17日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第4戦が行われ、効率よく得点を重ね、最後は継投で逃げ切ったロッテが2勝目を挙げた。これで対戦成績をロッテ2勝3敗とし、勝負は第4戦以降にもつれこんだ。 ◇ファイナルステージ(第4戦) (ロッテ2勝3敗、ヤフードーム) 福岡ソフトバンク 2 = 000000002 勝利投手 渡辺俊(1勝0敗) 敗戦投手 陽(0勝1敗) セーブ 小林宏(1S) 本塁打 (ロ)今岡1号ソロ
16日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第3戦が行なわれた。福岡ソフトバンクが初回に挙げた1点を“勝利の方程式”で死守し、連勝。これで対戦成績を3勝1敗としたソフトバンクが日本シリーズ進出に王手をかけた。 ◇ファイナルステージ(第3戦) (ソフトバンク3勝1敗、ヤフードーム) 千葉ロッテ 0 = 000000000 勝利投手 ホールトン(1勝0敗) 敗戦投手 マーフィー(0勝1敗) セーブ 馬原(1S)
10月16日(土) (平塚) 湘南ベルマーレ 1−1 鹿島アントラーズ 【得点】 [湘南]阿部吉朗(90+5分) [鹿島]マルキーニョス(9分)
16日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファーストステージが甲子園で開幕した。CSでは初顔合わせとなった両者の対戦は、予想とは裏腹にロースコアのゲームとなり、“Gキラー”の能見篤史を序盤で攻略した巨人が逆転勝ち。中日が待つファイナルステージ進出に王手をかけた。 ◇ファーストステージ(第1戦) (巨人1勝0敗、甲子園) 阪神 1 = 010000000 勝利投手 東野(1勝0敗) 敗戦投手 能見(0勝1敗) セーブ 山口(1S) 本塁打 (巨)坂本1号ソロ (阪)ブラゼル1号ソロ
柔道女子48キロ級で2000年シドニー、04年アテネオリンピックを連覇した谷亮子参議院議員が15日、競技の第一線から引退することを発表した。7月の参院選で民主党の比例代表で初当選を果たした谷は、08年北京オリンピックで銅メダルを獲得したのを最後に試合から遠ざかっていた。都内の憲政記念館で会見に臨んだ谷は決断の理由として、「自分の競技よりも、スポーツ全体のために力を尽くしていきたいという気持ちが強くなかった」と語り、議員と現役生活の両立に葛藤があったのでは、との見方に対しては「特段、悩みはなかった」と言い切った。復帰戦とみられていた11月の講道館杯全日本体重別選手権(千葉)は欠場し、既に全日本柔道連盟には強化指定選手辞退の手続きを行っている。
15日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第2戦が行なわれた。初回に先制された福岡ソフトバンクだったが、その後は相手エラー絡みで得たチャンスを確実にモノにして逆転。中盤以降は投手戦となったが、先発・和田毅が千葉ロッテ打線につけいる隙を与えずリードを守った。これで2勝1敗となり、ソフトバンクが7年ぶりの日本シリーズ進出へ一歩リードした。 ◇ファイナルステージ(第2戦) (ソフトバンク2勝1敗、ヤフードーム) 千葉ロッテ 1 = 100000000 勝利投手 和田(1勝0敗) 敗戦投手 ペン(0勝1敗) 本塁打 (ロ)清田1号ソロ
16日、パ・リーグに続いてセ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージが開幕する。ペナントレース終盤で中日に首位の座を明け渡し、激しい2位争いを展開した阪神と巨人。最後の最後にファーストステージホーム開催の権利を勝ち取ったのは阪神だった。しかし、対戦成績は12勝12敗と全くの五分だけに、CSでも激しい攻防戦が繰り広げられそうだ。
背筋が凍るような米国のレントゲン技師の失敗を紹介しよう。ある医師が時代をさかのぼって患者の胸部X線写真をチェックしたところ、見つかった腫瘍の90%が、前のX線写真にも写っていたという。要するに技師が見落としていたのだ。
14日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージがヤフードームで開幕した。序盤に大松尚逸の一発で先制した千葉ロッテ。投げては中4日での登板となったエース成瀬善久が1失点完投し、接戦を制した。これでアドバンテージの1勝をもつ福岡ソフトバンクと1勝1敗で並び、五分とした。 ◇ファイナルステージ(第1戦) (1勝1敗、ヤフードーム) 福岡ソフトバンク 1 = 000010000 勝利投手 成瀬(1勝0敗) 敗戦投手 杉内(0勝1敗) 本塁打 (ロ)大松1号3ラン
14日、パ・リーグ・クライマックスシリーズファイナルステージが開幕。ファーストステージで2位・埼玉西武に連勝した千葉ロッテが、7年ぶりにリーグ優勝を果たした福岡ソフトバンクが待ち受けるヤフードームに乗り込む。
仕事で異国に行く。それも、たったひとりで。しかも納得のできない理由で丸1年間干されたとする。あなたは耐えられるか。 私なら「この国はオレには合わない」と捨てゼリフのひとつも残して、さっさと帰国の途につくだろう。
