ロッテ、逆転で先勝! 〜日本シリーズ〜

 2010年のプロ野球のラストを締めくくる日本シリーズが30日、開幕した。史上初めてレギュラーシーズン3位からシリーズ出場を果たした千葉ロッテは1−2と1点ビハインドの3回、ルーキー清田育宏の同点ソロと今江敏晃のタイムリーで逆転。その後も得点を追加し、5−2で初戦を制した。 ◇第1戦 (ロッテ1勝、ナゴヤドーム) 中日       2 = 020000000 勝利投手 成瀬(1勝0敗) 敗戦投手 吉見(0勝1敗) セーブ   小林宏(1S) 本塁打  (ロ)清田1号ソロ、井口1号ソロ        (中)和田1号ソロ、谷繁1号ソロ

日本、ペルーに快勝し連勝 〜女子バレーボール世界選手権〜

 30日、女子バレーボール世界選手権1次ラウンド第2戦が行われ、日本はペルーと対戦。粘るペルーにスコア以上に苦戦を強いられるも、日本は多彩な攻撃、布陣で3−1と勝利。前日に続いての連勝を決めた。 (25−15、25−17、22−25、25−14)

日本、フルセットの末に逆転勝ち 〜女子バレーボール世界選手権〜

 29日、女子バレーボール世界選手権が開幕した。真鍋政義監督率いる全日本女子は1次ラウンド初戦、ポーランドと対戦。開幕戦の緊張からか、いきなり2セットを連取された日本だったが、エースのWS木村沙織や若手のWS迫田さおりなどの活躍で第3、第4セットを奪い返した。第5セットは一進一退の攻防戦となったが、最後は相手のミスにも助けられ、日本が逆転勝ちをおさめた。 (26−28、21−25、25−20、25−23、15−12)

“内弁慶”からの脱却がポイント 〜日本シリーズ展望〜

 2010年のプロ野球のラストを締めくくる日本シリーズが30日、ナゴヤドームで開幕する。相見えるのは、セ・リーグで4年ぶりの優勝を収め、クライマックスシリーズ(CS)を含めた完全制覇を目指す中日と、史上初となるレギュラーシーズン3位からのシリーズ出場を決め、下剋上を狙う千葉ロッテ。両者の対決は1974年以来で、その際はロッテが4勝2敗で勝っている。今回、最後に笑うのはどちらか。シリーズの行方を展望する。

日本ハム、斎藤佑の交渉権獲得! 〜プロ野球新人選択会議(ドラフト)〜

  28日、都内のホテルでNPB(日本プロ野球機構)の「新人選択会議」(ドラフト)が行なわれた。昨年に続いて一般客に公開された今ドラフトでの最大の注目は斎藤佑樹、大石達也(ともに早稲田大)、沢村拓一(中央大)の“剛腕トリオ”。斎藤は4球団の競合の末に北海道日本ハム、最多の6球団が指名した大石は埼玉西武、沢村は巨人が単独指名し、それぞれ交渉権を獲得した。

遠藤保仁、代表を支える男のサッカー哲学 〜BS朝日「勝負の瞬間」、31日放送〜

 当HP編集長の二宮清純がインタビュアーを務めるBS朝日の番組『勝負の瞬間(とき)』が10月31日(日)、22:00より放送されます。この番組では毎回、各競技から一流たちをお招きし、トップを極めた技術と、その思考法に迫ります。これまでのスポーツ番組とは一味違ったインタビュードキュメントです。今回は南アフリカW杯で決勝トーナメント進出の立役者となった日本代表遠藤保仁選手をお招きします。

第19回 紀州・石井毅「リーグ存続へ、継続は力なり」

 紀州は後期シーズンで初の優勝を飾ることができました。前期優勝の神戸や明石を上回った最大の要因は投手力でしょう。、、と先発3本柱が揃ったことが大きかったですね。チャンピオンシップは神戸に2連敗して年間王者は逃しましたが、投手は良く頑張ったと思います。

