おすすめコーナーの一部を特別公開! 〜携帯サイト「二宮清純.com」〜

 携帯公式サイト「二宮清純.com」では二宮清純のコラムや過去の傑作はもちろん、メディアへの出演情報、ここでしか聴けない話を二宮清純が電話で語るコーナー、多彩なジャンルのライターの「ここでしか読めない」コラムが満載!  ここで、編集部イチオシのコーナーの一部をご紹介します!

首位・香川から4位・高知まで0.5差の混戦に

◇8月14日(金)        (香川1勝1敗1分、サーパス、1,011人) 高知ファイティングドッグス 2 = 010010000 勝利投手 福田(6勝3敗) 敗戦投手 山隈(2勝1敗1S) セーブ   橋本(3勝1敗7S) 本塁打   (高)カラバイヨ12号ソロ

野球、ソフトボール復活ならず 〜2016年五輪〜

 国際オリンピック委員会(IOC)は13日、ベルリンで理事会を開催し、2016年の夏季五輪で追加する競技の候補を7人制ラグビーとゴルフに絞り込んだ。日本が復活を目指していた野球とソフトボールは落選し、2012年のロンドン五輪に続き、2大会連続で実施されないことが決まった。追加競技候補に入った2競技は10月のIOC総会で過半数の賛成が得られれば、正式に採用が決定する。またロンドン五輪では新たに女子ボクシングが行われることになった。

北海道日本ハム・矢貫俊之「忘れかけていた感謝の気持ち」 〜ルーキー・レポート〜

 北海道日本ハムのファームが拠点とする千葉・鎌ヶ谷球場を訪れると、真夏の強い陽射しが照りつける中、社会人チームとの試合が行われていた。しかし、マウンド、ベンチ、ブルペン……どこを見渡しても背番号「33」の姿はなかった。 「実は今、ケガをしちゃっているんです……」  試合後、応接室に現れた彼はそう説明してくれた。脇腹の不全骨折。過度のトレーニングが原因だという。 「他の選手が投げているのを見るのって、辛いんですよねぇ。自分も動きたくなってしまう」  屈託のない笑顔の裏に悔しさがにじんでいた。  矢貫俊之、25歳。ドラフト3位で日本ハムに入団した彼は今、我慢の日々を過ごしていた。

伊良部入団で日本野球は変わるか

 日米通算106勝右腕がアイランドリーグにやってくる。伊良部秀輝投手の高知入団のニュースは四国・九州のみならず、全国規模で話題を集めている。「やるからには日本のトップリーグを目指したい」。そう語る40歳は再びNPBのマウンドに舞い戻ることはできるのか。さらにはアイランドリーグや日本球界にどんな影響がもたらされるのか。リーグの監督、選手らへ取材を試みた。

12日に黒潮盃(S?)が開催! 〜大井競馬場 トゥインクルレース〜

 東京シティ競馬(TCK)の呼称で知られる大井競馬場では、東京の夜を彩るトゥインクルレースが開催中です。8月10日(月)から15日(土)までの6日間の開催では、3歳馬の地方交流競走・黒潮盃(S?、1800m)を含む64レースが組まれ、激しいレースを展開しています。TCKではスローガン『走れ、ドラマ。TCK』を掲げ、競馬にまつわるドラマにスポットをあてています。TCKコメンテーターに当HP編集長・二宮清純が就任し、砂上で繰り広げられる様々な物語や競馬の持つ魅力をお伝えしています。

高知、3連勝で3位浮上

◇8月11日(火)        (高知2勝1敗、東部、356人) 長崎セインツ          0 = 000000000 勝利投手 吉川(7勝5敗) 敗戦投手 上村(2勝3敗7S) セーブ   伊代野(0勝1敗5S) 本塁打   (高)西本1号ソロ、カラバイヨ11号ソロ

サーブに見る“火の鳥NIPPON”の成長の跡

 7〜9日に行なわれたバレーボール女子のワールドグランプリ1次リーグ第2週(大阪)で日本が3連勝を飾った。これで通算成績を3勝3敗とし、ロシアと並んだ。14日からの1次リーグ最終週(韓国)ではブラジル、韓国、ドイツと対戦し、19日からの決勝リーグ(東京)に臨む。

運営会社名を「関西・東海リーグ」に変更

 関西独立リーグは10日、リーグ運営会社の名称を「株式会社関西独立リーグ」から「株式会社関西・東海リーグ」に変更すると発表した。リーグ名に関しては愛称を公募しており、新名称決定までは「関西独立リーグ」で変わらない。また、代表取締役が木村竹志氏(紀州球団代表)から、来季より参入する三重球団の壁矢慶一郎代表に交代することも決まった。

第100回 歴史は繰り返すのか(後編)

 ライバルが躍進する姿を、ただ指をくわえて見ているわけにはいかない。レアルは名門再建に向けて、最強のカードを切った。 2000年からクラブ会長を務め、“銀河系軍団”を作りあげたフロレンティーノ・ペレス氏を3年ぶりにクラブ会長の座に復帰させたのだ。6月1日に復帰した剛腕は、再び“銀河系軍団”の結成に着手することを約束した。

Jリーグ選抜が4ゴールで大勝 〜オールスターサッカーJOMOカップ〜

 8日、韓国の仁川・ワールドカップ競技場でJリーグと韓国・Kリーグ選抜によるオールスターサッカーJOMO CUP 2009が行われた。前半14分にマルキーニョス(鹿島)がゴールネットを揺らし、J−ALLSTARSが先制。その後一進一退の攻防が続いたが、後半14分には李正秀(京都)がゴールを挙げJ−ALLSTARSが追加点。その後も2得点を奪ったJ−ALLSTARSが4−1で勝利し、昨年のリベンジを果たした。MVPには2点目を挙げた李が選ばれ、敢闘賞はチェ・ソングッが受賞した。 (仁川) 【得点】 [K] チェ・ソングッ(82分) [J] マルキーニョス(14分)、李正秀(59分)、中村憲剛(72分)、ジュニーニョ(81分)

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