9月29日(水) ◇セ・リーグ (阪神12勝12敗、甲子園) 巨人 1 = 001000000 勝利投手 能見(6勝0敗) 敗戦投手 ゴンザレス(5勝13敗) セーブ 藤川球(3勝3敗28S)
白鵬の連勝は果たして、どこまで続くのか――。 大相撲秋場所は横綱・白鵬の4場所連続全勝優勝で幕を閉じた。初場所から続く連勝は千秋楽を終えて62。昭和以降の記録では千代の富士(現・九重親方、53連勝)を抜いて単独2位となり、いよいよ双葉山が持つ不滅の69連勝がみえてきた。一人横綱のプレッシャーをはねのけ、白星を重ねる白鵬は素晴らしいの一語だが、一方で記録に待ったをかける存在がいないことに寂しさも感じる。今場所のテレビ解説で「白鵬と大関陣以下の力が縮まるどころかどんどん広がっている」と指摘していた大相撲解説者の舞の海秀平氏に、このほど当HP編集長・二宮清純が雑誌『第三文明』にてインタビュー。白鵬の強さの秘密から日本人力士が台頭できない理由まで、たっぷりと語りあった。
9月27日(火) ◇パ・リーグ (日本ハム12勝11敗1分、京セラドーム) オリックス 0 = 000000000 勝利投手 武田勝(14勝7敗) 敗戦投手 中山(3勝3敗)
24日からのリーグチャンピオンシップは2連勝。後期優勝の紀州を下し、神戸は今年の年間王者に輝きました。チャンピオンシップは3試合制でしたから、初戦をとったほうが断然優位。その意味では24日の第1戦、投手戦を制して1−0で勝てたのが大きかったです。
ドッジボールからヒントを掴んだステップシュートだけではない。大男たちを翻弄するフェイントはボクシングから得たものだ。
転職総合サイト「DODA」では、スポーツを通してビジネスを語る連載コラム「二宮清純のビジネス×アスリート論」を好評連載中。スポーツの観点から取り上げられたエピソードをもとに、ビジネスマンとしての心得や転職活動の方法について、二宮清純が語ります。激しい競争世界で生き抜いてきたアスリートたちから学ぶことは多いはず。二宮清純がこれまでの取材で得た彼らの思考法、成功例をビジネスにあてはめて紹介します!
9月26日(日) ◇パ・リーグ (楽天7勝16敗1分、Kスタ宮城) 福岡ソフトバンク 3 = 000000120 勝利投手 永井(10勝10敗) 敗戦投手 大隣(4勝9敗) 本塁打 (ソ)長谷川3号ソロ (楽)高須6号ソロ、牧田6号3ラン
9月25日(土) ◇パ・リーグ (ソフトバンク10勝14敗、札幌ドーム) 北海道日本ハム 0 = 000000000 勝利投手 杉内(16勝7敗) 敗戦投手 ダルビッシュ(12勝8敗)
当HP編集長の二宮清純がインタビュアーを務めるBS朝日の番組『勝負の瞬間(とき)』が9月26日(日)、21:00より放送されます。この番組では毎回、各競技から一流たちをお招きし、トップを極めた技術と、その思考法に迫ります。これまでのスポーツ番組とは一味違ったインタビュードキュメントです。今回はW杯4回連続出場を果たしたサッカー日本代表の川口能活選手をお招きします。
9月24日(金) ◇パ・リーグ (日本ハム12勝12敗、Kスタ宮城) 東北楽天 2 = 100100000 勝利投手 榊原(10勝1敗) 敗戦投手 岩隈(10勝9敗) セーブ 武田久(0勝5敗19S) 本塁打 (楽)牧田5号ソロ
民主党の代表選挙は、ご存知のように菅直人首相が小沢一郎元幹事長を破り、再選されました。今回の選挙、僕は敗れた小沢さんを支持し、一票を投じました。最終決断をしたのは投票の数日前。10日に実施された公開討論会の内容を比較し、その時にとったメモを読み直して、小沢さんを応援することを決めました。
9月23日(木) ◇パ・リーグ (ソフトバンク15勝9敗、ヤフードーム) 千葉ロッテ 3 = 201000000 勝利投手 和田(17勝8敗) 敗戦投手 コーリー(4勝4敗) 本塁打 (ロ)井口16号2ラン、17号ソロ