速さで世界に真っ向勝負! 〜女子バレーボール世界選手権〜

 29日から女子バレーボール世界選手権(世界バレー)が開幕し、11月14日まで、東京など国内5つの会場で行なわれる。2大会連続4度目の日本開催となった今大会には、前覇者のロシアと各大陸予選を勝ち抜いた22チーム、そして開催国・日本の計24チームが出場する。第1ラウンドでは6チームごとの4プールに分かれて総当りのリーグ戦を行い、各組上位4チームが第2ラウンドへ。第2ラウンドでは8チームごとの2プールに分かれて、他のプールから勝ち上がった4チームと対戦する。そして第1ラウンドをあわせた成績で競い、各プールの上位6チームが決勝ラウンドへ進出する。昨年から指揮する真鍋政義監督率いる新生・全日本女子が世界の強豪相手にどれだけ自分たちのバレーを見せることができるのか。今や全日本のエースとして成長した木村沙織を中心に1978年の第8回大会以来、8大会ぶりのメダル獲得を狙う。

リスクを取った開拓者たち 〜DODA連載コラム「二宮清純のビジネス×アスリート論〜

 転職総合サイト「DODA」では、スポーツを通してビジネスを語る連載コラム「二宮清純のビジネス×アスリート論」を好評連載中。スポーツの観点から取り上げられたエピソードをもとに、ビジネスマンとしての心得や転職活動の方法について、二宮清純が語ります。激しい競争世界で生き抜いてきたアスリートたちから学ぶことは多いはず。二宮清純がこれまでの取材で得た彼らの思考法、成功例をビジネスにあてはめて紹介します!

中日、日本シリーズ進出決定! 〜セ・クライマックスシリーズ〜

 23日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第4戦が行なわれた。崖っぷちの巨人に粘られ、9回表にはついに同点に追いつかれた中日だったが、最後は和田がサヨナラタイムリー。4番の一振りで3年ぶりとなる日本シリーズへの切符をつかみとった。 ◇ファイナルステージ(第4戦) (中日4勝1敗、ナゴヤドーム) 巨人   3 = 000000012 勝利投手 浅尾(1勝0敗1S) 敗戦投手 久保(0勝1敗)

第37回 谷亮子議員の現役引退に思う

 暑すぎた夏もようやく終わり、スポーツには最適の季節がやってきました。僕もこのところ地元での運動会にお招きいただき、ラジオ体操やパン食い競争などに参加しました。やはりみんなで体を動かすことは楽しいものです。加えて個人的には、来年2月の愛媛マラソンのトレーニングも始めました。今年は初参加で完走タイムは4時間23分。今度は3時間台での走破を狙っていますが、参院選、代表選と選挙続きで、しばらく走っていなかったので、やや不安です(笑)。

巨人、接戦制し初勝利 〜セ・クライマックスシリーズ〜

 22日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第3戦が行なわれた。第1戦、第2戦と完封負けを喫し、崖っぷちに立たされた巨人が少ないチャンスを確実にモノにし、一度は同点に追いつかれるも、キャプテン阿部慎之助の一発で試合を制した。 ◇ファイナルステージ(第3戦) (巨人1勝3敗、ナゴヤドーム) 中日   2 = 000000020 勝利投手 越智(1勝0敗) 敗戦投手 岩瀬(0勝1敗) セーブ   山口(1S) 本塁打  (巨)阿部1号ソロ        (中)野本1号2ラン

中日、王手! 2試合連続完封リレー 〜セ・クライマックスシリーズ〜

 21日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第2戦が行なわれた。初戦を制した中日は、この日も序盤に2点を奪うと、先発の吉見一起から高橋聡文、浅尾拓也とつなぎ、2試合連続の完封リレー。アドバンテージの1勝を加えて対戦成績を3勝0敗とし、3年ぶりの日本シリーズ進出に王手をかけた。 ◇ファイナルステージ(第2戦) (中日3勝0敗、ナゴヤドーム) 巨人   0 = 000000000 勝利投手 吉見(1勝0敗) 敗戦投手 内海(0勝1敗) セーブ   浅尾(1S)

