ストップ・ザ・白鵬は稽古改革から! 〜舞の海インタビュー〜

 白鵬の連勝は果たして、どこまで続くのか――。  大相撲秋場所は横綱・白鵬の4場所連続全勝優勝で幕を閉じた。初場所から続く連勝は千秋楽を終えて62。昭和以降の記録では千代の富士(現・九重親方、53連勝)を抜いて単独2位となり、いよいよ双葉山が持つ不滅の69連勝がみえてきた。一人横綱のプレッシャーをはねのけ、白星を重ねる白鵬は素晴らしいの一語だが、一方で記録に待ったをかける存在がいないことに寂しさも感じる。今場所のテレビ解説で「白鵬と大関陣以下の力が縮まるどころかどんどん広がっている」と指摘していた大相撲解説者の舞の海秀平氏に、このほど当HP編集長・二宮清純が雑誌『第三文明』にてインタビュー。白鵬の強さの秘密から日本人力士が台頭できない理由まで、たっぷりと語りあった。

第18回 神戸・池内豊「クローザー福泉、ドラフト指名への期待」

 24日からのリーグチャンピオンシップは2連勝。後期優勝の紀州を下し、神戸は今年の年間王者に輝きました。チャンピオンシップは3試合制でしたから、初戦をとったほうが断然優位。その意味では24日の第1戦、投手戦を制して1−0で勝てたのが大きかったです。

先回りして計画、立案せよ! 〜DODA連載コラム「二宮清純のビジネス×アスリート論〜

 転職総合サイト「DODA」では、スポーツを通してビジネスを語る連載コラム「二宮清純のビジネス×アスリート論」を好評連載中。スポーツの観点から取り上げられたエピソードをもとに、ビジネスマンとしての心得や転職活動の方法について、二宮清純が語ります。激しい競争世界で生き抜いてきたアスリートたちから学ぶことは多いはず。二宮清純がこれまでの取材で得た彼らの思考法、成功例をビジネスにあてはめて紹介します!

ソフトバンク、7年ぶりのリーグ優勝 〜プロ野球〜

9月26日(日) ◇パ・リーグ (楽天7勝16敗1分、Kスタ宮城) 福岡ソフトバンク   3 = 000000120 勝利投手 永井(10勝10敗) 敗戦投手 大隣(4勝9敗) 本塁打  (ソ)長谷川3号ソロ        (楽)高須6号ソロ、牧田6号3ラン

川口能活、キーパーの概念を変えた男 〜BS朝日「勝負の瞬間」、26日放送〜

 当HP編集長の二宮清純がインタビュアーを務めるBS朝日の番組『勝負の瞬間(とき)』が9月26日(日)、21:00より放送されます。この番組では毎回、各競技から一流たちをお招きし、トップを極めた技術と、その思考法に迫ります。これまでのスポーツ番組とは一味違ったインタビュードキュメントです。今回はW杯4回連続出場を果たしたサッカー日本代表の川口能活選手をお招きします。

第36回 小沢氏を支持した理由

 民主党の代表選挙は、ご存知のように菅直人首相が小沢一郎元幹事長を破り、再選されました。今回の選挙、僕は敗れた小沢さんを支持し、一票を投じました。最終決断をしたのは投票の数日前。10日に実施された公開討論会の内容を比較し、その時にとったメモを読み直して、小沢さんを応援することを決めました。

ヤクルト監督辞任、本当の理由 〜高田繁インタビュー〜

 東京ヤクルトは来季から小川淳司監督代行が監督に昇格することが決まった。小川代行が5月末から指揮を執って以降、高田繁監督が辞任した際には19もあった借金をミルミル返済。超低空飛行だった燕をクライマックスシリーズ進出の望みがあるところまで浮上させた。監督就任は当然だろう。これだけの力を秘めていたチームは、なぜ開幕当初、歯車がかみ合わなかったのか。当HP編集長・二宮清純が連載している講談社『本』では、このほど高田氏にインタビューを試み、野球人生を振り返ってもらった。その一部を紹介しよう。

ソフトバンク、首位・西武と0.5ゲーム差 〜プロ野球〜

9月20日(月) ◇パ・リーグ (ソフトバンク10勝14敗、ヤフードーム) 埼玉西武       4 = 300100000   勝利投手 森福(3勝1敗) 敗戦投手 石井一(9勝6敗) セーブ   馬原(5勝2敗32S) 本塁打  (西)中島19号2ラン、フェルナンデス10号ソロ        (ソ)松田19号ソロ

白鵬、千代の富士抜く54連勝! 〜大相撲秋場所〜

 大相撲秋場所は18日、7日目を迎え、横綱・白鵬が小結・稀勢の里を押し出しで破って連勝を54に伸ばした。これは昭和以降では横綱・千代の富士(現・九重親方)の53連勝(1988年夏場所〜九州場所)を超え、単独2位。最大の目標とする横綱・双葉山が持つ不滅の69連勝(1936年春場所〜39年春場所)にまた一歩近づいた。

巨人・長野久義、憧れの球団に入って

 ドラフト会議で2度指名を受けながら、憧れの球団への思いは変わることはなかった。それだけに長野久義のルーキーイヤーから大きな注目が集まった。3拍子揃った新人王最有力候補は、噂にたがわぬ活躍を見せている。優勝争いを繰り広げるチームでは外野手の定位置争いも激しさを増す。25歳の大物ルーキーに当HP編集長・二宮清純が直撃インタビュー。俊足・巧打の「背番号7」にプロの世界で感じる厳しさや今後の課題について訊いた。

巨人・神田直輝「支配下登録の第一候補生」 〜ファームレポート〜

「自分はまだプロ野球選手だとは思っていません」  育成選手として巨人に入団した神田直輝は今季、支配下登録という目標を達成することができなかった。しかし、人一倍の努力と野球への一途さは誰もが認めるところ。9月7日付の報知新聞では、岡崎郁2軍監督から「来季の支配下(登録)に最も近い」選手として名をあげられている。首脳陣からの評価も高く、今や育成期待の星となっている神田。その成長ぶりに迫る。

巨人、5連勝で2位に浮上 〜プロ野球〜

9月15日(水) ◇セ・リーグ (巨人11勝9敗1分、神宮) 東京ヤクルト   2 = 000002000 勝利投手 内海(9勝8敗) 敗戦投手 由規(10勝9敗) セーブ   越智(3勝3敗5S) 本塁打   (巨)矢野2号ソロ         (ヤ)畠山13号2ラン

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