◇3月16日 マドリッド、サンチャゴ・ベルナベウ 【得点】 [レ] マルセロ(37分)、カリム・ベンゼマ(66分)、アンヘル・ディマリア(76分) (※トータルスコア4−1でレアル・マドリッドが準々決勝進出)
3月16日(水) (済南) −0 セレッソ大阪 【得点】 [山東] レナト(22分)、ワン・ヨンポ(33分)
2011年のプロ野球は大学出身ルーキー投手が花盛りだ。その中でも、開幕ローテーション入りを確実としているのが157キロ右腕の巨人・沢村拓一(中大)である。身長183センチ、90キロの偉丈夫。下半身もガッチリしており、体格だけなら江川卓や野茂英雄にも見劣りしない。 高校時代は無名だったこの沢村を育てたのが、中央大学硬式野球部監督の高橋善正である。サイドスローからのシュートやシンカーを武器にし、東映、巨人で60勝81敗7セーブ、防御率3.34という成績を残した。1971年にはプロ野球史上12人目の完全試合を達成している。 プロのレベルを知る高橋の目に沢村は、どう映っているのか。二宮清純が直撃した。
3月16日(水) ◇3月15日 ミュンヘン、 アリアンツ・アレーナ 【得点】 [バ] マリオ・ゴメス(21分)、トーマス・ミュラー(31分) [イ] サミュエル・エトー(4分)、ウェズレイ・スナイデル(63分)、ゴラン・パンデフ(88分) (※トータルスコア3−3、アウェーゴール差でインテル・ミラノが準々決勝進出)
3月15日(火) (天津) −1 ガンバ大阪 【得点】 [天津] チェン・タオ(25分)、ツァオ・ヤン(53分) [G大阪] イ・グノ(31分)
15日、第83回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が行なわれた。創部1年目で史上最短の出場となった創志学園(岡山)は古豪・北海(北海道)と初日の第3試合で対戦する。また、第3日の第1試合では前回準優勝で昨秋の明治神宮大会を制した日大三(東京)と明徳義塾(高知)の好カードとなった。東日本大震災の被害を受けて未だ出場するかどうかが不明の東北高(宮城)は、1回戦最後のカードとなる第6日の第1試合に組み込まれ、昨秋の東海大会覇者・大垣日大高(岐阜)との対戦が決定した。また、第3日第3試合は水城高(茨城)と光星学院高(青森)の被災地同士の顔合わせとなった。大会は阪神甲子園球場で23日に開幕する予定だが、震災の被害が拡大する中、開催するかどうかは18日の臨時運営委員会で協議される。
それにしても、兵庫県伊丹市生まれで宝塚ボーイズでプレーしていたマー君はなぜ北海道にまでやってきたのか。 これには理由がある。最初は奈良の智弁学園に入学する予定だった。ところが指導を仰ぎたいと考えていた監督が学校を去ったことでこの話は立ち消えとなった。
サーブにも驚くような工夫がなされている。 現在、FIVB(バレーボール国際連盟)主催の全大会ではM社製のボールが使用されている。 このボールは青と黄の2色がスイカの縞のように入り混じっている。しかしヘソの部分は一方が青一色で、一方が黄一色だ。
11日14時46分ごろ、東北地方から関東にかけて起きた大地震はマグニチュード8.8を記録し、観測史上国内最大級の規模だった。この地震の影響はスポーツ界にも及んでいる。プロ野球のオープン戦は11日、兵庫県明石市で開催されていた東北楽天−千葉ロッテが8回で打ち切り。強い揺れに襲われた仙台を本拠地とする楽天の選手、関係者は家族らの安否確認に追われた。また、横浜スタジアムで行われていた横浜−東京ヤクルト戦も7回表でコールドゲームとなった。
サッカーにおける誤審といえば、真っ先に思い浮かぶのが1986年、メキシコW杯準々決勝、アルゼンチン対イングランド戦のディエゴ・マラドーナによる“神の手”だ。 両軍スコアレスの後半6分、イングランドのGKピーター・シルトンと競り合ったマラドーナは“ヘディング”でゴールを決めた。シルトンは「ハンドだ!」と激しく抗議したが認められなかった。 しかしVTRで確認するとマラドーナは故意に左手を使っていた。通常なら一発退場になってもおかしくないケースだ。この試合はマラドーナの伝説の“5人抜き”もありアルゼンチンが2対1で勝利し、そのまま頂点に駆け上った。
3月10日(木) ◇3月9日 ロンドン、ホワイト・ハートレーン (※トータルスコア1−0でトッテナムが準々決勝進出)
10日からWJBL(バスケットボール女子日本リーグ機構)のプレーオフ・ファイナル(3戦先勝方式)が開幕する。レギュラーリーグ、そしてセミファイナルを勝ち上がり、見事にファイナリストとなったのは3連覇がかかるJXサンフラワーズ(レギュラーリーグ1位)と、悲願の初優勝を狙うトヨタ自動車アンテローブス(同2位)だ。昨シーズンと同じ顔合わせとなった決戦はどんな結果となるのか。なかでも注目はJXの大型ルーキー渡嘉敷来夢だ。