中日、初戦を完封で飾る 〜セ・クライマックスシリーズ〜

 20日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第1戦が行なわれた。4年連続で同じ顔合わせとなった中日と巨人との対戦は、初回の集中打で試合の主導権を握った中日が、5−0で完封勝ち。日本シリーズ進出に向けて、幸先よいスタートを切った。 ◇ファイナルステージ(第1戦) (中日2勝0敗、ナゴヤドーム) 巨人   0 = 000000000 勝利投手 チェン(1勝0敗) 敗戦投手 東野(0勝1敗)

戸崎圭太、悔しい敗戦から学んだこと

 地方競馬の雄・大井競馬場で2年連続リーディングジョッキーに輝く騎手がいる。戸崎圭太、30歳。卓越した技術と冷静な判断を武器に今年も勝ち鞍を順調に積み重ねている。数字以上に目を引くのが大レースでの勝負強さだ。東京ダービー、帝王賞、ジャパンダートダービーとビッグタイトルを次々と手中に収め、その勢いは増すばかり。今秋、更なる飛躍が期待されるトップジョッキーに当HP編集長・二宮清純が直撃インタビューを敢行した。

第124回 「堅守速攻型」で決定力不足は解消できるか

 8月31日に代表監督に就任したアルベルト・ザッケローニは就任会見の席で「攻守におけるバランスの取れた哲学を持ったチームをつくりたい」と持論を展開した。その一方で「長い名前なのでイタリアでは“ザック”と呼ばれていた」「早く日本に慣れるように努力する。次の会見には日本語で臨むよ」など、ユーモア溢れる受け答えで場を和ませることも忘れなかった。

ロッテ、5年ぶりの日本シリーズ進出決定! 〜パ・クライマックスシリーズ〜

 19日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ最終戦が行なわれた。中盤以降、見事な集中打を見せた千葉ロッテが大量リードを奪い、投げては先発・成瀬善久がソフトバンク打線を4安打零封。投打がかみ合ったロッテが快勝し、31年ぶりに日本一に輝いた2005年以来となる日本シリーズ進出を決めた。 ◇ファイナルステージ(第6戦) (ロッテ4勝3敗、ヤフードーム) 福岡ソフトバンク   0 = 000000000 勝利投手 成瀬(2勝0敗) 敗戦投手 杉内(0勝2敗) 本塁打  (ロ)大松2号2ラン

中日投手陣vs.巨人打線 〜セ・クライマックスシリーズ展望〜

 19日、ナゴヤドームでセ・リーグクライマックスシリーズファイナルステージが開幕する。4年ぶりにリーグ優勝を果たした中日と、その中日に3連覇を断たれた巨人との対戦だ。両者のCSでの対戦はこれで4年連続。2007年こそ中日が勝ちあがったが、ここ2年は巨人に軍配が上がっている。通算対戦成績は5勝5敗1分と全くの五分だが、果たして今回はどんな戦いを繰り広げられるのか。

ロッテ、2ケタ安打で逆転勝ち 〜パ・クライマックスシリーズ〜

 18日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第5戦が行なわれた。初回に先制された千葉ロッテだったが、終盤に福岡ソフトバンクのリリーフ陣を攻略し、逆転。一時は1点差に迫られるものの、ルーキー清田育宏が前日に続いての一発で突き放し、第4戦に続いて連勝。これで対戦成績は3勝3敗と並び、最終戦へともつれこんだ。 ◇ファイナルステージ(第5戦) (ロッテ3勝3敗、ヤフードーム) 福岡ソフトバンク   2 = 100000010 勝利投手 内(1勝0敗) 敗戦投手 ファルケンボーグ(0勝1敗) セーブ   小林宏(2S) 本塁打  (ロ)清田2号2ラン

巨人、ファイナル進出決定! 〜セ・クライマックスシリーズ〜

 17日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファーストステージ第2戦が行われた。一時は4点差あったゲームを巨人がひっくり返し、中日が待つファイナルステージ進出を決めた。 ◇ファーストステージ(第2戦) (巨人2勝0敗、甲子園) 阪神   6 = 201012000 勝利投手 越智(1勝0敗) 敗戦投手 藤川球(0勝1敗) セーブ   山口(2S) 本塁打  (巨)高橋1号ソロ

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