10日、プロ野球パシフィックリーグのクライマックスシリーズ第1ステージ第2戦が西武ドームで行なわれ、千葉ロッテが第1戦同様、終盤で追いつき、延長の末に逆転勝ち。これで2戦先勝したロッテが福岡ソフトバンクが待つファイナルステージ進出を決めた。 ◇第1ステージ(第2戦) (ロッテ2勝、西武ドーム) 埼玉西武 4 = 30100000000 (延長11回) 勝利投手 内(1勝0敗) 敗戦投手 小野寺(0勝1敗) セーブ 小林宏(1勝0敗1S) 本塁打 (ロ)今江1号ソロ、里崎1号ソロ
ACミランのパトといえば、2014年ブラジルW杯でセレソンのエース候補と呼ばれている。切れのあるドリブルと王国仕込みのテクニックはセリエAの中でも際立っている。 そのパトに仕事らしい仕事をさせなかったのだから日本代表DF長友佑都の評価が上がるのも当然だ。
9日、プロ野球パシフィックリーグのクライマックスシリーズが開幕。第1ステージ第1戦は投手戦から一転、終盤は打撃戦となり、延長戦の末、11回表に福浦和也の勝ち越しソロで奪った1点のリードを守った千葉ロッテが逆転勝ち。福岡ソフトバンクが待つファイナルステージ進出に王手をかけた。 ◇第1ステージ(第1戦) (ロッテ1勝、西武ドーム) 埼玉西武 5 = 01000004000 (延長11回) 勝利投手 小林宏(1勝0敗) 敗戦投手 土肥(0勝1敗) 本塁打 (ロ)西岡1号ソロ、福浦1号ソロ (西)中村1号ソロ
10月8日(金) ◇セ・リーグ (ヤクルト11勝12敗1分、東京ドーム) 巨人 4 = 0004000000 (延長10回) 勝利投手 松岡(3勝4敗3S) 敗戦投手 クルーン(4勝3敗25S) 本塁打 (ヤ)畠山14号2ラン、川本2号3ラン (巨)ラミレス49号2ラン
9日、パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)が開幕する。第1ステージでは埼玉西武(リーグ2位)と千葉ロッテ(同3位)が西武ドームで激突。2戦先勝したチームが、7年ぶりにリーグ優勝を果たした福岡ソフトバンクが待つ第2ステージへと進出する。
10月7日(木) ◇セ・リーグ (巨人18勝6敗、東京ドーム) 広島 1 = 000000001 勝利投手 東野(13勝8敗) 敗戦投手 前田健(15勝8敗) セーブ 山口(8勝3敗5S) 本塁打 (巨)阿部44号ソロ
7日、野球評論家・大沢啓二氏が胆のうがんのため死去した。78歳だった。「大沢親分」の愛称で親しまれた大沢さんは神奈川商工高校時代に投手として甲子園に出場。立教大学では主将で4番を務めた。1956年、南海(現・福岡ソフトバンク)に入団して外野手として活躍。59年の日本一に貢献した。
10月6日(水) ◇セ・リーグ (阪神15勝9敗、神宮) 横浜 0 = 000000000 勝利投手 久保(14勝5敗) 敗戦投手 加賀(3勝12敗)
10月5日(火) ◇セ・リーグ (阪神15勝9敗、神宮) 東京ヤクルト 4 = 001030000 勝利投手 能見(8勝0敗) 敗戦投手 中沢(7勝9敗) 本塁打 (阪)金本16号3ラン、ブラゼル46号ソロ、47号2ラン
女子バレーボール世界選手権が29日から日本で開催される。前回大会に続く地元開催となった日本代表は、北京五輪後から指揮を執る眞鍋政義監督の下、32年ぶりのメダル獲得を目標に掲げている。バレーボールシーズンの到来に合わせ、このほど当HP編集長・二宮清純がMCを務めたニッポン放送ラジオの番組「ファンケルプレゼンツ 二宮清純のスポーツレジェンド」に元日本代表の高橋みゆきさんが登場。スパイク成功のコツや、コート上での知られざる戦い、お家芸復活に求められることなど、質問のサーブを次々とぶつけてみた。
10月3日(日) ◇セ・リーグ (阪神15勝9敗、マツダスタジアム) 広島 2 = 000001010 勝利投手 スタンリッジ(11勝5敗) 敗戦投手 今井(0勝4敗) 本塁打 (阪)鳥谷19号ソロ、金本15号2ラン、城島28号2ラン
10月2日(土) ◇セ・リーグ (阪神14勝9敗、マツダスタジアム) 広島 4 = 100000012 勝利投手 能見(7勝0敗) 敗戦投手 ジオ(8勝8敗) 本塁打 (阪)城島27号ソロ
プロ野球のセ・リーグは1日、2位の阪神が広島に敗れたため、優勝へのマジックを1としていた中日が4年ぶり8回目のリーグ制覇を決めた。今季の中日はシーズン前半こそ勝率5割ラインの戦いが続いていたが、夏場に入って調子を上げ、7月と8月にそれぞれ7連勝をマーク。疲れの見えた阪神、巨人を9月に抜き去り、2日の最終戦を残して1位通過を決めた。中日は20日からナゴヤドームで開催されるクライマックスシリーズ第2ステージ(6戦制)で1勝のアドバンテージを得て、第1ステージ(巨人と阪神または東京ヤクルトが対戦)の勝者と日本シリーズ進出を争う。
9月30日(木) ◇セ・リーグ (横浜7勝15敗、甲子園) 阪神 3 = 001110000 勝利投手 牛田(2勝1敗) 敗戦投手 藤川球(3勝4敗28S) セーブ 山口(2勝8敗29S) 本塁打 (横)村田25号ソロ、26号3ラン