八百長関与認定の23名、引退勧告などの処分 〜大相撲〜

 日本相撲協会は1日、東京・両国国技館で臨時理事会を開催し、八百長に関与したと認定した力士や親方23名の処分を発表した。既に八百長を認めた竹縄親方(元幕内・春日錦)、十両・千代白鵬、幕下・恵那司の3名は調査に協力した点を考慮し、2年間の出場(出勤)停止。それ以外の力士と親方20名には引退(退職)勧告が出された。また、関与が認定された力士らの師匠17名も、その監督責任を問い、降格などの処分を下した。うち協会理事を務めていた北の湖親方(元横綱)、九重親方(元横綱・千代の富士)、陸奥親方(元大関・霧島)は、いずれもその職を辞任している。

巨人・沢村、肉食系宣言!

 MAX157キロのストレートがうなりをあげてキャッチャーミットを突き刺せば、決め球のスライダーはキュキュッと軌道を変える。巨人のドラフト1位ルーキー沢村拓一はキャンプ、オープン戦と結果を残し、開幕早々の先発デビューが濃厚だ。プロの一流打者とも真っ向勝負を展開する新人は、果たしてどんな活躍をみせるのか。豪速球右腕の1年目にかける思いと、意外な素顔に二宮清純が迫った。

チャンスが来る人、来ない人 〜DODA連載コラム「二宮清純のビジネス×アスリート論〜

 転職総合サイト「DODA」では、スポーツを通してビジネスを語る連載コラム「二宮清純のビジネス×アスリート論」を好評連載中。スポーツの観点から取り上げられたエピソードをもとに、ビジネスマンとしての心得や転職活動の方法について、二宮清純が語ります。激しい競争世界で生き抜いてきたアスリートたちから学ぶことは多いはず。二宮清純がこれまでの取材で得た彼らの思考法、成功例をビジネスにあてはめて紹介します!

第42回 がんばろう! NIPPON

 今回の東北地方太平洋沖地震でお亡くなりになった方、そしてご遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。そして被災地の皆様に心からお見舞い申し上げます。  現在、国会では与野党の垣根を越え、一丸となって被災地支援、そして復興に取り組もうとしています。僕は災害対策特別委員会の理事を務めていることもあり、各省庁から情報収集をしながら、どのような支援策を打ち出すべきか、他の議員の皆さんとともに話し合っているところです。

工藤公康、永遠の野球小僧へ 〜BS朝日「勝負の瞬間」、26日放送〜

 当HP編集長の二宮清純がインタビュアーを務めるBS朝日の番組『勝負の瞬間(とき)』が3月26日(土)、20:00より放送されます。この番組では毎回、各競技から一流たちをお招きし、トップを極めた技術と、その思考法に迫ります。これまでのスポーツ番組とは一味違ったインタビュードキュメントです。今回は昨季限りで埼玉西武を戦力外になりながらも現役続行を表明した47歳左腕・工藤公康投手をお招きします。

川相昌弘、世界記録保持者が明かすバントの極意

 今季からプロ野球では低反発の統一球が導入された。必然的にアーチ合戦が少なくなり、ロースコアのゲームが増えることが予想される。接戦でのひとつの送りバントや走塁が、その試合の勝敗はもちろん、シーズンの行方を大きく左右するかもしれない。では、バントを確実に決めるにはどうすればよいのか。通算犠打数(533個)の世界記録を持つバントの職人、巨人・川相昌弘2軍監督に二宮清純がその極意を訊いた。

日本ハム・武田勝、球速133キロでも勝てる理由

 斎藤佑樹フィーバーで今季、例年以上の注目を集めている北海道日本ハム。このチームのエースといえばダルビッシュ有である。だが、この左腕も忘れてはいけない。今季プロ6年目を迎える武田勝だ。昨季は自己最多の14勝(7敗)をあげ、ダルビッシュ(12勝)を上回ってチームの勝ち頭となった。130キロ台のストレートながら、パ・リーグの強打者たちを打ち取れる秘密はどこにあるのか。二宮清純が春季キャンプ地の名護を訪ねた。

大山未希(ビーチバレーボール)<後編>「ビーチ界に旋風を巻き起こす!」

「ビーチバレーでは何もかもが難しくて、苦労しています。でも、逆にそれが楽しくもあるんです」 6人から2人という人数も違えば、屋内から風の影響を受ける屋外という環境も違う。さらにはジャンプの仕方まで異なるというインドアとビーチバレー。同じバレーボールとはいえ、ビーチを知れば知るほど、インドアとは似て非なる競技だということがわかる。 「自分はずっとバレーをやってきましたから正直、もう少しスムーズにできるようになると思っていたんです」と大山。ビーチバレーを始めた頃は、これほどまでにできないものかと、驚きの連続だったという。しかし、だからこそ、ビーチバレーに夢中になったのだろう。彼女は今、「壁を乗り越える」喜びを感じているのだ。

おことわり

 このたびの東日本大震災で犠牲になられた方々とご遺族にお悔やみを申し上げるとともに、被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。  なお、弊社は東京電力管内にあるため、今後、計画停電により、一時的に当サイトにアクセスできない事態が予想されます。その際には、しばらく経ってからアクセスしていただきますようお願い申し上げます。 スポーツコミュニケーションズ

第134回 地域活性化は“ニイガタの奇跡”に学べ<前編>

: 池田さんが「アルビレックス新潟」の社長に就任されてから、今年で何年になりますか? : 1996年ですから、かれこれ15年近くなりますね。(現在は同チーム会長) : 倒産の危機にあったチームを池田さんは見事に立て直され、Jリーグの観客動員記録も更新された。さらに2003年にはJ1昇格も成し遂げられて、一連の出来事は「ニイガタの奇跡」と呼ばれましたね。その「奇跡」の舞台裏をお聞きしたいと思います。

センバツ、予定通りの開催決定

 18日、日本高校野球連盟は第83回選抜高校野球大会を予定通りの23日に開幕することを発表した。11日に起きた東日本大震災の影響を受けて開催の可否をめぐり、高野連は18日に臨時運営委員会を開いた。協議を重ねた結果、「がんばろう! 日本」をスローガンに被災者やその家族らを応援する大会と位置づけ、実施する決断を下した。入場料収入の一部は義援金として被災地へと送られる。

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