東京ヤクルトは来季から小川淳司監督代行が監督に昇格することが決まった。小川代行が5月末から指揮を執って以降、高田繁監督が辞任した際には19もあった借金をミルミル返済。超低空飛行だった燕をクライマックスシリーズ進出の望みがあるところまで浮上させた。監督就任は当然だろう。これだけの力を秘めていたチームは、なぜ開幕当初、歯車がかみ合わなかったのか。当HP編集長・二宮清純が連載している講談社『本』では、このほど高田氏にインタビューを試み、野球人生を振り返ってもらった。その一部を紹介しよう。
9月22日(水) ◇セ・リーグ (巨人14勝6敗、東京ドーム) 横浜 2 = 000000002 勝利投手 内海(10勝8敗) 敗戦投手 加賀(3勝10敗) セーブ クルーン(4勝2敗22S) 本塁打 (巨)坂本31号ソロ、高橋13号ソロ
9月21日(火) ◇セ・リーグ (中日12勝8敗2分、ナゴヤドーム) 阪神 0 = 000000000 勝利投手 チェン(13勝10敗) 敗戦投手 スタンリッジ(10勝4敗) セーブ 岩瀬(1勝3敗41S)
9月20日(月) ◇パ・リーグ (ソフトバンク10勝14敗、ヤフードーム) 埼玉西武 4 = 300100000 勝利投手 森福(3勝1敗) 敗戦投手 石井一(9勝6敗) セーブ 馬原(5勝2敗32S) 本塁打 (西)中島19号2ラン、フェルナンデス10号ソロ (ソ)松田19号ソロ
すったもんだの末にサッカー日本代表新監督が決定した。 セリエAの強豪ACミランなどで指揮を執ったアルベルト・ザッケローニがその人だ。
9月19日(日) (宮城ス) −0 モンテディオ山形 【得点】 [仙台]梁勇基(28分、76分)
大相撲秋場所は18日、7日目を迎え、横綱・白鵬が小結・稀勢の里を押し出しで破って連勝を54に伸ばした。これは昭和以降では横綱・千代の富士(現・九重親方)の53連勝(1988年夏場所〜九州場所)を超え、単独2位。最大の目標とする横綱・双葉山が持つ不滅の69連勝(1936年春場所〜39年春場所)にまた一歩近づいた。
8月18日(土) ◇パ・リーグ (日本ハム9勝10敗1分、札幌ドーム) オリックス 0 = 000000000 勝利投手 ダルビッシュ(12勝7敗) 敗戦投手 山本(8勝10敗)
ドラフト会議で2度指名を受けながら、憧れの球団への思いは変わることはなかった。それだけに長野久義のルーキーイヤーから大きな注目が集まった。3拍子揃った新人王最有力候補は、噂にたがわぬ活躍を見せている。優勝争いを繰り広げるチームでは外野手の定位置争いも激しさを増す。25歳の大物ルーキーに当HP編集長・二宮清純が直撃インタビュー。俊足・巧打の「背番号7」にプロの世界で感じる厳しさや今後の課題について訊いた。
長嶋茂雄はサインを求められると決まって「野球というスポーツは人生そのものだ」と書く。それからタイトルとなった。 今から10年前のことだ。長嶋の背番号が「33」から「3」に戻ったと聞いて巨人のキャンプ地・宮崎に出向いた。
9月16日(木) ◇セ・リーグ (阪神15勝6敗、横浜) 横浜 1 = 000000100 勝利投手 久保(13勝5敗) 敗戦投手 加賀(3勝9敗) セーブ 藤川球(3勝8敗25S) 本塁打 (横)ハーパー16号ソロ
「自分はまだプロ野球選手だとは思っていません」 育成選手として巨人に入団した神田直輝は今季、支配下登録という目標を達成することができなかった。しかし、人一倍の努力と野球への一途さは誰もが認めるところ。9月7日付の報知新聞では、岡崎郁2軍監督から「来季の支配下(登録)に最も近い」選手として名をあげられている。首脳陣からの評価も高く、今や育成期待の星となっている神田。その成長ぶりに迫る。
9月15日(水) ◇セ・リーグ (巨人11勝9敗1分、神宮) 東京ヤクルト 2 = 000002000 勝利投手 内海(9勝8敗) 敗戦投手 由規(10勝9敗) セーブ 越智(3勝3敗5S) 本塁打 (巨)矢野2号ソロ (ヤ)畠山13号2ラン