3月9日(水) ◇3月8日 バルセロナ、カンプノウ 【得点】 [バ] リオネル・メッシ(45+3分、71分)、シャビ(69分) [ア] オウンゴール(53分) (※トータルスコア4−3でバルセロナが準々決勝進出)
インドアからビーチへ――。昨年、一人のバレーボーラーが大きな決断を下した。大山未希、25歳だ。小学1年からバレーボールを始め、常に全国トップレベルでプレーしてきた彼女の道のりは、ある意味、順風満帆だったといっても過言ではない。「優勝経験なら誰にも負けない」と自負するほどの実績を誇り、2004年に入団した東レ・アローズでも2年目から転向したセッターとして着実に力をつけてきた。昨季はチーム3連覇に大きく貢献し、自らも大きな自信を得たという。そんな彼女が昨年5月、ビーチバレーへの転向を発表した。“突然”とも思える出来事だったが、彼女にとってそれは考え抜いての勇断だった。
東北楽天ゴールデンイーグルスの若き右腕が、チームのエースに挑戦状を叩きつけた。 今季プロ5年目を迎える田中将大だ。プロ4年間で46勝を積み上げた。五輪、WBCでは日本代表も経験し、ここまで順調に成長を続ける若武者は今季、エースの岩隈久志から開幕投手の座を奪いにいく。チームの大黒柱としての自覚が芽生え始めた彼のきっかけはどこにあったのか。絶対的エースの道へとひた進む22歳に二宮清純がキャンプ地の久米島で取材を敢行した。
3月6日(日) (カシマ) 鹿島アントラーズ 3−3 大宮アルディージャ 【得点】 [鹿島] 伊野波雅彦(47分)、岩政大樹(58分)、オウンゴール(90+3分) [大宮] 李天秀(11分、64分)、上田康太(49分)
3月5日(土) (豊田ス) 名古屋グランパス 1−1 横浜F・マリノス 【得点】 [名古屋] ケネディ(90+5分) [横浜FM] 兵藤慎剛(63分)
Jリーグ2011年シーズンは5日、開幕を迎える。今季はガイナーレ鳥取が加わり、J1・J2あわせて38クラブが激闘を繰り広げる。今季J1の優勝争いは3強を軸に展開されそうだ。その筆頭は、ドラガン・ストイコビッチ監督率いる名古屋グランパス。初のJリーグ優勝を果たした自信を手に今季はアジアチャンピオンズリーグ(ACL)との二冠を目指す。そこに対抗するのは、昨季天皇杯を制した鹿島アントラーズと昨季リーグ2位・ガンバ大阪の2クラブになるだろう。
3月2日(水) (長居) −1 アレマ・インドネシア 【得点】 [C大阪] ホドリゴ・ピンパォン(14分、76分) [アレマ] ノー・アラムシャー(50分)
3月1日(火) (杭州) −0 名古屋グランパス 【得点】 [杭州] ルイス・ラミレス(60分)、バリ・マイマイチリ(86分)
9月にニュージーランドで開催されるラグビーW杯に向けた日本代表スコッド発表会見が28日、日本ラグビーフットボール協会で行われ、堀江翔太(三洋電機)、菊谷崇(トヨタ自動車)ら41名が発表された。今後は、4月のアジア5カ国対抗、7月のパシフィック・ネーションズカップを経て、8月22日に最終登録メンバー30名を決定する。
2010年のスポーツを振り返るうえで、忘れてはならないのが女子バレーボールの復活である。秋に行なわれた世界選手権で32年ぶりとなるメダル(銅)を獲得したのだ。 女子バレーボールは1964年の東京五輪で、球技としては初めて金メダルを獲得した。監督の大松博文率いるチームは「東洋の魔女」の異名をとった。
ラグビー日本選手権決勝が27日、東京・秩父宮ラグビー場で行われ、サントリーサンゴリアスが三洋電機ワイルドナイツを37−20で破り、9シーズンぶり4回目の優勝を収めた。サントリーはトップリーグのプレーオフ決勝で三洋に敗れて優勝を逃したが、その雪辱を果たした。三洋は新日鐵釜石、神戸製鋼に続く史上3チーム目の4連覇を逃した。
26日、フジゼロックススーパーカップが横浜・日産スタジアムで行われ、10年Jリーグチャンピオンの名古屋グランパスと10年度天皇杯王者の鹿島アントラーズが対戦した。試合は後半9分に名古屋がセットプレーから先制する。対する鹿島も21分に直接フリーキックを決め、試合を振り出しに戻す。その後は、両チームとも無得点に終わり決着はPK戦へ。名古屋はGK楢崎正剛が3本のシュートを止める活躍を見せて3対1で鹿島を下した。 (日産ス) 【得点】 [名古屋] 増川隆洋(54分) [鹿島] 野沢拓也(66分)
3月5日(土)のJリーグ2011シーズン開幕を前にして25日、都内ホテルで「2011Jリーグキックオフカンファレンス」が行われ、全38クラブの監督と代表選手が集結し今季にかける意気込みを語った。また明日26日、開幕に先駆けて開催される「富士ゼロックス・スーパーカップ」では前年度リーグ覇者の名古屋グランパスと天皇杯王者の鹿島アントラーズが対決する。今大会は6年ぶりに日産スタジアムで行われ、13時35分にキックオフされる。